洋行帰りのあの人は

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 22:15
五代様?!
…じゃなくって〜

↑うおおお、横顔美しい!

↑『はぴまり』カップル再び〜♪

いやほんとにゲスト出演という名目に恥じない1シーンのみで、チェックしたら正味2分半もないっていうね…(^^ゞ
ちょっと残念だから、もう少しキャプってみた。




でも、出演時間に関係なく、こーゆーサプライズ出演はすごく嬉しかった。
わたしは、主役の脇でおいしいとこかっさらっていくポジションが好物で、例えば『直虎』の常慶みたいな役ね。ああいう主役と特別な関係にあるわけじゃないけど、途中退場なく一年通して時々出るっていうの、気になるじゃないですか。
ちなみに演じてるのは『喧騒の街、静かな海』で主人公のお友達の運送屋を演じてた和田正人君で、今日、婚姻届を出したそうですが→和田正人と吉木りさが結婚 いい夫婦の日に婚姻届

えーと何の話だっけ?
あ、そうそう。通りすがりの印象に残る脇ポジの話。
好きなんですけど、ブレイク前の『探偵の探偵』時ならいざ知らず、今の時点でディーン・フジオカにそんな端役、もうムリでしょ、絶対。
それをオファーできるとしたら、それこそ「生きる芸能史」「芸能界のレジェンド」黒柳徹子さまくらいなもんだろってことで、本当にありがとうございました<(_ _)>

しかし、役柄的にもセリフの内容的にもめっちゃ五代様ちっく(ていうか、本人とかぶってる)且つ、ビジュアルがこれまた2015年秋から2016年1月辺りにオールバックでバラエティに出てた頃っぽくて、懐かしいったらありゃしない。
この↑スタイル、個人的に超好みでさぁ…。映画『結婚』のオールバックともまた違って、なんかこうエキゾチックというか…。
もう二度とお目にかかれないんだろうなぁ…なんて思ってたら、あっさり昔に戻ってくれちゃって、ある意味びっくりぽん。
ホントに髪型の違いでいろんな表情を拝ませてくれるヒトだよね。

熱意を持って主人公に道を説くインテリ紳士役は、本人のニンに合ってるし、またこういう演技を観たいとも思うけど、実は多彩な表情で魅せてくれる脅迫屋にハマってるわたしは少数派かも(笑)。
次週が既に楽しみで仕方ない!→「松下奈緒、ディーン・フジオカの亡き恋人役に 知られざる千川の過去が明らかに<今からあなたを脅迫します>

プレイバック『今キョー』Part1(第1〜4話)

  • 2017.11.12 Sunday
  • 23:45
放送開始前から番宣見まくってたせいか、テンション高めで騒いでたせいか、選挙で一回休みだったからか。
まだ四回めなのが信じられない『今からあなたを脅迫します』。
ああ、そうか。展開が早いってのもありますね。来週、もう原作一巻のクライマックスだよ〜。
あたしゃ、てっきり第二回みたいに続巻のエピソードを先にやって、最終回に回すんだと思ってました(そうすると何となく主題歌の歌詞と辻褄合うな〜と思って)。
てことは、第六回目以降はガラッと変わるのか。それとも打ち切りを既に視野に入れてるのか…(をい)。
ま、そういうことは面白おかしく観ているわたしには関係ないので、ここまでサラッとまとめてみました。

絶対零度のダジャレ集
【第一話】

澪:えっ?夏木マリさんという方も危険な目に遭いそうなんですか?
あっ!もしかして、飛んで火に入る夏の虫と夏木を掛けて…。
あ〜なるほど。夏休みとか夏みかんではなくて、夏木マリさん。

【第二話】
澪:ネタ元が分かったなんてことはハッタリですよね?

澪:ハッタリ半蔵。
あっ、ハッタリと服部を掛けてハッタリ半蔵なんですね?
千川さんの微妙なダジャレでも時代劇で知ってるものはとっても分かりやすいです。

【第三話】
千川:打つ手がナイチンゲール…。あるいは打つ手がナイアガラ?


