秋の夜長はイケボ祭り
さっきお昼寝してて、長年、大ファンである柴田恭兵さんと一緒に検定試験かなんかを受けてる夢を見てました(笑)。
席は離れてるんだけど、知り合いっていう(夢の中での)設定で、めっちゃ優しかった〜。
うん。昨日の夜、『この声をきみに』を観たからだね、間違いなく。
偏屈な数学科の准教授・穂波孝(竹野内豊)は話すことが苦手。学生からも人気がないし、妻・奈緒(ミムラ)からは愛想を尽かされ息子を連れて出て行ってしまった。
ひょんなことから話し方教室へ通うことになった孝。そこで講師・江波京子(麻生久美子)と口論になり、京子の上司・佐久良(柴田恭兵)になだめられる。数日後、孝は思わぬところで京子と再会するのだが…。(ナビコン)


恭兵さんが久々に地上波ドラマにご出演!と聞いて、先週録画してたら地震で中断されたので、改めて昨夜、NHKを付けてみたらば。


うわあああ…。何この渋オジイケメン!ラブ
いや、今までも『空飛ぶ広報室』とか『64』とかで「老けても尚カッコイイ〜」とは思ってたけど、今回はさらに進化して(?)すっかり枯れちゃって(笑)。
映画『半落ち』やドラマ『刑事部屋』で共演した寺尾聰化してるというか…(言っても四歳、恭兵さんが若いだけだが)。でもEDで披露したステップのノリの良さは昔のままw
しかも、ドラマの役柄的ににめっちゃオトナで飄々としてて、ステキな笑顔と声で癒してくれる…。
あーもうあんまり素敵だからもう一枚!


というわけで、恭兵さんに萌えて終わったんですが、なるほど、制作統括が磯Pか。ホント、いいドラマを作るよね。
竹野内豊が「史上最もいけてな」かろうがカッコよかろうが、わたしは『星の金貨』以来大沢たかお派なんで、彼主演ドラマと聞いても全く食指が動かなかったんだけど、恭兵さんが出るというなら話は別だ(笑)。
あんべちゃんと大吉っつぁんが同じ朗読教室のメンバーというのも『あまちゃん』ファンにはたまらんわ。
わたし自身は子どもの頃から、朗読するよりは黙読する方が好きですが、美声の俳優によるラジオドラマや朗読作品のCD等は大好物です。『くじらぐも』っていまだに小学校の国語の教科書に載ってるんだ〜。

竹野内がモノローグでボヤいていると、どうにもこのCMを連想するんだけど↓



まぁ、彼もいい声だよね。 あと、ちょくちょく現れるこのアニメ↓

最近Twitterで流行ってる(?)「頭の悪い人」に一瞬見えて、もう最後までそうとしか見えなくなってorz
愛しのダーリン♪ | 15:26 | comments(0) | - | - | - |
ラスボスは解決の後で
「安曇」って書いて、その次に「野」が来れば「あずみの」だけど、「川」だと「あどがわ」になるのよねぇ…。
というわけで、虎ノ介の今日のお仕事は、安曇野が事件のカギを握る二サスだーっ!
鑑識捜査官 亀田乃武夫の臨場ファイル

あらすじは長いので省略します。ここ読んでね。
いやー「月曜名作劇場」って夜8時スタートなのね。てっきり9時からだと思ってたので、PC付けた時には溝呂木社長が殺されてたわ(^^ゞ
なので、どうやらわたしは初登場シーンを観逃してしまったらしい。あとで、録画をチェックしなくては(←その辺は抜かりない)。

で、虎ノ介は溝呂木社長の投資会社「GFV」の副社長、長谷川仁。




おお…思わず息をのむカッコよさ!よだれ

ていうか、社長よりカンロクただよう副社長って何者だ(笑)。
そうか。チンピラじゃない時はロマンスグレー路線なのね(そうなのか?)
こんなにカッコよく決めても、IT企業とか投資会社とかのVIPな役の時は、たいてい真犯人な虎ノ介。今回も、一件落着と思われたその後で、殺人教唆の罪で逮捕されていきましたとさ…。

うーん。かっこいいのは分かったからさぁ、何かこうもっとパンチの利いた役で出てくれないものか。ガールズバーの女装ママとかさぁ(笑)
願わくば、秋の連ドラレギュラー出演、待ってまーす。

