三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

サムライ、荒野を行く
One more dawn!

One more day!

One day more!




光の速さで『モンテ・クリスト伯』を借りてきたわたしだよ。
いよいよ明日、パシフィコ横浜に向かいます(っても、普段遊びに行くエリアなので、この時点ではイマイチ感慨がない)。
今日は「チャンネル銀河」でやってた『荒野のピンカートン探偵社』(2014)について。
米国に今も実在する“世界最古の探偵社”であり、カルチャー面においても古今東西の推理ストーリーに多大な影響を与えたといわれる“ピンカートン探偵社”。1860年代、まだ創設されたばかりの同社を舞台に、同社の創設者であるピンカートン親子とそこで働く“世界初の女性私立探偵”ケイト・ウォーンという名トリオが次々と難事件に挑んでいく痛快ミステリーアクションドラマだ。(WOWOW)

全22話のうち、11,12,20話だけようやく観ることができました!
…ちょうど昨年12月から再放送中だったところに、毎月第一日曜の無料放送に運よくディーン出演回がぶち当たってくれたからです。
ラッキーだけど、推理物、好きだからホントは全話観たかったし、それがダメならせめて彼の全出演回(七回)だけでも観たかったー。


役者の衣装やセットから、昔NHKで放送してた『大西部の女医 ドクター・クイン』を思い出させるドラマですね(←めっちゃハマってた)。
カンザスとコロラドの違いはあれど、どっちも男社会の合衆国西部で、先進的な考えを持って自立している女性がいて、保安官がいて治安を取り締まってるとか、町の中心にsaloonがあって噂話はそこから広まるとか。
直感的に動くウィリアムと、科学的根拠を基に理路整然と推理するケイトのコンビは、凸凹だけど相性抜群だし、何よりあくまで仕事上のパートナーであって、恋愛関係に発展しないとこがいい(笑)。

ディーンが演じたケンジ・ハラダの最初の登場回を観てないので、全容が掴めないんだけど、ザックリ言うと1860年代の日本から彼の父の敵を追ってきたサムライ、といったところ。
面白いのは、このケンジがナチュラルに女性(もちろんアメリカ人)にモテるというキャラクター設定になってるところ。
フツー、英米ドラマ(映画も含む)で東洋人が出てきたところで、頭が切れるとか、手先が器用だとか、商売上手だとかいうのはあっても、主役よりモテるって聞いたことないわー(確かにウィリアム役は、顔の良さを主張するタイプの役者ではなかったけどさ)。
12話であんなに素早く、モーション掛けに行くとは思わなかったぜ…。
22:10 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
人狼ゲーム
いっけなーい遅刻、遅刻。わたし神奈川県民、TVK視聴可能者。
てっきりCSか何かに加入してなきゃ観られないと思ってたドラマが観れちゃうことにやっと気付いた先週土曜。
そんなわけで、初回は観るのを忘れちゃったけど、ここからが本気!
内容に全くついていけてないけど、頑張るね!

というわけで、第二回放送を録画視聴しました、加藤虎ノ介出演ドラマ『人狼ゲーム ロストエデン』。
本作は、1930年頃、ヨーロッパ発祥のパーティーゲーム「人狼ゲーム」をモチーフとした戦慄のサバイバルサスペンス映画。ある場所に強制的に集められた高校生10名が、予め定められた役職「人狼」と「村人」となって騙し合い、投票で生死を争う殺戮ゲームとなっています。連続ドラマでは、きめ細かい心理戦を中心に描写し、劇場版では、より殺戮ゲームとしてのサスペンスに比重を置いています。長尺のシリーズ化により、より深く人狼ゲームの世界を描き、これまでの映画では描かれてこなかった「ゲームマスター」の正体に迫ります。

<第1回あらすじ>
私立鶴ヶ岡高校2年3組の野々山紘美(武田玲奈)が目を覚ますと、クラスメイト9名と共に見知らぬ場所に監禁されていた。眼前のモニターは「人狼ゲームの始まりです」の文字を映し出す…。予め定められた役職「人狼」と「村人」となって騙し合い、投票で生死を争う殺戮ゲーム<人狼ゲーム>が開始された…。
うーん、おばちゃん、よく分かんない(笑)。
察するところ、『バトルロワイアル』と『ライアーゲーム』っぽい?詳しいルールはここを読んでね(^^)v
で、高校生を演じる若者ばかりのフレッシュなキャストに混じって、一人見るからに切れ者の刑事、照屋宰を演じてる渋いオッサン(←オッサン言うな!)こそが、虎ノ介であります。

