らららんど
のサントラをTSUTAYAで借りてきました。


映画はそれほどお気に召したわけではないのですが(嫌いじゃないけど)、サントラはいいですね(買うほどではないけど)。
“Another Day of Sun”なんかはもうこれ聴いて朝目覚めたい気分にさせてくれるし、“City of Stars”は誰かバーで弾いてくれって感じだし。
全体的に「今風」じゃないところがいいんだよね〜。

というわけで、今年のスケートシーズンはスケーターが何人か絶対、このサントラから曲持ってきそうな気がするんだわ〜。
あ、どなたかエキシビで是非“History Maker”をお願いします<(_ _)>
音楽のある風景 | 20:43 | comments(0) | - | - | - |
君に今 会いたいんだ〜
会いに行くよー♪


いや、ほんっとに良い曲ですよねー、「鱗」って。
秦基博の認知度が上がったのって、映画『ドラえもん』の主題歌「ひまわりの約束」だと思うんですけど、ワタクシ的には圧倒的に「鱗」です(勿論、その前から知ってたけど)。
理由↓

今でも聴くたびに思い出すわ〜。プライム会員辞めちゃったけど(笑)


明日まで横浜駅を通過することが確定しているので、今日、駅にあるTSUTAYAで借りてきました。
All Time Best ハタモトヒロ[初回限定はじめまして盤]

時々星野源とかぶって聴こえるのはわたしだけだろうか…。

地元のTSUTAYAが消滅したんで、久しぶりに寄ったんですけど、何なの?あのセルフレンタルシステム!
めっちゃ便利ー!
・・・とか思いながらも、本当に初めてだったので、店員さんに懇切丁寧に教えてもらいながら操作したのでした。ごめんどうおかけして、すんません(^^ゞ
音楽のある風景 | 21:38 | comments(2) | - | - | - |
あなたの声に力を借りて
さて、15分押しで始まった「DEAN FUJIOKA Live 2017 History In The Making」初日!
うん、福島の凱旋ライヴか大阪の最終日の方が盛り上がるんだろうなとは予測がついてますが、せっかく近隣で開催されるってぇのに、わざわざ遠くまで行こうとは思わない。
だったら、二日目より初日よね(笑)。

スティーヴ・ライヒのようなミニマル・ミュージックが流れる中、ステージ下手よりDEAN登場!
エンタメ系ショーの要素が若干入った年末ライヴに比べ、登場シーンも衣装も完全にミュージシャンのライヴになってます。


↑衣装も髪型もこんな感じ(@7月1日放送「MUSIC DAY」より)+うっすらヒゲ付き

どことなく貴公子然としていた過去二回のライヴと違って、まさにWilDean!

わたし、今のヘアスタイルあんまり好みじゃないけど、いい!
すっごくいい!!
ていうか、こういうの待ってた!!!

最初から最後まで本人も本当に楽しそうで、ああ、こういうのがやりたかったんだな、やっとスタートラインに立てたんだなと、うれしさが伝わってくるようでした。

というわけで、以降はネタバレあり
続きを読む >>
音楽のある風景 | 23:17 | comments(2) | - | - | - |
朝が来たらどこへ向かうのか
東京国際フォーラムA!!



…のはずが、「きっと俺には分らないまま」(笑)逆方向の関内で映画観るわ、銀座でお茶するわで、結局フォーラムに着いたのは開演20分前(^^ゞ


↑旧プランタンにある「サロン・ド・テ アンジェリーナ」にて「モンブランティーセット」

どうせ映画観るんなら、隣りにあるビックカメラの8階で『結婚』観ればいいのにって?

わたし、同じ映画(舞台)を期間内に二度観しないんで!

昨年末の横浜ライヴの時より遅めに来たのは、遠いってこともあるけど、会場限定の物販がなかったからです。グッズは、落ち着いた頃に通販で買えばよろしい。


あ、ようやくEP『Permanent Vacaion/Unchained Melody』買いました(遅)

↑【初回盤A】(+DVD)
販売元、タワレコかと思いきやHMVだったわ。


左:ファンクラブ限定配布ポストカード
右:【先着特典】オリジナルポストカード
*同一人物です!


祝い花(一部)



↑次の音楽番組出演は『SONGS』なのかっ?


