三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

ドッタンバッタン大騒ぎ
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    勤務先の近所でこんなん↓見つけましたー!


    すごーい!

    ここは、フレンズがたーっくさん集まる所なんだねー!

    たーのしー!


    …こうですか、分かりません。
    つーわけで、テレ東で再放送してる『けものフレンズ』を録画して観ております(笑)。


    なるほど、これが「IQが溶ける」「知能が下がる」と言われ、大きなお友達を虜にしたアニメか〜。
    リアタイ時、噂だけは聞いてたけど観てなかったのが惜しまれる…と常々思ってたら、小さいお友達のために夏休みの朝に再放送とか、やるねぇ、テレ東。
    この中毒性のある脱力系アニメになんか既視感が…と思ったら、あれだ。観てる人間を全員幼児化させる『テレタビーズ』だわ…。


    のほほーんと見てるけど、同じようにできないからと言って咎めなかったり、得手不得手を全肯定したり、一見何にもできないかばんちゃんが毎回毎回ちゃんと知恵を使って窮地を脱したりしてるのが、奥深いなぁ。
    ていうか、かばんちゃん、何者…。
    そして、アライさんとフェネックは何故、カバンちゃんを追っているのだー。

    謎が深まる動物アニメ、おそるべし!
    | TVっ子の独り言 | 19:53 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
    昔々あるところに
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      今年も来ました、『昔話法廷』新作放送のシーズンが!
      もう、ここ数年、夏の楽しみと言えば、『昔話法廷』と『夏休み子ども科学電話相談』よ(笑)。
      14日:「ヘンゼルとグレーテル」裁判
      キャスト
      検察官・奥町寿々子:小西真奈美
      弁護人・里田良雄:志賀廣太郎
      裁判員・瀬戸香織:松本穂香
      被告人・ヘンゼル:二宮慶多
      被告人・グレーテル:新井美羽
      検察側証人・白い鳥:(声:浜野謙太)

      ↑グレーテル、『直虎』のおとわちゃんだー!

      15日:「さるかに合戦」裁判
      検察官・岡山都:小林聡美
      弁護人・生駒孝:小澤征悦
      裁判員・友永啓介:須賀健太
      被告人・猿:(声:中村倫也)
      検察側証人・子ガニ:(声:浦上晟周)
      弁護側証人・猿の妻:(声:内田慈)

      裁判長・立松仁:平川和宏


      今年も無駄に高いクォリティの着ぐるみたちをとくとご覧あれ!



      ↑梅干しかと思ったら、子蟹(♂)の後ろ姿…


      ↑なんとしおらしい被告人の姿(T_T)

      え?被告…


      この


      でなし?

      「さるかに合戦」、重かったですね〜。
      猿の極悪非道な蟹母子殺害に同情の余地はないけれど、その生育環境(父親による母親へのDVと、父への嫌悪)とか、猿を死刑にしてしまえば子猿から父親を奪うことになってしまうとか…。
      「死には死を持って購う」は正義なのか。
      私怨による殺人は許されなくて、法による殺人は認められるのか。

      これを学校の授業でやるのかと思うと、先生、大変だなぁ…。
      | TVっ子の独り言 | 11:10 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      県央の星☆海老名
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        昨日の『もしツア』↓


        今日の『モヤさま2』→「海老名・厚木」

        どーしたというのだ…海老名が脚光を浴びている?(@_@)

        わたしが子どもの頃は、厚木以下、大和と同等、綾瀬以上って感じだったのに、今や海老名の一人勝ち。 近郊に住んでいるワタクシといたしましては、羨望でいっぱいですよ…。
        ま、羨んでてもしょーがないので、近々家族で海老名SAに行くため、今日は下見に行ってきました、弟が(←我が家で運転免許を所持しているのは彼だけなので)。
        そんで、買ってきてもらったのが、昨日の『もしツア』で試食してたPAOPAOの「ゴロッと旨塩 海老名まん」(¥270)。


        うわ…ホントにエビがゴロゴロ入ってるう〜。
        いや、海老名の由来は別に「海老」なわけじゃないんだけどね…→参照
        あーでも、理想としては少しでいいので、お肉が入ってるとカンペキですね。途中で飽きるのよ、海老だけだと。