↑隣にいるのは相棒の名倉朔太郎(足立理)、身長181cm。






髪型も衣装もめっちゃ好み〜。かっこええええええ!
突然失踪した高校生の行方を突き止めるために、クラスメートを糾弾尋問しているのですが、どうやら「高校生」に対して何らかの屈託を抱えているようです。
そのせいか、ナメた態度の高校生に対しては、「その男凶暴につき」机を蹴るわ、恫喝するわetcetc.
名倉刑事の苦労がしのばれます…。

てか、観る前は「どーせチョイ役の間抜けな刑事でしょー」と思ってたんですが、意外に出番が多くてびっくりー!
何故10人が拉致監禁されたのか、本人たちにも分かってない謎を追う役回りなので、我々視聴者も彼と同化して観ることになり、結果、ドラマ内での存在感も非常に大きい。
何故事務所はこの出演情報をサイトに載せないのか、小一時間問い詰めたい!

FYI:放送局リスト
テレ玉 2018/1/16(火)24:00〜
チバテレ 2018/1/17(水)23:30〜
メ〜テレ 2018/1/18(木)26:59〜
とちテレ 2018/1/19(金)23:30〜
サンテレビ 2018/1/20(土)23:30〜
KBS京都 2018/1/20(土)25:30〜
tvk 2018/1/20(土)26:00〜
長野放送 2018/1/21(日)25:25〜
21:10 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
テレ朝とNHKの間に
テレ朝さん、NHKへの忖度をありがとう!

通常ならば21時放送の『サタステ』がここまで開始時刻をズラしてくれるとは。
いや、ほんとに録画が重なることなくて助かったわ。

というわけで昨年から放送開始の『精霊の守り人 最終章』の第六話。ようやく、ていうか最後のイーハン王出演回がやって参りました。
まずはこの美しき横顔に括目せよ!↓


そして、正面からもどうぞ!

人智を超えたカンペキなパーツ配置に惚れ惚れ…

尚、最終章のチャグム殿下のお肌の荒れ具合とイーハン王の髪型から察するに、イーハン王出演シーンは、第二部撮影時(2016年夏)にまとめ撮りしたものと思われる(←ファン目線)。

しかし、獅童亡き後のカンバル、生神の帝が治める新ヨゴ皇国、ドS王子率いるタルシュ帝国と違って、統治者の命の下で一枚岩になれないロタ王国の悲しさよ。
イーハン王がチャグムと共に出陣でもしたら、本気でクーデター起こしかねない南部連合の存在ときたらもう!ご馳走、食ってる場合じゃねぇよ、サンドイッチマン(=富澤=オゴン)!
「タルシュを断じて許さぬ」って言ってたけど、ついでに「南部の領主を許さない」もあるよね〜。
助けを乞う者を助けてやれない立場の葛藤は前シーズンでやり尽くしたので、今回は控えめですが、高潔な方だけに本当にツラい状況です。

とにかく、中の人のたっての願いで(本来必要ないのにw)入れてもらった剣捌きも堪能いたしました。


アクションシーンがあると聞いてたので、第二部のシハナとの立ち回りのことかと勘違いしてたけど、これだったのね。
出来れば戦後の和平会談に臨む各国王のシーンなど観たかったが、バルサと何の関係もないしな(笑)。

残すはあと三回。ここから先は聖導師様の暗躍を心に刻むことにしましょう。

↑どうみても鼻がフツーサイズのシラノ・ド・ベルジュラック!