【第四話】
栃乙女:で、どうすんの?添島を脅迫すんの?


千川:そこんとこ…

栃乙女:うちら澪っちじゃないから、ツッコまないよ?

千川:ちくわじゃなくて、大根だよ?

目黒:ここにあるだろうが!

栃乙女;卵は一人1個!
目黒:コラ!

↑すげ〜…畳み掛けるようなおディーンでんダジャレ三連発w

ちなみに公式による「外国語編」↓


女を巡る愛の御言葉
【第一話】
千川:あの女…
不破:女か。
千川:ええ。ですが、どうでもいい面倒な女で…。

不破:出直せ。まずはその女と話をつけてからだ。

【第二話】
土浦君枝:私は不破さんにとって何番目の女?


【第四話】

↑やばい。組長、結構好きかも(笑)


マスターロビンの人生訓
【第一話】
「その娘さん、ホントにそうしたくてやってんのかな?
もし無理してるなら、誰かが止めてあげないと。
意外とその無理してる人って、自分が無理してるってこと、気付かないものだからね。」

【第二話】
「どんなウソやニセモノも
皆が信じたことがもう本当のことになってしまうからね。」

【第四話】

↑蛭子さん、いい役もらったよねぇ…


千川謎のポーズ集
【第一話】


【第二話】




【第三話】

↑新手の壁ドン(笑)

面白おかしく、と言ったけど、親の罪を子は背負わなければならないのかとか、加害者を前にした被害者家族の想いとはとか、結構突き付けて来ますね。
そこら辺、ホワイトにもブラックにも分けられない事象を、グレーに解決していくのが脅迫屋さんなのかもしれない。What is happiness?


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今からあなたに脅迫されたい

  • 2017.10.15 Sunday
  • 23:55
突然ですが、「主 演」ってステキね〜?
ほぼ出ずっぱりだったよ…。
物語を動かすんだよ。いなきゃドラマにならないんだよ!
ねっ、千川完二!
始まりました、日曜新ドラマ『いまからあなたを脅迫します』。

↑全ディーンファンが萌えた

しかも主題歌も担当してます!


風呂の順番を弟に譲ってもらって、リアタイ視聴しました。ただでさえ夜の10時半なんてハンパに遅い時間開始の上に初回15分拡大とか、もう少しで寝落ちするとこだったぜ…。
11月は月曜に働かなくても済むような仕事をしようかしら(をい)。

「簡単に言えばコメディです」
ポップに軽快に脅迫します」
と座長が番宣で何度も繰り返したように、まごうことなきコメディでした、原作と違って!

ワタクシ、原作厨なもので基本「読んでから観る」んですが、ウチの図書館、置いてなくってさぁ…。書店で立ち読みして面白かったら買おうかなって思ったんだけど、ここだけの話、面白くなかったんだよね(笑)。
原作は澪による一人称で話が進む完全に澪視点の澪が主人公の「連作推理短編集」って完二、いや感じ。別に一人称小説がイヤなわけじゃなくて、その語り口がイマイチわたしと波長が合わなかったと言うべきか。
主役すげ替えってどうなんだろうって『はぴまり』の時も思ったけど、今回はドラマ的にも番宣的にも今後の妊婦の経過的にも「W主演」にしといて、制作側はさぞかしホッとしていることでしょう。
小説だと澪が知り得た情報しか提示されないし、澪の視点でしか物事が動かないので、どうしても受け身になっちゃうところ、ドラマではおちゃらけた脅迫チームが前面に出ることで多面的になるし、「ポップで軽快」な脅迫チームと常に「ドシリアス」な澪というメリハリが効いてて、ドラマとしても面白くなってる。
『陸王』のような正統派ヒューマンドラマももちろん素晴らしいけども、こういうくっだらな〜い軽〜いコメディも秋の夜長に悪くはない。

