「朝ドラ」ノスタルジー

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 19:10
新橋までの定期券が今日まで有効です。
ということで、わざわざ愛宕のNHK放送博物館まで行って来ました。新橋からも浜松町からも遠いけど、この辺、何度もハケンで来てて、勝手知ったるエリアなもんで。


NHKの関連施設は、渋谷のスタジオパーク、世田谷の放送技術研究所、そしてこの放送博物館と制覇済みですが、放送技術や機材をじっくり見学するのに最適なのはここだと思います。人があんまりいないのも好きなところ(をい)。


↑今日も今日とてお美しい…

さて、本日の目的はこれ↓
企画展「ヒロインたちの肖像 連続テレビ小説ポスター展」(〜2018年1月28日)
NHKの連続テレビ小説は、2017年10月放送開始の「わろてんか」で第97作を数えます。1961年、第1作「娘と私」が放送されてから56年。連続テレビ小説は、半世紀以上にわたって女性主人公を中心に家族の絆を描き続けてきました。
明るく元気な女性の一代記、逆境の中でもたくましく生き抜いていく女性像、社会の一線に出て働く女性の生き様、現代の等身大の女性の生き方など、時代とともに多様なヒロインたちの肖像が描かれ、視聴者の方々の共感をお寄せ頂いてきました。
このたびNHK放送博物館では、所蔵するポスターの中から時代を彩った作品のポスターを選りすぐって展示します。歴代ポスターにかいま見るヒロイン像の変遷をたどってお楽しみください。

わたしは『澪つくし』(1985)から朝ドラを観始めて、今でいう「キャラ萌え」したクチなんで、もうひたすら懐かしかったですね↓

おおう!犬吠崎の展望台だー!
その後、記憶に残ってるのは80年代だと『はね駒』と『都の風』(1986)。それぞれヒロインの相手役にどっぷりハマり、今に至る(笑)。
来年の大河で由貴ちゃんと謙さんを揃って観たかったよ…orz

90年代は学生だったこともあって、たいていの作品は観てますね。
『かりん』(1993)と『あぐり』(1997)が好きだなぁ…。『ええにょぼ』(1993)と『ふたりっ子』(1996)も割と熱心に観てました。

2000年代はなんつっても『てるてる家族』(2003)と『ちりとてちん』(2007)。この二作は、視聴率はどうあれ、ワタクシ的には最高傑作だと思ってます。
『ちゅらさん』(2001)もよかった。

ここ数年だとやはり、『マッサン』(2014)ですね。あれはキャスティングもOPもストーリーも英国文化も音楽も、何もかもが最高でした。
何が良かったって、特定のキャラや脇キャラに思い入れることなく、最後まで主人公夫妻だけに集中して観れたことですよ(笑)。
そういう意味では『あまちゃん』(2013)も『あさが来た』(2015)も途中から特定のキャラに入れ込んだり、惚れ込んだりしちゃって、邪道な観方しかできなくなってしまって残念。
『ちりとてちん』ですら、四草にのめりこんで、ドラマそのものを楽しむってことができなかったからなぁ…。

今放送中の『わろてんか』は、『あさが来た』っぽいなぁと思ってたら、『マッサン』のような展開になり、何もかも二番煎じっぽくて如何なものかと。
あれはさ、「いかにもなキャラ」に「いかにもな役者」をあててるから面白みがないのよね。どうせならヒロイン周辺の男性キャラをシャッフルするのどうだろう。たとえばさ…
藤吉:濱田岳
伊能:松坂桃李
風太:高橋一生
ヒロインに想いを寄せる彼女の実家の手代って一番おいしい立ち位置だと思うのよ。『澪つくし』で言ったら、恭兵さんのポジだぞ。ま、『澪つくし』路線にもってくためには、藤吉に太平洋上で遭難して行方不明になってもらわなきゃならないから、無理だけどね(笑)。