って、ヒュウゴと聖導師様は明日からの大河もご出演か〜。
(゚Ω゚;)ハッ!!
もしかして今日の『守り人』は『西郷どん』の宣伝…(違)。
22:45 | 愛しのダーリン♪ | comments(2) | -
もっとあなたに脅迫されたい
そういえば、ドラマ『今からあなたを脅迫します』の千川さん、もっとチャラくてもいいんじゃね?ってずーっと思ってたんですよ。
台湾ドラマ『王子様をオトせ!』を観てた方なら分かると思うんですけど、石部金吉のようなチー・イーをイラッとさせる軽さが、今回の『今キョー』でもバカ正直でクソ真面目な澪っちをムカッとさせるテキトーさに繋がってただけに、もっとはじけてもいいのに、ていうかそれができるのにと思いながら観てました。
でも、六話以降ちらほら出て来た過去のシーンで、あれ?何か今と雰囲気違う…と思い始めて、例の八話ですよ。
八話そのものがフツーの連ドラじゃあり得ないほどにほぼ回想シーンで構成されていたことも相俟って、そこだけ別のドラマの別人かってくらい、あのいつもおちゃらけて飄々としてる千川とはまるで違う。
で、その四年前の千川を見て腑に落ちたんです。
今の千川は、彼が頑張って作り出した千川完二像に擬態してるんだな、あのチャラさが彼の精一杯の強がりなんだなって。
稚奈役の松下さんも言ってました↓
現在の千川さんは虚勢を張っているのかな?という匂いはしていて。(「松下奈緒『今からあなたを脅迫します』ディーンの元カノ役で出演 」)

多分、彼の本質は、澪目線で見ていた「てへぺろ」な軽いノリの脅迫屋じゃなくて、目黒が言ってた「意外と人見知り」なチャラさとは無縁な男。
あのダジャレもビミョーなTシャツも人を助ける脅迫も全部、いわば死んだ恋人の遺言みたいなもの。「寒い」と言われようが、「ダサい」と言われようが、金儲けにならなかろうが、彼女が遺した思い出を全部身にまとって、復讐の機会を狙っていたのかと思うと、千川の健気さというか純情に全わたしが泣いたよ!


四話で両親を殺した相手を憎む感情に蓋をしていた澪に、珍しく千川がマジ顔でキツイ言葉を浴びせていたシーンを思い出さずにいられないんですが、あれは澪っちに言いながら、いろいろ思い出して自分も堪えただろうし、自分の復讐を正当化しようと必死だったんでしょうかね。
あの時のやり取りが九話で自分に跳ね返って、結果的には栃乙女の「人を殺す千川は見たくない」という願いがかなえられたわけですが。
澪っちより栃乙女の方が千川のこと理解してるよね〜。

というわけで、最愛の恋人が死んでから、「助けてくれる仲間」(@稚奈)を千川が得て、脅迫屋チームが結成されるまでの空白の期間を、今こそスピンオフ(屮゜Д゜)屮カモーン!
21:45 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
プレイバック『今キョー』Part3(第7〜最終話)
ああ、着地点がきれいな良い最終回だった!
八話が個人的に神回過ぎて、違うドラマを観ているかのように思えたけど、ちゃんと最後は「ポップな脅迫コメディ」に戻ってたw
でも、好きで観ていたドラマだからこそ、思いの丈をぶっちゃけよう。
↑なんかもうすっかりこのドラマが「W主演」だったってこと、忘れられてるよね…(澪っちは既にクランクアップしていた模様)。
いろんな「大人の事情」があったんだろうけど、彼女起用の無意味感と無駄使い感とMOTTAINAI感がハンパなかったなぁ…という三か月間でした(^^ゞ
とにかく、現場も脚本も「ドッタンバッタン大騒ぎ」だったんだろうなぁというのが、スナオくんというキャラの動かし方でも分かるんです。
「第二の京田か?」と怪しさを匂わせていた彼が、誰にも聞かれてないのに急に自らの素性をバラし始めたのがめっちゃ唐突過ぎ。そこに至るまでの伏線のシーンを作る余裕すらなかったんかい?