ところで、千川のキャラに「女にやたらモテる」という属性を足したら、絶対これだよね↓

↑懐かしの台湾コメディ『王子様をオトせ!』

わたし、このキャラ(仕事がデキて女にモテモテ。でも親友に義理は立てる)が超お気に入りでさぁ、常々、コメディ風味の役は日本では<事務所規制>でもかかって、やってもらえないのだろうかと思ってたところ、ようやく来たわ、二枚目半が!
いいじゃん、いいじゃーん。飄々としてるのはいつものことだけど、表情とか話し方とか今までに見たことない新鮮味!台湾ドラマ出演時より可愛さ増量でめっちゃ、ツボるわ…。
しかも隠し切れない日本人離れしたジェスチャーとかしぐさとか立ち居振る舞いが華を添えるっていうか。

↑全ディーンファンが悶えた

千川のキャラは「ルパン三世かシティーハンター」と主役自ら言ってたけど、盗みメインなルパンより「依頼を受けて報酬を得る」ってところが冴羽獠っぽいかな。
もっとも「女に泣かれると弱い」という設定ではあっても、「女好き」ではないだろうけどさ。(そう言えば、早速澪に泣かれて戸惑ってたし!)
とにかく、「らしくない」くらいぶっとんだセリフや表情もいいんだけど、全体的にセリフのやり取りの軽妙さや間の取り合いが中の人のファンであることを抜きにしても、ワクワクしたし、笑えました。
ただ一つ、主演の二人がこの面子で提供がイオンじゃないのが納得できないけどな!(笑)





チームの相棒目黒役の三宅さんとのやりとりが、朝ドラではなかっただけに嬉しいなぁ。

↓二年前


大旦那様との絡みは…原作読んだ限りじゃあるはず!


ちなみに音楽担当してるのも『あさが来た』の林ゆうき氏。どんだけ〜(笑)。


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煩悩の秋

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 20:48
ホント言うと、汐留方面は今の勤務先とは逆の方向なんだけど…。
せっかく、新橋まで来てるんだからこの機を逃す手はないわ!
…っちゅうことで、昼休みにわざわざ駅まで戻って、そこから汐留方面への地下通路へ潜入してみた(笑)


↑日テレ近くのこのスペースには、毎シーズン、ドラマの宣伝が貼ってあるお馴染みの場所


↑こちらはデジタル広告

調子に乗ってビデオ撮影
お昼時、いくらか空いてる時間帯とは言え、めっちゃ恥ずかしかったー(笑)。


さて、本来ならば「地上波民放連ドラ初主演」ということで、解禁当初からブログで書きまくってもおかしくないわけですが、こーゆー裏話を知ってしまうと、イマイチ手放しで喜べない。
あと、ワタクシ的に『IQ246』での執事のキャラ設定がおいしすぎて、アレを超えるキャラ萌えができないことが分かってるので、ドラマ自体に去年ほど期待が持てない(笑)。
あ、でも、『IQ246』は脚本がグダグダで、当初の設定どこへやらの展開だったから、原作付きの『今キョー』はその点は安心ね。あと心配なのはもう一人の主役のお腹の出具合か…

「これまで完璧な男という役どころが多かったフジオカが、くだらないギャグを言うのも大好きだという残念な男をどのように演じるのかにも期待が高まる。(eiga.com)」とか言うけどさ、もう皆、分かってないな〜。
出世作『あさが来た』での五代様が何故、「五代ロス」を生み出すほどウケたのか。
あのドラマでの五代様が、ただのイケメンじゃなくて、既に「残念なイケメン」だったからだよ!(少なくともネットでは「トンチキ」扱いを受けていた。)
だからね、「残念な男」の役は別に意外でも何でもない、むしろハマり役なんだわー。

そんなわけで、期待値は低めなまま(←予防線を張ってる)、観る気満々なんだけど…。
何でよりにもよって「日曜10時半スタート」なの〜。
大河ドラマ終わって、月曜の準備して、お風呂入って寝る時間だよっ!
絶対リアタイ視聴できねーわ…゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。 !

