洋行帰りのあの人は

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 22:15
五代様?!
…じゃなくって〜

↑うおおお、横顔美しい!

↑『はぴまり』カップル再び〜♪

いやほんとにゲスト出演という名目に恥じない1シーンのみで、チェックしたら正味2分半もないっていうね…(^^ゞ
ちょっと残念だから、もう少しキャプってみた。




でも、出演時間に関係なく、こーゆーサプライズ出演はすごく嬉しかった。
わたしは、主役の脇でおいしいとこかっさらっていくポジションが好物で、例えば『直虎』の常慶みたいな役ね。ああいう主役と特別な関係にあるわけじゃないけど、途中退場なく一年通して時々出るっていうの、気になるじゃないですか。
ちなみに演じてるのは『喧騒の街、静かな海』で主人公のお友達の運送屋を演じてた和田正人君で、今日、婚姻届を出したそうですが→和田正人と吉木りさが結婚 いい夫婦の日に婚姻届

えーと何の話だっけ?
あ、そうそう。通りすがりの印象に残る脇ポジの話。
好きなんですけど、ブレイク前の『探偵の探偵』時ならいざ知らず、今の時点でディーン・フジオカにそんな端役、もうムリでしょ、絶対。
それをオファーできるとしたら、それこそ「生きる芸能史」「芸能界のレジェンド」黒柳徹子さまくらいなもんだろってことで、本当にありがとうございました<(_ _)>

しかし、役柄的にもセリフの内容的にもめっちゃ五代様ちっく(ていうか、本人とかぶってる)且つ、ビジュアルがこれまた2015年秋から2016年1月辺りにオールバックでバラエティに出てた頃っぽくて、懐かしいったらありゃしない。
この↑スタイル、個人的に超好みでさぁ…。映画『結婚』のオールバックともまた違って、なんかこうエキゾチックというか…。
もう二度とお目にかかれないんだろうなぁ…なんて思ってたら、あっさり昔に戻ってくれちゃって、ある意味びっくりぽん。
ホントに髪型の違いでいろんな表情を拝ませてくれるヒトだよね。

熱意を持って主人公に道を説くインテリ紳士役は、本人のニンに合ってるし、またこういう演技を観たいとも思うけど、実は多彩な表情で魅せてくれる脅迫屋にハマってるわたしは少数派かも(笑)。
次週が既に楽しみで仕方ない!→「松下奈緒、ディーン・フジオカの亡き恋人役に 知られざる千川の過去が明らかに<今からあなたを脅迫します>

ぬばたまのカラスたち

  • 2017.11.20 Monday
  • 21:50
鳥→牛、と来て今度は烏だ!(笑)
ここんとこ読書に勤しんでるのは、秋だからではなく図書館でリクエストしてた本がタイミング悪く一気に手元に来てるからです。全くもう!
「八咫烏シリーズ」最新刊『弥栄の烏』読了。

へー第一部、完結なんだ…

著者:阿部 智里 出版社:文藝春秋社
発売:2017年7月 定価:¥1,500(+税)
入手経路:地元図書館にて貸出し

あのっ!前巻『玉依姫』がクソつまんねーとか言っててごめんなさいっ!<(_ _)>
第1巻と第2巻が合わせ鏡の如く裏と表を描いていたように、5巻と6巻は二冊で一つの物語でした。
なるほど、何で真赭の薄が出張ってるのか、そういうことだったのね〜(ってか、絶対作者、真赭の薄がお気に入りだよねw)。
それならそれで「コロボックルシリーズ」みたく、リアル人間社会と異世界ファンタジーが隣りあわせなのには免疫あるから大丈夫なのに、前回はいきなりファンタジーから現実の日本の話になってたからさー、面食らったのよ。
うーん…これは文庫で手元に置いておかないと、重箱の隅っこの辺りの設定を忘れそうだぞ(笑)。

ところで、物語全体を通して、魂が転生する日嗣の御子が肝心の記憶を置いてきちゃったっていうのがミソなんですが、この忘れてはいけないことを忘れてしまった側と、執拗に記憶している側とのせめぎ合いがめっちゃ、カズオ・イシグロの『忘れられた巨人』だなぁと。
正直、「名前探し」よりこっちの方に興味を惹かれました。

