三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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海岸でダラなオヤジがシコを踏む物語

ついに来ました、1月28日が!
全国の虎ノ介ファンならびにHさん、今日という日を共に祝おうではありませんか!
祝・『港町相撲ボーイズ』全国放送!お祝い

地方発信のドラマということで、このドラマはオール富山ロケ。キャストの中にも地元枠があったり、タイトルを地元高校生が手掛けたり、と地方色豊かなドラマとなっております。
あ、「ダラ」ってのはドラマで恵が言ってたけど「バカ」の意味ね。大学時代、富山出身の友だちがよく使ってたわ、そういえば。
【あらすじ】
港町伏木で代々の溶接工場を経営していた魚地洋輔(林隆三)は、毎年開かれる伏木大相撲に仲間とともに出場するのを楽しみにしていた。
ある日、出ていったきりになっていた息子の潤(加藤虎ノ介)が、ふらりと伏木に戻ってくる。
そして、町おこしのために伏木大相撲のルールを変えると言う。
洋輔と仲間たちは、潤と対立。平和な伏木の町が相撲をめぐる大騒動に発展。
洋輔は、いわくありげな青年を仲間に引き入れるが・・・

ま、よくある頑固親父と出戻り息子の対立がそのまま、伝統行事VS町興し、地元民VSよそ者という図式を伴い、ひと騒動あった後、緩やかな和解へ、という単発ドラマの鉄板みたいなストーリーですな。

相撲となると少年のように夢中になるオヤジたちがかっこいい!
てか、林隆三氏の柔軟仕上げにビックリした。脚は上がるわ、胸が地面に着くわ、姿勢はいいわ。長年バレエのレッスンを受けてるってのが、相撲に生かされるのかと違う意味で凄い。
で、このオヤジども相撲ボーイズが病院であれ、会社であれ、「これがわしらの制服じゃい」とでも言いたげに、マワシ姿でやってくるのに大笑い。抵抗ないんかい!
全編お笑い風味で行くかと思いきや、まさかの震災ネタで、石巻からやって来た青年(←めっちゃ美形)が震災を思い出し、親父たちがそんな彼を温かく受け止めるシーンには、不覚にも目から水が…。

あと「元レディース」で男前な潤の妹、恵(酒井若菜)が父親にボソッと「負けてあげて…」って言うシーンのもよかったなぁ。普段、兄貴をボロカスにけなしていたからこそのギャップがね。なんだかんだで兄妹だなぁ(時々、虎ノ介が弟に見えてしまうのは何故なんだぜ)。


虎ノ介演じる潤は…
会社起こしたはいいが借金こさえて、親父に肩代わりしてもらった
その後、母親の葬儀にも顔を出さず、音信不通
妻が男と出奔したので、娘を連れて出戻ってきた
実は、「伏木場所」を全国区にするプロジェクトを任された
親父の反対攻めをくらい、自身も力士として出ることに
とにかく、親に似て頑固で意固地でええかっこしぃ
…という設定なので、基本、相撲シーンが終わるまでは、磨きのかかった巻き舌っぷり炸裂でガンガンとばしてる。でも不意打ちで、おっちゃんらをねぎらう言葉を掛けたり、心配そうな表情をこっそりしてたり、妹の運転におびえたり(何しろ「元レディース」)、社内会議でパキパキ説明してたり、最後の最後でふっ切れたような笑顔とか。

いろんな表情テンコ盛り!

しかもむやみやたらに多いアップ映像!…さすが皆様のNHK。これからも受信料払います。
あの、ワタクシ、実に斜め上からのカメラアングルが大好物です←まつ毛バサバサが際立つので
しかし、色白さんですね…。あれは日焼けしても黒くならずに赤くなって、後に残らずひくタイプとみた(←ウチのダラ親父なわけだが)。
それにしても、毎週水曜日の日テレ夜10時に、ガールズバーの店長やってるヒトと同一人物とは思えないのが怖いです。

そして「虎ノ介+相撲」といえば…アレですよ!

もっと姿勢を低くしろ、小型力士の鉄則や@徒然亭草原

聞いたか、潤よ。まだまだ腰が高いんじゃー。だから親父に負けるんじゃ〜。

しかし、落語、(設定上だけだが)能、農村歌舞伎、ときて相撲とは、伝統芸能に縁がある役者ですのう…。次は是非、お茶かお花の家元キボンヌ!