どうでもいいけど、朝ドラの元子役女優が大きくなってご出演で、(昔の)朝ドラマニアは涙したに違いない。
亀さん(中村梅雀)の部下、紺野千晶:黒川智花→今再放送中の『こころ』で仲村トオル君の娘の倖ちゃん
ガイシャの筒井敦子:柊 瑠美→『すずらん』のヒロイン子役
あ、虎ノ介にそそのかされて社長を殺してしまった伊嵜充則君も、子役出身だ!
愛しのダーリン♪ | 22:16 | comments(2) | - | - | - |
嗚呼、バーター
αエージェンシーさんから舞台『オーファンズ』のチケット確約のメールが一向に来ないitoyanです、ごきげんよう。
ダメならダメって返信くらいしていただきたかったっ!
かくなる上は一般発売に賭けたく存じます…orz

それは置いといて、『コードネームミラージュ』とかいう深夜のテレ東ドラマを録画して観ました。
テレ東って言ったら、ほんっとどーでもいい役で出た『ナイトヒーローNAOTO』っつードラマの恨みがまだ晴れてないけども、期待値が低かったせいか、想定外の出番の多さに心の中でガッツポーズ!
今日は間違いなくハギーのバーター出演だと思うんだけど、ハギーより画面支配率(?)多かったもんね。
レギュラー陣登場の前に、顔見せで出たこの目力!


彼の名は飯島健、成南医科大学付属病院医師(38歳)。
メスを持ったら日本一の天才心臓外科医ですが、臓器売買で得た臓器を日本のエリート層の身内の移植手術に使用している、ブラックドクター!
ていうか、虎ノ介が医師役で出て、ブラックじゃなかったドラマなんかあったっけ?


自分が助けた患者のフォローアップをするときは、いい感じなのにな〜。

30分しかないドラマなので、あっという間に闇に葬られてしまうんですが、彼を消そうとしたのが友人設定のうどん県副知事。

↑副知事がデカいのか、虎ノ介が小さいのか…。うん、きっと両方。
でもこの二人の対峙場面は、虎ノ介の目力と声の迫力が素晴らしく舞台チックで、今回一の名シーンでした←贔屓目入ってるけど

しかし、結局打ち殺したのは平経盛っていう…。
あれ?なんか前にも釣瓶師匠の御子息に捕まってたよね…→『黒の女教師

そういえば、ワタクシ、昔、ハギーと武田真治がごっちゃになってた時期があったんですが、久しぶりに見たシンディがトート閣下っぽくて眼福だった件。

愛しのダーリン♪ | 11:15 | comments(0) | - | - | - |
台湾版デスノート
毎週二話ずつGYAOで配信されてた『スクール・ロワイアル〜極道學園〜』(2006)の最終話をようやく観終った\(^o^)/

そして、現在『王子様をオトせ!』に続き、『笑うハナに恋きたる』も配信中。ありがとう、GYAO!(笑)
本作は、それまで香港在住だったディーンが、
台湾アイドルドラマの生みの親であるアンジー・チャイに抜擢されたことで、
拠点を台湾に移し出演した第1作目ドラマで、
北京語でのセリフに初挑戦し、クールでちょっと危険な高校生を熱演している。
というわけで、なるほど「日本からの転校生で口数少なめ」という極力セリフが少ない設定にした理由がよくわかる。セリフ回しや表情が固いのなんの…。これ観た後『王子様をオトせ!』を観ると、めっちゃ役者っぽくなっとる。
いやでもほんと、この頃の美しさときたらちょっと直視できないくらいの美形っぷりで、そりゃプロデューサーも香港から呼び寄せちゃうわ。
あらすじ
黒武高校の最優秀生徒 シェンは、自分が書いた物語が実際に起きてしまう恐ろしい力を持っている。これは悪魔の仕業だった。一方、黒武高校には日本からの転校生ディーンがやってくる。ディーンは、瞬く間に女子生徒の憧れの的になり、シェンが想いを寄せる女子生徒イーマオもディーンの優しさに触れ心奪われていくが……(GYAOより)