↑このライヴの後援?主催?もテレ朝さんですって!


↑萬田さんの"Mysterious Lady"って、まんま『結婚』の人物紹介「謎の女」…



去年はTBSとの関係が強かったけど、今年はテレ朝だねぇ…。
あ、NHKとは何があろうと永遠に関係性を保っていてください(笑)。

ところで毎度のことだけど、どうして入場するのにフォーラムCあたりからぐるっととぐろ巻いて並ばなきゃならないのかしら。「LFJ」のボランティアですら、も少し手際よくチケット、もぎると思うんだけどなぁ。
この入場口での詰まりと、物販の行列のせいかどうかは知らんけど、開演15分遅れました。
ちなみに、今回の席は27列下手側やや中央。神席!とまではいかねども、なかなかの良席かと思われ。両隣りもぼっち参加だったので、気兼ねなく己の世界に没頭できます(笑)。
下手サイドにスタイリストとヘアメイク担当と(たぶん)マネージャーがばっちり見えた(笑)。
気になったのは、こんな良席付近でぽつぽつ空席が目立ったこと。
間際になっても捌けなかった転売ヤー(&行けもしないのに複数席抑える一部のファンクラブ会員)、乙!
音楽のある風景 | 22:05 | comments(1) | - | - | - |
Danse!Danse!Danse!
ダンスのスペルを間違えてるわけではありません。ほれ↓


今日から始まったG.W.恒例の「La Folle Journée au Japon 2017」に今年も行ってきました。
今年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」。


「LFJ会員先行予約」で聞きたかったプログラム、全部落ちました…orz
結局取れたのは、集客数が多いので先行じゃなくてもフツーに取れるフォーラムAのプログラムばかり。まぁ、元々ヒマでヒマでしょうがない首都圏在住&非リア充の暇つぶしが目的なので、何でもいいんだけどさ。

まずは
公演番号:113(14:15〜15:05)
曲目
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番・第4番・第5番
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1集 op.46より 第1番・第8番
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第2集 op.72より 第2番・第5番
グリーグ:「ペール・ギュント」から アニトラの踊り、アラビアの踊り
コダーイ:ガランタ舞曲

出演
シンフォニア・ヴァルソヴィア
廖國敏[リオ・クォクマン] (指揮)
指揮者が細身のメガネ男子で、音楽家というよりアカデミックな雰囲気を醸し出してたけど、何しろ「舞曲」ぞろいのプログラムなので、指揮台の上で飛んだり踊ったり可愛かったです←どこ見てるんだ
最後のコダーイは、いろんな要素満載の現代音楽っぽいノリでなかなか面白かった。


今年は珍しく午後からの参戦となったので、さすがに3時を過ぎると屋台村もそんなに並ばずに買えることを初めて知りました。
というわけで

↑「海南鶏飯」と「マンゴーサングリア」(¥1,000)
いつものケバブからの心変わりを許してね(笑)

地下にあるホールEの物販は会計待ちがすごい列でしたが、ほぼ同じものを売ってるホールA前のテントは例年よりぐっと空いてたなぁ。
そういや地味に楽しみにしてた「澪」の試飲会がなくて残念…。

公演番号:114(16:30〜17:15)
曲目
ベートーヴェン:ロマンス第1番 ト長調 op.40
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

出演
ドミトリ・マフチン (ヴァイオリン)
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス (指揮)
なんか毎年のようにウラルフィルとドミトリー・リスを聴いてるような気がします(笑)。
ていうか、なんで「ベト7」が「ダンス」なの?↓
ベートーヴェンの7番は交響曲で最もリズミカル。ワーグナーが「舞踏の神格化」と言った。
だそうです。
いやぁ、「ベト7」圧巻でした。テーマが「ダンス」だからなのか、ぎゅいんぎゅいんオケが踊ってる感じ。あんなに速いテンポの第4楽章を聴いたの、初めてよ。あれでは足がもつれるわ(笑)。
終わった途端、Bravo!の声がかかり、一斉にどよめいたあたり、やっぱりみんな、同じこと思ってたのね。ものすごい拍手で指揮者も感極まった様子だった。