FYI:
※2月11日(日本時間14:30〜)には、世界106カ国向け国際放送
※NHK地上波は、3月20日8:20〜

Next 虎ノ介
2/19(日)テレ朝 14:00〜15:25
恋味母娘

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最恐ママ!

年が明けたら、早速図書館が購入してくれていた。多分借り順、1番か2番…。
ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!

著者:秦 建日子 定価:¥1,575(税込)
出版社:河出書房新社 出版年:2011年12月
入手経路:地元図書館にて貸出

小説としては、前作より面白かった。
扱う事件は一つだけなんだけど、最初に事件解決後のあるのっぴきならない状況がでーん!と提示され、えっどういうこと?→話を戻そう、みたいな流れで、時系列に戻って行く。合間合間で現在が語られ、読者としては過去の事件の流れを追いつつ、現在を気に掛けないといけないので、ページをめくる手が止まらない。
あ、タイトルの「ハリウッド」ってのは、映画の都じゃありません。タイトル詐欺だな(笑)。でも、一応各章で起こる出来事がハリウッド映画を意識したものになってて、映画を知ってると楽しめるかも(←と出て来た映画を一作もまともに観てないわたしが言ってみるw)。

ドラマの原作にこちらも入ってるということは、これもいずれオンエアされるということか。いろいろ改編あるんだろうなぁ…。
マルコーが橋蔵の父親と出逢ったきっかけは出て来たけど、相変わらず橋蔵認知の件は進んでないし、葵と卓也の仲は進むどころか破局だし、おまけに葵は(以下自粛)だし。

そんなわけで続刊もいずれ出版されると思われ。
次巻では、ガールズバー「白蘭」にもっと光を!



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古巣で面接

そういうわけで(先週の金曜日参照)、つぶれた話の代わりに出て来た面接ざんす〜。
せっかくもらった話だが、よく聞きゃ、過去2回短期ハケンで行って、その後長期ハケン面接に行ったら、落とされたとこじゃん!今回も期間限定で6月末までなんだけど、内情を知ってるだけにヤル気しねぇ…(←だったら受けるなよ)。
この1週間、片っ端から他社で応募活動に励んでおりましたが、こーゆー時に限って、どこにも引っかからない。もはやおとなしく面接受けるしかないのか…。
果たして、面接は和やかに(しかも知ってる人だし)、スムースに進み、30分もかからず終了。
いやでも、そう見せかけといて、前回落とされたしな。うん、今回も…って1時間後にハケン会社から電話ktkr。

あーあ、決まっちゃったよ…←喜べよw

ていうか、スタート日が2月後半になるかも…ってマジっすか。そんな遅くなるなんて、最初の話と全然違うじゃないですか。だったら、即日対応可能な人間にそんな話、振るなよおおおお。


いや、待てよ。
これは、まさかの「2月のロンドン観劇ツアー」実現に向かってる?
2月っていうと、ジェレミー・ノーサム出演の“Hay Fever”の幕が開き、そしてラミン&ハドリー共演の『レミゼ』が観られる一石二鳥なわけで…。

あ、なんか今
燃える太陽の矢が胸に飛び込んだ
@マリウス
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ジョニーはチベットと香港とスイスへ行った

ようやく風邪も治りかけ、咳も収まって来たので(ヤブとか言ってスマソ)、久しぶりに映画館へ行って来た(そしてまたぶり返すw)。
ジョニー・イングリッシュ-気休めの報酬-

前作が映画館の観客が総爆笑で楽しかった(そしてガイジン率が高かったので笑いも派手だった)のに比べると、今日は平日の昼間だったからか、客は少ないわ、笑いは控えめだわでリアクションはイマイチ。それでも、ストーリー的には前作より凝ってたし、スパイ映画としてもコメディ映画としても、またパロディ映画としても上質。…と思ったら、監督がオスカー・ワイルド原作の『理想の結婚』をおサレに毒舌たっぷりに監督したヒトだった。

主演は勿論、Mrビーンローワン・アトキンソン。相変わらず聴きとりやすい英国英語(←子音まできっちり)を話してくれるので、ヒアリングの練習になる。この人、Mrビーンじゃない時や素の時は意外にかっこいいって、ご存知でした?