あと、根本的に日テレは「ドラマ」より「バラエティ」の局なんだなぁというのがはっきり分かりました。
NHK以外のドラマって普段あんまり観ないのですが、去年狂ったように感想書きまくっていた『IQ246』と比較すると、TBSはやっぱりドラマ視聴者が何を求めているか、番宣段階から番組HPまでしっかり把握してるなぁと。
ドラマ出演俳優を自局のバラエティにただ出演させて、通り一遍の番宣させるだけの日テレと、どんなドラマなのか、キャストの撮影秘話から監督の思惑までオンエアするTBS。
番組サイトにストーリーと予告動画を貼り付けただけの日テレと、ゲスト出演者のコメントから撮影中の裏話、ドラマをもっと楽しめる小ネタまで掲載するTBS。
日テレは

それから、日曜夜の10時半からドラマ放送っていうのもね、そんな時間に観てられるのは十代や二十代の若い子で、そんな子たちが好んで観るドラマの主役はきっともっと若いのよ!(笑)

絶対零度のダジャレ集
【第七話】
千川:君の言い回しは、古い。

澪:あなたはダジャレを言わないといけない呪いにでもかけられているんですか?
↑呪い!呪いなんだろうな。
稚奈が千川にかけた「人見知りの完二がもっと他人とコミュニケーション取れるようにな〜れ」っていう呪いなんだよ、きっと(涙)。

千川:あれ?目黒。俺の大好きなヤリイカがいない。
目黒:イカ?
千川:イカがいないなんて納得イカん!
スナオ:ハハ…千川さん、イカ好きなんですか?安っ!

スナオ:僕が買いに行こうカニ?
栃乙女:ダジャレのかぶせ合い、やめて。

【第八話】
稚奈:もうしばらく家にいない?まだケガも治ってないし、私一人じゃ部屋も寒いし…。それに家に用心棒がいたら

千川:アンシンガポール?ハッ…道理で冷えるはずだ。
↑なんと!千川の寒いダジャレは、元カノ発祥であった!
…ナルホド。道理でスナオだけが寒いギャグに反応して大ウケしてたわけだ。生き別れてても血を分けた姉弟…。

千川:おい、勝手に撮んなよ。モデル料払え。
稚奈:え〜?ケチ。1枚くらいいいじゃない。

稚奈:つまんない。
千川:よく…ナイル川。
稚奈:惜しい。
千川:じゃあ、何か言ってみろよ。
稚奈:よくナイロビ。
千川:そのダジャレは面白くナイスガイ。
↑そして、これが千川史上初の渾身のダジャレかぁ。
未だこの頃は、ダジャレを言うときの表情が固いんだよねー。普段こんなこと言わない人が「頑張って俺、言ったぞ」感があって大変よろしい(笑)。

【第九話】
千川:まったく!どいつもこいつも。物好きにも程がある!

スナオ:ものずきんちゃんて何ですか?ツボるなあ!
↑こんなシリアスモードな最終回にまでブッこまずにはいられなかった模様w

千川:お前のやり方は

↑千川さん、地理・歴史ネタ大好きだよね。

今日のてつお
【第八話】

↑ああ、組長…。もっと高級な店で高級な酒飲み慣れておられるでしょうにそのセリフ…。惚れる!

【第九話】





「てつお」愛、ここに極まれり!

毎週日曜のお楽しみと癒しの時間が終わりましたが、これでようやく月曜日の寝不足から解放される〜\(^o^)/
23:55 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
プレイバック『今キョー』Part2(第5・6話)
へー…こういう展開になるって、放送開始前には思いもしなかったな〜。
松下奈緒、ディーン・フジオカの亡き恋人役に 知られざる千川の過去が明らかに<今からあなたを脅迫します>
千川の過去が徐々に明らかになる6話からは、「やさぐれた千川」「好きな人と一緒にいる千川」など、今までと違った新たな千川の一面や胸キュンシーンも見られるまさに第2章とも言うべき展開。