そして、すべての記憶を取り戻してもすべてが遅かったという後味の悪い結末に結構打ちのめされました。
自らのしでかした都合の悪いことをきれいに忘れたが故に変えようのない運命を招いてしまったこと。この重大な秘密を背負って即位したからっぽの「真の金烏」。
第1巻を読んでた頃には想像もつかない重い世界観に、一本やられたなぁ…と感嘆してます。

ちなみに、外伝が「オール讀物」で連載中とな!
ちょっと図書館に借りに行ってくるε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

遊びをせんとや

  • 2017.11.19 Sunday
  • 19:15


いつ聴いても、何度聴いても名曲ですな!
もう五年も前の大河とは信じられない…のは、今年CSで放送してたからか(笑)。
さて、このメインテーマの冒頭のピアノを担当された、御年81歳のピアニスト舘野泉コンサートに行って来ました。

舘野 泉「こころの音楽」

1部
バッハ(ブラームス編):シャコンヌ ニ短調 BWV1004より
舘野泉×浦久俊彦〜対談〜
梶谷修:祈り
山田耕筰(梶谷修編):赤とんぼ

2部
スクリャービン:前奏曲と夜想曲 Op.9
光永浩一郎:サムライ〜左手ピアノ独奏のための〜(舘野泉に捧ぐ)
シサスク:「エイヴェレの惑星」
吉松 隆:NHK大河ドラマ「平清盛」より 遊びをせんとや・海鳴り
カッチーニ(吉松隆編):アヴェ・マリア
月足さおり(光永浩一郎採譜):雫

ナマ舘野氏、2013年の吉松隆氏の還暦コンサート以来ですかね(キース・エマーソン氏が御存命だったことを思い出すと泣けるわ)。
10日に81歳になられたばかりとのことですが、今なお現役で新曲に取り組み、右半身以外は足取りしっかり、喋れば笑いも取りに行くというスーパーじいさま。
吉松氏のコンサートではトークがなかったので、繊細な方なのかと勝手に思ってたんですが、どうしてどうして。お育ちはお坊ちゃま(ご両親がともに音楽家の自由が丘生まれの慶応ボーイ)なのに、というか「だから」なのか、神経太いなと、失礼ながら思ってしまった。
だって、フィンランド滞在中に気が付いたら「あ、お金がないわー」
→下宿を追い出される
→大聖堂にいた見知らぬ人に「僕、一文無しなんです」
→「大学の寮が一室空いてるから、そこ泊まりなさい。仕事決まったらお金返して」
っていう流れを、ふふふって感じで楽しそうにお話になるんですよ。
脳溢血で倒れた後のリハビリの様子も「しゃがんだらそこで固まっちゃって、自分でもそれがおかしくて」って、いや、おかしいっていうか、病気なんだから!
とにかく、MCの方も思わず突っ込んでたけど、何が来ても受け止め且つ受け流し、貪欲に柔軟に人生を歩んでる姿勢にめっちゃ共感したわ〜。

『平清盛』ファンのわたしはもちろん、「遊びをせんとや」が聴きたくてチケット取ったんだけど(で、聴きながらボロ泣きだったんだけど)、めっけもんだったのがエストニアの作曲家が舘野氏に捧げたという「エイヴェレの惑星」。
満天の夜空から星々が降下してくるような素敵な曲でした。
「サムライ」もご本人が解説してくださったのですが、ペダルの使い方って、そういう効果があるのかーと初めて理解できた(←何年ピアノ習ってるんだYO!)ww
あとは何と言っても、「カッチーニのアヴェ・マリア」。『清盛』観てたヒトなら色々こみ上げてくるものがあるんだよね。
もう一回、オケに合わせてメインテーマを聴きたいなぁと思ってしまいました。

ところで、今日を最後に今年の参加予定イベントは終了です。12月に楽しい予定が一つもないってどーゆーこったい。

おとなしく働けってこってすね(泣)

牛車を買おう!

  • 2017.11.18 Saturday
  • 21:15
「鳥」の次は「牛」!

