加藤虎ノ介出演リスト

  • 2018.10.22 Monday
  • 19:54
【TVドラマ】
2018年
1/6(土)「新・ミナミの帝王【第14作】得する離婚、損する離婚」(関テレ):星野鉄男
1/20(土)〜3/24(土)「人狼ゲーム ロストエデン」(TVK):照屋宰
4/2(月)「がん消滅の罠〜完全覚解の謎」(TBS):柳沢昌志
6/15(金)「あなたには帰る家がある」(TBS):藤村


2017年
2/27(月)「月曜名作劇場 夫婦刑事3」(TBS):神谷祐介
4/2(日)「ドラマスペシャル 人間の証明」(テレビ朝日):小山田武夫
5/3(水)「G.W.ミステリー特別企画 『さすらい署長 風間昭平 スペシャル ほくと函館湾殺人事件』」(テレビ東京):南井孝
5/10(水)「警視庁捜査一課9係」第5話(テレビ朝日):本橋裕也
6/1&8(木)「恋がヘタでも生きています」第9・10話(日テレ):下村正明
7/7(金)「ブランケット・キャッツ」第3話 (NHK):石田紀夫
7/21(金)「コードネームミラージュ」第16話(テレビ東京):飯島健
8/7(月)「月曜名作劇場 鑑識捜査官 亀田乃武夫の臨場ファイル」(TBS):長谷川仁
9/25(月)「ドラマ特別企画 名奉行!遠山の金四郎」(TBS):魚屋太吉


2016年
1/20(水)「水曜ミステリー9 新・旅行作家 茶屋次郎13」(テレビ東京):黒川治夫
2/13(土)「土曜ワイド劇場 おみやさんスペシャル」(テレビ朝日):横溝保夫
3/26(土)「大河ファンタジー 精霊の守り人」(NHK):商人(トアキン)
5/24(火)「ナイトヒーローNAOTO」(テレビ東京):刑事
6/8(水)「水曜ミステリー9 諏訪のスゴ腕警察医2」(テレビ東京):新藤正樹
8/12(金)「神の舌を持つ男」(TBS):徳沢刑事
9/15(木)「AKBラブナイト #39 恋愛禁止」(テレビ朝日):マネージャー
9/24、10/1(土)「土曜ドラマ 夏目漱石の妻」(NHK):正岡子規
10/15(土)「土曜ワイド劇場 おみやさんスペシャル2」(テレビ朝日):横溝保夫
11/12(土)「土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官」(NHK):神代
11/25(金)「BS時代劇 子連れ信兵衛2」(NHK-BS):彦蔵
11/26(土)「土曜ワイド劇場 新ヤメ検の女2」(テレビ朝日):萩原郁人


2015年
1/31(土)〜2/28「土曜ドラマ 限界集落株式会社」(NHK):萩野鉄平
6/17(水)「水曜ミステリー9 黒星警部の密室捜査」(テレビ東京):桜田敏郎
6/19(金)「金曜プレミアム 潔癖クンの殺人ファイル2」(フジテレビ):外川修作
7/24(金)〜「表参道高校合唱部!」(TBS):島田良一
8/1(土)、2(日)「2夜連続スペシャルドラマ レッドクロス〜女たちの赤紙〜」(TBS):村本幸喜
8/10(月)「昔話法廷 “三匹のこぶた”裁判」(Eテレ):弁護人・山西ハジメ
10/28(水)〜「無痛〜診える眼〜」(フジテレビ):佐田要造
11/9(月)「月曜ゴールデン森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平3」(テレビ朝日):本原寛之
11/22(日)「エンジェル・ハート」(日本テレビ):風間雅臣


2014年
1/2(木)「新春ドラマスペシャル “新参者”加賀恭一郎 眠りの森」(TBS):青木一弘
2/14(金)「天誅〜闇の仕置人〜」(フジテレビ):秋葉剛
3/17(月)「隠蔽捜査」(TBS):田辺勇作
7/2027(日)「プレミアムドラマ・終の棲家」(NHK BSプレミアム):原島大悟
9/1522(月)「HERO」(フジテレビ):南雲尊之
10/22(水)「水曜ミステリー9 森村誠一サスペンス 刑事の証明8」(テレビ東京):佐田与志之