↑死んだ恋人が忘れられないっていうフィクション上のシチュエーション、大好物w

わたし、原作小説は第一巻までしか読んでなかったから、てっきり一巻を引き延ばして最終回まで持ってくのかと思ってたんだよね、ドラマの『今からあなたを脅迫します』。
だから、金坂澪の隣人、京田くんは原作の管理人の役どころだな〜て予想ついてたんで、その豹変ぶりにもあんまり驚かなかったんだけど、その代わり、五話で一件落着しちゃうスピード展開の方にびっくりぽん!←混ぜるなw
1クールのドラマの途中で、キャストもテイストもここまでガラッと変わるのは、ここ最近の日本のドラマじゃ珍しいし、新鮮だ(まぁ、澪っちの中の人の体調とか視聴率とか色々あるんだろうけどさ)。
そうか、てことは主題歌の「さよなら あの日のYOU&I」とか「君のいない世界」とかっていう歌詞は、澪っちじゃなくて元カノに向けられた言葉なのか〜。ますます意味深。
あ、でもいくら「あの時 スナオに言えなかったね ありがとう」だからって、ナンパ師に向けたメッセージなわけはナインティナイン←をい


ところで、第1章完結の第五話と新たなるスタートを切った第六話を観てて、「なんか今までよりめっちゃスピード感があって、ドラマが観やすい」と思ったのワタシだけ?
この二話は金坂澪がほぼ気を失ってるか病院に缶詰かで、脅迫屋チームとの接点が無きに等しい。
それなのに!仮にも原作では主役の看板を背負ってて、ドラマでも(一応)W主演という金坂澪さんなのに!彼女が不在の方がドラマ的には面白い…と思いま千川?←
考えてみれば当然で、原作とドラマの大きな違いに視点の違いってのがあって。
原作では澪の視点で物語が動くので、読者は彼女の倫理を通してはるか向こう岸の脅迫屋の活動を遠目で観ているようなもの。彼らの正義にどっぷり浸ることは作者が許さない。
ところが、ドラマでは澪のモノローグがあっても、我々視聴者は澪の与り知らないあれやこれやを見せつけられているわけです。
そこへいくら正義感の強いヒロインが「脅迫は犯罪です!」「脅迫以外の手段で解決しましょう!」と正論ぶちかましたところで、「あーはいはい、さいですか」と賛同できかねるほどには視聴者は彼らの片棒担いだ味方目線でドラマを観ているわけだ。
のみならずせっかく面白くなって来た脅迫計画に澪っちが水を差してくるので、ドラマへの集中力が途切れるわ、カタルシスは得られんわで、フラストレーションが溜まる一方。
まさに「正しすぎるのは、もはや間違うているのと同じでございます。」by平時忠(@平清盛)

原作→ドラマ化にあたって金坂澪の立ち位置を変更したのなら、いっそそのキャラ設定もドラマ向きに変更すべきだったと思うのです。
まぁ、その役割(=表立って反対やおせっかいはしないけども、絶妙にツッコミ入れる)を新加入のナンパ師・スナオが担っているのかもしれないが。
そんなこんなで残り三話、できることなら金坂澪にはずっと入院していていただきたいものですが、それがダメならせめて、千川が「お金の為だけ」に動いてるんじゃないことを察して、「脅迫屋の正義」に理解を示すくらいの成長を見せてもらいたいものです。


絶対零度のダジャレ集
【第五話】
千川:その前に…。腹が減っては…


【第六話】
千川:さっきから気になってたんだけど。砂時計だからスナオ?
それってダサくない?ダサイ治だよ。

スナオ:ダサイ治?ダサいで治…?最高ですね!

スナオ:脅迫なんてできるんですか?この間失敗してましたよね?
千川:見習いは余計な口を挟むな!

スナオ:ハハハ…!ローマ帝国!ハハハ…!
栃乙女:ばかなの?

今日のてつお
【第五話】
↑組長不在だと寂しい…


今日のマスターロビン
【第五話】

千ちゃん千川:「脅迫」だ。バカ野郎!出てけ!


ちなみにその後、
↑ちゃんと言えた!

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23:50 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
洋行帰りのあの人は
五代様?!

…じゃなくって〜

↑うおおお、横顔美しい!(知ってたけど)
↑『はぴまり』カップル再び〜♪
河毛:我々の文化が向上するか堕落するかは
テレビジョンに懸かっています。
テレビジョンの出現で世界は狭くなりました。
今まで知る事の出来なかった海外の人々の生活を
テレビジョンによって我々は知る事が出来るようになったからです。
異国の者同士がテレビジョンによってお互いを理解し合う事が出来たら
世界は何を手に入れる事が出来るでしょうか。

徹子:平和…?