↑おディーンが歩けば台湾に見えるロケ地は横浜中華街w



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可愛い可愛い魚屋さん♪

  • 2017.09.25 Monday
  • 23:30
珍しく、公式がちゃんと働いて事前に告知してくださった虎ノ介 in『ドラマ特別企画 名奉行!遠山の金四郎

が!
サイトのキャストに名前がない!!

ってぇこたぁよう、悪の黒幕でも(もちろん)ねぇし、その手先ですらねぇってことでさぁね(←龍雲丸@おんな城主直虎)。
可能性があるとしたら、事件の発端の被害者かしら?ヘタしたら放送開始30分で死んじまってるかもしれないわ、おとっつぁん!(←誰?)
…というわけで、30分立っても画面に現れなかったことにホッと胸をなでおろした虎ノ介ファンの皆様(をい)、底抜けにお待たせしましたがな!

↑築地から豊洲への市場移転に揺れる関連業者の如く、魚河岸移転に揺れるお魚屋の太吉さん!
時代劇の何がいいって、実年齢無視してヘーキで若い衆の役を振ってもらえることですよね。
どう見てもイキのいい20代後半〜30代前半の兄さんじゃん!
金さん役のTOKIO松岡がいいこと言ってるのよ↓
僕は時代劇の大ファンでたくさんの先輩方の金さんも見ているので、金さん像が頭に入っています。
(中略)
地上波での時代劇放送は少なくなっている昨今、3時間のドラマを放送できるのは大きなチャンスです。こんなに面白い作品があるぞと皆さんにお知らせして、金さんを知らない若い世代にもご覧いただきたいですし、時代劇ファンの方々には懐かしくご覧いただきたいと思います。

嬉しいなぁ…。わたし、別に松岡ファンでもなんでもないけど、時代劇ファンとして、こういう心意気で演じてくれる彼にはホント、感謝だ。


出番のシーンは全部で四つくらいしかなかったけど、大勢いる魚河岸関係者の中の代表みたいな役で、名前もあって、セリフもそこそこ長くて、「曲がったことが大嫌い」、でも「商売上がったりでどうしよう」みたいに揺れてて、最後の大団円にも入れてもらえて、良い役でした。
そして改めて、モブの中でもキラリ☆と目立つ目力と声に、早く舞台を観たい!と思った次第。

菅原さんのバーター上等!(涙)


ところで、松岡に包丁持たせたり、江戸城の台所事情を探らせたりって、テレ朝の『みをつくし料理帖』を意識してるんだろうか…。
小松原さまも、金さん同様、身分を隠して市中に出入りしてたよね〜(笑)。

秋の夜長はイケボ祭り

  • 2017.09.16 Saturday
  • 15:26
さっきお昼寝してて、長年、大ファンである柴田恭兵さんと一緒に検定試験かなんかを受けてる夢を見てました(笑)。
席は離れてるんだけど、知り合いっていう(夢の中での)設定で、めっちゃ優しかった〜。
うん。昨日の夜、『この声をきみに』を観たからだね、間違いなく。
偏屈な数学科の准教授・穂波孝(竹野内豊)は話すことが苦手。学生からも人気がないし、妻・奈緒(ミムラ)からは愛想を尽かされ息子を連れて出て行ってしまった。
ひょんなことから話し方教室へ通うことになった孝。そこで講師・江波京子(麻生久美子)と口論になり、京子の上司・佐久良(柴田恭兵)になだめられる。数日後、孝は思わぬところで京子と再会するのだが…。(ナビコン)