2013年
1/11(金)「ミエリーノ柏木」(テレビ東京):加藤淳一
5/7(火)〜「幽かな彼女」(関西テレビ):轟木庸一郎
7/28(日)「半沢直樹」(TBS):灰田
9/22(日)〜12/15「大河ドラマ 八重の桜」(NHK):伊藤博文
11/1(金)「金曜プレステージ 孤独の密葬〜翻訳家の殺人推理〜」(フジテレビ):雑誌記者
11/8(金)〜「クロコーチ(TBS):綾川眞之輔


2012年
1/11(水)〜「ダーティ・ママ!」(日本テレビ):ムツミ
1/28(土)「港町相撲ボーイズ」(NHK富山):魚地潤
(*初放送は地域限定で2012年12/16)
2/19(日)「第11回文芸社ドラマスペシャル 恋味母娘」(テレビ朝日):樋口雄介
3/18(日)「ドキュメンタリードラマ 離婚式〜人前でサヨナラを誓う夫婦たち」(NHK BSプレミアム):康太郎
4/6(金)「3夜連続スペシャルドラマ ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜第2夜」(TBS):松本継男
5/6(日)〜「大河ドラマ 平清盛」:藤原師光/西光
8/17(金)「黒の女教師」(TBS):河合輝也
8/30(木)「遺留捜査 第2シリーズ」(テレビ朝日):相田徹


2011年
1/31(月)「月曜ゴールデン 私は屈しない〜特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日」(TBS):蓮見
3/3(木)「ホンボシ〜心理特捜事件簿」(テレビ朝日):木下哲宏
3/27(日)「3年B組金八先生ファイナル「最後の贈る言葉」4時間スペシャル」(TBS):香坂保
4/305/1(土)〜「新選組血風録」(NHK BSプレミアム):山崎烝
7/16(土)「となりの悪魔ちゃん〜ミズと溝ノ口」(フジテレビ):執事ノグチ
11/9(水)「水曜ミステリー9 松本清張特別企画 鉢植を買う女」(テレビ東京):権藤刑事


2010年
2/10(水)「相棒 Season 8」(テレビ朝日):浜野久信
3/4(木)「エンゼルバンク〜転職代理人」(テレビ朝日):笹塚雄司
5/21(金)「警視庁失踪人捜査課」(テレビ朝日):秦智人
7/18(日)「大河ドラマ 龍馬伝」(NHK):井上聞多
7月「戦国鍋TV 戦国武将がよく来るキャバクラ」(TVK):松永久秀
7/30(金)「日本人の知らない日本語」(読売テレビ):藤田
11/4(木)「TBS開局60周年記念ドラマ 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS&〜」(TBS):平松良助


2009年
2/28、3/7(土)「浪花の華〜緒方洪庵事件帳」(NHK):佐伯京次郎
7/1(水)「新・警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日):高坂弘明
7/48/16(日)「官僚たちの夏」(TBS):日向毅
7/26(日)「都市伝説セピア死者恋」(WOWOW):結城
10/292010/3/11(木)「不毛地帯」(フジテレビ):丹阿弥泰夫
11/18(水)〜「ニュース速報は流れた」(フジテレビNEXT):栗尾良和


2008年
4/17「新・科捜研の女」(テレビ朝日):辰巳勝
5/14「東京ゴーストトリップ」(TVK):東哲司
7/25(金)(7/27(日))「ちりとてちん外伝 まいご3兄弟」(NHK):徒然亭四草(倉沢忍)
7/98/20「ゴンゾウ 伝説の刑事」(テレビ朝日):飯塚慎吾
10/1912/21(日)「日曜劇場 SCANDAL」(TBS):久木田慶介