河毛:そのとおり!
世界はテレビジョンによって永遠の平和を実現するかもしれないんです。
これこそがテレビジョンの本当の価値であり、力なんです。

徹子:素敵…。

河毛:あなた方はこの価値あるテレビジョンを成功に導くために
全身全霊で努力しなければなりません。
この後もいろいろ講義してるのに、無情にかぶさるナレーションであった…orz

いやほんとにゲスト出演という名目に恥じない1シーンのみで、チェックしたら正味2分半もないっていうね…(^^ゞ
ちょっと残念だから、もう少しキャプってみた。




でも、出演時間に関係なく、こーゆーサプライズ出演はすごく嬉しかった。
わたしは、主役の脇でおいしいとこかっさらっていくポジションが好物で、例えば『直虎』の常慶みたいな役ね。ああいう主役と特別な関係にあるわけじゃないけど、途中退場なく一年通して時々出るっていうの、気になるじゃないですか。
ちなみに演じてるのは『喧騒の街、静かな海』で主人公のお友達の運送屋役だった和田正人君で、今日、婚姻届を出したそうですが→「和田正人と吉木りさが結婚 いい夫婦の日に婚姻届

えーと何の話だっけ?
あ、そうそう。通りすがりの印象に残る脇ポジの話。
好きなんですけど、ブレイク前の『探偵の探偵』時ならいざ知らず、今の時点でディーン・フジオカにそんな端役、もうムリでしょ、絶対。
それをオファーできるとしたら、それこそ「生きる芸能史」「芸能界のレジェンド」黒柳徹子さまくらいなもんだろってことで、本当にありがとうございました<(_ _)>

しかし、役柄的にもセリフの内容的にもめっちゃ五代様ちっく(ていうか、本人とかぶってる)且つ、ビジュアルがこれまた2015年秋から2016年1月辺りにオールバックでバラエティに出てた頃っぽくて、懐かしいったらありゃしない。
この↑スタイル、個人的に超好みでさぁ…。映画『結婚』のオールバックともまた違って、なんかこうエキゾチックというか…。
もう二度とお目にかかれないんだろうなぁ…なんて思ってたら、あっさり昔に戻ってくれちゃって、ある意味びっくりぽん。
ホントに髪型の違いでいろんな表情を拝ませてくれるヒトだよね。

熱意を持って主人公に道を説くインテリ紳士役は、本人のニンに合ってるし、またこういう演技を観たいとも思うけど、実は多彩な表情で魅せてくれる脅迫屋にハマってるわたしは少数派かも(笑)。
次週が既に楽しみで仕方ない!→「松下奈緒、ディーン・フジオカの亡き恋人役に 知られざる千川の過去が明らかに<今からあなたを脅迫します>
22:15 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
プレイバック『今キョー』Part1(第1〜4話)
放送開始前から番宣見まくってたせいか、テンション高めで騒いでたせいか、選挙で一回休みだったからか。
まだ四回めなのが信じられない『今からあなたを脅迫します』。
ああ、そうか。展開が早いってのもありますね。来週、もう原作一巻のクライマックスだよ〜。
あたしゃ、てっきり第二回みたいに続巻のエピソードを先にやって、最終回に回すんだと思ってました(そうすると何となく主題歌の歌詞と辻褄合うな〜と思って)。
てことは、第六回目以降はガラッと変わるのか。それとも打ち切りを既に視野に入れてるのか…(をい)。
ま、そういうことは面白おかしく観ているわたしには関係ないので、ここまでサラッとまとめてみました。

絶対零度のダジャレ集
【第一話】

澪:えっ?夏木マリさんという方も危険な目に遭いそうなんですか?
あっ!もしかして、飛んで火に入る夏の虫と夏木を掛けて…。
あ〜なるほど。夏休みとか夏みかんではなくて、夏木マリさん。

【第二話】
澪:ネタ元が分かったなんてことはハッタリですよね?

澪:ハッタリ半蔵。
あっ、ハッタリと服部を掛けてハッタリ半蔵なんですね?
千川さんの微妙なダジャレでも時代劇で知ってるものはとっても分かりやすいです。

【第三話】
千川:正直






【第四話】
栃乙女:で、どうすんの?添島を脅迫すんの?