いや、畜産学者の本ではない。『牛車で行こう!』読了。

著者:京樂 真帆子   出版社:吉川弘文館
定価:¥1,900(+税)  発売:2017年7月
入手経路:地元図書館にて貸出し 

きっかけは読売の書評<清水克行(日本史学者・明治大教授)>
「間違いだらけのクルマ選び」にちなんだ牛車選びを指南しつつの書籍紹介がお見事です。
牛車は高価な買い物だが、丁寧に扱えば数世代にわたって乗れる。買ってから後悔しないよう、購入を検討している人は、ぜひ事前に本書を熟覧してほしい。
「購入を検討している人」て…。一読して大笑いしました。

というわけで、まんまと書評に釣られて借りたけど、愉快痛快な面白味はないです、はっきり言って。
「図説・牛車」と言った感じの文献解説書みたいなもんですかね。
『源氏物語』や『更級日記』、『蜻蛉日記』など日記・物語で触れられる移動手段としての牛車が、実は政治的・儀礼的な意味を持っていたとか、目からうろこ的な面白さはありますが。
牛車が「後ろ乗り・前降り」だなんてバスの乗り方みたいなもんだったとは知らなかったですよ。
牛車の話だからこそ、牛車を使わない時(=歩く・騎乗する)についての記述も逆説的で興味深い。
平安貴族は男も女も結構歩いてたんですってね。そういえば、『平清盛』でも貧乏貴族の明子様はともかく、時子ちゃんも歩いてたっけ。
『清盛』と牛車と言えば「殿下乗合事件」なんてのもあったなぁ…。

牛車購入って、現代の自動車と違ってクルマだけ買えばいいってもんじゃないからなあ。牛と牛飼い童も必要だし、メンテナンスも大変そうなので、我が家は購入を断念します。

朗読者たち

  • 2017.11.17 Friday
  • 23:45
この秋、毎週金曜日のお楽しみだったNHKドラマ『この声をきみに』がとうとう最終回を迎えました。
何が「とうとう」って、このドラマ、ホントだったら10月に終わってたはずなのに、地震だ選挙だと計3回も放送中止の憂き目にあい、気付いたら秋を通り越して初冬だよ。
八王子に歩道橋の写真撮って来た日が遠い昔に感じるわ(笑)。
せっかく、金曜の朗読クラスを開催している教室の名前が
時秋にして積雨霽れ
新涼郊墟に入る
灯火稍く親む可く
簡編巻舒可べし
(韓愈「符読書城南詩」)
って、秋の素敵な漢詩から引用されてるのにね。
年末年始にでも一挙放送!とかやってくれてもかまわなくてよ?NHKさん。

物語は、クズ夫だった主人公も、愛想を尽かして出てった元妻も、ワケあり美女の朗読の先生も、朗読教室の生徒たちも、それぞれホッとする着地点を迎えて終わりました。こういうムリくりじゃない優しさが磯Pのドラマだなぁと、いつも思う。
安直に主人公と元妻が復縁するとか、主人公と先生がデキちゃうとか(ま、仄めかしてはいたけどさ)、声優志望の生徒がオーディションに合格するとかいうご都合主義的最終回じゃなくてホントよかった。
哲太が急に出航しちゃうとか、安部ちゃんはいりに突然パックンという彼氏ができるとかは、まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいいんで(笑)。
なによりずっと観てきて、恭兵さんはいつ朗読してくれるんだとモヤモヤしてたのが、最終回でおいしい所をかっさらってくれたのが最高でしたわ(笑)。

↑サトウハチローの「ことばはやさしく美しくひびきよく―」
「この詩は、いつか佐久良先生(柴田恭兵)に読んでもらいたいと思っていたので、最後の最後に入れました。『美しいことばは相手にキモチよくつたわる ひびきのよいことばは相手のキモチをなごやかにする』。ことばの美しさやすばらしさシンプルに伝えている詩です。それを佐久良先生が朗読すればより説得力がでるし、朗読をテーマにしたこのドラマを締めくくるにふさわしいと思いました」。

佐久良先生の病気の奥さんが存在感全然なくって、途中までもう死んじゃったのに生きてると思い込んでる佐久良先生を想像してたことをお詫びします(笑)。
恭兵さんたら、この出てこない奥さんを「ジェニファー」と呼んでたんですって。ホントにお茶目なヒトだ。

青山のティールーム

  • 2017.11.16 Thursday
  • 13:47
青山オーバルに昔、Daylesfordっていう英国発オーガニックのお店があったんだけど、そこの跡地に紅茶のお店があるではないですかーっ!