2007年
7/25(水)「水曜ミステリー9 シロクマ園長 命の事件簿」(テレビ東京):坂本役
10月〜2007年3月「連続テレビ小説 ちりとてちん」(NHK):徒然亭四草(倉沢忍)


2006年
「キミのミカタ」(Webドラマ):横見政道
「新・いのちの現場から2」 第2回(毎日放送):白石良二役
「ギャルサー」(日本テレビ):ラーメン屋の店員役


2005年
「名探偵赤冨士鷹」(NHK):ガラス職人役


【映画】
2018年
4月7日公開「人狼ゲーム インフェルノ」(監督:綾部真弥):照屋宰
7月20日公開「未来のミライ」:(声の出演)黒い新幹線


2016年
6月11日公開「64-ロクヨン- 後編」(監督:瀬々敬久):宮本


2011年
4月30日公開「アバター」(監督: 和田篤司):溝口弘
7月11日公開「大鹿村騒動記」(監督:阪本順治):平岡健太


2010年
5/16「パーマネント野ばら 番宣
5月22日公開「パーマネント野ばら」(監督:吉田大八):ヒサシ
5月29日公開「座頭市 THE LAST」(監督:阪本順治):常吉
9月25日公開「ラブコメ」(監督:平川雄一朗):原田峰太郎
10月23日公開「ネムリバ」(監督: 園田新):バーテンダー


2009年
4月11日公開「ニセ札」(監督:木村祐一):森本俊哉


【ラジオドラマ】
2017年
5月6日(土)「FMシアター ロボット・イン・ザ・ガーデン」(NHK-FM):ベン・チェンバーズ


2016年
1/2(土)「特集オーディオドラマ 青き風吹く」(NHK-FM):ムシマロ
10/8(土)「FMシアター 遥かなり、ニュータウン」:田村ケンイチ


2015年
3/2(月)〜6(金)、9(月)〜13(金)「Know〜知っている」(NHK-FM):御野・連レル


2014年
2/1(土)「青春アドベンチャー うるさいサウルス(NHK-FM):ハドロサウルスの指の化石


2013年
5/6(月)〜10(金)「青春アドベンチャー シュレミールと小さな潜水艦」(NHK-FM):白猫シュレミール


2012年
1/21(土)「FMシアター 歪みたがる隊列」(NHK-FM):ボーガン
9/15(土)「FMシアター エーテル」(NHK-FM):有馬圭一


【インタビュー記事】
・「BMW MotorradデジタルマガジンHIBIKI

・「男3人の舞台「男同士の嫉妬はスネる」
・「細貝圭、加藤虎ノ介がマキノノゾミ(上演台本、演出)と語る、濃密な三人芝居『オーファンズ』の魅力
・「『オーファンズ』クロストーク


【CM】
2015年4月〜2016年3月「おそうじベーシック3」(ダスキン)
2008年5月〜2009年12月「ノクリア」(富士通ゼネラル)


【舞台】
2017年
10/14・15「オーファンズ」(兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール):ハロルド
10/18〜22(草月ホール)
作:ライル・ケスラー、翻訳:小田島恒志、演出:マキノノゾミ
*10/22 アフタートーク


2014年
5/10〜6/1「休暇 Holidays」(赤坂RED/THEATER):ロルフ
作:John Harrison、翻訳:水谷八也、演出:栗山民也


2013年
2/22〜28「国語の時間」(座・高円寺):甲斐荘一郎
作:小里清、演出:詩森ろば(風琴工房)

9/10〜29「OPUS/作品」(新国立劇場 小劇場):ドリアン
作:Michael Hollinger、翻訳:平川大作、演出:小川絵梨子

12/13〜12/21「交響劇 船に乗れ!」(東急シアターオーブ:金窪先生
原作:藤谷治、脚本:鈴木哲也、脚本・演出・作詞:菅野こうめい


2011年
6/10〜6/19「グレンギャリー・グレン・ロス」(天王洲 銀河劇場):デイヴ・モス
作:デヴィッド・マメット、演出:青山真治


2010年
9/9〜16「F.+2」(赤坂RED/THEATER):粕谷
作・演出:長谷川孝浩(弘前劇場)