千川:そこんとこ…

栃乙女:うちら澪っちじゃないから、ツッコまないよ?

千川:ちくわじゃなくて、大根だよ?

目黒:ここにあるだろうが!

栃乙女;卵は一人1個!
目黒:コラ!

↑すげ〜…畳み掛けるようなおディーンでんダジャレ三連発w

ちなみに公式による「外国語編」↓


女を巡る愛の御言葉
【第一話】
千川:あの女…
不破:女か。
千川:ええ。ですが、どうでもいい面倒な女で…。

不破:出直せ。まずはその女と話をつけてからだ。

【第二話】
土浦君枝:私は不破さんにとって何番目の女?


【第四話】

↑やばい。組長、結構好きかも(笑)


マスターロビンの人生訓
【第一話】
「その娘さん、ホントにそうしたくてやってんのかな?
もし無理してるなら、誰かが止めてあげないと。
意外とその無理してる人って、自分が無理してるってこと、気付かないものだからね。」

【第二話】
「どんなウソやニセモノも
皆が信じたことがもう本当のことになってしまうからね。」

【第四話】

↑蛭子さん、いい役もらったよねぇ…


千川謎のポーズ集
【第一話】


【第二話】




【第三話】

↑新手の壁ドン(笑)

面白おかしく、と言ったけど、親の罪を子は背負わなければならないのかとか、加害者を前にした被害者家族の想いとはとか、結構突き付けて来ますね。
そこら辺、ホワイトにもブラックにも分けられない事象を、グレーに解決していくのが脅迫屋さんなのかもしれない。What is happiness?


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23:45 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
今からあなたに脅迫されたい
突然ですが、「主 演」ってステキね〜?
ほぼ出ずっぱりだったよ…。
物語を動かすんだよ。いなきゃドラマにならないんだよ!
ねっ、千川完二!
始まりました、日曜新ドラマ『いまからあなたを脅迫します』。

↑全ディーンファンが萌えた

しかも主題歌も担当してます!


風呂の順番を弟に譲ってもらって、リアタイ視聴しました。ただでさえ夜の10時半なんてハンパに遅い時間開始の上に初回15分拡大とか、もう少しで寝落ちするとこだったぜ…。
11月は月曜に働かなくても済むような仕事をしようかしら(をい)。

「簡単に言えばコメディです」
ポップに軽快に脅迫します」
と座長が番宣で何度も繰り返したように、まごうことなきコメディでした、原作と違って!

ワタクシ、原作厨なもので基本「読んでから観る」んですが、ウチの図書館、置いてなくってさぁ…。書店で立ち読みして面白かったら買おうかなって思ったんだけど、ここだけの話、面白くなかったんだよね(笑)。
原作は澪による一人称で話が進む完全に澪視点の澪が主人公の「連作推理短編集」って完二、いや感じ。別に一人称小説がイヤなわけじゃなくて、その語り口がイマイチわたしと波長が合わなかったと言うべきか。
主役すげ替えってどうなんだろうって『はぴまり』の時も思ったけど、今回はドラマ的にも番宣的にも今後の妊婦の経過的にも「W主演」にしといて、制作側はさぞかしホッとしていることでしょう。
小説だと澪が知り得た情報しか提示されないし、澪の視点でしか物事が動かないので、どうしても受け身になっちゃうところ、ドラマではおちゃらけた脅迫チームが前面に出ることで多面的になるし、「ポップで軽快」な脅迫チームと常に「ドシリアス」な澪というメリハリが効いてて、ドラマとしても面白くなってる。
『陸王』のような正統派ヒューマンドラマももちろん素晴らしいけども、こういうくっだらな〜い軽〜いコメディも秋の夜長に悪くはない。