恭兵さんが久々に地上波ドラマにご出演!と聞いて、先週録画してたら地震で中断されたので、改めて昨夜、NHKを付けてみたらば。


うわあああ…。何この渋オジイケメン!ラブ
いや、今までも『空飛ぶ広報室』とか『64』とかで「老けても尚カッコイイ〜」とは思ってたけど、今回はさらに進化して(?)すっかり枯れちゃって(笑)。
映画『半落ち』やドラマ『刑事部屋』で共演した寺尾聰化してるというか…(言っても四歳、恭兵さんが若いだけだが)。でもEDで披露したステップのノリの良さは昔のままw
しかも、ドラマの役柄的ににめっちゃオトナで飄々としてて、ステキな笑顔と声で癒してくれる…。
あーもうあんまり素敵だからもう一枚!


というわけで、恭兵さんに萌えて終わったんですが、なるほど、制作統括が磯Pか。ホント、いいドラマを作るよね。
竹野内豊が「史上最もいけてな」かろうがカッコよかろうが、わたしは『星の金貨』以来大沢たかお派なんで、彼主演ドラマと聞いても全く食指が動かなかったんだけど、恭兵さんが出るというなら話は別だ(笑)。
あんべちゃんと大吉っつぁんが同じ朗読教室のメンバーというのも『あまちゃん』ファンにはたまらんわ。
わたし自身は子どもの頃から、朗読するよりは黙読する方が好きですが、美声の俳優によるラジオドラマや朗読作品のCD等は大好物です。『くじらぐも』っていまだに小学校の国語の教科書に載ってるんだ〜。

竹野内がモノローグでボヤいていると、どうにもこのCMを連想するんだけど↓



まぁ、彼もいい声だよね。 あと、ちょくちょく現れるこのアニメ↓

最近Twitterで流行ってる(?)「頭の悪い人」に一瞬見えて、もう最後までそうとしか見えなくなってorz

ラスボスは解決の後で

  • 2017.08.07 Monday
  • 22:16
「安曇」って書いて、その次に「野」が来れば「あずみの」だけど、「川」だと「あどがわ」になるのよねぇ…。
というわけで、虎ノ介の今日のお仕事は、安曇野が事件のカギを握る二サスだーっ!
鑑識捜査官 亀田乃武夫の臨場ファイル

あらすじは長いので省略します。ここ読んでね。
いやー「月曜名作劇場」って夜8時スタートなのね。てっきり9時からだと思ってたので、PC付けた時には溝呂木社長が殺されてたわ(^^ゞ
なので、どうやらわたしは初登場シーンを観逃してしまったらしい。あとで、録画をチェックしなくては(←その辺は抜かりない)。

で、虎ノ介は溝呂木社長の投資会社「GFV」の副社長、長谷川仁。




おお…思わず息をのむカッコよさ!よだれ

ていうか、社長よりカンロクただよう副社長って何者だ(笑)。
そうか。チンピラじゃない時はロマンスグレー路線なのね(そうなのか?)
こんなにカッコよく決めても、IT企業とか投資会社とかのVIPな役の時は、たいてい真犯人な虎ノ介。今回も、一件落着と思われたその後で、殺人教唆の罪で逮捕されていきましたとさ…。

うーん。かっこいいのは分かったからさぁ、何かこうもっとパンチの利いた役で出てくれないものか。ガールズバーの女装ママとかさぁ(笑)
願わくば、秋の連ドラレギュラー出演、待ってまーす。

どうでもいいけど、朝ドラの元子役女優が大きくなってご出演で、(昔の)朝ドラマニアは涙したに違いない。
亀さん(中村梅雀)の部下、紺野千晶:黒川智花→今再放送中の『こころ』で仲村トオル君の娘の倖ちゃん
ガイシャの筒井敦子:柊 瑠美→『すずらん』のヒロイン子役
あ、虎ノ介にそそのかされて社長を殺してしまった伊嵜充則君も、子役出身だ!