えっとー、カナダに行く前から観てたから、第一話の配信て5月、4月?(@_@)
ストーリーは、台湾の『デスノート』かっ!
…という感じですが、全体のトーンはもっと明るく騒がしくバカバカしいです(をい)。
しかも、このドラマ、全部で30話(長っ!)あるところを、ディーンが出てるとこ中心に編集して20話にしてくれちゃったおかげで、突然前後の脈絡なくブツ切れるし、話が説明もなくぶっ飛ぶしで全体のストーリーの流れがさっぱり分からん。何度途中でやめようと思ったことか。
わたしがディーンの次に注目してた周先生(王傳一=ディーンと同い年w)なんか主題歌まで歌ってるのに、途中であっけなく死んじゃって退場よ?回想ですら出てこないなんてひどいっ!(笑)
ただ、エピソードの積み重ねや、一件落着の後に新たな事件勃発とか、台湾ドラマは緩急の付け方や盛り上げ方が上手くて、気が付くと止められなくなってるというか(笑)。

そういえばわたしの台湾ドラマ視聴歴って、ディーン・フジオカ関連しかないんですけど、『王子様をオトせ!』(2013)→『笑うハナに恋きたる』(2008)と遡って、ようやくこのドラマでギャンギャンわめかないヒロインにお会いできました(笑)。
イーマオ(一毛)ちゃん、かわいい…。昭和の清純な女子高生のようだ(制服は今風ミニスカだけど)。
ただ、この子は結局ディーンとシェン(神)のどっちをより好きだったのか、それともどっちも同じくらい好きだったのか、最後まで分かんなかったわ。
ドラマ的には主役ポジションはシェンなんだろうけど、どっちかっつーと脳筋ドラ息子風に登場した校長の息子、ラオ・ダー(労大)がどことなく斉藤工風でかっこよかったです。バカはバカのまま終わるかと思ったら、意外にも純愛路線で観ててほのぼのした。


↑ディーン、周先生(王傳一)、ラオ・ダー(李偉豪)、シェン(馬如龍)で主題歌を熱唱中!

明日は「朝が来たらどこへ向かうのか」→国際フォーラムでディーンのライヴだ、やっほい!
愛しのダーリン♪ | 22:05 | comments(0) | - | - | - |
タイガー&キャット
見て見て見てー!
(ノ介)がを抱いてるー!


…失礼しました。
全国津々浦々の虎ノ介ファンの皆様、ごきげんよう。
本日は『ブランケット・キャッツ』第3回。虎ノ介ゲスト回です。誰よー、第2回出演だなんてガセ流したのっ!←事務所だ
原作の「レンタルキャッツ」から、引き取り手を探す家具職人に変えてきたのはいいけど、美人の獣医なんて聞いてねーよー!(笑)

主演の西島兄つぁまと虎ノ介は『無痛』以来二年ぶりの共演ですが、その時もやもめだったよね、為頼先生。
ニシジはともかく、ストーカーの末に人体実験もどきの殺され方だった虎ノ介の変わりよう…。
<ビフォー>

↑若くてかわいい女医につきまとうストーカー、佐田君

<アフター>

↑子供ができないことで己に責任を感じる穏やかな夫、ノリさん

ドラマ制作関係者の皆様、ご覧になってましたでしょうか。
加藤虎ノ介は、犯人にメンチを切るガラの悪い刑事や、アタマの程度に差異はあれどやってることはクズな犯罪者や、冒頭5分で死んでる被害者ではない、フツーの役もできるんですよ!

いやでもマジな話、こんな夫婦のしみじみとした情愛を醸し出せるようになったんだなぁと、実に感慨深いです。
相手役のともさかさんも、実はセリフの言い方がちょっとニガテだったんだけど、久しぶりに見たら全然気にならなくて、むしろすっごく自然な演技でステキでした。
ともさかさんといえば、昔パルコで藤本有紀女史脚本、松重豊氏共演の二人芝居を観たことがあって、ああ、藤本脚本つながりの二人だよ…と目からヨダレが(笑)

けど、ドラマの展開、原作とずいぶん変えましたね。
原作だと三日間のレンタルを終えて、「やっぱり生き物なんか飼えない」という結論に達して、夫婦二人だけの世界に戻っていくんだけどな。
子供のできない夫婦に子供(=猫)がやってきました…っていう締めは、原作者からしたらどうなんだろう。そこら辺、ちょっとモヤモヤしちゃった。



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愛しのダーリン♪ | 23:10 | comments(4) | - | - | - |
恋をしなくても生きてますけど何か
帰国後のドタバタで虎ノ介出演情報をスルーしてしまったーっ!
だがしかし。
民放連ドラのありがたい所で、「はい、
」@ドラえもん