おまけ

愛宕神社の猫?
キミ、4年前もいたよね?参照

ぽっかりロケ地

  • 2017.10.08 Sunday
  • 14:00
ドラマ『この声をきみに』ロケ地の一つである(と言われる)「南大沢輪舞橋」に来ました。








ドラマだと夜の場面が多いから、昼間見ると超現実味を帯びて見える(笑)。
とにかく、ここを恭兵さん(と竹野内豊)が歩いてたのね〜。




FYI:南大沢駅からイトーヨーカドー方面へ徒歩3分

澪つくしても銚子紀行 -二日目-

  • 2017.09.21 Thursday
  • 05:00


おはようございます。「夜明け前」の銚子です(小声)
本日の銚子の日の出時刻は5時23分。大体その頃の利根川河口の写真を撮るべく、川岸公園にやって来ました。



↑この調子大橋を渡った先が茨城県だとは知らなんだ。


ホテルに戻って一眠り。気付いたら8時だった(笑)。
朝食がないので、チェックアウトしたその足で近所のガストへ向かう。

ワタクシ、トーストはイギリス風に薄切りが好きなんですが、たまに食べる厚切りもなかなか良いですね。
新聞付きって、嬉しいなぁ…。

さて、本日も『澪つくし』ゆかりの散策。
まずは事前に工場見学の予約申し込みしていた「ヤマサ醤油工場」へ。


9時スタートの回はなんとわたし一人!おお、案内のお姉さんとマンツーマン…(^^ゞ
というわけで、お姉さんも説明しながら、しばしば脱線(笑)。
工場見学の流れ
映画上映:約20分
工場見学:約30分
(平日9時〜と15時〜が空いてるそうです)
見学ルートは、実際のライン稼働を観るのではなく、パネル展示や仕込んだもろみがみられるくらいなんですが、今回は期せずして付きっきりのガイドだったので、quick responceで質疑応答ができて楽しかった♪
駅前に漂う香りが風に乗ってくるもろみなんだと体感で分かりました(ちなみに昔、わたしがハケンで言ってた某ビール工場最寄りの駅はホップの香りがしますw)。
近隣のお宅に黒カビがついちゃうので、ヤマサが自費で落とす作業をするとか、戦前に建てられた工場が現役だけど、専門家に耐震性を評価されたとか、同業他社であるヒゲタとかキッコーマンの工場見学もするんだとか、面白かった。



意外とおいしい「醤油ソフトクリーム」↓

あと、「ポップコーン焦がし醤油味」が超おいしい。
フツーのポップコーンはあまり好きじゃないんだけど、これはいっくらでも食べられる、飽きのこない美味しさでおススメです。

お買い物を終えて、工場を出る頃には、大型バスの団体さんの姿が…。あれに巻き込まれるよりは一人で良かった♪


ヤマサと言えば、「稲むらの火」とか、関寛斎や仁先生に資金提供したとかで有名な





さて、ヤマサに来たんだから、銚子におけるもう一つの醤油工場であるヒゲタにも行かないと、失礼ってもんです(笑)。
銚子の駅を挟んでちょうど反対側にあるので、ヤマサ起点で歩くと20分くらい歩くだろうか…。


ヒゲタの工場見学は予約無用です。
勿論、一人からでもOKなんだけど、わたしが受付を済ませた時、既に6人くらいが映画上映に入ってて、3人が彼らが終わるのを待ってる状態だったので、このグループで見学する流れになりました。





ヒゲタも実際のラインは見せてもらえないんだけど、写真撮影可の場所が多くて、SNS映えしますね(笑)。

史料館では「醤油番付」に流山の相模屋の名前を発見!


そして、『澪つくし』関連の記事が!

入兆のモデルは、当主が和歌山と銚子を行き来してるので、てっきりヤマサだと思ってたんだけど、これ見ると、ヒゲタが関わってるんですかね?



来る時のバス酔いがトラウマで、帰りは急きょ電車に乗ることにしました。
銚子→(総武本線)→千葉→(総武線)→東京→(そのまま乗ってたら横須賀線)→横浜(大体3時間、¥2592)
全部座れて助かった!


↑お土産

澪つくしても銚子紀行 -一日目-

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 15:31
外川の隣り、犬吠駅にて下車。




銚子電鉄沿線で一番大きな駅で、お土産が充実してます。
一日乗車券に「ぬれ煎餅」プレゼント券が付いていたので、ぜひとも下車せねば(笑)。

↑これも美味(¥250)

さて、どこ行こう。
犬吠埼まで行って灯台を見るのもいいけど(ていうか、そこでロケしてたし)、乗車券に「地球の丸く見える丘展望館」の割引券が付いてたので、ぜひとも行かねば(笑)。

↑犬吠埼灯台



帰りがけに「満願寺」で寄り道。

ちなみに、このお寺と上述の展望館がある山は「愛宕山」なんだってさ。

なんと!念入りに天気予報を調べて、絶対に雨が降らなさそうな日を選んでやってきたというのに、雨ですよ!
どんだけ雨女〜。

さて、次は観音駅。
ここの「飯沼観音」はドラマでも初詣のシーンを撮った(らしい)というので、元から行くつもりではあったが、縁起物をいただける特典が付いていたので、ぜひともお詣りせねば(笑)。

尚、近くの今川焼のお店「さのや」さんは定休日でした…orz

銚子に戻って、今宵の宿へ。
かもめホテル
食事なしの素泊まりビジネスホテルということですが、三階建ての二階は学習塾で、客室(17室)は三階にあります。

↑ホテルの窓から海ー!(正確には利根川)

壁が薄くて隣室の音がまるっと聞こえるのと、部屋がどことなくタバコ臭いのと、とにかく狭いのが気になる人にはお勧めしないけど、とりあえず、清潔で安全なのでわたしは満足です。
アロマオイル一本持参すれば、たいていの部屋は大丈夫だ!