2009年
11/11〜22「コルトガバメンツ」(シアター711):能美信也(信ちゃん)
劇作・脚本:田村孝裕、演出・潤色:和田憲明


2007年
1/26〜1/28「元禄光琳模様」(本多劇場)
作:保戸田時子、演出:宮田慶子


【バラエティ】
2013年
10/20(日)「おはよう日本」インタビュー

2012年
9/23(日)「大河ドラマ「平清盛」パブリックビューイング」ゲスト出演(広島県アンテナショップ「TAU」3階イベントスペース)

2009年
3/4、11(火)「にっぽん原風景紀行 第9景 青森・八戸、第10景 岩手・久慈」(BSジャパン)
9/15(火)「こんなステキなにっぽんが 守り続ける先祖の麻〜群馬県 東吾妻町」(NHK)



その他
・所属事務所:ALPHA AGENCY
・応援寺院:愛染堂Twitter

声を探して

  • 2018.10.22 Monday
  • 19:35
去年の今頃は、虎ノ介出演舞台があって楽しかったなぁ。
…という美しい思い出に浸りながら、彼の誕生日(10月20日)を心の中でそっと祝ったわたしです。
ついでに今年の三月に録画したはいいものの、ずっとほっといた出演映画『64(ロクヨン)前編後編』を、20日から三日かけてようやく視聴しました。


さすが映画版は主役級の役者ぞろいのオールスターキャスト!
だがテレビで観るには

深夜の地上波映画はCM多すぎだ、バカヤロー!!

主なキャスト(映画/ドラマ)
【三上家】
三上義信 - 佐藤浩市/ピエール瀧
三上美那子 - 夏川結衣/木村佳乃
三上あゆみ - 芳根京子/入山杏奈

【広報室】
諏訪尚人 - 綾野剛/新井浩文
蔵前高彦 - 金井勇太/永岡卓也
美雲志織 - 榮倉奈々/山本美月

【ロクヨン捜査班】
松岡勝俊 - 三浦友和/柴田恭兵
望月晴一- 赤井英和/村上淳
漆原悟士 - 菅田俊/きたろう
柿沼丈治- 筒井道隆/高橋和也
幸田一樹 - 吉岡秀隆/萩原聖人
日吉浩一郎 - 窪田正孝/水澤紳吾
村串みずき - 鶴田真由/中村優子

【県警】
県警本部長・辻内欣司 - 椎名桔平/古今亭菊之丞

警務部長・赤間光良 - 滝藤賢一/平岳大
石井照行 - 菅原大吉/小野了
二渡真治 - 仲村トオル/吉田栄作

本部刑事部長・荒木田利也 - 奥田瑛二/中原丈雄
御倉 - 小澤征悦/二階堂智
芦田 - 三浦誠己/
二課・落合由季也 - 柄本佑/森岡龍

【誘拐被害者家族】
雨宮芳男 - 永瀬正敏/段田安則
目崎正人 - 緒形直人/尾美としのり

【記者クラブ】
秋川修次 - 瑛太/永山絢斗
手嶋 - 坂口健太郎
?木まどか - 菜葉菜/梅舟惟永
宇津木壮一 - 大塚ヒロタ/阿部翔平
山科道夫 - 宇野祥平/辰巳智秋