ところで、千川のキャラに「女にやたらモテる」という属性を足したら、絶対これだよね↓

↑懐かしの台湾コメディ『王子様をオトせ!』

わたし、このキャラ(仕事がデキて女にモテモテ。でも親友に義理は立てる)が超お気に入りでさぁ、常々、コメディ風味の役は日本では<事務所規制>でもかかって、やってもらえないのだろうかと思ってたところ、ようやく来たわ、二枚目半が!
いいじゃん、いいじゃーん。飄々としてるのはいつものことだけど、表情とか話し方とか今までに見たことない新鮮味!台湾ドラマ出演時より可愛さ増量でめっちゃ、ツボるわ…。
しかも隠し切れない日本人離れしたジェスチャーとかしぐさとか立ち居振る舞いが華を添えるっていうか。

↑全ディーンファンが悶えた

千川のキャラは「ルパン三世かシティーハンター」と主役自ら言ってたけど、盗みメインなルパンより「依頼を受けて報酬を得る」ってところが冴羽獠っぽいかな。
もっとも「女に泣かれると弱い」という設定ではあっても、「女好き」ではないだろうけどさ。(そう言えば、早速澪に泣かれて戸惑ってたし!)
とにかく、「らしくない」くらいぶっとんだセリフや表情もいいんだけど、全体的にセリフのやり取りの軽妙さや間の取り合いが中の人のファンであることを抜きにしても、ワクワクしたし、笑えました。
ただ一つ、主演の二人がこの面子で提供がイオンじゃないのが納得できないけどな!(笑)





チームの相棒目黒役の三宅さんとのやりとりが、朝ドラではなかっただけに嬉しいなぁ。

↓二年前


大旦那様との絡みは…原作読んだ限りじゃあるはず!


ちなみに音楽担当してるのも『あさが来た』の林ゆうき氏。どんだけ〜(笑)。


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23:55 | 愛しのダーリン♪ | comments(0) | -
可愛い可愛い魚屋さん♪
珍しく、公式がちゃんと働いて事前に告知してくださった虎ノ介 in『ドラマ特別企画 名奉行!遠山の金四郎

が!
サイトのキャストに名前がない!!

ってぇこたぁよう、悪の黒幕でも(もちろん)ねぇし、その手先ですらねぇってことでさぁね(←龍雲丸@おんな城主直虎)。
可能性があるとしたら、事件の発端の被害者かしら?ヘタしたら放送開始30分で死んじまってるかもしれないわ、おとっつぁん!(←誰?)
…というわけで、30分立っても画面に現れなかったことにホッと胸をなでおろした虎ノ介ファンの皆様(をい)、底抜けにお待たせしましたがな!

↑築地から豊洲への市場移転に揺れる関連業者の如く、魚河岸移転に揺れるお魚屋の太吉さん!
時代劇の何がいいって、実年齢無視してヘーキで若い衆の役を振ってもらえることですよね。
どう見てもイキのいい20代後半〜30代前半の兄さんじゃん!
金さん役のTOKIO松岡がいいこと言ってるのよ↓
僕は時代劇の大ファンでたくさんの先輩方の金さんも見ているので、金さん像が頭に入っています。
(中略)
地上波での時代劇放送は少なくなっている昨今、3時間のドラマを放送できるのは大きなチャンスです。こんなに面白い作品があるぞと皆さんにお知らせして、金さんを知らない若い世代にもご覧いただきたいですし、時代劇ファンの方々には懐かしくご覧いただきたいと思います。

嬉しいなぁ…。わたし、別に松岡ファンでもなんでもないけど、時代劇ファンとして、こういう心意気で演じてくれる彼にはホント、感謝だ。


出番のシーンは全部で四つくらいしかなかったけど、大勢いる魚河岸関係者の中の代表みたいな役で、名前もあって、セリフもそこそこ長くて、「曲がったことが大嫌い」、でも「商売上がったりでどうしよう」みたいに揺れてて、最後の大団円にも入れてもらえて、良い役でした。
そして改めて、モブの中でもキラリ☆と目立つ目力と声に、早く舞台を観たい!と思った次第。

菅原さんのバーター上等!(涙)


ところで、松岡に包丁持たせたり、江戸城の台所事情を探らせたりって、テレ朝の『みをつくし料理帖』を意識してるんだろうか…。
小松原さまも、金さん同様、身分を隠して市中に出入りしてたよね〜(笑)。
23:30 | 愛しのダーリン♪ | comments(2) | -

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