↑「ALFRED TEA ROOM
「LA発のティーブランド」なんですって!

そういえば、ここは立ち読みだけして結局買わなかった

に載ってたお店ジャマイカ?
すっごーい!職場のこんな近くにホットスポットがあるなんて!

というわけで、お昼休みに寛いできました!
「アールグレイチョコミルクティー」(¥540)↓

チョコという割には甘さ控えめで、尚且つアールグレイの香り高いなんて、最高ですわ。
ちょっとー、大発見の上大満足じゃないのよっ!
ハケン期間中に是非通いつめたい。お値段、チョイ高めだけど。

*メニューはこちら

アメリカンだなぁと思うのが、スコーンやケーキがグルテンフリーどころかビーガン仕様なところ。さすがです。
二階がちょっとオサレなカフェスペースですが、空間が無駄にあるのにも拘らず席数が少ないラグジュアリー全開な姿勢のおかげで、階下に舞い戻りました(笑)。
まぁ、あまりのんびり寛いでもいられないから良いけどね〜。

抱腹絶倒

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 21:25
わたしは、小学校一年の算数の授業で既に何やってんだかさっぱり理解できず、四年時にはあまりの落ちこぼれ具合に親が学校に呼び出されたほどの、筋金入りの超文系人間です<(`^´)>エッヘン←威張るな
そのわたしが敢えて言う!

理系学者の本、超面白い!

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

著者:川上 和人   出版社:新潮社
定価:¥1,512(税込) 発売:2017年4月
入手経路:地元図書館にて貸出し

まあ、まずは「立ち読み」してってほしい。


そしてゲスト出演したラジオ番組をどうぞ↓


冒頭から読者を自分の世界に引っ張り込むゴーインさ。
リズミカルで歯切れの良い文章。
唐突に繰り広げられる無意味な比喩表現。
他人様と世間様をナメくさった態度
…文系人間のわたしが逆立ちしても到達できない才能の壁を実感しました。

理系のくせにっ!
文章まで上手いなんてっ!!
←文系人間カタナシ

とにかく、新しいページをめくるごとに笑いが込み上げるんだから、朝ドラより「どや、わろてんか」って言われてる気がする。
通勤電車で読んだわたしがアホでした。笑い声抑えきれなくて、マジヤバい。

とはいえ、決しておふざけな話ばかりではなくて、喧嘩腰のタイトルとは裏腹に、ヒトと鳥類との付き合い方や、絶滅危惧種の保護についての見解など、深く考えさせられる内容でした。
新潮社さん、来年にでも文庫化お願いします<(_ _)>
絶対買うからー!

青山でチキンライス

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 19:35
ちょうど四年ぶりに青山に舞い戻って来てるわけですが、OvalもLa Porteも様変わりしたなぁ…。
鎌倉パスタもデイルズフォードもいつの間にか撤退してたのね…orz
というわけで新しいお店の開拓に余念がないitoyanです。
今日のランチはLa Porte地下にある「Freehand AOYAMA」にて、好物の海南鶏飯(早い話がチキンライス)だよー!


↑サラダがデカい!ドリンクはグレープフルーツジュース


ああっ!しまった。パクチー抜きでって言うのを忘れてしまったーっ!←結局食べたw
ライスはわたし好みのパラパラ飯。チキンはちょっとパサパサだった…。
うーん、汐留や恵比寿の「海南飯店」のチキンライスが恋しい!

プレイバック『今キョー』Part1(第1〜4話)

  • 2017.11.12 Sunday
  • 23:45
放送開始前から番宣見まくってたせいか、テンション高めで騒いでたせいか、選挙で一回休みだったからか。
まだ四回めなのが信じられない『今からあなたを脅迫します』。
ああ、そうか。展開が早いってのもありますね。来週、もう原作一巻のクライマックスだよ〜。
あたしゃ、てっきり第二回みたいに続巻のエピソードを先にやって、最終回に回すんだと思ってました(そうすると何となく主題歌の歌詞と辻褄合うな〜と思って)。
てことは、第六回目以降はガラッと変わるのか。それとも打ち切りを既に視野に入れてるのか…(をい)。
ま、そういうことは面白おかしく観ているわたしには関係ないので、ここまでサラッとまとめてみました。

絶対零度のダジャレ集
【第一話】

澪:えっ?夏木マリさんという方も危険な目に遭いそうなんですか?
あっ!もしかして、飛んで火に入る夏の虫と夏木を掛けて…。
あ〜なるほど。夏休みとか夏みかんではなくて、夏木マリさん。

【第二話】
澪:ネタ元が分かったなんてことはハッタリですよね?

