Beforenoon Tea

  • 2018.04.21 Saturday
  • 18:10
お久しぶりAYO様と、12時前からの「アフタヌーンティ」を横浜崎陽軒ビル「アボリータム」にて。

2018年4月のメニュー
【上段】
◆ふわふわチーズムース
◆ガトーショコラ
◆抹茶小豆ケーキ
【中段】
◆海老と小柱の麻婆グラタン
◆スコーン
【下段】
◆ミックスサンドウィッチ
お1人様1,550円(税込)
ここのウリは低価格(¥1,200)でのアフアヌーンティだったのに、いつのまにこんなに値上がったのか…。
それでも相場よりは断然お得なんだけど。

昔は平日、お互い違う職場で働いてても、土日祝日に単発バイトでお会いすることがあったのに、最近、商売上がったりで、なかなか会えず…。
ていうか、いろいろお疲れ様でした。いやぁ、壮絶だった。

今そこにある悪意

  • 2018.04.20 Friday
  • 21:35
テレビドラマを観て久しぶりに心底、疲弊しました。
モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-

翌朝まで引きずる衝撃度…『平清盛』以来かも。
感想書く気にもなれず、かと言って寝るにはドーパミンが分泌しすぎてギンギンだしで、あの後『今キョー』一話の自主再放送しちゃったよ(笑)。
千川完二のクソ寒いダジャレに心癒される日が来ようとは…。

だって、人生最良の日から異国で拷問という富士急ドドンパドラマな上に、CM入っても「hadakara」来るわ、ランドセル背負って遅刻だーの信一朗が大人になって日産コラボだわで気が休まる間がないんですもの(笑)。
何がキツイってね、拷問シーンなんか別にどってことないんだけども、「笑顔の裏にある悪意」ですよ。そんなん、自己防衛のしようがないじゃん。
もういっそ「お前が嫌いだ」って態度で示してくれてた方がよっぽどマシ。サプライズフラッシュモブの撮影してくれたり、お見舞いに来てくれたり昇進を祝ったりなんかしなくていいよ、ホントに。
また、前半の暖が原作のダンテスより若干アホっぽくて、その天然さが余計に後半との落差を見せつけて来るっていうか。

↑そう言う君が一番カワイイ…
てか、もう二度とこの抜け作暖には会えないのね…(似合ってなかったとは言うまいw可愛いけど)。

ところで、原作からの翻案が想像を超えて秀逸で、ぐうの音も出ない件。
危惧していたナポレオンからの手紙は、架空の国のテロ資金調達要請の英文レターに。
つーか、バラジ!おめーが変な手紙を暖に託すからーっ!もう目ぇかんで死んでまえ!

あ、死んでた。
そして、シャトー・ディフへの移送は、外務省役員との人質交換ときましたか!

あ、脱獄して帰国するときパスポート、どうすんだろね
冤罪疑惑は起こらないのかとか、一介の漁師のどこに資金力がとか、いくら何でも突飛すぎるのでは?ってところは有無を言わせず、ぶった切ってのスピード展開も、ある意味潔い。往年のフジテレビドラマって感じがするわぁ。



↑この後輩(南条)と先輩(神楽)とそのまた先輩(寺門)の密談シーン。
そっくりそのまま原作にあって、いわばここから物語が動き出すみたいな映像的に映えるシーンなので印象に残ってるんだけど、そっくりそのまま再現されてて感動しました。もうどんだけ視聴率悪くても、最終回まで観続けることを「この星に誓う俺はー!」(@ジャベール)
あ、でも原作だと、ダンテスの視界の端に、この三人が飲み食いしてるのが入ってて、それが後日、ファリア神父との会話で思い出されて、自分をハメた疑惑の確証に繋がるんだけど、ドラマの暖はTV画面でヒーローインタビュー真っ最中でした(←それがまたいっそう、この三人の卑屈な心に火をつけたというか)。
あと、ここでダングラールがそそのかして、フェルナンが実行に移して、カドルッスは眺めてただけっていうのが、原作では読者に分かっちゃうんだけど、ドラマでは明らかに"Who Done It"なミステリ仕立てにしてるのが上手いなぁ。