【誘拐事件記者会見場の記者】
梓 - 嶋田久作/
宮本 - 加藤虎ノ介/

NHKドラマ版『64(ロクヨン)』セミナーで散々disられてた三上のキャスティングですが、まぁ映画ですからね。スクリーンのアップに耐えうる、そして間を持たせられる役者じゃないと、主役は務まらない訳ですよ。
なので、エンディングは原作にもないオリジナルで、せっかくメデタシメデタシと思った直後に、わざわざ「64」犯人を放免して、三上との直接対決のシーンを作ってます。
あー確かに、主役の見せ場で締めてこそ前後編大作映画だよね。
でも、原作もNHK版も三上の手の及ばない所で事件解決への道筋が敷かれていって、何事もなかったかのように日常に戻るのが良いのに。だって、その平々凡々さが三上なんだもの。
でも、映画で佐藤浩市を起用したからにはこれくらい「ザ・主役」感を出さないと、映画として成り立たないってか。
分かるんだけど、一観客としては松岡参事官の「俺たちは今、『64』の犯人を追っている!」かーらーの犯人逮捕、っていうカタルシスを得たい。
なのに、目の前で父親が連行されてく幼い娘の悲痛な泣き声とか、刑事が民間人に暴行とか、広報官としての職務を全うせず辞職とかいうビターなエンディングだと、せっかく盛り上がった感が急速冷凍しちゃう。
それに三上がどう動いたところで何も変わらないこと、すべては被害者の父、雨宮の執念が導いた結果だということがこの話のキモなのに…。

とまぁ、いろいろ思うところはあれど、引きこもりの窪田くんや、絵に描いたようなエリートの椎名桔平とか、小役人感バリバリの滝藤賢一はさすがの演技でした。
あと、原作でもNHK版でも映画版でも共通で泣かされるのは、広報室の蔵前くんが書いた「銘川老人の一生」リポート。本筋とはあまり関係ないけど、グッときます。



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何も言えなくて…

  • 2018.10.21 Sunday
  • 19:05
弁当。






*守秘義務の為、これにてご免!

オンリー湯〜♪

  • 2018.10.20 Saturday
  • 21:40
半年ぶりに朝ドラのある生活が始まりました。

始まった途端、赤坂9時始業のハケンが決まってしまい、録画が溜まっていく一方で、ようやく追いついたと思ったら早や、三週間が過ぎていたっていう。
あっという間にヒロイン姉が死んだかと思ったら、あっという間にヒロインが見初められて求婚されて、あっという間に華燭の典(←今ココ)。
ま、初回からいきなりヒロインが遺影で、物語のスタート時から既に夫婦だった『マッサン』があったので、それほどの驚きはないけど。

一日に三話ぶっ続けで観たりして実感したのは、朝ドラってのは溜めて観るもんじゃないということです(←今更)。
「連続テレビ小説」ってだけあって、毎日ちょっとずつストーリーを追うように枠組みができているんだな。「はい、次ー。はい、次ー」って再生していくと、くどいわ(笑)。
今のところ、がっつりハマるほどではないけども、そこそこ明るく楽しく面白いドラマになってて、何の文句もありません。
が!元々ドリカムは好きじゃないんだけど、OPの歌声が騒がしくて、一層嫌いになりました(笑)。『ひらり』の時は観られたんだけどな。今回はOP、飛ばしっぱなしよ。

ヒロインが十代後半や二十代前半の若手女優じゃないところには最大限の賛辞を贈りたいですね。よくやった、NHK。ここ数年、まだあどけない女優が老境を演じるコントみたいなドラマに吹き出しそうになってたんで(しかも老けメイクがたいして効用を成していないというのも腹立たしい一因)。
逆はいいのよ。「老けた女学生がいるなぁ」って脳内補完するから。なので、

↑全然オッケーす。
ていうか、30過ぎの役者が6歳児を演じたことを知っている『平清盛』クラスタには、そのくらいの鯖読みなんざ「さざ波一つたたぬゆえ」な。

日清食品創業者夫婦を「モデルにした」ドラマということで、だいぶ設定を変えているようですが、それよりなによりこの「即席めん開発」ネタは、既に名作朝ドラ『てるてる家族』で扱っていたことをここに広く知らしめたい。



↑ハセヒロが「即席めん」を完成した暁には、是非近所の喫茶店のおかみさんと古本屋の主人を呼んで、宣伝してただきたい(笑)。
つーか、ハセヒロに菅田将暉、瀬戸康史が出演て『海月姫』の鯉淵兄が一人に、弟が二人って…。もういっそドラマ版シュウシュウも出ちまえよ(笑)。

ちなみに11月5日からは『あさが来た』再放送なので、柄本・安藤夫妻を毎日観ることになるという…(笑)。朝の再放送枠が『おひさま』だったら、すごいことになってたわ。

落語de心中

  • 2018.10.19 Friday
  • 23:55
先週観逃した『昭和元禄落語心中』初回を昼間に録画視聴し、夜の第二回放送にギリギリ間に合いました!