澪:ハッタリ半蔵。
あっ、ハッタリと服部を掛けてハッタリ半蔵なんですね?
千川さんの微妙なダジャレでも時代劇で知ってるものはとっても分かりやすいです。

【第三話】
千川:打つ手がナイチンゲール…。あるいは打つ手がナイアガラ?


【第四話】
栃乙女:で、どうすんの?添島を脅迫すんの?


千川:そこんとこ…

栃乙女:うちら澪っちじゃないから、ツッコまないよ?

千川:ちくわじゃなくて、大根だよ?

目黒:ここにあるだろうが!

栃乙女;卵は一人1個!
目黒:コラ!

↑すげ〜…畳み掛けるようなおディーンでんダジャレ三連発w

ちなみに公式による「外国語編」↓


女を巡る愛の御言葉
【第一話】
千川:あの女…
不破:女か。
千川:ええ。ですが、どうでもいい面倒な女で…。

不破:出直せ。まずはその女と話をつけてからだ。

【第二話】
土浦君枝:私は不破さんにとって何番目の女?


【第四話】

↑やばい。組長、結構好きかも(笑)


マスターロビンの人生訓
【第一話】
「その娘さん、ホントにそうしたくてやってんのかな?
もし無理してるなら、誰かが止めてあげないと。
意外とその無理してる人って、自分が無理してるってこと、気付かないものだからね。」

【第二話】
「どんなウソやニセモノも
皆が信じたことがもう本当のことになってしまうからね。」

【第四話】

↑蛭子さん、いい役もらったよねぇ…


千川謎のポーズ集
【第一話】


【第二話】




【第三話】

↑新手の壁ドン(笑)

面白おかしく、と言ったけど、親の罪を子は背負わなければならないのかとか、加害者を前にした被害者家族の想いとはとか、結構突き付けて来ますね。
そこら辺、ホワイトにもブラックにも分けられない事象を、グレーに解決していくのが脅迫屋さんなのかもしれない。What is happiness?


続きを読む >>

フランク古田 in 六本木

  • 2017.11.11 Saturday
  • 21:55
6年ぶりにフランク・古田フルターが帰って来た!(→前回)

二度目ですからね。前回のCD聴いて復習、そして持ち物チェックも怠らず↓

昔、「フレンズ・オン・アイス」で買ったはいいが、使うタイミングがなかなかつかめなかったペンライトがここで役立つとは…(笑)


↑ブルーシアターと言えば、2013年に『マウストラップ』ソワレを観た後の帰り道、迷子になって、六本木をさまよった嫌な思い出があって、その後行くことがなかったのですが、明日の昼公演で閉館なんですってさ。



前回横浜で観たときは、開演前の売り子はマジェンタ一人だったと思うんだけど、今回は「東京ゲゲゲイ」のファントムズ七人が「売り子セブン」と称してやって来ました。
客席にいたマジェンタはコスプレイヤーの観客であったか←ホント
わたしも勇気があったら、リフ・ラフのコスプレがしたかったです←ウソ

売り子セブンは主に「ロッキー・トゥゲザー・グッズ」(1,500円)を押し売り販売するんですが、お客さんとのやり取りが楽しくて(「1500万円だけど、現金払いできる?」とかw)、ここからもうショーは始まっている。

開演前に諸注意と「タイム・ワープ」の振付レッスンが売り子セブンによって行われ、ひと時の写真撮影タイム!

この時以外は場内写真撮影禁止だっつの、おバカ客め!

