Greater Osaka

  • 2017.03.23 Thursday
  • 22:45
この冬は、毎朝出社すると六〜七社の新聞を読み漁ることが、ワタクシの暇つぶし日課だったのでございますが(をい)、一昨日、こんな素敵な記事↓を見つけて、一人で小躍りしてました。
日本最大の都市だった「大阪市」 “大大阪”ロマンを知っているか

知ってますとも!


↑北浜レトロで買った紅茶。その名も「Greater Osaka Classic Blend(大大阪クラシック)」

…て、ちゃうがな。
大大阪時代(だいおおさかじだい)は、大正後期から昭和初期にかけて、大阪市が大大阪と呼ばれていた時代のことである。(Wikipedia)

「大阪の恩人」五代様が「東洋のマンチェスター」たらんと夢見て地盤を整えた明治初期の大阪が、産業・文化各面で花開いた明治後期から大正時代のことですね。
この時代に建てられたレトロでモダンな建築物が大阪には数多くあり、上記「北浜レトロ」の建物もその名残り。
で、記事が紹介してるのは「婦人画報」四月号の「大阪エリア限定版」。

・わが街、大大阪
・嬢(いと)はんの御堂筋界隈ロマンティック散歩
・船場・淀屋橋の「大大阪」ビルヂング
・堺、よみがえる「黄金の日々」
・大阪の「当たり前」は世界の「ピン」
・いま「めっちゃおいしい」8軒 などなど

買うたがな…。
「お近くの書店でお求めください。」って言われてもエリア外だから、楽天でぽちっとしたがな…。

あの!わたし、思うんですけど!
こういうのって、圏外に住んでる人間のほうが興味持つと思うの!
情報、ほしいと思うの!
お近くの書店で見つけたら、即レジ行きだと思うの!
えーとつまり何を言いたいかというと、ロケに『あさが来た』の加野屋の千代ちゃん(の中の人)を使ってるくらいなら、全国版で出そうや!ということです。

つーか、この特集57ページで!フルカラーで!¥1,200!はとってもお買い得だと思うの。
次の大阪旅行の楽しみができました(←レトロビルディングとヴォーリズ建築巡り)。

品川のタイ

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 21:45
さぁ、品川勤務も残り10日を切りました。
職場にも仕事にも全くもって何の未練もないですが(←短期単発ハケンあるある)、ランチ開拓にはやり残した感が若干あります。
そんなわけで、いつもお昼時には混んでるので今まで避けてきた「マンゴツリーカフェ+バー品川」へ、今日は30分まで待ってやる覚悟で並ぶ。
……
うん、大体20分くらい待った(笑)。

もー!今度働くときは、絶対時差ランチのとこにするんだからーっ!

ランチメニューには、勝手に「3種のタイ風前菜&ドリンクセットがついてきます。


メインは、「タイの汁そば(米麺)ランチ」(¥980)

+アイスティー

げっ!パクチー入ってるじゃん、パクチー!←超ニガテ
あ、でもこれスープの中に沈めてから食べると、フツーに食えるわ。えいっえいっ←沈めてるw
あと、米麺(ていうかベトナムで言えばフォーだよね)が、昔ランドマークのハワイ風カフェで頼んだフォーよりダンチに美味い!
全然べたついてなくて、麺にコシがある!(←うどん県で四年暮らしただけあって、コシにはうるさいw)
というわけで大満足。そして、熱がないので普段寒さで震えながら生きてるこのわたくしが、汗だくになるというレアなランチでもありました。

ケルトを巡る三都物語

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 21:16
図書館で予約してる本がなかなか来なくて暇な時、「アイルランド」で検索かけて出て来た本を読んでみることが多々あります(当たりはずれも多々ある)。
今回は、うーん…「普通」かな。
熊野からケルトの島へ アイルランド・スコットランド