澪つくしても銚子紀行 -一日目-

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 12:10
例年より早めですが、ヒマなうちに旅に出かけます。
行き先は醤油の里、銚子。
ここは、わたしが人生で最初にハマった朝ドラ『澪つくし』(1985)の舞台となった町。
あれは2014年だったか、行く気満々で宿泊先までしっかり予約した後、体調崩して、結局キャンセルしたのは…。
というわけで、3年越しにリベンジであります。

まずは、浜松町から高速バスに乗車することから始まる。
JRでも行けることは知ってます。
が!実は浜松町に何度かハケンに行ってた頃、毎朝【銚子⇔浜松町】のバスとすれ違ってて、「そうか、これに乗れば銚子に行けるんだ!」と調子づいた想い出があってだな(笑)。
何としても浜松町からバスに乗らねばならなかったのです!(え)
浜松町駅の隣りの貿易センタービルのターミナルで、予約なし、運賃後払いで片道¥2,550、約3時間の旅のスタート!

…酔いました。
    ぅぉぇっぷ
  /⌒ヽフ
  /  rノ
 OO_)
何とか持ちこたえて、JR銚子駅到着。
(気を取り直して)さー、銚子電鉄に乗るぞー!

って、駅、どこ?

なんとJR銚子駅の改札を抜けて、階段を上って隣りのホームに渡って、ずんずん進んだ先にあるのが↓


イメージ的に「江ノ電」とか「ことでん」とか思い浮かべてましたけど、駅舎までJRと共有とは知らなんだ…。
一日乗車券(孤廻手形)を車内で購入し、まずは終点「外川」まで。

↑元元伊予鉄

外川駅


ここは『澪つくし』ファンの聖地と言っても過言ではない。
陸(おか)者のヒロインかをる(=醤油醸造元「入兆」主人の妾の子)が、銚子電鉄に乗って、外川の網元の息子・惣吉に会いに来るのだ。


大満足♪
いや待って。次の銚子行きの電車の発車までまだ時間があるから、漁港まで行かないと!






紆余曲折を経て(周囲の反対を押し切って)惣吉さんと結ばれたかをるですが、夫は荒波に流され行方不明。葬儀の場で実家と婚家の間で諍いが起き、巻き添えを食って流産し、実家に戻ります。
この後、かをるの再婚相手となる「入兆」の番頭、梅木さんの顔もキャラもめっちゃ好みで、夏休みは欠かさず観てました。ちなみに母は惣吉さん派(笑)。
で、演じてた柴田恭兵ファンにもなってしまい、『あぶない刑事』を経て、横浜の大学に進学し、早や四半世紀というわけです…。

六本木サカ日記

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 22:55
都会の坂マニア、itoyanです。
昨日から、赤坂なのか六本木なのか分からない一帯へ出稼ぎに出てるんで、記念にパシャリ!

1.スペイン坂(港区六本木1丁目3-38)




「スペイン坂」っていうと、渋谷の方を思い浮かべるんですが、こちらは正真正銘「スペイン大使館」へつながる坂という由緒正しいネーミング。
*渋谷のスペイン坂の由来
喫茶店「阿羅比花(あらびか)」の店主・内田裕夫(やすお)は、写真で見たスペインの風景に心を惹かれ、店の内装もスペイン風で統一していた。1975年(昭和50年)、その2年前に渋谷に店舗を開業していた商業ビル・パルコから通りの命名を依頼された内田は、迷わず「スペイン坂」の名前を付けたという。(Wikipediaより)



2.御組坂(港区六本木1丁目7-10)




そもそも「御組」っていうのが何かというと、「幕府御先手組」を指すんだそうです。
江戸幕府の職名。弓組と鉄砲組とに分かれ、江戸城諸門の警備、将軍外出の際の護衛、また、火付盗賊改として江戸市中の巡視などを担当。先手頭のもとに与力・同心で組織された。(デジタル大辞泉より)
彼らの屋敷が近くにあったから、付けられた名なんだとか。


3.行合坂(港区六本木1丁目8-1)


「双方から行合う道の坂であるため、行合坂と呼んだと推定される」。


ところで、今日までだと思ってたら明日も明後日も延長となりました。
2 daysだから頑張って「国会議事堂前」〜「溜池山王」〜「六本木一丁目」を歩いて9時出社してるっつーのに、好評に付き追加公演決定だよ!(=仕事量が存外多かったことが発覚したので、終わるまで延長)
おまけに、サポートメンバーも追加だよ!(=派遣スタッフ増員)
全くもって夏フェスだよ!←ちげーよ

江戸の処刑場

  • 2017.07.13 Thursday
  • 20:10
今日から三日間だけ大森でハケン。
大森と言えば、長年行ってみたかったのは「大森貝塚」と「鈴ヶ森刑場跡」。
前者は何年か前に行ったので、今日はいよいよ鈴ヶ森ー!