演出:河原雅彦
訳詞・音楽監督:ROLLY
振付:牧宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)
出演
フランク・フルター:古田新太
ブラッド:小池徹平
リフ・ラフ:ISSA
ジャネット:ソニン
マジェンタ:上木彩矢
コロンビア:アヴちゃん(女王蜂)
ロッキー:吉田メタル
ファトム:東京ゲゲゲイ【BOW・MARIE・YUYU・MIKU】、戸塚慎、若井龍也、佐藤マリン
ナレーター:ROLLY
エディ/スコット:武田真治
演奏:ROLLY(Gt)、武田真治(Sax)、大塚茜(Key)、女王蜂【ひばりくん(Gt) やしちゃん(Ba) ルリちゃん(Dr)】 ながしまみのり(Key)

演出もキャストもだいぶ変わりましたが(そして歌詞もちょびっと変わった)、より「歌えるキャスト」になったような気がします(古ちん除くw)。
東京ゲゲゲイが、モブになったり自動車の一部になったりダンスで盛り上げたりで大活躍。ここらが映画「ピクチャー・ショー」に忠実だった前回と違うと古ちんが言うあたりか。
もう彼以外の日本人でフランク・フルターを演じられるキャストの想像がつかないくらい、ハマリ役なんではなかろうか。顔見りゃアレなのにあの網タイツ姿の美しさは卑怯w
舞台に現れた途端、周りの熱気が上昇するというか、空気感が変わります。

リフ・ラフは岡本健一もよかったけど、あのメイクしてても声聞いてすぐわかるISSAの歌唱力とキレキレなダンスは往年のDA PAMPを彷彿とさせ、ちょっと感動…(←妹がファンだった)。
ロッキーが逃亡しちゃって、フルターに「役立たず!このハゲー!」って怒られたところが今日のヒット(笑)。

東宝の姫、笹本玲奈になんつー役をやらせるんだと思ったジャネット役は、人生の荒波を乗り越えてきた元EE JUMP、ソニンならナットクというか(笑)。ジャネットだけ妙にネイティブ発音で面白かったけど、そう言えば、ソニンはNYに留学してたし、ECCのCMに出てたっけね。
そういや、ジャネットもマジェンタも『RENT』のモーリーンだ。

小池君、顔ちっちぇ〜。そしてかわええ〜!
太巻社長に「しょーもないミュージカルにばっか出てるから」とツッコまれるストーブさん(@あまちゃん)であった。

ROLLYと武田真治は、バンドがスタンバってるセットの上階と舞台を行ったり来たりして大忙し。ROLLYは古ちんとは別の意味で、日本の『ロッキー・ホラー・ショー』に欠かせないヒトになっちゃったねぇ。


とにかくこのミュージカルは、観客参加型というか、一緒になって盛り上げるというか、「客もプロ」を要求されるという、一種変わった舞台なので、体調不良をおして来た今日のわたしには若干辛いものがあります(笑)。
ジャネットとブラッドが雨に濡れたら、新聞紙をかぶる!&ペンライトを振る!
「タイム・ワープ」をリフ・ラフが歌い出したら、全員立つ!そして踊る!
そして、リフ・ラフの指示で光線銃(持ってなけりゃペンライト)を、ロッキーとフルターに向かって撃つ!

…つ、疲れたぜよ。

それにしてもどうせなら、もっと広い空間で踊りたかったです…。「まずは左へジャンプ!」って、ジャンプなんかできないっつーの!
そして、前回は初めて観た衝撃で意識がぶっ飛んじゃって、結末がどうなったかあまり覚えてなかったので、今日ようやく思い出しました。そうだ、最後の最後で「えーっ!リフ・ラフとマジェンタって兄妹だったのー!」って驚いたんだったわ(笑)。

帰り際、「何歌ってんだか全然分かんなかった〜」って声が聞こえてきて、ああ、それ6年前のわたし…と遠い目してました(笑)。
ま、これでも聴こうぜ↓

くっだらな〜い内容と歌詞に反して、覚えやすくて楽しく素敵なメロディだらけの名曲揃い。
歌詞覚えたところで、意味、あんまりないけどねw

公演日程
2017年11月16日 (木) 〜12月3日 (日)  サンシャイン劇場
12月9日(土)・10日(日) 北九州芸術劇場
12月16日(土)・17日(日) 仙台サンプラザホール
12月23日(土)・24日(日) まつもと市民芸術館
12月29日(金)〜31日(日) 森ノ宮ピロティホール

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