著者:桐村 英一郎 出版社:三弥井書店
発売:2016年5月  定価:¥2,000(+税)
入手経路:地元図書館にて貸出し

わー懐かしい。『マッサン』の名前がー!
そうか、2014年6月に取材でスコットランドへ行かれたんですねー。
…って、そんなことはさておいて。著者は熊野在住の元A新聞の記者。「古代熊野人にとっての永遠の異郷」である「常世」の存在が、「ケルトが信じた不老不死の楽園」の「常若の国(=ティル・ナ・ノーグ)」と重なることにインスピレーションを得て、そのほかにもごろごろ出てくる両者の共通点を探すべく、スコットランドとアイルランドへ旅立った、というわけ。
実際、神話から自然、巨石文明、強い女性神信仰、海の彼方に新天地を求めた歴史等々、共通点は大ありなことは認めるけども、そういうのって実は「ある」と思って比較していくと、そーゆー点が目立って目に付くんだよね。
だって、わたしが最初にアイルランドに興味を持った90年代後半、既にアイルランドって沖縄と超似てね?って「アイルランド友の会」で言われてたもん(笑)。
ちなみに、沖縄の「ティル・ナ・ノーグ」は「ニライカナイ」ね。
そんなわけで、別段目新しい説でもなんでもないんだけど、紀行本としてはいいツボを押さえてますね(←上から)。
自分で運転できる人はいいなぁ…って、アイルランドやUKの辺境に行くと実感するわ。

熊野には行ったことがないのでよくわかりませんが、そこへ行ってる間に身内や友にヤバいことが起きるんですよね?
…とか思ってしまうほどには『平清盛』脳です(笑)。

「にんじょうぎょうるり」入門編

  • 2017.03.19 Sunday
  • 18:52
近隣の文化センターで「文楽鑑賞教室」が開催されたので、母と二人で行って来ました。

↑メインは「近頃河原の逢引」ですが、この公演の前に「文楽のい・ろ・は」と称して、
・太夫と三味線の解説
・人形の解説
・「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」
の実演が行われるのです。


↑クリアファイルと解説付き!

太夫さんはそうでもなかったけど、人形の主づかいの方がめっちゃ関西芸人のノリで、ここで10分押しになるくらい喋る喋る(笑)。
観客を舞台に上げて2kgの娘人形を三人組で動かす実演をさせるんだけど、「どれだけ下手なのが観られるか楽しみですねぇ」ってドSだし。

で、「伊達娘恋緋鹿子」って「八百屋お七」の話ですよね。
文楽のお七ちゃんは吉三さんに会いたいからって火付けをするようなことはなく、吉三さんの探してた剣のありかをお教えしたい一心で、木戸を開けて貰う為に半鐘を鳴らしただけのいい子じゃないかー。

ところでワタクシは歌舞伎も文楽もこの演目で観たことないのですが、お七が「人形振りで上がってトッテンチンリン、トッテンチンリン……この辺でいっぺんずり落ちんねん」って言うのは知ってました。
そうです、米團治十八番の「七段目」で、若旦那が親旦那さんに叱られて二階に上がるときに、お七の真似をして階段を上って行くんだけど、わざわざお七のようにずり落ちるっていう。
今日は、そのシーンをこの目で見ることができて、「おお〜なるほど。落語とおんなじや〜」と場違いな感動を得た次第。

次に大阪へ行く時は是非とも文楽劇場へ行くぞー!←東京にもあるやろが

買い替え時期は突然に

  • 2017.03.18 Saturday
  • 20:00
今週の火曜日だったか、水曜日だったか、ドライヤーを使おうとして折りたたんであるハンドル部分を伸ばした途端…

ブチっと折れたがな、ブチっと!

えーもうびっくりー(*_*)
ドライヤーが壊れる時って、てっきり吹出口から火花が散ってショートするもんだと思ってたわー。
ていうか、前日までフツーに使ってたし、壊れる予兆なんてなかったじゃん!
これが「経年劣化」というものかー。

Saizonのカードポイントでもらったものなので、壊れてもちっとも惜しくないけども、やっぱりないと不便。
近所の家電量販店にひとっ走りしてきました(自転車で)。

高機能高価格のは必要ないので、とりあえず「マイナスイオン」と「低騒音化」で絞る。その上で色がグリーンだったので、こちらを即購入↓


消費税込¥2,550のところ、ポイント使って¥1,700!