原作漫画、ずっと前から気になってたんだよね。これを機会に図書館で読んでみよう、うん。
主なキャスト
八代目 有楽亭八雲(菊比古):岡田将生
有楽亭与太郎 :竜星涼
小夏: 成海璃子
有楽亭助六(初太郎):山崎育三郎
みよ吉:大政絢
七代目 有楽亭八雲 :平田満
松田:篠井英介
円屋萬歳:平泉成
円屋萬月:川久保拓司
木村屋彦兵衛:柳家喬太郎(落語監修)
ちょ…喬太郎師匠ったら、監修だけじゃ飽きたらず、役付きでご出演。のみならず、高座披露まで!
いろいろと有難うございます(笑)。

江戸落語は正直、あんまり聴かないし、知識もないんだけど、わたしもダテに15年も落語を聴きに行ってるわけじゃなく、ちょろっと出てくる噺の大体はタイトルこそ違えど、上方とおんなじネタなので、食いつきは早かった。
「女は落語家になれねぇ」だとおーっ!
…と、恐らく全国の「ちりしたん」が一斉にツッコみいれたかと思われますが、ま、昭和50年代のお話なんでね。
それよりわたしは「カドカドキッキッ」(@草原兄さん)もなくいきなり落語の稽古させてくれたぁ、ふざけた弟子だねぇ、与太郎よ。お前は四草かい!とツッコみましたが。
まるっと一回分を序章に使うとは、そしてナレ朝いやさ、岡田くんに老け役のまんま登場させるとは、ザンシンなドラマの作りだなぁ。おかげで二回目へのヒキが見事ですっかり夢中になっちゃいました。
脚本は『マッサン』の羽原さんですか…。それにしては『平清盛』ちっくなキャスト陣だぜ(ナレ朝の養女が滋子様で、師匠が明子様のお父上w)。

それにしても岡田君(V6じゃない方)はきれいだなぁ。新宿二丁目に売り飛ばしたいくらいの色っぽさ(をい)。和装だからなのか、髪型のせいなのか、一緒にいるのが濃い1936だからなのか、女の子に見間違えそう。
役者が噺家を演じるのってホントに難しいことだと思うんだけど、しかも彼の場合、若い頃と重鎮の現在の落語を演じ分けなきゃならない訳で、尋常じゃない稽古をしたんだろうなと推察されます。
1936も上手かったけど、ああいう個性豊かな勢いのある方は、正統派の型に比べると演じやすいと思うんだよね。

去年の今頃もNHKドラマ10にハマってたけど、今年も楽しみが出来たなぁ。先の展開を知らない分、ワクワクしてる。

わたしが愛した「シンガポール海南鶏飯」

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 21:15
そんなわけで最終日じゃなくなったけど、今日は絶対ランチはここって決めてたので、「シンガポール海南鶏飯」。
二年前にも赤坂でハケンしてたんだけど、その時行かずじまいだったので、今日はリベンジだっ!
【赤坂Bizタワー店】



↑やっぱり焼きと蒸しの「ハーフ&ハーフ」が最高!