↑原作から抜け出たようなダングラール(新井浩文)とカドルッス(渋川清彦)、最高!
うん、やっぱりわたしはダングラールに興味があるんだな。
嫉妬に狂ってるフェルナンや、保身の為には無実の人間も何のそのなヴィルフォールの気持ちはよく分かるけど、ダングラールはねー。わたしから見ると、人一人陥れる動機がそこまではっきりしてないっていうか…。ま、分かったからと言って、無実の人間を陥れていいわけではないけども。
ダングラールには、なんて言うかこう、嫉妬だけではない、愉快犯的な感じもするのよね。
だって、アナタ、ダンテスに出世の先を越されたとか言ってるけど、会計士だからって会社のお金、ちょろまかしてて、勤務態度サイテーでしたよねw
船長ポジを横取りされて悔しいって言うよりは、単にプライドが傷つけられた的で、他の二人ほど深刻じゃない。
そこいくと、ドラマの新井さん演じる神楽は、もう少し頭が切れて、先の見通しが立ってて、四方八方隙がない様子なのがもう素晴らしくて。
正直、復讐される側に回ったダングラールはあんまり切れ者って感じがしなかったんだけど、ドラマの神楽はもっと活躍しそうで期待大です。

てか、どうでもいいけど、全然「公平」じゃない入間とか、親友の幸せ奪っといて南条「幸男」くんだとか、清廉潔白に見えないのに「清」な神楽とか、皆さん、お名前が最高ですわ。
ちなみにチンピラ寺角はルイなんだよ、あの顔でw(←ルイってダンテスの父親の名前)


さて、復讐劇ではあるものの「一人の女性に対して一途に貫かれた純愛を描いたラブストーリーでもあります。」と公式にあるように、原作以上にメルセデス、いや、すみれちゃんに焦点が当たりそうな気がします(そうじゃなきゃ、山本美月を持ってこないだろ)
導入として上手いなと思ったのが、最初に軽く暖が生死不明で不安になりながらも待つすみれというシチュエーションを作って慣らしておいてからの、今度は再びの、そしてもっと深刻な15年にわたる暖不在状態。
「愛は勝つんだよ。どこにいても暖を連れ戻すから。」
ああ〜それ、思いっきりフラグ―!(涙)
生きてるのか死んでるのかさえわからない年月に「愛は勝」てるのか?連れ戻せるのか?
監獄のメトロノームと喫茶店の振り子時計。二人を繋ぐ「愛は勝つ」。
切ないねぇ…。もう(多分)二度と、このセリフは聞けないの…。


そして一番頼んじゃいけないヒトに最愛の人を託す暖…。

この心配そうな顔。演技だとしたら、大根どころか名役者だよ。

【今日の原作オマージュ】
・すみれの喫茶店「シンドバッド」→モンテ・クリスト伯の偽名の一つ、「波乗りシンドバッド」
・テロ組織「ククメット」→ローマの山賊の頭の名前


来週はいよいよ暖の反撃開始!←それは『空飛ぶタイヤ』のキャッチコピーw
つか、誰やねん、このイタリアンマフィアみたいなのw↓


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肉肉しいランチ

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 20:55
今週から「超繁忙期」に突入した我が職場…ではあるが、下っ端ハケンのわたしにはまだそこまでの実感はない。
今日も今日とて、ランチ開拓に余念なし!
よし、ここに決めた!


バリーズ BALLY'S Grill&Bar
目の前にオープンキッチン。
そして、一押しメニューがこれ↓


頂きましょう、「お肉プレートMサイズ」(¥1,080) 。

牛肉の煮込み、ローストポーク、チキングリル…最高です!

三年前に浜松町で働いてた時は、も少し御成門寄りだった上に12:00の定時ランチだったから、あんまり開拓できなかったんだよね。
その点、今回は浜松町へも新橋へも行きやすいし、時差ランチなので、週に一度の贅沢を思う存分味わっております。
ていうか、それくらいしか社畜の楽しみなんかないもんね。

着物一枚帯三本

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 20:50
帯の方が重要アイテムなのよね〜。
2カ月遅れでようやく読了。
あきない世傳 金と銀(五) 転流篇

著者:高田郁   出版社:角川春樹事務所
定価:¥626(税込) 発売日:2018年2月15日
入手経路:地元図書館にて貸出し

ええっ!江戸時代は既婚者は前帯だったの?失礼ながら、そんなかっこは花魁だけかと思ってたよ…。
わりと時代小説が好きで読んできたはずだけど、今まで全然気づかなかったわぁ。
他にも着物にどんな帯を合わせるのが良いのか、どういう帯の結び方をしたらその人を引き立てられるのか、などを店員さんが残業して講習会を開くとことか、面白かったなぁ。
今でいう「トータルコーディネート」ってヤツですよね。
「鯨帯(昼夜帯)」なんてのも、いわゆる「リバーシブル」ってことだよね。
今、半幅帯ってほとんどそんな感じだと思うんだけど…。
「みをつくし料理帖シリーズ」読んでも「料理しよう」って気にはならなかったんだけどw、着物の話は良い!着たくなる!でも着ていく場所がない!!!(笑)