嗚呼、バーター

  • 2017.07.22 Saturday
  • 11:15
αエージェンシーさんから舞台『オーファンズ』のチケット確約のメールが一向に来ないitoyanです、ごきげんよう。
ダメならダメって返信くらいしていただきたかったっ!
かくなる上は一般発売に賭けたく存じます…orz

それは置いといて、『コードネームミラージュ』とかいう深夜のテレ東ドラマを録画して観ました。
テレ東って言ったら、ほんっとどーでもいい役で出た『ナイトヒーローNAOTO』っつードラマの恨みがまだ晴れてないけども、期待値が低かったせいか、想定外の出番の多さに心の中でガッツポーズ!
今日は間違いなくハギーのバーター出演だと思うんだけど、ハギーより画面支配率(?)多かったもんね。
レギュラー陣登場の前に、顔見せで出たこの目力!


彼の名は飯島健、成南医科大学付属病院医師(38歳)。
メスを持ったら日本一の天才心臓外科医ですが、臓器売買で得た臓器を日本のエリート層の身内の移植手術に使用している、ブラックドクター!
ていうか、虎ノ介が医師役で出て、ブラックじゃなかったドラマなんかあったっけ?


自分が助けた患者のフォローアップをするときは、いい感じなのにな〜。

30分しかないドラマなので、あっという間に闇に葬られてしまうんですが、彼を消そうとしたのが友人設定のうどん県副知事。

↑副知事がデカいのか、虎ノ介が小さいのか…。うん、きっと両方。
でもこの二人の対峙場面は、虎ノ介の目力と声の迫力が素晴らしく舞台チックで、今回一の名シーンでした←贔屓目入ってるけど

しかし、結局打ち殺したのは平経盛っていう…。
あれ?なんか前にも釣瓶師匠の御子息に捕まってたよね…→『黒の女教師

そういえば、ワタクシ、昔、ハギーと武田真治がごっちゃになってた時期があったんですが、久しぶりに見たシンディがトート閣下っぽくて眼福だった件。

台湾版デスノート

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 22:05
毎週二話ずつGYAOで配信されてた『スクール・ロワイアル〜極道學園〜』(2006)の最終話をようやく観終った\(^o^)/

そして、現在『王子様をオトせ!』に続き、『笑うハナに恋きたる』も配信中。ありがとう、GYAO!(笑)
本作は、それまで香港在住だったディーンが、
台湾アイドルドラマの生みの親であるアンジー・チャイに抜擢されたことで、
拠点を台湾に移し出演した第1作目ドラマで、
北京語でのセリフに初挑戦し、クールでちょっと危険な高校生を熱演している。
というわけで、なるほど「日本からの転校生で口数少なめ」という極力セリフが少ない設定にした理由がよくわかる。セリフ回しや表情が固いのなんの…。これ観た後『王子様をオトせ!』を観ると、めっちゃ役者っぽくなっとる。
いやでもほんと、この頃の美しさときたらちょっと直視できないくらいの美形っぷりで、そりゃプロデューサーも香港から呼び寄せちゃうわ。
あらすじ
黒武高校の最優秀生徒 シェンは、自分が書いた物語が実際に起きてしまう恐ろしい力を持っている。これは悪魔の仕業だった。一方、黒武高校には日本からの転校生ディーンがやってくる。ディーンは、瞬く間に女子生徒の憧れの的になり、シェンが想いを寄せる女子生徒イーマオもディーンの優しさに触れ心奪われていくが……(GYAOより)

えっとー、カナダに行く前から観てたから、第一話の配信て5月、4月?(@_@)
ストーリーは、台湾の『デスノート』かっ!
…という感じですが、全体のトーンはもっと明るく騒がしくバカバカしいです(をい)。
しかも、このドラマ、全部で30話(長っ!)あるところを、ディーンが出てるとこ中心に編集して20話にしてくれちゃったおかげで、突然前後の脈絡なくブツ切れるし、話が説明もなくぶっ飛ぶしで全体のストーリーの流れがさっぱり分からん。何度途中でやめようと思ったことか。
わたしがディーンの次に注目してた周先生(王傳一=ディーンと同い年w)なんか主題歌まで歌ってるのに、途中であっけなく死んじゃって退場よ?回想ですら出てこないなんてひどいっ!(笑)
ただ、エピソードの積み重ねや、一件落着の後に新たな事件勃発とか、台湾ドラマは緩急の付け方や盛り上げ方が上手くて、気が付くと止められなくなってるというか(笑)。