赤坂店、初めて入ったんだけど、ここは通路とお店の間に間仕切りがないんですね。オープンなので、落ち着かないって言えば落ち着かないかな。
さすが赤坂。お客も外国人が多い〜。


そういえばわたしが初めて「海南鶏飯」を食べたのは、このチェーン店の(今は亡き)恵比寿店であった。
恵比寿店

恵比寿店はいかにも「アジア」って感じのお店で、好きだったなぁ(合掌)。


汐留センターシティ店

↑汐留はとびきりオサレです。
メニューは一緒なのに、めっちゃ高級感あふれてて逆にコレジャナイ感が…(^^ゞ

最終日と思いきや…

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 20:20
そう、いつものパターン。
ただ、今回は「最終日までに終わらせる」って感じの仕事じゃなくて、「繁忙期のお手伝い」っぽかったし、今日に至るまでに「やり残した感」もなかったので、この展開は意外だわ。
晴れ晴れとしてランチに出かけるつもりだったのに、その直前にハケン会社からのまさかのダイレクトな延長要請だよ…。

つーか、最初に言われてた分量よりはるかに多い【英語を使ったお仕事】になってるのは如何なものか。
もう既に「一般事務」から「英文事務」(もしくは「翻訳」)レベルの域に達してるし、絶対、時給以上の仕事してると思うんだよねぇ…。

今度の日曜にシケカンが入ってる為、労働時間の調整で、しばらくはお休み。
とりあえず、ヒマな間に衣替えをしよう。

フェルメールの秋

  • 2018.10.14 Sunday
  • 19:20
上野の森美術館で「フェルメール展」(〜2019.2.3)が始まってます。

アムスとハーグとロンドンとエディンバラとダブリンとNYとベルリンでフェルメールを観て来たんで、行くかどうかまだ迷ってるんだけど、とりあえず付録に惹かれてこんなん↓買いました。
フェルメール ポーチ&ポケットクリアファイルBOOK」(¥1,534)

付録がメインとはいえ、それなりにフェルメール作品の解説もあるので、買って後悔はしていない。
フェルメール パッカブル BIGトートバッグBOOK」(¥1,598)と迷ったんだけど、「真珠の耳飾りの少女」のトートバッグ、もう持ってるのよね…。


他にもこんなに…↓
フェルメール展 公式ガイドブック」(¥1,512)


芸術新潮 2018年10月号


フェルメール会議」(¥1,296)


和樂 10・11月号」(¥1,500)


サライ11月号

おや珍しい。たいてい「芸術新潮」に追随する「美術手帖」がフェルメール特集を組んでないぞ。

祝・芸歴50周年!

  • 2018.10.13 Saturday
  • 21:40

年に一度のお楽しみ〜。
何を置いても10月のこの時期はにぎわい座に行くことにしているのだ。
本日の番組

「手水廻し」:笑福亭茶光
「鰍沢」:笑福亭たま
「金策幽霊」:笑福亭福笑
-中入り-
「四段目」:林家正蔵
「山寺瓢吉」:笑福亭福笑

開口一番は去年と同じ、鶴光師匠のお弟子さん。最初はちょっと硬いかな?と思ったけど、次第にノッてきて、客席も十分あったまりました。目がくりくりっとした愛嬌のあるお顔立ちなので、「手水」が分からなくて右往左往する旦那さんと喜助どんの表情がすごく生き生きしてて面白かった。

そして福笑師匠唯一のお弟子さん、たまさん。相変わらず細くてシュッとしててかっこええ。
今年は、「笑福亭一門で「六代目笑福亭松鶴生誕百年祭」を開催」ってのがあったんだけど、この「「松鶴生誕百年祭ウィーク」と題し、約70人が日替わりで出演」で、誰と誰が仲が悪いからかち合わないように出番を作るという「パズル」を作ったのがたまさんだそうで(笑)。
あと、記念品を作って収支報告をしたのもたまさんで、笑福亭一門が如何にバラッバラで、如何に脳筋かという内輪話を話した後、「鰍沢」へ…。
って、何故か和歌山県人が「ざ行」が「だ行」になるという話から、和歌山出身の文福師匠の話でホントにこれ、マクラなのかってくらい盛り上がる盛り上がる。
「ちょっと長くなりましたけど、15分で終わりますからね〜」
え?「鰍沢」って15分で終わるような噺だったっけ?
ってか、山梨の鰍沢の噺なのに上方の噺家がやるもんなの?
…と思ってたらやっぱり、和歌山出身の男が大坂から逃げて来た女の家で毒入り卵酒を呑まされて…という基本は古典落語なのに、どっかズレてる一大スペクタクルに。

「鰍沢」ってこんなコメディちっくにしていい噺だっけ?