呉服を商う五鈴屋のご寮さん、幸の奮闘を描く『あきない世傳』も、江戸出店の話が現実味を帯びるところまでやってきました。「商いの戦国」で、このヒロインがやがて天下を取る、っちゅーのがゴールみたいな話なので、めざすところは江戸出店=天下取りなんだろね。
大阪の壽屋が、サントリーとして赤坂にも東京本社建てた〜みたいな感じ?(笑)
 
三度目の結婚にしてようやく本当に心を通じ合わせられる理想の夫婦となったのに、せっかくできた赤ちゃんが死産だったり、当主が病を得て倒れてこの巻、終わりとか、さすが高田郁だ。主人公にそうやすやすと安易な幸せを与えない。
わたしの予想?
勿論、智ぼんは死ぬわよ(あ、言っちゃった)。
願わくは、子づくりしてから死んでほしいわね(をい)。
江戸では女が起業して当主になっても良いそうなので、旦那が死んでからが幸の本領発揮でしょう。
多分、江戸で前の亭主と鉢合わせ。彼と大勝負かけるか何かして、勝って終わりってとこね。

さて、続きの前に「みをつくし」ファンの皆様、半年後の新刊は待ちに待った特別編だそうですよ!
久しぶりに買わなきゃ…。

日テレのお膝元で復讐を叫ぶ

  • 2018.04.16 Monday
  • 20:40
ここは新橋駅汐留口の銀座線改札へつながる通路。




いえ、わたしは東京メトロの各駅に置いてある「*metropolitana(メトロポリターナ)」に、四月スタートのフジ系ドラマの広告が載ってると聞いて、いただきに来ただけなんですけどね。*フジサンケイグループ発行のフリーペーパー
銀座線にたどり着く前に、途中の通路が一面、『モンテ・クリスト伯』で悶絶しました(笑)。
日テレへの通路がある浅草線方面とは逆方向ではあるけれど、同じ汐留を名乗る所で、フジのドラマの宣伝やってるとは思ってもみなかったので、ブルーマンデーが一気にバラ色に〜\(^o^)/

そして、抜かりなくビデオ撮影するワタクシ…(超絶恥ずかしい!)↓

モンテ・クリスト伯 from itoyan on Vimeo.



最新予告映像も解禁です!

↑ファラオン号は海進丸というのか!
ていうか、何一つ悪いことしてないのに、信じてた先輩と後輩に陥れられて、国家権力に振り回され、奇跡の生還を果たしたら、関わった人たちみんなグレードアップって、そりゃ「何故なんだ」って繰り返すしかないよね…。
Tell me why why so why can I
Not forget my past
Inside my head I keep hearing echo

予告だけで既に精神的にヤラれますが、復讐の行く末をちゃんと見届けますよ、最終回まで!

けんぽ・2

  • 2018.04.15 Sunday
  • 16:59
歯の次は目!
1か月以上も点眼してるのに、一向にコンタクト着用の許可が出ないわたしの右目。
前回、「目薬がなくなりそうになったらまた来てね〜」とのことだったので、久しぶりに受診しに行ったらば!
ここの眼科は複数の医師が曜日ごとに担当するんだけど、今日は初顔の医師で曰く

「左目も傷があるねー。
あとアレルギーだね。
それからドライアイが凄いよ。
コンタクトレンズが根本的に合わない体質だね。」

…あの!わたし、小学校四年生からコンタクトレンズ入れてるんですけど!!

おまけに、これまでの目薬と違う薬を処方されて、これまでの治療は何だったんだ?
わたしはただ、新調したコンタクトレンズを着けたいだけなのに!

どうなっちゃうんだ。待て来週。

けんぽ

  • 2018.04.14 Saturday
  • 17:20
そういえば、今のハケンは四か月契約なので、国保を脱退して社会保険に加入したのでした。
おかげで、一括払い込みした健康保険料はそのうち返還されることでしょう。ほんっと、めんどくさいな。
それはそれとして、社会保険に加入するたびに、近所の歯医者に行って定期検診を受けることにしてます(←どこが「定期検診」やねんw)。
ほぼ一年ぶりに行ったら、別に問題ないってさ〜。よかったよかった。
歯石を取ってもらって、おしまいです。
今度はいつになるかな〜←

ていうか、健康診断いつー?