いっつも中日にやるから油断してたら、今日生中継だったのね↓


来年のテーマは何だろう?
ていうか、来年こそ、琵琶湖のLFJに行ってみたいなぁ。
音楽のある風景 | 15:55 | comments(0) | - | - | - |
禅ザベート、泣かないで
「石川禅 3rd ソロコンサート」に行って来ました。

↑「誰?」とか、もう聞かないでw



今月末まで品川で18:15まで勤務している身にとって、大手町で19:00開演は正直キツい…。東京駅の人混みを頑張って抜けて、席に着いたのは開演8分前でした。よくやった、わたし。
手元にセトリがないのでうろ覚えですが、だいぶ去年の2ndライヴと変えてきましたね。今夜と明日合わせて三回あるんですが、去年と同じ曲は、前回のアンケートで人気が高かった上位三曲をそれぞれ一回ずつ披露するくらいだそうです。今夜は『CATS』の「メモリー」。
もう、ミュージカルの枠を軽く超えたスタンダードな名曲だからね、上手い人が歌うとあたかも最初からその人のために書かれたような錯覚すら感じます。

…って言いつつ、去年もワタシ聴きましたよ、「私だけに」。
あのですね、『エリザベート』と言えばヅカが上演しただけあって、トート閣下のオレオレな「最後のダンス」とか「愛と死の輪舞曲」とか、男性キャストが聴かせる名曲がないわけじゃないんです。
しかも、禅ちゃんは東宝版でフランツ・ヨーゼフ皇帝陛下のオリジナルキャストですよ?そんな彼が今回も情感たっぷり歌う「私だけに」。

もういっそ『禅ザベート』を通しでやってくれ! トート閣下は岡姐さんでどうだ!

『ジーザス・クライスト=スーパースター』から「ヘロデ王の歌」、『サンセット大通り』から「サンセット大通り」と「As If We Never Said Goodbye」、『エビータ』から「こいつはサーカス」が続き、「劇団四季メドレー?」と思ったら、「ALWメドレー」でした。
その後、『アラジン』、『リトル・マーメイド』、『美女と野獣』が続いたので、「ディズニーメドレー?」と思ったら、禅ちゃんがついこないだまで出演してた『シスター・アクト』の作詞を手掛けた「アラン・メンケンメドレー」だそうで。
「Be Our Guest」で客席降りてきてくれて、「どちらから?」ってお客に聞いてたんだけど、「横浜」「葛飾」「品川」で、「近場ですね」(笑)。
あのねー、月曜日の夜7時に大手町に来れるのって非常に限られた層だと思うんだわ。頼むから、次回やるならどちらか土日にしてください。

前回もそうでしたが、MCの最中に水分補給は禅ちゃんライヴの風物詩になりつつある。「乾燥してるんですよ〜」と言いながら、ほぼ歌い終わるごとに給水タイム(笑)。あんなに歌いっぷりは堂々としてるのに、MCになると
ジャケットを脱ぐ→タイミング間違えた、とか
水を取りに行く→持ちながら舞台センターへ→水を置きに戻る→「この行動無駄でした」、とか
息が上がってヘロヘロでしばらくピアノのBGMでごまかしてもらったり、とか
可愛すぎかっ!

ヘロヘロなのにはワケがあって、今回ギャルを四人もしたがえて、ダンスメドレーをやってくれたのだ。

セクシーなお姉さんと絡んでるにも拘らず、セクシーさよりも何かこう微笑ましさを感じるのは、禅ちゃんのキャラだよねぇ。
ステップやターンはともかく、脚が上がってなくても全然OKです。スキップすらおぼつかない鹿賀さんで慣れてるから!←をい
だがしかし、同じホリプロが来月渋谷でやる『雨に唄えば』をやるのは度胸あるなぁ、禅ちゃん。相手、アダム・クーパーっすよ(笑)。

わたしにとってミュージカルをめいいっぱい観てた時の第一線って、鹿賀&市村御大だからさ、禅ちゃんとか山祐とか石丸幹ちゃんとかあのへんの方々はいまだに「若手」のイメージだったんだけど、禅ちゃんも52歳ですってよ。
そうだよねぇ、若手どころか「坊や」枠だった1936・浦井・田代・アッキーですらもう30代だよ…。そいつらより若いヤツぁ、知らねえだよw