↑モロわたし好みのロマンスグレー

これ、原題はただの“Johnny English Reborn”という如何にも続編にありがちなタイトルなんだけど、日本語版の副題、シャレてるよねぇ(勿論、本家007のパロディなんだけど)。何が「気休めの報酬」なのかは映画を観れば分かります。っとに学習しないヤツ(笑)。

前作のオープニングを飾ったヘンなオモロい主題歌もなく、相棒バフもおらず。二作目とはいえ続きモノではないので、MI-7のスパイ、「ジョニー・イングリッシュはアホである」ということさえ押さえておけば、前作を知らなくても十分楽しめます。そしてどうか、エンディングロールの途中でお席をお立ちになりませぬよう…。ステキなおまけ映像に最後の笑いが堪え切れませんでした。あのBGM「山の魔王の宮殿」は、スイスの英中首脳会談開催場所のことだねー。

モザンビークで警護していた大統領をうっかり狙撃されてしまうという大失態を演じ、「ジョニーはチベットへ行った」。そしてブルース坊ちゃま(@『バットマン』)が修行した如く、導師から厳しい鍛錬を受ける。…という一見、どうでもいいプロローグが、実はきちんと映画のストーリーの隅々に反映されているのが面白い。
そしてスイスで行われる英中首脳対談の影で仕組まれている暗殺計画を阻止すべく、「ジョニーはロンドンへ帰った」。時代の流れでMI-7は世界的企業トーシバ(東芝)の傘下に置かれており(え)、「スパイはここだ!と言わんばかりの垂れ幕で「あなたの近くのMI-7」をアピールしまくり(笑)。
暗殺組織のトップ三人の内の一人で、情報を垂れ流した元CIAの二重スパイ、フィッシャーに会うべく、監視役(というか、ただの部下)タッカーと共に、「ジョニーは香港へ行った」。

だったら、チベットから香港へ直行しろよ!

香港でド派手なアクションを繰り広げ(←見モノ!)、組織の謎を解くキーを奪うことに成功したジョニー。しかし、ロンドンへ戻る途中でまんまと奪い返される。
さらに、ロンドンでは元KGBの二重スパイもう一人の組織の男(ジョニーも最後までちゃんと発音できないロシア系の名前)に張り付くが、香港から来た組織に彼も殺される。さらに、ジョニーは同僚(←ドミニク・ウェスト←ルパート・エヴェレットとクリスチャン・ベールが出ていた『真夏の夜の夢』のライサンダー役)にハメられ、暗殺組織の最後の一人は「ジョニー・イングリッシュ」という濡れ衣を着せられる。

上司(ジリアン・アンダーソン)・同僚から追跡され、憧れの同僚(イートン校出身らしい。ジョニーはグラマースクール卒なのね)にハメられ、香港のお掃除おばさんにまで命を狙われながらも、「ジョニーはスイスへ行った」。
洗脳薬で操られ、中国首相殺害を命じられるジョニー。「肉体を精神で制御するのだ」…中国首相の命をチベット仏教の高僧の教えが救った!何たる皮肉!←いや、そこまでの政治的思惑はないから!

ハメた同僚こそが最後の二重スパイ。とうとう彼を追い詰めたジョニーは、無事ロンドンへ帰還。改めてナイト位を授与されることに。メデタシ、メデタシ…とは行かないのが『ジョニー・イングリッシュ』でした!

カーアクションは勿論、車椅子、ヘリ、ロープウェイを使ったアクションは、とてつもなくバカバカしく見える一方で、結構まともなアクションシーンになってます。身体を張ったアクションや顔芸は、Mrビーン時代からの十八番。ますます磨きがかかったような…。
Mrビーンがニガテでも、ジョニー・イングリッシュはもう少しまともなので、こっちの方がウケると思うんだけどなぁ。
小ネタはどこまでも分かりやすく、ドリフ的。会議中の椅子上下とか、お掃除おばさんとエラい人を二度間違えるとか、「志村後ろ後ろー」みたいなのとか。瀕死のスパイを搬送する時に励ます場違いな歌や、洗脳された状態で意識を保とうとしている時のダンスもツボでした。

ジョニーとラブラブな役どころ、行動心理学の専門家が『プライドと偏見』のジェーンお姉さまだった。偏見のない目でジョニーを理解するいい役ですね。
英国首相が、いかにもキャメロン首相ちっくでワロタ。
殺し屋のお掃除おばさんが超不気味で怖い。見終わってから、ショッピングモールの清掃員の方に出くわすたび、ちょっとビクついてしまった(笑)。
ところで、ジョニーの導師のTogo Igawaさんて誰?
シネマな日々 | permalink | comments(2) | - | | ログピに投稿する |

D・V・D!D・V・D!