待て、しかして希望せよ(7/7)

  • 2018.04.13 Friday
  • 22:40
すったもんだがありましたが、ようやく『モンテ・クリスト伯』全巻読了しました\(^o^)/
気付けば「冬過ぎて春し来れば」。そして本日は13日の金曜日…じゃなくて、ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐』制作発表の日!

これが→こうなって…

(どこの崇徳院かと思いましたw)

こうじゃ!↓

(上記画像はマイナビニュースより)

ドラマもいよいよ来週スタートです。各々方、オンタイムでの視聴のためのチャンネル権確保(と録画の準備)を抜かりなく!


モンテ・クリスト伯(七)

著者:アレクサンドル・デュマ  訳者:山内義雄
発売:1957年1月  出版社:岩波書店
定価:¥940+税  入手経路:地元図書館にて貸出し

「華麗なる復讐」というドラマの副題や「震えるほど美しい復讐劇」なるキャッチコピーが、誇張でもなんでもなくそのまんまだというのが、原作読んでるとよく分かります。
モンテ・クリスト伯の出現により、ヴィルフォールとダングラール夫人の後ろ暗い過去がよみがえり、その生き証人アンドレアことベネデットがカドルッスを死に至らしめ、ダングラールの娘との結婚式を台無しにした挙句、ヴィルフォールを社会的に抹殺するという、この物語最大の何とも鮮やかな法廷での復讐劇は圧巻でした。
(あ。作中誰も言わなかったけど、ていうかわたしも今気付いたけど、あのままアンドレアとユージェニーが結婚してたら近〇相〇だったんじゃん…。)
しかも、仕掛けた当のモンテ・クリスト伯は実際問題、何にもやらかしてないっていうね。
そう、第三の餌食はヴィルフォール。
彼は地位も名誉も失っただけではなく、愛娘を後妻に殺され(生きてるけど)、妻は息子を道連れに自殺という悲劇に見舞われ、神経がぶっ飛んでしまいました。

ダンテスの復讐の順番て意味があるんですかね。
最初がダンテスの投獄に直接的には関わっていないカドルッスで、その次がチクっただけのフェルナン。
そしてダンテスに直接の恨みはなくても保身に走ったヴィルフォールときて、最後はやはり、自らは手を汚さずとも入れ知恵をしたダングラールだから、やっぱり恨みつらみが大きいほど後回しになったのか?
とはいえ、フェルナン亡き後の妻子の困窮、ヴィルフォールの罪もない息子の死などを目の当たりにしたダンテスは、ダングラールに命の保証と精神の安定を確保して、彼を放免。
ま、命より大好きであろう財産は、ほぼなくなっちゃったけどね。

復讐と並行して描かれたのは、マクシミリアンとヴァランティーヌの恋物語なんですけど、この清らかなヴァランティーヌちゃんの、身の回りの人間は皆いい人と信じて疑わない天然さとか、
実は命を狙われるほどの憎悪を持たれているとか、
愛する人となかなか結ばれない悲しみとか、
一回仮死状態になって蘇るとか、逐一、ダンテスと重なって見えるのが面白いなぁと思って。
とすれば、自らは叶わなかった愛する人との人生を、ダンテスが若い二人に重ねて、だからこそ親身になって二人を見守っていたのかと思うと切ないですね。
それにしても、マクシミリアンに真実を告げずに一ヶ月も悲しみのズンドコ、いやどん底に落としっぱなしとか、どんだけ焦らしプレイが好きなのかと(笑)。