後半はぐいっと聞かせるナンバーを集中的に。
来月B.W.で幕を開ける『アナスタシア』の「12月のあの日」(禅ちゃんはアニメ版のディミトリ)、『CHESS』から「アンセム」。
「アンセム」、魂こもってるなぁと曲の間中泣きっぱなしだったんだけど、終わった途端禅ちゃん本人が「泣いちゃったよ〜」って脱力したわ(笑)。
もうもう!頼むからソロCD出しましょうよ!そうじゃないと、禅ちゃんの良さを禅ちゃんファン以外に布教できないのよ。
フツーのミュージカル俳優のライヴよりお得感があるのは、自分が演じたナンバーだけじゃなく、老若男女問わず良い曲すべてを自分の者にできる実力があるからなのよ。
でもそれが分かるのって、石川禅がそういうヒトだって知ってるファンだけで、ミュージカルは知ってても禅ちゃんの魅力が伝わってないヒトにまでは分かってもらえないのよ。

ところで、禅ちゃんと言えばわたしにとって「永遠のマリウス」なのですが、今日もわたしが惚れた「カフェソング」で聴かせてくれました。演技で言えば、革命前のコゼットとエポニーヌとわちゃわちゃやってる辺りが実にマリウスしてて好きなんだけど、歌はこれだよねぇ。
マイケル・ボールを見ていつまでたっても「あ、マリウスだ」って言うのと同じくらい、禅ちゃん=マリウスだなぁ。

アンコールは同じく『レミゼ』から「スターズ」。
そういえばジャヴェールもやってたんだっけ。歌い方がガラッと変わって、ホントにもう天才かっ!

物販の「禅まんじゅう」買えばよかったかなぁ…(笑)。
音楽のある風景 | 21:43 | comments(0) | - | - | - |
Last Christmas


まさか、ジョージ・マイケルが「クリスマス」に逝ってしまうなんて…!!

「この前の」クリスマスが「最後の」クリスマスになっちまったじゃんかー。

洋楽に全く興味を示さずに学生時代を送ってしまったワタクシですが、Wham!だけは中学時代に英語の先生が“Wake Me Up Before You Go Go”を授業中にかけてくれたのと、体育祭で“Bad Boys”で創作ダンスをしたのとで、例外的に記憶に残ってます。
それらの曲も“Last Christmas”も、ジョージ・マイケルじゃなくてWham!の歌だってことくらい知ってますが、じゃあ、Wham!のジョージ・マイケルじゃない方って誰よ?って問われてもすぐ答えられないくらい、Wham!=ジョージ・マイケルみたいなもんだし、わたし的にはWham!はジョージ・マイケルジョージ・マイケルじゃない方で成立してるので、これで良し(←ジョージ・マイケルのゲシュタルト崩壊)。

そんなわけで今日は一日、Wham!を聴いてました。

↑「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」って邦題付けたの、誰よ…orz

Rest in Peace, George Michael!
音楽のある風景 | 21:06 | comments(0) | - | - | - |
You set my heart on fire
さて、とぐろのようにぐるぐる回ってようやく正面入り口にたどり着いたら、まぁ、すごい↓

左から、スカパー、InterFM897、テレ朝ミュージック、『ユーリ!!!on Ice』関係、ジョンソンヴィル、ライオン、アサヒ飲料


(続き)TBS『IQ246』、日テレ、KADOKAWA、Amazon『はぴまり』
さすが1年でCM契約数を1→8に増やしただけあるわー。


↑左から大阪の精神科医@喧騒の街、静かな海、奏子(様)@IQ246、千和@はぴまり、『鋼の錬金術師』監督、小岩のベトナムレストランとそのオーナーさん(本人)
寺尾氏と親交が続いてるって、何かいいですね!どうでもいいけど、昔、宇野重吉さんが好きでしたわ

国立大ホールの一階席は前方(=Aブロック)と後方(=Bブロック)に分かれているのですが、わたしは後方やや上手側。
夏のイベント(前列9列目)に比べると、オペラグラス使っても遠いなぁ…。
しかし、同じファンクラブ会費払ってても、そもそもチケット先行予約が外れた方もいるとのことだし、チケット取れても二階席だったとかも聞くし、贅沢言っちゃいけないわ。いやでも年会費¥6,000払って外れたら泣くよ、わたしは

5分押しで、まずはLion「hadakara」CMからスタート!