良い買い物であった!

Happy St.Patrick's Day!

  • 2017.03.17 Friday
  • 19:15


ちなみにゲール語で言うと...↓
Lá fhéile Pádraig sona dhuit!

そういえば、昔ブリカンで教わってた講師がアイリッシュでポーリックって名前だったっけ。


↑今年の横浜ボランティアのユニ

せっかくダブリナーズのある品川に来てるので…



っていうから…


↑キルケニーでSláinte(乾杯)!


FYI
アイラブアイルランド・フェスティバル


第25回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京

師匠が地獄で笑うておんなりますように〜

  • 2017.03.16 Thursday
  • 23:57
渡瀬恒彦さん死去
映画やテレビドラマで活躍した俳優の渡瀬恒彦(わたせ・つねひこ)さんが14日、多臓器不全のため亡くなった。72歳だった。


闘病中って知ってたし、だからこそ『おみやさんSP』で観るたび少しでも長生きをと願ってたんだけど、逝ってしまわれました(しかも青木ムネムネの誕生日とか!)。
「やくざ映画」とか「刑事ドラマ」とかが代表作として挙がってますが、やはりわたしにとっては『ちりとてちん』の徒然亭草若師匠!
まぁ、「天才落語家」と言う設定にしては落語はそんなに上手くなかったけど(ていうか、一番弟子の方が上手かったけど)、背中で語る芝居はプロの俳優ならでは。
「客席凍ってます」と告げた草原に「ぬるめの風呂を自分の体で温めるのも気持ちのええもんや」と声をかけ、高座に上がってゆく姿や、
黙っていなくなった草々を殴った後、「いつまでも他人みたいな遠慮しくさって。ちっとは親の気持ち考え!」と抱き寄せる親心や、
ちょっとも笑われへん「寿限無」で落語会をぶち壊しにした小草若が高座を泣きながら降りる姿を見て、意を決したように三年ぶりに高座へ向かう親心や、
精いっぱいつっぱって生きてる四草に「アホで純情で温かくておもろい」そういう男や!とほっぺたペチペチ頭ワシワシで満面の笑み
なんてのは、演技を通り越して一人の役者としての生き様が映し出されていたように思います(あれ、若狭はー?)

追悼としてこれ以上の言葉はないでしょう↓
野辺へ出て参りますと春先のことで
空にはひばりがピーチクパーチクさえずっていようか
下にはレンゲ、タンポポの花盛り
陽炎がこう燃え立ちまして
遠山にはぱあっとかすみの帯をひいたよう
麦が青々とのびて菜種の花がいろどっていようかという本陽気
やかましゅう言うてやってまいります、
その道中の陽気なこと!

ああ、先に逝ってしもた正太郎ちゃん(米倉斉加年)が手を振って待ってはる〜(ToT)/~~~

渡瀬恒彦さんと過去共演の桂吉弥「2人目の師匠が」

↑草原兄さーん!泣けるなぁ…。

期間限定&サンプル販売

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 20:30
と聞くと、どうしても

( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /

になっちゃう悲しいサガ。
ヨックモック「シガール オゥ マッチャ」限定発売 - シリーズ13年ぶりの新味は抹茶
葉巻状クッキー「シガール」で知られるヨックモックから、同シリーズの新味「シガール オゥ マッチャ」が登場。2017年3月15日(水)より、ヨックモック全国店舗およびオンラインショップにて期間限定で販売される。
(中略)
さらに、「シガール オゥ マッチャ」の発売記念イベントも開催。発売初日に合わせ、JR品川駅 中央改札内 イベントスペース(エキュート品川サウス前)に、3月15日(水)の1日限定でスペシャルショップを設置し、「シガール オゥ マッチャ」の試食サンプル配布(1本入り)および、商品販売を実施する

え?ちょっと待って。品川駅って…。
毎朝毎晩通ってるとこじゃーん!