というわけで『恋がヘタでも生きています』第9話←最近のドラマのタイトルは長めがデフォルトなんかい
春ドラマももう終わりに近いんだねぇ…。今季、ほとんどドラマ情報スルーしてたんで、こんなドラマやってたこと初めて知りました(笑)。
その割には、冒頭でご丁寧に人物紹介してくれたおかげで何となく関係性は分かったけど。
えーと、元婚約者、元カノ、そして今カノのヒロインが田中圭を取り合う、田中圭無双ドラマって解釈でよろしいですか?(笑)

つーか、このどっかで見たことあるヒロイン役、誰ー?
…と思ったら、あら『花子とアン』の醍醐さん。
わたしは彼女をフジの深夜ドラマ『カラマーゾフの兄弟』で初めて知ったんですが、とうとう連ドラ主役をやるポジションにまでなったかー。
なんかこう脇でひっそり出てたヒトが出世の階段を上って行く過程をリアルタイムで共有して来たのかと思うと感慨深いな。別にファンじゃないけど。

そんで、虎ノ介どこどこー!
16分過ぎにようやく出てきました。

↑バックの緑と相まってなんだこの爽やかくんw

ヒロインの勤め先の同業他社の開発部長で、ヒロインの同居人のセフレであるプログラマーを口説き…じゃない、ヘッドハンティングしに来た下村正明氏。
ていうか!ワンシーンだけかいっ!
これでは芝居がどうこう言う前に、瞬殺過ぎて感想も書けんわ!
でも一応書くけど、虎ノ介が餌として「新規の大きなプロジェクトをお任せしたいと思っています」とか言うと、どんなに穏やかに言ったところで、絶対裏があるだろ…と思ってしまうのは、きっと虎ノ介ファンだけですね。
しっかし、おかしいなぁ、今日はαさん所属の大御所のいないドラマだからバーターじゃないはずなんだけどなぁ。
来週、頼むわ…。

どうでもいいけど

きゃー主任(@ダメ恋)のオムライス―!←違います
あ、そういえば、このドラマ、ミチコの調子いい同僚(内田理央)と晶さん(野波麻帆)が出てるんだわ。二人とも似たような役で。

主題歌、また古い名曲を引っ張り出しましたな↓
愛しのダーリン♪ | 23:54 | comments(8) | - | - | - |
DVD or Blu-ray
どっちにしようかな?

綾瀬はるかじゃないんで「どっちも〜」というわけにはいきません。故にthat is the question.

5月に入ってからずっと、自分のblogを開けるたびにこれ↓が目に入って、落ち着かない(笑)。






美しい人をより美しく観るのなら、やはりここはBlu-rayだろう、うん。
誕生日も近いしね。
ということで、千円近く割り引いてくれた楽天で予約して、発売日前日にフライングゲットォォォォ!


…したのはいいんだけど、ええっ!なんでわたしのPCじゃ再生不可能なのさ。
せっかくフラゲした意味ないじゃーん!
母さん教えて 悪いの誰なのー!@Banana Muffin Bluce

というわけで、ようやく昨日、Disc1とDisc2の途中まで観て、さっき残りを観終わりました。
片道45分のパシフィコ横浜に行ったわたしが敢えて言う!いいなああ、大阪城ホール!
絶対、こっちのが主役も客もノリノリ〜!
わたしが首都圏以外に住んでて、遠征せざるを得ない立場なら、絶対城ホール行ってたよね、うん。


しかしどっからどう観ても全方位完璧に美しい。
カッコいいとかイケメンとか言うより、美しいと言う形容詞がこんなにも似合う人、B’zの稲葉さん以来だわ。
もちろん全曲フルでお歌を聴けるのはうれしいんですが、それ以上に「April Fool」の小芝居と、中華武術コーナー
ね。めっちゃかっこええでー。
至近距離で一時停止できるのは映像ならではなので、ホントお買い得。
それにしても、動く宝飾品のような美ジュアルを生かした結婚詐欺師もいいんだけどさぁ。そろそろNINJA以来のアクション映画にどんどん出てくれよう。