        で、さっき『モヤさま』観てたら、VINA WALKスタートからの40号線を国分寺方面に歩いてて、いっつもヤマダ電機に向かうので素通りしてた長田寝具店に入ってて超ウケタ(←超超ローカルネタでスミマセン)


        あの店のなかって、ああなってたんだぁ(笑)。
        | TVっ子の独り言 | 19:59 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
        The Reign of Queen
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          長らく続いた『ダウントンアビー』が終わり、同じ枠で先週から『女王ヴィクトリア 愛に生きる』が始まりました。


          この時間、もう寝る準備してるからリアタイ視聴できないのよね〜。『ダウントン』も実は第2シーズン以降録画しっぱなし(笑)。
          今日は第二回目だというのに、録画した初回をようやく観ました。

          大英帝国の母、ヴィクトリア女王と言えば、こういう映画もあったなぁ…↓
          Queen Victoria 至上の恋


          ヴィクトリア女王とか、マリア・テレジアとか、エリザベス一世とか長生きした女王は、威厳たっぷりの老婦人のイメージが先行しがちですが、当然彼女らにも若いころはあったわけで。
          今回は、18歳での即位後から始まるドラマだから、ヴィクトリア役も若い〜…とか思ったらアラサーとか。女優ってコワイ…。
          ドラマのパターンから言えば「わたしが女王?そんな…無理よ!」みたいな感じのヒロインというのが王道ですが、「13歳の時に王位につく可能性もあることに気付いた」という最初から女王の覚悟バリバリなところが意表をついて面白い。
          とはいえ、そこはやはり18歳なわけで、国と国民に尽くす覚悟があっても、敬意を欠いた感情のみで一人の女性を屈辱のうちに死に追いやるとか、まだまだ未熟な描写もあって、完璧な君主には程遠いヴィクトリア。
          別に策略で王位についたわけではなく、順番が来たから即位しただけなのに、初めから敵意丸出しのおっさん方が多くて前途多難なのは可哀そうで、今風に言えば「大会社の社長が死んで、遺言で世間知らずの一人娘が新社長就任で、重役連中に嫌がらせを受ける」とかそんな感じ?(笑)
          でも!安心してください。妻がバイロンと駆け落ちして、一人息子にも先立たれ、枯れた魅力満開のメルバーン首相が味方です←めっちゃかっこいいw
          あーもう完全に、生後間もなく死んじゃったパパ(ケント公)の姿を重ねてるわ。ちなみにこのケント公エドワードの名前をいただいたのが、プリンス・エドワード島ね。

          時々、いわゆる「階下の人々」である料理番とか衣装係とかの描写が入るあたり、『ダウントン』とか『ゴスフォードパーク』っぽくて、面白い。
          あと、母親に対する嫌悪と反抗は、今再放送中の『クイーン・メアリー』っぽくもある。もっとも、スコットランドのメアリー女王の母親、マリー・ド・ギースは権力も知性も野望も娘以上に持ってる人で、ヴィクトリアのママは秘書官べったりの頼りないドイツ人だけど。
          でしゃばるママに対して“You may leave now”(下がってよろしい)と言う娘。舞台を観ているような迫力でした。

          それにしても、いずれ登場のヴィクトリア最愛の夫もドイツ人なので、ハノーヴァー朝のドイツ人率の高さってすごいなぁ。
          | TVっ子の独り言 | 22:35 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          『高慢と偏見』への偏見
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            今月のEテレ『100分de名著』は、英文学科卒で知らなきゃモグリな“Pride and Prejudice”(『高慢と偏見』)でした。
            あ、この担当講師、『ミステリーの人間学 -英国古典探偵小説を読む-』の著者だ。
            すっごく面白いんだけど、ミステリ解説本なのに壮大なネタバレ有りなので万人にお勧めできない…。
            その点『高慢と偏見』はネタバレも何も女主人公の結婚で終わる話という以外にあらすじを説明しようがないので、そこら辺は安心して観てられる(笑)。


            ↑放映されたTV番組と合わせて読むと奥行きが広がるテキスト。
            恋愛は、対決だ」って強烈な煽り文句ですが、そうね、舞踏会における女と男のタイマン勝負よね。