試食サンプル配布は8時半からで、在庫が無くなり次第終了ですってよ、奥様!
はい、ワタクシ、本日いつもより15分早い電車に乗りましたです(笑)。
そして、見事サンプル(σ・Д・)σゲッツ!! & 新商品お買い上げー!


ちなみに帰る時もまだ配布してた…わたしの朝の頑張りは何だったんだろう…orz
悔しかったから、また並んで二個目(σ・Д・)σゲッツ!! ←をい


職場のお別れの儀式的に配られることの多いシガールですが、こちらの新商品はちょい大き目&太目。そしてbitter&sweetなオトナの味です。
わたしも最終日にこれを配ろうかなって思ったんだけど、顔も名前もほとんど覚えないまま契約期間終了の職場にはもったいないので、おうちでゆっくりいただきますね。
ていうか、ヨックモックの本店て青山だったんだー。
カフェもあったんだー!→Blue Brick Lounge
どなたかアフタヌーンティ付き合って下さらないかしら〜。

Sparks

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 10:20
芸人にして作家の又吉先生、芥川賞受賞作『花火』が、Netflixでドラマ化!
…と聞いたときに、そういえば『ハウス・オブ・カード』もNetflix配信だったし、いっそ加入しちゃおうかな〜と思ったんだけど、NHK様が再編集して地上波放送ですお。
焦って「ぽちっとな」しなくてよかった、ホント(笑)。
日曜の夜11時なんて、既に寝てるか風呂入ってるかなので、録画を溜めっぱなしだったんですが(←いつものこと)、ようやく第三回まで追いつきました。
ちなみに板尾創路の監督で映画化もされるらしいっすよ(徳永が鬼ちゃんで、神谷が浦ちゃん@au三太郎)。
Netflix&NHK版キャスト
徳永(「スパークス」のボケ担当):林遣都
神谷(「あほんだら」のボケ担当):波岡一喜
山下(徳永の相方):好井まさお(井下好井)
大林(神谷の相方):村田秀亮(とろサーモン)
宮野真樹(神谷の彼女):門脇麦
日向征太郎(スパークスが所属する芸能事務所の社長):田口トモロヲ
緒方(芸能事務所社員):染谷将太
小野寺(ストリートミュージシャン):渡辺大知
あゆみ(徳永の元バイト仲間で美容師):徳永えり
望月(徳永のバイト先のコンビニ店長):温水洋一
渡辺(行きつけの喫茶店のマスター):小林薫
百合枝(山下の彼女):高橋メアリージュン

ここんとこNHK専属俳優と化してる林遣都君はさておいて、主人公徳永の憧れの先輩芸人で天才肌の神谷役が鼻毛!鼻毛やないかー!


…じゃなくってぇ、波岡君w

名作朝ドラ『ちりとてちん』をご存知ない方のためにわざわざご説明いたしますと、ヒロインの兄弟子の草々兄さんの好敵手である土佐屋尊健を演じてたのが彼。
この尊健が、当時くすぶってた草々のことが心配で気になってしょーがないくせに、ケンカ吹っかけることしかできないんだけど、そこは草々の方がちょっとだけオトナだったので「鼻毛出とるぞ」とスルーしたというたったワンシーンから、その後十年経っても「鼻毛」と呼ばれる波岡君なのだった…orz
そらもう画面に一瞬出て来ただけで、ある意味定番の「関西のヤンキー」な風貌故に、何かいっつもそういう役だし、チョイ役で終わっちゃうんだけど、ようやく報われたというか、えらく難しい目立つ役にキャスティングされたよねえ…(そうは言っても早稲田卒!)。
今回も相当ぶっ飛んでて、おいそれと近寄れないような役ですが、懐いてくる徳永に優しいとことか、漫才にかける信念みたいなのが感じられて、鼻毛、すごいよ!いい演技だよ!