PCよりはデカい居間のTVで観るのもいいけど、もっと大音量で観たいぞ!
てなわけで、横浜VIVREにあるタワレコに行ってみた(笑)。


パブリックヴューイングしたい(笑)。




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愛しのダーリン♪ | 19:40 | comments(0) | - | - | - |
師匠のいない9係
寂しいけど、八年ぶり二度目の『警視庁捜査一課9係』ゲスト出演おめでと〜(ちなみに「前回感想」)。
ファッション通販サイト会社社長・影山(石田佳央)が裁ちバサミで胸部を刺され殺害された。真澄(原沙知絵)によると、裁ちバサミは左利き用であるという。
 専務の本橋(加藤虎ノ介)から事情を聞いた志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、影山が女性社員と不倫騒動を起こしていたことを知る。当時付き合っていた留未という社員は別れ話を苦に自殺したらしい。
 一方、直樹(井ノ原快彦)は、チーフデザイナーの詩織(万里紗)が左利きであることを知るが、詩織によるとはさみは2日前に盗まれたという。
 さらに、自殺した留未が、かつて詩織の母・結子(根岸季衣)が経営する洋裁店に務めていたことがわかった。と、いう事は…結子は元社員の留未を自殺に追い込んだ社長のもとで実の娘を働かせていることになる。しかし、結子は娘とは10年前から会っていないという。
 実は、かつて大手ファッションブランドの縫製をしていた結子は仕事を優先、自分の夫であり、詩織の父の死に目に間に合わなかったという。詩織はそんな母が許せなかったようだ。
 広報部長の彩音(真瀬樹里)が、詩織に言い寄る影山を目撃していた事も判明。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、母・結子がその事実を知っていたことをつかむ。元社員の留未を自殺に追い込み、今度は娘にも手を出そうとした影山を憎む結子の犯行か?さらに疑惑を深める証拠も見つかる。そんな中、直樹は現場に残されたワンピースに刺繍された花に疑問を抱き…。


ああ、せっかく先週の二サス刑事がめちゃかっこよかったのに、また髪の毛立ってる〜。


そして、ファッション関係者と言うお立場から、珍しくスタイリッシュなお衣装がステキ。






しっかしテレ朝は、写真集ができるんじゃないかってくらい、出演ドラマの小道具に虎ノ介の写真を使うよね。


中盤で容疑者が確保され、痴情のもつれで片付きそうになって、おいおい出落ちかよ…と泣きそうになったら、やっぱり犯人(の一人。殺人教唆…みたいな?)でしたとさ。よかったよかった←いくない

↑定位置(笑)

今回は、根岸季衣さんのバーターかな?でも、連ドラゲスト出演において、犯人役は被害者より格が上だから(え)まぁいいか。

連呼されまくってた舌をかみそうな社名、“Grand Clartec”ってなんだろうねぇ。フランス語だと思うんだけど。
その後に出て来た“Sur la Pointe”はバレエ用語ですよね、AYO様。
愛しのダーリン♪ | 22:35 | comments(2) | - | - | - |
父になる
NHK-FM様には、毎度ご贔屓ありがとさんでございます!
相変わらずTwitterが寡黙な事務所に成り代わり、厚く御礼申し上げます<(_ _)>
今後ともどうぞ、虎ノ介起用をよろしゅうに。
どういうわけか、ラジオドラマ出演というとSFちっくな話が多い虎ノ介ですが、果たして今回もめっちゃSF〜。
FMシアター『ロボット・イン・ザ・ガーデン
【原作】デボラ・インストール
【訳】松原葉子

【脚色】丸尾聡
【音楽】長生淳

【あらすじ】
AI(人口知能)装備のアンドロイドが日常生活で普通に活躍している近未来、ありえない程旧式のロボットが、自宅の庭に居た。会話こそ一応できるものの、駄々をこねたりわがまま言ったりとその言動はまるで3、4歳児のよう。そのロボットとの旅であたかも父親となる練習のようになっていく30代の主人公の成長を通じて、家族愛のドラマとする。

【出演者】
加藤虎ノ介:ベン・チェンバーズ
日比愛子:アクリッド・タング
加藤忍:エイミー(ベンの妻)
増子倭文江:ブライオニー(ベンの姉で、エイミーの親友)
廣田行生:ボリンジャー博士(タングの生みの親)
小山萌子、猪野学、瑞木健太郎、小川剛生

ふおおおお!60分間みっちり虎ノ介ワールドー!!!
なんか…なんか…虎ノ介、声のお芝居、めっちゃ上達してない?
セリフの部分だけじゃなくて、小説でいうところの地の部分、ナレーション兼ねてるパートがものすごくナチュラル。
今回のこの役、普段ドラマでよく見る悪役でもなく、激高する芝居でもなく、ゲスの極みでもない。大人になりきれない腑抜けた男がロボットの世話をするうちにちょっとずつ変化を遂げていって、やがてホントの父となる成長具合がめっちゃ新鮮〜。
頼むからこーゆー役を映像か舞台でもやってくれ!