そういえばわたしの台湾ドラマ視聴歴って、ディーン・フジオカ関連しかないんですけど、『王子様をオトせ!』(2013)→『笑うハナに恋きたる』(2008)と遡って、ようやくこのドラマでギャンギャンわめかないヒロインにお会いできました(笑)。
イーマオ(一毛)ちゃん、かわいい…。昭和の清純な女子高生のようだ(制服は今風ミニスカだけど)。
ただ、この子は結局ディーンとシェン(神)のどっちをより好きだったのか、それともどっちも同じくらい好きだったのか、最後まで分かんなかったわ。
ドラマ的には主役ポジションはシェンなんだろうけど、どっちかっつーと脳筋ドラ息子風に登場した校長の息子、ラオ・ダー(労大)がどことなく斉藤工風でかっこよかったです。バカはバカのまま終わるかと思ったら、意外にも純愛路線で観ててほのぼのした。


↑ディーン、周先生(王傳一)、ラオ・ダー(李偉豪)、シェン(馬如龍)で主題歌を熱唱中!

明日は「朝が来たらどこへ向かうのか」→国際フォーラムでディーンのライヴだ、やっほい!

タイガー&キャット

  • 2017.07.07 Friday
  • 23:10
見て見て見てー!
(ノ介)がを抱いてるー!


…失礼しました。
全国津々浦々の虎ノ介ファンの皆様、ごきげんよう。
本日は『ブランケット・キャッツ』第3回。虎ノ介ゲスト回です。誰よー、第2回出演だなんてガセ流したのっ!←事務所だ
原作の「レンタルキャッツ」から、引き取り手を探す家具職人に変えてきたのはいいけど、美人の獣医なんて聞いてねーよー!(笑)

主演の西島兄つぁまと虎ノ介は『無痛』以来二年ぶりの共演ですが、その時もやもめだったよね、為頼先生。
ニシジはともかく、ストーカーの末に人体実験もどきの殺され方だった虎ノ介の変わりよう…。
<ビフォー>

↑若くてかわいい女医につきまとうストーカー、佐田君

<アフター>

↑子供ができないことで己に責任を感じる穏やかな夫、ノリさん

ドラマ制作関係者の皆様、ご覧になってましたでしょうか。
加藤虎ノ介は、犯人にメンチを切るガラの悪い刑事や、アタマの程度に差異はあれどやってることはクズな犯罪者や、冒頭5分で死んでる被害者ではない、フツーの役もできるんですよ!

いやでもマジな話、こんな夫婦のしみじみとした情愛を醸し出せるようになったんだなぁと、実に感慨深いです。
相手役のともさかさんも、実はセリフの言い方がちょっとニガテだったんだけど、久しぶりに見たら全然気にならなくて、むしろすっごく自然な演技でステキでした。
ともさかさんといえば、昔パルコで藤本有紀女史脚本、松重豊氏共演の二人芝居を観たことがあって、ああ、藤本脚本つながりの二人だよ…と目からヨダレが(笑)

けど、ドラマの展開、原作とずいぶん変えましたね。
原作だと三日間のレンタルを終えて、「やっぱり生き物なんか飼えない」という結論に達して、夫婦二人だけの世界に戻っていくんだけどな。
子供のできない夫婦に子供(=猫)がやってきました…っていう締めは、原作者からしたらどうなんだろう。そこら辺、ちょっとモヤモヤしちゃった。



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