ところで、個人的に納得いかないのがメルセデスなんですけど…。
父親の恥辱にまみれたアルベールが、志願して軍人になってアフリカへ行くって言うのは、まぁ男の子だし、自立しなきゃなって思うんだけど、メルセデスがこの先、何の希望もなく悲しげに命尽きるまで暮らしていくのって、どう見ても彼女もやっぱりダンテスの復讐の標的だったとしか思えない。
いや、ダンテス自身はそう思ってないだろうけど、でもデュマ大先生は絶対、恋人の帰りを待たずに別の男に乗り換えたメルセデスにも天罰を!とか思ってたはず(笑)。
別にダンテスとよりを戻さなくってもいいんですよ。これからは自分の為に生きるわ!とか何とか前を向いてくれてればいいのに、自虐に自虐を重ねて「わたしも(ほかの三人以上に)悪かった」と自分を責めて、それでもやっぱりダンテスのことを想っているっていうのがねぇ…。
いやでも待って。そんなに自虐するほどメルセデス、悪くないよね?だってそもそも、
1.メルセデスとフェルナンは、同じ民族(カタロニア人)且つ幼馴染みの従兄妹関係で、ダンテスより絆は強い
2. 19世紀のフランスの漁村で、許嫁が投獄された若い女が独りで暮らしていけるわけがない
3.そんな中、志願兵となったフェルナンまでも戦争で死んじゃったらどうしようという不安に駆られ、
4.ヤケクソで押し切られるように結婚した後は、自ら知性と教養を磨き、息子を立派に育て上げ、
5. それなりに平穏な暮らしをしてたのに、突然、夫の黒い過去が暴かれ、貧しさの極みへ
とか、彼女のどこに落ち度が?
大体、ムショに行った恋人の帰りを、幸せの黄色いリボンを樫の木に百本飾って待てるのは、せいぜい三年と相場が決まっておる!(→参考)
ダンテスの復讐のおかげで、クソ男どもより悲劇的な目に合ってるのが、彼最愛のメルセデスってすげ〜皮肉っすね。

ついでに言うと、今まで散々仄めかしはあったけど、エデとハッピーエンドって言うのも、magatamaさまが
いくらなんでも「えーっ、」と。
とコメントに寄せて下さったように、ほんまそれな。
「やっぱり女は若いのがええんかい!」って、小一時間ツッコみたくなったぜ。いや、ダンテス自身はそう思ってないだろうけど、大デュマ先生は(以下略)。
たいていの映像化作品に対してはとことん原作厨なんですけど、今回のドラマに限ってはメルセデス、いやすみれちゃんが幸せになれるんだったら、いっくらでも原作をいじってくれてもワタシが許す(←何様w)

ところで、19世紀フランスのお話ならオッケーでも、2003年から2018年の日本が舞台のドラマでは無理ゲーなこと
・無実の男が異国の牢獄に繋がれても、マスコミや2ちゃんで騒がれずに15年放置
・一兵卒から貴族への身分ロンダリング→さすがにフェルナンの設定が大幅改編
・所有権のはっきりしない孤島に眠る財宝→金塊とか宝石がゴロゴロという画はないよね〜。今ならさしずめ特許権とか不動産?
・脱獄→死体未発見→未確認ながら死亡…からの新しい戸籍はどうしましょう
・不名誉なことが起きた後は、ひとまず修道院へ身を隠すという慣習
・アナログな株価操作
・家庭でできる怪しまれない毒殺
・かーらーの、仮死状態からの蘇生
・山賊に襲われて飢餓状態
変にリアリティばかりで攻めてくるのもドラマとしては面白くないけど、ある程度の現実性は欲しいところ。
そこら辺含めて19日初回放送を、待て、しかして希望せよ

かーらあげ かーらあげ 食べホーダイ♪

  • 2018.04.12 Thursday
  • 20:20
さぁ!今日こそは三年越しの夢をかなえる時!

ワンコインに惹かれて親子丼にしてしまうところをグッとこらえて、今日は念願の【唐揚げ食べ放題!】唐揚げ御膳 @「鳥どり浜松町店」

*タレは<ポン酢・葱塩ダレ・タルタル・ユーリンチー>から選べます。わたしは葱塩ダレが好きー!

最初、何も言わずに頼んだら、から揚げは五つ。
小ぶりだからいっくらでも入るわ〜なんて調子に乗って追加で八つ頼んだら、さすがにムボーでした(完食しましたが何か)。
ま、せいぜい全部で十個が妥当なとこでしょうね。
いーんだ、余の辞書に「ダイエット」という文字はないから<(`^´)>

フツーに頼むと¥980ですが、例のカード提示で¥780!Wunderbar!!

鶏肉ばっか食ってるような気もしますが、実はお肉は、鶏>羊>豚>牛の順番で好き。




さてはアンチだな オメー

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 20:23

ていうから、最寄駅前にあるファミマで買って行こうと思ったのに、クリアファイル、置いてねえええええ!

浜松町に着いてから、オフィスまでの通り道にあるファミマで買いました。




A7サイズって、マジでちっせぇ…これは、何をファイルすればいいのでしょう(笑)。

ところで『ユーリ!!!』の時も思ったけど、なんで対象商品が栄養ドリンクなのかしら?
アニヲタは夜更かしするからか?

-12日追記-
再びファミマに潜入してみたら、今朝はちゃんとクリアファイルがありました!
…てことは、昨日は準備中だっただけかな?
あーそーゆーことね 完全に理解した

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