あーだから入り口でこれ↓が配られたのか。



既に使用しているし、予備まで購入済みですが何か?w


【オープニング】
日本からアメリカ、東南アジアと彼がこれまで過ごしてきた国の地図が映し出されて、いきなりステージ前方で火が噴いた!と思ったら、ギャー!という歓声なのか悲鳴なのか分かんない叫び声が客席から上がり、ステージの一番高い所にせり上がって本日の主役登場。そしてなし崩し的に
1.My Dimention
2.Midnight Messenger(mabanua REMIX)
3.S.O.F.
えっ!ちょっと待って。いきなり(わたし的に)メインの二曲を歌っちゃうの?
いくら『Cycle』全曲歌うって告知済みだからって、初っ端からメインディッシュですか?(笑)
なんかもう「つかみはOK」どころじゃなく心臓バクバク。終演まで持つかしら(マジで)。
ちなみに髪型は真ん中で分けてデコ出し(「UOMO」の1月号表紙っぽい感じ)。衣装は刺繍入りの黒ジャケに白のボトムスでしたかね。

ステージ前方に降りてきてまずはご挨拶。そして「ここからはlaid backで聴いてください。疲れたら座ってね」
…って、ゆったりリラックスモードで聴きますけど、座れる状況ではないですよ?(笑)
4.Thirsty
5.Mr.Taxi
ちなみにわたしは三番目か四番目くらいに「Thirsty」が好きなんですが、日本で売れに売れまくって、私生活でも安定してる今では絶対書けない歌詞だと思うのよ。どこに行っても満たされない「渇き」というか「渇望」というかunstableな状態が、若くていいよね。

ここでダンサーの皆さんが登場して、我らはしばしの着席タイム(笑)。


【バンドメンバー紹介】
バンドの皆さんの紹介時には、多分このラジオ番組に出演した時に持ち込んで遊んでたキーボードかな?ピコピコいじって超楽しそう。
何かこの勝手に始めて勝手に終わらせるマイペースさというか自由さが「らしい」なぁって(笑)。すごく好きかも(笑)

6.April Fool
7.Banana Muffin Blues
夏のイベントの時も「April Fool」は帽子とステッキ着用で気合入ってましたが、今回はそのハードルをサクッと超えて来た。
スクリーンに映し出される異国の街角。歌いながらテーブル席でカードに興じるギャンブラーたちに混ざったかと思ったら、カードめくりながらマイクスタンドを向けて、はいズキューン!銃爆発
なんだ、まるで映画の一場面を観ているかのようなこのサレオツ感は…。
前半、音が取りにくそうなとこがあったような気もしないでもないのですが、この辺りから安定してきたかな?声は出てます。バラードは聴かせるよねぇ。

「Banana Maffin Bluce」は夏に聴けなかった、でもファンからの要望が高かった曲なので、ペンライトの色を黄色バナナに変えて皆さんノリノリ♪
ギター演奏付きで、いつもより長めにリフ弾いてます〜的な(笑)←勿論、超絶かっこいい
て言うか、全方位どこから見ても一分の隙なく完璧イケメン。
いやいやいや、今日は顔に見とれる目的で来たんじゃないから!音楽聴きに来たんだから!
…と、どんなに主張しても、オペラグラス持ってきてる時点で説得力なーし!←沙羅駆様風に


【中国武術コーナー】
中華武術の皆さんによる演舞(と言っていいのか?)が始まり、赤い服のお姉さんと黒服のお兄さんたちの立ち回りが始まりました。
そして全身白の衣装で「正義の味方」的に登場。片側にだけファーが付いてて 、異次元感ハンパない〜。
多分、こういうのを一番やってみたいんだろうなぁというのが伝わってくるような大立ち回りが始まり、おいおいこれで誰か映画一本作ってくれよと言いたくなるくらい、華麗な剣捌きで魅せてくれます。
てか、アクションというより、舞ってるみたいで重力を感じさせない軽やかなダンスのような動きに見とれて、あんまり覚えてないのが悔しい←ここは是非DVD化して、収録して頂きたい