            ところで、心理学を基に『高慢と偏見』を紐解くというのは実に新鮮で、何枚目から鱗がこぼれたことか。
            あの闊達でお茶目で理知的なエリザベスの本質は「成上り」だとか、
            母親に愛されず育ったが故に自分自身が不安定で、「認知の歪み」が生じやすいとか、
            愛されて育ったジェーンには何の不安もないので、成上る必要がないから物事をあるがままに捉えるとか、
            「成上り」故にコリンズとは頭の程度の差はあれ同質だとか、
            結果、エリザベスって意外と性格悪い?なんて思っちゃったり、
            逆に、ちょっととっつきにくくて、プライドが高すぎるくらいの欠点しかないMrダーシーは、天使のような殿方じゃないか!(←拡大解釈しすぎ)とかetc.etc...
            そして改めて、Mrダーシーの心情ってばほとんど語られることなく、話が進むんだなぁと思い至りました→物足りない方は”Darcy's Story”をどうぞ

            NHKといえば、いち早くBBCドラマを放送しただけあって、ちょいちょいドラマのシーンが挿入されるのも佳きことかな。
            「恋愛小説なんて」と読まず嫌いだった伊集院光氏には、ぜひともご一読いただきたく候。

            ほんっとうに面白いんだからーっ!

            あ、どうでもいいけど、島津アナの着てたお洋服が毎回可愛かったー(笑)
            | TVっ子の独り言 | 23:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
            東風吹かば
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              三週連続放送の『SHERLOCK 4』が終わりました。

              ねぇ…

              ちょっと…

              なんか…

              すごくなかったですか?



              S1〜S3も正典からのヒネった翻案やスタイリッシュな演出やヒキ(=Cliff Hanger)の妙にぐいぐい引っ張られたけど、今回スケールアップしたような…。
              1話でメアリーがシャーロックかばって死んじゃって、2話でジョンがカウンセリング受けてたのが1話の浮気相手でシャーロックの妹だなんて、始まる前には全く予想しない終わり方で引っ張る引っ張る。
              それを考えると、S4の最終話のすべてが元の位置に収まった的な終わり方は、続きはないよ〜って言ってるような気がしないでもなく、若干さみしい気持ちですが。
              いや、冷静に考えると、いろいろツッこみたい点はいっぱいあるんだけどさ、一度しかない貴重な「初回視聴」の感想としては、頭の良い人たちが、視聴者の頭のレベルを「忖度」しないで作ったら、こうなりましたって感じだよね。
              とにかく、推理も展開もぶっちぎりに高速なんで、一回観ただけじゃ付いていけない(二回観てもムリかも…)。
              観てる最中はホラーやアクションの演出に心臓バクバクだし、観終わった後は内容を租借できなくてグッタリだしで、ほんっとに疲れました。
              S1のレベルで「すごーい」「おもしろーい」と言ってた頃が懐かしいです。

              これも楽しみー♪↓
              デクスターも好き。
              | TVっ子の独り言 | 23:55 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
              「深海は小説より奇なり」
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                @『NHKスペシャル シリーズ ディープ・オーシャン
                毎日毎日クソ暑うございますが、この時期に観る「深海」はまさに癒し。
                今夜もどっぷり神秘の深海と巨大生物の世界に浸りました。

                久石譲氏の音楽もステキなんです。
                あーこれはNHKのSHVで観たいなーっ!いっそ映画館で上映してくれてもいいのよ。

                日本人界における「巨大生物」の端くれとして、ダイオウイカ様を始め、巨大生物の皆様には親近感を抱いております(え)。
                上野にダイオウイカを見に行ったくらいだしなー!
                でも、温暖化の影響で今まで冷たい南極の海に生息できなかった生物が棲み始め、生態系が壊れそうなんだとか。
                ホントに何とかしなければ…と、今年も自室の冷房のコンセントは抜きっぱなしのままです(^^ゞ

                | TVっ子の独り言 | 22:18 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                一富士二鷹三茄子
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                  すっげー今更ですが、『富士ファミリー』2016年&2017年をようやく観終りました(^^ゞ