…というわけで、退勤後に駅と反対方向へ向かうワタクシ…。







「首洗の井」






ここで処刑された人の中で一番有名なのは八百屋お七ちゃん


東京のど真ん中にこういう歴史的スポットを見つけると、嬉しくなっちゃう。それが処刑場跡であっても…。

キタカマで紫陽花

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 20:25
ひょんなことから、Kuroi様と鎌倉デート♪
鎌倉と言えば、雑誌「Hanako」をなめるように読みまくって、デートスポットの知識をムダに仕入れていた学生時代を思い出す。そして、その知識は同窓の学生とのデートにだけ使われたことも…。
え?わたしの出身大学ですか?

女子大ですが何か?

何はともあれ、今日の目的は今が旬の紫陽花撮影会よっ!
撮影場所はもちろん、鎌倉の紫陽花のメッカ、明月院でございます。
(…寺の説明に「メッカ」て!)


明月院は、何を隠そう、第五代執権、北条時頼ゆかりの寺であります。詳しくは→参照











平日にも関わらず、もんのすごい混み具合…。
わたしが学生時代に外国人観光客にガイドしてた頃は、「紫陽花が咲いた?そうだ、明月院行こう」なんてよっぽどのツウ以外、来なかったので、土日でも余裕で静かにお参りできたんだけどな…。

みんな、「Hanako」のせい。

流れ流れて流山-2-

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 20:36
流山といえばもう一つ、絶対行きたかったところがこちら↓
かごや商店


こちらで、『みをつくし料理帖』でおなじみ「こぼれ梅」を販売しているのです!
こぼれ梅とはみりんの搾り粕のことです。梅の花に形が似ていることから、みりんの搾り粕のことを古くから「こぼれ梅」と言います。ほのかに甘く、お菓子としてそのまま食べてよし、甘酒にしてよし、粕漬けに使う料理の材料としてよしと様々にお使いいただけます。
実は、このこぼれ梅は昔ながらの製法を守っている蔵元さんでしか見ることのできない食材なのです。

そもそも流山は「白味醂」発祥の地。そう、『みをつくし』の相模屋紋次郎さんはこちらのお方なのだ。
平日の真昼間に酒屋に行って、わざわざ「こぼれ梅」だけ買ったら、そりゃお店の人も「何が目的で来たんだ?」と思うわな。
誰もいないので、ちょっとお話してきたんだけど、「小説を読んで…」とごまかしたら、「ああ、『みをつくし』ですね」とご明察(笑)。
「こぼれ梅」を使ったスイーツを出すカフェを教えていただいたので、帰る前に寄ることにしました。


その前に、江戸川散歩。





かつての相模屋「マンジョウ本みりん」は現在、キッコーマンが販売しております。







こちらが「こぼれ梅とマスカルポーネのタルト」

「tronc」(流山市加6-1300)

わたしがプチトリップしたにしては珍しくいいお天気で、素敵な春の一日を過ごせました。

流れ流れて流山-1-

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 19:30
先月17日の産経新聞にこんな記事がありました↓
新撰組ファンが訪れる近藤勇陣屋跡 千葉・流山市  盟友土方歳三との最後の別れの場
慶応4(1868)年4月3日、新政府軍が流山に攻め込み、新選組局長近藤勇が構えていた陣屋に攻め入り、捕縛(大河ドラマ『新選組!』では古田新太演じる有馬藤太が印象的でした)。
4月3日…もうすぐじゃん!行くぜ、流山!

…と思ってたんだけど、昨日は月曜日で、市立博物館が休館日。どうせ行くなら博物館で「新選組コーナー」を見たいので、今日に延期となった次第。
記事には新松戸から流鉄に乗り換えって書いてあったけど、ウチからだと代々木上原経由の千代田線で「馬橋」からの方が安い(って言っても片道¥1,064w)。
千代田線は、東京方面に行くときによく使うけど、千葉まで乗ったのは初めてです…。

パスモが使えない流鉄、流山駅↓


なんじゃこりゃ…↓


かっちゃーん!↓


駅から徒歩5分くらいで、お目当ての陣屋跡↓




戦勝祈願をした「秋元稲荷大明神」↓



博物館は図書館と同じ建物にあります。



流山のざっくりした歴史の中に、新選組が流山で取った行動とか、新政府軍が包囲した状況とかのパネル展示があります。
あと、入り口付近にある陣屋の階段は見逃せない。

捕えられた近藤は、25日に板橋で処刑されるわけですが、その遺髪は土方が会津の天寧寺に埋葬したとのこと。
ええ、行きましたよ…めっちゃ山道を登って→参照
次は板橋の処刑場跡へ行こうかな。

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