サゲはマクラで言ってた通り、「材木」が「題目」になり繋がりました。
ちなみに、次に出て来た福笑師匠曰く「あいつがやると古典名作がバカバカしい噺になってまう」。

さて、福笑師匠、今回は二席とも創作落語。「金策幽霊」は首吊って死んだ男が縁もゆかりもない男の所に「うらめしや〜」と出て来たのが運の尽き(?)。
お金を稼ぎたい幽霊を担ぎ出してマジックショーでぼろ儲け。すると、同業者から「ズルイやないか」と詰め寄られ、割木でかちーんと幽霊を殴る…

なんと!福笑師匠の羽織が浮いた?

え?どういうこと?と、客席がざわめいた後、「こういうことはちゃんと予告してからやってもらわんと〜」とメタな解説が入って、もう一回割木で殴る→羽織が浮く!
落語とマジックのコラボを見たぜ…。

仲入り後はゲストの大村益次郎、もとい正蔵。
なんか顔、細くなったなぁ。昔、あんなにぷっくぷくだったのに…。ご家族の心労?
「もうこの落語会は、何をすればいいんだか分かんなくなりましたよ。何ですか、あの『鰍沢』!あんな面白くていいんですか?」
…やっぱ、みんな思うことは一緒なんだな(笑)。
福笑師匠と正蔵があんまり結びつかないんだけど、正蔵曰く「反社会的勢力に見えるけど、本当に優しいお兄さんです」。
うん、知ってる。ものすっごく毒舌で見た目もいかついけど、本当に細やかなお気遣いをされる方ですよ。
丁稚が芝居に夢中で、旦那さんに蔵に入れられる…っていうんで「蔵丁稚」ね、と思ってたら「四段目」でした。上方と江戸で噺のタイトルが違うんですね。
正蔵はさぁ、丁稚がハマるよね。ほんと、愛らしいの。でも歌舞伎ネタは散々若旦那で聴いてるから、ワタシ的には物足りませんよ(笑)。

トリの「山寺瓢吉」は、人質を取って立てこもった脱獄囚を説得しに来た、引退した嘱託刑事の名前です。
初めはヨボヨボの頼りなさそうな感じだったのに、拳銃を手にした途端、人が変わったように「反社会勢力はどっちやねん」なえげつない脅しをかけまくる刑事になってまう山寺さん。
途中時事ネタを入れつつも「新作は古典より流行のすたれが早いから、お客さんも忘れとるやないか」と、時々メタな視点が入るのが福笑師匠の創作落語。
今年も死ぬほど笑わせていただきました。

超・速報、出てました↓

勿論、何を置いても行きますおー!

サクラ吹雪の サライの空は

  • 2018.10.12 Friday
  • 22:40
ちゃうわ…。


赤坂にあるトルコ料理のお店「サライ(SARAY)」でランチ♪
トルコ料理ってケバブしか知らんなぁ…と思って入店したら、ランチメニューはほぼ「ケバブ」だった件。

「チキンケバブ」(¥800)
スープ


サラダ


チキンケバブ


トルコ紅茶


どことなくスパイシーではあるけど、タイとか韓国みたいなニガテな辛さではなく、クセもそんなにない。スープが絶品でお代わりしたいほど。
最初、勝手がわからずにフツーにチキンケバブだけ食べてたけど、隣りの人がピタパンに挟んでいるのを見て、ようやく理解。そうか、街中で食べるケバブをセルフで作るってことか!(笑)
でも、挟まないで別々に食べてもおいしかったですよ。

トルコへはツアーでもいいから、死ぬまでに一度は行ってみたいんだけど、最近物騒だから頃合を見計らってます。
一番行きたいのがカッパドキアなのは、昔、てっぺいちゃんが行ってたからに違いない、多分。

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