                  富士山のふもとにある小さなコンビニ「富士ファミリー」の、評判の美人三姉妹。しっかり者の長女の鷹子(薬師丸ひろ子)。自由奔放な次女のナスミ(小泉今日子)。要領がいい三女の月美(ミムラ)。ナスミは東京で結婚したが、夫の日出男(吉岡秀隆)と二人で戻ってきてすぐに、病気で亡くなってしまった。
                  鷹子は今年ようやく、雅男(高橋克実)と結婚し、近所のマンションで新婚生活を送っている。ナスミの元夫・日出男は愛子(仲里依紗) と再婚し、娘を授かったが、変わらず店を切り盛りしている。店には新しくアルバイトの“ぷりお”(東出昌大)が入ってきた。そして、ナスミは笑子バアさん(片桐はいり)だけに見えるユーレイとして現れる。
                  年の瀬も迫ったある日、鷹子は、有名な予言者のキティ・トーヤマ(YOU)の雑誌記事を目にし、中学の同級生であることに気づく。中学時代の日記には、鷹子の運命に関するとんでもない予言が。新入りユーレイのテッシン(羽田圭介)、笑子バアさんの友達(?)・徳三(鹿賀丈史)らが加わり、ファミリーの面々それぞれの人生に騒動が巻き起こる!
                  2016年放送時はスルーしちゃったんだけど、今年の正月に放送された方には鹿賀さんが出るっていうんで、あわてて録画。放送前に去年の分、再放送してくれて助かったわー。で、両方録画したまま忘れてたんだけども^^;

                  演出が『あまちゃん』の吉田Dのせいか、キャスティングが『あまちゃん』と『昨夜のカレー明日のパン』をミックスさせたような感じですね。
                  基本、ベタでしょーもないギャグとコントのような会話で回ってくドラマなんだけど、ところどころで深いメッセージ性のあるシーンが出てくるから、木皿脚本は侮れない。
                  テレビドラマの脚本が多いけど、舞台でも観てみたいなぁ。

                  期待してた分、鹿賀さんの出番が少なくてちょっとがっかりしたけど(でも舞台と違って安心して観れたけどw)、16年も17年も面白かったー。安部ちゃん…じゃなくて、片桐はいりは第二の樹木希林かっつーくらい、ぶっとんだばーさん役に違和感なし。
                  しりとりのシーンで、笑子ばーちゃんに「かもめ」って言わせるのはあの映画へのオマージュですね。
                  芥川賞作家の羽田圭介氏がキョンキョンの後輩幽霊役で出てたんだけど、ど素人なのに結構ハマってた(さすがあて書き)。
                  反対に、芝居以前に東出君の声がニガテなんだと実感したわぁ。
                  キョンキョンが成仏して生まれ変わっちゃったら、もう来年は観れないじゃないのーと思ったら、先延ばししてくれたので、きっと2018年も制作してくれるんですよね、NHKさん!


                  いっそ、毎年の新春恒例ドラマにしちゃえばいいと思うの。
                  | TVっ子の独り言 | 20:48 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                  今日の料理 in つる家
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                    テレ朝のドラマをなかったことにする「喧嘩上等、NHKの本気」が始まりました!
                    土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖麺』(全八回)が昨日からスタート。

                    …って、料理をこれほどまでにじっくりコトコト煮詰めたようなドラマって本来、お料理にいそしむ主婦が一番みたいですよね?

                    土曜の夕方6時5分なんざ、調理の真っ最中なんじゃ!このすかたん!

                    というわけで、録画しておいた分をようやく観ました。

                    いいっ!

                    すごくいいっ!

                    澪がちゃんと「見事な下がり眉」!←ここ超大事


                    上方訛りをほんのりのぞかせた喋り方も実に澪っぽいし、何よりたたずまいの地味さが原作から抜け出してきたよう。
                    まぁ、マダムDAIGOの弁護をするなら、別に彼女の演技が悪いって言うんじゃなくて、そもそも彼女のニンじゃなかったというだけですよ、テレ朝版は。
                    あと、原作も未完状態だったので、あの時点では源斉先生の影の薄さも仕方ない(←わたし的には最後まで薄かったけど←をい)。

                    主なキャスト
                    澪 - 黒木華
                    小松原 - 森山未來
                    永田源斉 - 永山絢斗

                    <天満一兆庵>
                    芳 - 安田成美
                    嘉平衛 - 国広富之
                    佐兵衛 - 柳下大

                    <つる家&長屋の面々>
                    種市 - 小日向文世
                    ふき - 蒔田彩珠
                    おりょう - 麻生祐未
                    伊佐三 - 小林正寛
                    清右衛門 - 木村祐一
                    坂村堂嘉久 - 村杉蝉之介