あ、ドラマ自体もいいですね。原作の持ち味を損なわないように、でも絵的に分かりやすい、エンタメ性の高いドラマになってて、素直に面白い。
徳永と神谷のそれぞれの相方は、本職が演じてるんですね。そうなると、それぞれキャスティングされなかった方は、何してるんだろう。
「ピース」のようにコンビ格差をネタにするんだろうかとか、余計なお世話ですね。

又吉先生の次回作上梓に至るまでの「Nスペ」も観たんですけど、こうして「なかなか書けないでいる状況」「恐ろしいまでの第二作へのプレッシャー」をTVカメラにさらさなきゃいけないっていうのも、フツーの芥川賞作家だったらしなくてもいいんだろうに。
なんか『火花』より面白そうな二作目だったので、「新潮」4月号を図書館で予約しちゃったわ←まんまと又吉先生とNHKに踊らされてる

Sing While You Work!

  • 2017.03.13 Monday
  • 22:05
1月に撮り溜めた『ギャレス・マローンの職場で歌おう!2』、先ほどようやく全話視聴完了です(遅)。

↑ギャレス先生、お髭はやめた方が…

わたしは、英語音声にして字幕で観ているのですが、相変わらずギャレス先生のパキパキした英国英語が心地よい(多分Estuary English)。
さすがに初期の頃(ランカスター校やサウスオキシー)と比べたら老けたけど、まだまだかわいいなぁ。
あ、もしかしてそれを気にして髭生やし始めた?ていうか、髭生やしたところで童顔は童顔だから(酷)。
そういえばこれ、去年の6-7月の再放送なんですけど…。リアル放送時、全然知らなかったですよ…。
ギャレス先生萌えも甚だしいってのに、わたしってば何やってたんだ…orz
更に言うと、本国での放送は2013年。もうそろそろ新作があってもいい頃ね。
ていうか、NHKは早くギャレス先生を来日させて、『花は咲く』の合唱指導をしていただくのだ!(笑)

「職場で歌おう」第二期は、英仏海峡フェリー会社(P&O)、バーミンガム市役所、チェシャー消防救助局、大手スーパーセインズベリー、投資銀行シティバンクの5つの職場で結成された合唱団(Chior)が、三回の発表を経て一番を目指すというもの。
ま、全部ギャレス先生が集めて指導してるので、どこが優勝しようと手柄はギャレス先生なんだけど(笑)。
前回よりも合唱団と放送の数が多い分、それぞれの職場が抱える問題や、そこで働くトップから末端に至るまでの人生やらなんやらにどっぷり感情移入しちゃって、ヘタなドラマを観るより面白いです。
職場っていうか、企業ごとにカラーが出るよね。男社会の消防局とか、IQ高そうなシティとか、それぞれの社風が合唱にまで影響するんだから。
最終決戦に至るまでに、セインズベリーと市役所が既に脱落。最終回の決勝戦には、消防局とフェリー会社とシティが残りました。
誰かが一を言えば、残りのメンバーが十を悟るシティが優勝かな〜と思ったら、意外にも兄弟がソロを取ったリアル「兄弟船」なフェリー会社が優勝しました。
最後の課題曲↓

クリスマスの時期の放送だったのね…。

深夜のBS放送(しかも外国の合唱の話)だから知る人ぞ知る番組だけど、教職に就いてる方や部下を抱えるリーダー職の方に是非とも観ていただきたい。
音楽的興味はさておいて、この合唱指導者ギャレス・マローン(先生、先生って言ってるけど別に先生ではない。昔、男子校で合唱団を指導した時の吹き替えが「先生」だっただけだ)のコーチングはホントに勉強になります。
いや、アタシ、全然そういう職業じゃないけど、なんていうんだろう、「あ、こういうタイミングでこういう言葉掛けをすれば、人は変われるんだ!」っていうのが手に取るようにわかるの。
で、ギャレス先生が凄いのは、そのアドバイスなり叱咤激励なりが、全然音楽的指導と関係なくて、その人が悩んでいることを聞き出して、寄り添って、その人自身に答えを導かせるところ。もうホントにこの方は、天性のメンターなんだなってつくづく思いました。

そんなわけで、NHK(ていうかBBC?)、次の企画もよろしくね。

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