【真っ赤なコートで弾き語りコーナー】
LOADED VOL.29」の表紙のようないでたちで、おもむろに漆黒のピアノの前に向かい、マイクの位置をたいそう気にしながら(w)弾き語りコーナーが始まりました。
この配色による視覚効果、計算済みですね。
8.Why Try to Change Me Now
9.The Christmas Song
シナトラの「Why Try to Change Me Now」は、『メレンゲ』や『ぴったんこカンカン』『IQ246』番宣でもたびたび弾いてたお気に入りの曲(らしい)。
今年一年応援してくれたファンへのプレゼントだそうです。
無事演奏を終えた後、「めっちゃ緊張した〜!」←可愛い
そして、何しろ今日はクリスマスイヴイヴイヴなので、雪が舞い散るような演出込みで

…ってことは、大阪では何やるんだろう。


【ディーン先生の歌唱指導コーナー】
10.History Maker
待ってました!の「History Maker」。そういや、今朝最終回でした(←全話録画して観た)。
つくづくこの曲は、「アニヲタ」と「スケヲタ」と「ディーンヲタ」の三方よし+世界のヲタにも大人気で、良いタイアップだったなぁと。
初ナマ歌完全披露の前に、まずは3階席〜2階席〜1階席と順々に、ここ↓の部分の声だし練習から。
ちなみにサビのあたりに入っている「♪オーオーオー…」というコーラスですが、あれはDEANさんの呼びかけで、そのときスタジオの現場にいた男性全員でブースに入って、肩を抱き合いマイクを囲んで円陣を組みながら歌ったものです。(「『ユーリ!!! on ICE』音楽プロデューサー・冨永恵介特別インタビュー」)
普通にラジオやTVやネットで聴いてても名曲ですが、ナマで聴くと凄いよ…魂震えるからね。
出来れば黙って聴き惚れていたかったけど、そりゃもう声張り上げて歌いましたよ。

11.Sweet Talk
12.Priceless
「Priceless」は本人もファンもお気に入りというか、とっておきの一曲なので、歌詞もちゃんと出ます。

そしてやっぱり「ねぇもう少しだけ 涙こらえて 願い叶うまで 負けないでいてね♪」のフレーズを練習する我々。


【アンコール】
長めの「アンコール!」の声に応えての再登場時には、黒のDeanTシャツで登場←お気に入りっぽい
13.Midnight Messenger
14.Showdown
本邦初公開」って言うからなんだろう、新曲かなと思ったら、何と「Midnight Messenger」の中国語Ver.。
曲はアルバムに入ってるオリジナルですが、歌詞が中国語で、しかも意味もオリジナルと違います。
オリジナルは英語詞でめっちゃベタ甘のラヴソングなんだけど、この中国語ver.は(日本語字幕によれば)、日々の暮らしでくじけそうになってもそっと支えてくれる人がいる…っぽい感じの優しい応援歌(と、わたしは理解した)。
歌詞じっくり読みたいので、次のアルバムに入れてください。

あれ?何か1曲やってないのがあるんじゃね?と、ふと思った瞬間、いよいよ最後の曲で「皆さん、歌って、(若干噛みながら)騒いで、暴れて、乱れてください!」www
そうだ、「Showdown」だ!『Cycle』でも最後の曲だ!
何故わたしがぼんやりとしか思い出せなかったかというと、この曲の手前が「Midnight Messenger」なので、ここまで聴いて満足しちゃって、ぶちっと終わりにしてしまうことが多いからでした(酷)
ステージの端から端まで走って、グッズのタオルをぶんぶん回してて、最後に観客席に投げてました。受け取った人、絶対、洗えないよね〜(笑)

…というわけで、ライヴは9時20分くらいに終わったかな?
最後の最後でTJO Remixの「History Maker」が流れる中、〆のお言葉は、ラジオでも毎週言ってる「グッバイゆうてもまた逢える!

また会いたい〜!今度も近場で←

続きを読む >>
音楽のある風景 | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
Can you hear my heartbeat?
今夜はみなとみらいエリアのビルが全館ライトアップで、「ロマンティックが止まらない」@CCB←古い
そんな素敵なクリスマスシーズンたけなわの夜に、大荒れの嵐を呼ぶ女がこちらに↓参上します。

10月下旬並みの気温で、夜に向かって雨+強風だぜ…orz
そういえば、夏の国際フォーラムのイベント時もゲリラ豪雨だったなぁ…←究極の雨女


なんとなれば本日は「DEAN FUJIOKA Special Live InterCycle 2016」in パシフィコ横浜!