                    <翁屋>
                    あさひ太夫 - 成海璃子
                    又次 - 萩原聖人
                    菊乃 - 柳生みゆ
                    伝右衛門 - 伊武雅刀

                    <登龍楼>
                    末松 - 毎熊克哉
                    采女宗馬 - 松尾スズキ
                    富三 - 大倉孝二

                    駒澤弥三郎 - 波岡一喜
                    早帆 - 佐藤めぐみ
                    坂梨志摩守 - 山崎一

                    キャストが『ちりとてちん』と『平清盛』と『ちかえもん』のハイブリッドって感じだw
                    そして早帆様まで出るのに、美緒さんは出ないという不思議。

                    ちなみに源斉先生初登場シーンの母とわたし:「おまえかっ!」←B太もすっかりNHKドラマの常連よね
                    そして小松原さま:「ガラわるっ!」
                    浪人風を装ってるとは言え、小松原さまにおかせられましては幕府の要職であられるのであるから、もう少し品格がほしいのよ。あれじゃただのチンピラ…
                    その辺、テレ朝版の松岡は口は悪いが隠せない品の良さが感じられたのだけど…。

                    脚本の藤本女史は、原作ありきよりオリジナルで書いていただきたいのですが、それでも原作のエッセンスをきちんと踏襲しながらも、全体に漂う雰囲気が実に藤本節で安心しました。
                    どうってことない会話が実に粋で自然な笑いを誘ってくれる。
                    ドラマの終わりに、澪のコスプレで現代風キッチンにたつ華ちゃんが「きょうの料理風」に料理を再現してくれるのもいい企画です。

                    だーかーら!小松原さまがー…(涙)
                    | TVっ子の独り言 | 16:05 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                    東海テレビ×WOWOW
                    0
                      わたし、普段連ドラって、よっぽどのこと(=好きな役者が出てるとか、好きな原作/脚本/演出とか)じゃない限り、観ないんですが、今期は先週から始まったこちらの深夜ドラマ↓を観ようと決めました。
                      犯罪症候群
                      原作は、貫井徳郎の三部作(「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」)。時間があれば読んでみよう。
                      主なキャスト
                      武藤隆(妹を未成年者によって殺された元刑事で、今は探偵):玉山鉄二(Season1主役)
                      鏑木護(武藤の妹の婚約者で捜査一課の刑事):谷原章介(Season2主役)
                      環敬吾(人事二課だが、陰の捜査の指揮を執る):渡部篤郎
                      田村公平(娘が誘拐され、被害届を出した):甲本雅裕
                      磯村咲子(おもちゃのモニターアルバイトとして誘拐された子供の面倒を見る):ミムラ
                      ジーニアス(誘拐犯):要潤

                      それにしても、前世でどんな徳を積めば、玉鉄の妹でタニショーの婚約者になれるんだ!!

                      …と羨んでたら、未成年に瞬殺されてしまったので、前世はあんまり関係なかった…。
                      玉鉄は『マッサン』のぼんくら笑顔が可愛かったんだが、芝居としてはやはりどこか影と鬱屈を背負った役が似合います。

                      ↑おめでとう〜♪
                      『マッサン』の時はクランクイン前だったから、祝ってもらえなくてボヤいてたのが忘れられないw

                      そしてここんとこ、MCでしか観たことなかったタニショー、お久しぶり。声聞いてるだけで癒されるう〜。
                      この二人が画面に並ぶと、イケメンSの威力倍増しで疲れも吹っ飛ぶわ(笑)。
                      だから、わたしは「バディもの(ただしイケメンに限る)」が大好物なんだってばよ!
                      これだけでも美味しいのですが、更にぶっ飛ぶのが陰で糸を引く渡部篤郎の不気味演技がたまりません。
                      つーか、もう彼が出て来ただけで、チープな誘拐騒動の犯人より誰より怪しさ大爆発だよ。

                      残念なのは、玉鉄主演のSeason1(全八回)が終わった後の、タニショー主演のSeason2(全四回)が、WOWOWでのみ放送ってとこ…。
                      DVDになるのを待つしかないか〜。

                      あ、ちなみに誘拐犯役は、うどん県の副知事なのも、個人的ツボ。
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