フライングで一日早く『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン 豪華BOXセット(初回生産限定) [Blu-ray]』キタ━━(゚∀゚ )( ゚∀゚)(。A 。 )キタ ━━!!

amazonさん、ありがとう!(大幅値引きまでしてくれて…)

普段のわたしなら、一番安いフツーのDVDを買うところだが、これ↑ってばCDもついてくるからおトクなの!(←@日ペンの美子ちゃん)
特典映像の「25周年公演の舞台裏」も面白かった。普段の舞台の約3倍のキャストを捌くスタッフには頭が下がります。あと初演から関わってるスタッフの誇らしげな表情がいいですねぇ。つくづく美術担当の方が亡くなったのが惜しい。
ファントムとクリスティーヌとラウルが3人で写メってて、笑えました。ハドリー、髭ボーボー…。

さて、念願の二ヶ月ぶりの観賞だ!

いいっ!

やっぱり、斬新っ!

ラウル〜!

Love me! That's all I ask of you〜♪

ま、ラウル中心の感想なんて書くモノ好きは、そうそういないでしょうから、勘弁してやってつかぁさい。

もうね、クリスティーヌが“Think of Me”歌ってるとこから、キラッキラしてるラウルがステキ。おまい、今、完全に周りのこと見えてないだろっ!と突っ込みたくなるくらい、クリスティーヌに夢中♪隣りに支配人夫妻がいること忘れてるよね。
楽屋に彼女を訪ねて来るシーンは、かなりゴーインですね。なんというか「俺が誘ってるんだから、トーゼン来るよな」な態度を上品且つ紳士的に表現したら、アレ、みたいな(笑)。
一幕・二幕の「支配人の部屋」のシーンが、ものすごくハドリー・ラウルのテイストじゃないかなー。あれほど「怒り心頭」なラウルって、他じゃ見ないような気がする。目の前に「バールのようなもの」があったら床にたたきつけてそうだ(笑)。
墓場のシーンもいいなぁ。映画のようにファントムと同じ位置にいたら、絶対ファントムの腕、へし折ってるだろ、みたいな(笑)。間違っても、映画のラウルのように剣で戦うなんてしないね。

そんな彼が何故か「いっぱいいっぱい」なのが「マスカレード」(笑)。
あれ、ラウルとしての演技なのか、ハドリーの素なのかよく分かんないんですけど、「振り付けで頭いっぱいだから、今話しかけないでー」っていうのに似てる気がする。隣りのクリスティーヌと同じ振りなのに、どう見てもクリスティーヌの方は余裕なんだよね〜(笑)

圧巻はやはり“All I Ask of You”かな。歌詞がものすごいロマンティックだからうっとりしちゃうけど、あれはついつい闇の世界に心惹かれて魂持ってかれそうになるクリスティーヌを、明るい昼の世界に押し留めようとするラウルの作戦(笑)だから、ハドリーの「肉食系ラウル像」はある意味正解。「俺の話を聴け!」くらいの勢いと必死さがあって初めて、クリスティーヌがファントムへの幻想を断ち切れると思うんですよ。
クリスティーヌのフードを取るとこって、まんま結婚式で花婿が花嫁のヴェールを揚げるヤツですね。で、それをストーカーして怒りに震えるファントム先生が…

↑妖怪人間ベムに見える件

そして最後のファントムのねぐら(をい)のシーン。
クリスティーヌがファントムにキスするところで顔をそむけるんじゃなくて、露骨にイヤそうに見てるのが「俺のプライド、ズタズタ」って感じでいい(笑)。
そのせいなのか、いったん指輪を返しに行ったクリスティーヌを、ちょっと恐る恐る迎えに来るのがまたいい!
しかし、「二人して出て行け♪」ってファントムがせっかく言ってるのに、クリスティーヌに腕引っ張られても尚、「ファントム、俺とサシで話をしようぜ。俺は前からお前を」とでも言いたげに、しばらく立ち止まってるのは何故なんだぜ(笑)

まとめ
カーテンコールではラミンやシエラと同じくらい一応目立っているのに、ALWやマッキントッシュ、オリジナルキャストが出て来た途端、どこどこどこーって探さないと分かんないくらいオーラが消えてるハドリーが大好きです(´Д`;)ハァハァ     