しかし、いくらベンが無気力なニートな無責任男だったからと言って、ロボットに嫉妬して出て行って、ベンの姉の家に押しかけて、離婚して、恋人つくってデキちゃった赤ん坊の父親がどっちだか正直わかんないとかヌカすエイミーは、ちょっと勝手すぎやしないか。
ベンのフトコロの大きさにあきれ…いや、感動しましたw

タングの喋り方、かわいいなぁ。さすが本職、声優さん。
本編で説明っぽく解説されてましたが、タングの名前の由来は
•Then there grew a faint acrid tang
それから、かすかにつんとくる香りが、鼻を刺す
 - D. H. Lawrence『プロシア士官』(Weblioより)
マッドサイエンティストのボリンジャー博士の元から逃げ出す手段が、「つんと鼻を刺す」ゴミ溜めからの脱出だったからなのねー…って、これは翻訳で読んでても分からんわ。
愛しのダーリン♪ | 23:30 | comments(2) | - | - | - |
シュッとして!Good
G.W.は虎ノ介の声のお仕事があって楽しみ〜って思ってたら、その前に二サスに出番が来たぜよー!
「G.W.ミステリー特別企画 『さすらい署長 風間昭平 スペシャル ほくと函館湾殺人事件』」
風間昭平…北大路欣也
時田真之…宇梶剛士
松本藍…東風万智子

阪本一平…左とん平 (友情出演)

富山祐介…神保悟志
河野靖…山崎樹範
小島勝…杜澤たいぶん
南井孝…加藤虎ノ介
本川和志…斎藤歩

平田淳平…田井克幸
立花浩…堀内正美
秋葉達也…三浦浩一

安斉詠美…浅野温子
相変わらずαさんたら、つぶやきもしねぇ…orz
でー、今回も犯人?それとも冒頭で殺されちゃう被害者?と半ばやさぐれてたら、とんでもないのがキタ━( ゚∀゚ )っ ━( ゚∀゚ )っ━( ゚∀゚ )っ ━!!!!

颯爽と風を斬り、宇梶さんを従えて(いやほんとは宇梶さんの部下だけど、宇梶さんを前に据えると誰も見えないんで)、ヤマシゲを邪険に扱うこのイケメン刑事、だれー?

惚 れ て ま う や ろ ー!

ちょっとちょっとー。こないだ、Kuroi様と「虎ノ介の来し方行く末」について話し合ったばかりなのですが、この美ジュアル!あと五年くらいは若手刑事枠でやってけるかも!(笑)
そうだよ、あんまり髪型は刈り上げないで、こんくらいの髪型で行こうぜ!

ドラマ的には、交通課で地味に頑張るヤマシゲのおかげでストーリーが進むので、ポジション的には彼の方がおいしい役だけど、そんなヤマシゲの越権行為を虎ノ介演じる南井刑事がしょっちゅうガミガミ怒鳴ってくれるので出番はそれなりに多い。
ていうか、彼の下についてる後輩刑事が地味なお顔なので、虎ノ介の美形っぷりが目立って良いわ〜(笑)。
それでは虎ノ介コレクションをお納めください。

↑ハネてる髪さえ愛おしい…←末期


↑立ち姿、かっけー!


↑ひーっ!鼻血出そう…w

虎ノ介がシュッとしてかっこいい反面、ヤマシゲ、顔がぷくぷく(幸せ太りか?)。
ドラマの感想としては、ずっと胡散臭い考古学マニアが犯人だと思ってました。ごめんなさい、堀内正美さん。
「犯人=事件のカギを握る女の実の父」って、なんだ、そのドラマみたいな設定!
…ってドラマでしたね。

そして来週は、師匠のいない『9係』にゲスい役でゲスト出演だー\(^o^)/
また奈津子さん(@ちりとてちん)と共演だ(笑)。
愛しのダーリン♪ | 23:55 | comments(2) | - | - | - |