・・・って、ちげ−よ。そっち、展示場だよ…。
国立大ホールだから!←よく間違える

それにしても、この日のライヴ開催発表を国際フォーラムで聞いてから早や4か月ですよ。まさに光陰矢のごとし。こんな風に来年もあっという間に過ぎるんだろうなぁ…(笑)
ってそれよりも!朝ドラでこんなん↓やってたのってつい1年前ですよ?

その後の活躍がすごすぎて、あんなにハマった五代様でさえ記憶の彼方…。
本人も駆け抜けた1年だったでしょうけど、わたしも乗り遅れないようについて行くのが精いっぱいな1年でした(未だかつてこれほどほぼ毎日ニューストピックに上がる芸能人のファン、やったことないんでw)。
まさかファンクラブに入って、ライヴに行くようになるとは、びっくりぽんや!(笑)


さて、パシフィコ横浜(←超地元)に到着したのは4時ちょっと前くらい。
グッズの先行販売が3時から行われてます。
会場のみで販売の「History Maker」CDと、ファンクラブ会員限定予約販売の夏のイベントを収録したDVDを購入したかったので、普段並んでまでグッズなんぞ絶対に買わないこのわたしが満を持して行ったらば…
ここは年末ジャンボ売り場かっ!!

会場外からの長蛇の列に、はい、死んだー。
いやでも待って。開演まで時間はあるんだからちょっとは頑張って生き返ろう。
でもって、せっかく並んだからには、CD1枚だけ買うんじゃもったいないよね。だったら、ついで買いしちゃうよね。

アミューズのサイトで買えます


↑買いました。
このポーチ、グッズというよりもはや立派な「商品」て感じで、公式サイトで見たとき既に一目惚れ。
iPad Miniを入れて持ち歩くにもいいし、なにより旅先で貴重品入れるのにちょうどいい。
あ、ライヴ必携ペンライトは既に購入済みですが何か。
つーか、コンサートグッズで「パクチー栽培キット」を販売するアーティストなんて初めてだわぁ←絶対買わないw

グッズ売り場から、今度は予約ブースに回ろうとしたら、時既に5時。
「今から並んでも先行販売終了時刻の5時半に間に合わない」ということで、残念ながらいったん引き揚げ。
6時に、昔の職場の先輩(=sakuragiさん=福山ファン)に会うまで、腹ごしらえ。
6時30分くらいにはパシフィコ前に着いてたんだけど、これまた行列になってて、開場してるのに会場に入れないとはこれ如何に(をい)。
ギリギリで来てたらえらいことになってたかも。

この日の為に仕事を入れなかったわたしの選択は正しかった!
↑仕事しろよ…。

To be continued...
音楽のある風景 | 23:10 | comments(0) | - | - | - |
デジタルミュージック
何でだったか忘れたけど、amazonのデジタルミュージックの割引クーポンがあるんだけど、わたし、音楽は現物で買う方が好きなのよ、っつーことで全くもって無用の長物だったんです。
だがしかしけれども。
ここに来て有効期限が年内で切れることに気付きました。
そうするとなんかもったいないし、そういえばわたし英国ミュージカル役者(兼歌手)のハドリー・フレイザーが好きだったんじゃないか!と今更のように思い出したので、オンラインでしか売ってない彼のアルバム(とシングル曲数点)、買ってみた↓
Just Let Go


ふおおおおおお!
What a beautiful and dramatic voice!←知ってたけど

ミュージカルソングじゃないポップスなんだけども、ささやくような声だったり、張りのある声だったり、もう声フェチにはたまらんわ。
ラミンもJOJもごめんね。あたし、やっぱりハドリーの歌が一番好きだわ〜。
彼のジャヴェールを前列5列目で観た思い出に乾杯!


最近は…やだイーヴリン・ウォーの“Decline and Fall”のBBCドラマに出てたのね!
あと、今月9日から来年2月18日まで“Saint Joan”(『聖ジャンヌ』)か…。

いつかミュージカルの歌がぎっしり詰まったCDを出してくれください。
音楽のある風景 | 19:41 | comments(0) | - | - | - |