まとめ2
「何と言っても親友ラミンとこの舞台で共演で来て嬉しいです」なんて、パンフレットにわざわざ書かなくても、多分世界中の人がそんなことまるっとお見通しに200フラン。
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マネケン・サンバ♪

ああ、今年の大河の主役ね…って、それは松ケン。
じゃ、上様か…って、それはマツケン。
じゃなくて、一昔前、大流行りしたベルギー・ワッフルの「マネケン」。
一時期は横浜駅地下街にもあったのに、全然みかけなくなった(関西圏には多いのに)。京都や大阪へ行くたびにわたしが買うのは、「八橋」や「たこ焼き」ではなく、ここのワッフルだ(笑)←JRの駅にあるから
ところが、昨日のシケカンで新横浜へ行った時見つけましたよ、マネケンを!なんだー、こんなとこにあったのね。
今日のティータイムに頂きました。

↑プレーンが一番好き(安いからってのもあるが、単純に美味しい)
どら焼きみたいなふんわりワッフルも嫌いじゃないけど、この適度な固さと控えめな甘さがいい〜。

ちなみにオランダもワッフルが有名。スキポール空港でいつも買ってしまうのだが、こちらはベルギーの比ではない固さなので、噛み切るのが大変よ。温めると美味しいけどね。
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2012シケカン第一弾

今年もやります、試験監督バイト。
というか、もーはや退けない(@四季訳『オペラ座の怪人』)。
今、どこのハケン会社もシケカン新規採用してないらしく、パ●ナもテ●プス●ッフも経験者にしか情報流さないし。せっかく、募集メールをもらえる立場にあるんだから、ここは是非とも続けたいところだ。
というわけで、今年もバッチリ日曜日の予定は空けて待ってるわ♪

さて、今日は高時給で有名な某金融関係シケカン。去年の年末、一日違いで上記二つのハケン会社から案内が来たゼータク者です(笑)。一日早かったパ●ナ経由で申し込んだのにはワケがある。同じシケカンなのに単価が全然違うんだよね〜。逆だったら、泣いて悔しがっていたことだろう。
本日の試験会場はこちら↓

ではなく、この近く。
うわー、大昔、秘書検定受けに来たとこだー。
今日はいろんな意味でラッキーでした。
1.試験監督として行ったのに、仕事は補助だった(勿論、時給は監督と一緒)
2.試験終了前に全員が退出したので、昼休みが長くなった
3.監督さんが超ベテランで、楽だった

来週は今年の箱根駅伝第二位の大学へLet's go!←朝超早くて死にそう…
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祝・ラジオドラマ出演

ほら、ワタクシが常々行っていたように、虎ノ介は声のお仕事が似合う!
NHK FMシアターにて初の御出演〜♪
『歪(ひず)みたがる隊列』
作:はせひろいち
演出:東山充裕
技術:坂野伊和男
音響効果:菅野秀典
出演:
茜/藍子:遠藤久美子
ボーガン:加藤虎ノ介
ひろひろ:榎園実穂
久保田医師:大鷹明良
清水医師:にへいたかひろ
鏡子:西山諒

あらすじ:茜の中には3人の人格が存在する。『茜』と大阪弁の心優しい女の子『ひろひろ』、破壊願望を持つ男『ボーガン』だ。施設に暮らす茜の経過は順調に見えたが、気がかりなのはボーガンの「29歳の誕生日に死ぬ」という宣言が完全には払拭されていないことだった。そして29歳の誕生日が近づいたある日、新たな人格が現れる。彼女は2年前に亡くなった茜の姉・藍子と同じ名前の持ち主だった…。茜たちの心の痛みと、その痛みを和らげようとする医師たちを穏やかな優しい目線で描く。
平成18年度名古屋市民芸術祭賞を受賞した同名舞台作品を新たに書き下ろしたオリジナル作品。


いわゆる「解離性同一障害」の女性のドラマなので、重いです。そもそも幼児期の虐待とかトラウマで発症する病気らしいので、この茜も壮絶な虐待を経たサバイバー。今の状態から逃れたい一心で別の人格を生みだしちゃうんですね。ほれ、「24人のなんとか」(←忘れた)とかそんなやつ。
で、「基本人格」茜が生みだした別の人格がそれぞれ勝手に喋ってる。榎園実穂とは懐かしい。『あすか』の竹内結子の子役だった子じゃないか。関西弁がナチュラルだと思ったら、リアル大阪人か。
エンクミは「基本人格」茜より、その姉の人格に成り替わった時の演技が妖艶でびっくりした。

そして虎ノ介…何だかもうパターンとしか言いようのないほどの「攻撃的人格」でorz。ガンガン責めるから、そらもう、巻き舌が巻き巻きよ(なんのこっちゃ)。
女性の別人格である男性体ってことで、思わずムツミさん(@『ダーティ・ママ』を思い出しちゃったよ。勿論、オネエではなかったが。
ただ、最終的に彼らは「基本人格」に統合することになって、ボーガンもすっかりおとなしくなった辺りの柔らかい言い方がめちゃくちゃツボでした。やっぱり美声だわ〜。
舞台『グレン・ギャリー・グレンロス』で共演、ていうかカモにしてた大鷹さんが温厚で有能な医師役で御出演。ボーガンとは不思議と気が合うんだよ」と言った時には、思わず舞台を思い出し、そらあれだけだまされても気付かないでホイホイ話に乗ってたもんな〜…と違う次元で納得してしまった(笑)。
この先生が素晴らしい医師で、それぞれの人格を消し去るのではなくて、基本人格に統合することで、新しい自分になるんだよ、と、いろんな人格を抱えて弱気になるヒロインを説得するのが感動的でした。

そういえば高校生の頃、よくNHK-FMのラジオドラマ(『遠い海から来たCoo』とか『怪人二十面相』とかね)を聴いてたなぁ、と懐かしくなった。普段、NHK第二放送がデフォルトなので、久しぶりに聴いたわ〜。

Next Schedule
1月28日(土) BSプレミアム 16:30〜 
『港町相撲ボーイズ』
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雨は夜更けすぎに

雪へと変わった神奈川なう。
こんな日は外へ出ないで、コタツでぬくぬくするのが一番よね〜。

とでも思わなきゃ、やってらんねーよ!

今日は久々にありついた面接の予定だったのに、昨日になってハケン会社から
「すみません。結局社員でカバーすることになったそうです…」

よくあることなので、あまり目くじらを立てたくないけど、先月も同じパターンじゃなかったですかね、マ●パ●ーさん…。
さすがに二度続くと、あきれるわぁ…。
だがもっとあきれるのは、その同じ会社から代わりに提示された案件に乗っかってしまった己のふがいなさ。
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或るラウルスキーの戯言

只今『オペラ座の怪人』25th記念公演のファントム先生とクリスティーヌ嬢が来日中でございます。
インタビューやら二人のデュエットやらをWOWOW無料放送「ザ・プライムショー」にて録画観賞。ファントムじゃないラミン・カリムルー氏がフツーにイケメンな兄ちゃんだったり、クリスティーヌにしては地味だなと思ったシエラ・ボーゲス嬢が舞台メイクじゃないと意外に可愛かったり(そして鈴木砂羽に似ている)。
だが何か足りない!誰かがいない!

そうなのよ…。わたしのラウル子爵様だけいないのよ…。

という戯言は置いといて。
ファントム単独来日とか、クリスティーヌ単独インタビューとかなら気にならないこの空白の三番目の位置。二人一緒だからこそ感じた空虚感。いや、そんなん思うのはアンタだけだからって?まぁ、聞いて下さい。
ワタクシ、今回の二人の来日で、つくづく『オペラ座の怪人』はファントム、クリスティーヌ、そしてラウルの3人の物語だと実感しましたですよ。
所詮、『オペラ座の怪人』は闇に巣食う哀れな怪人と、美しい歌姫の恋物語。二人の世界。金持ちのイケメンの幼馴染みなんて、二人の愛の前には完膚なきまでに空気。
だーけーど。
ファントムとクリスティーヌの決して成就しない物語が成立するには、ラウルの存在は欠かせない!
何物にも邪魔されない二人の世界を羨望する我々観衆の目線は、まさしくラウルそのもの。ラウルこそが、我々の想いを代弁する存在と言っても過言ではない。

ああ、ハドリーにも会いたかった!←結局、これが言いたい(笑)


↑もうすぐ発売♪
何というかもう、勢いでブルーレイにしてしまった…
TVっ子の独り言 | permalink | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
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