三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

『今キョー』ロケ地探訪-みなとみらい編-
前回(大和市編)に引き続き、今日はみなとみらいのロケ地探訪。
この辺は、働きに来たり、遊びに来たり、とにかく馴染みのあるエリアなだけに、放送当時、全然違う所で働いており、遊びに来れなかったのが今でも悔しいです、マジで。

【第二話】
エルの名誉回復を依頼する笠谷沙和子と会うシーン



ロケ地→日本丸パーク
最終回の最終シーンも大体この辺ですね。


【第四話】
添島が國枝を襲う瞬間を見つめる脅迫屋と澪っち

↑目線の先右手に横浜美術館


↑逆から見ると(横浜駅方面)「日産本社ビル」が見える

ロケ地→「みなとみらい駅北」と「美術館北」の間の横断歩道


ちなみに、國枝君と澪っちがお茶してたカフェは、タイレストラン「エムエムタイ」↓
13:45 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -
旅はミステリー
久しぶりにバスツアーに参加してみました(with母)。
行き先が分からないミステリーツアーってヤツです。
『売り切れ御免!3食付き!5千円ミステリー 松阪牛・国産ブランド豚・イチゴ・花・絶景夜景などよくばり10ポイント付き』
充実の食事3食付き
…軽食:名物メロンパン
昼食:松阪牛とブランド豚の陶板焼き
M漆:鮭と桜エビ弁当

お楽しみ3つの観光
A○○屈指の古刹へ
Bランやシクラメンの観賞
C○○○○見下ろす絶景の夜景スポットへ

うれしい4ポイント
毅下錺ぅ船歓べ比べ(各1粒)
曲討垢い体験(約100g)
掘○○の天然水(500ml・1本)
弧嘆曖姥


「名物メロンパン」ていうから、てっきり海老名SAの「ぽるとがる」かと思ってたら、海老名じゃなくて相模原からは八王子だよ…。
,話鵡膾SAの「リトルマーメイド」で売ってたメロンパンでした。
……
ってことは、山梨の旅なのねー(静岡の方かと思ってたわ)。

てか、このツアー、¥5,000ってめっちゃ安くないですか?
安いのには理由があって、こーゆーところで↓お買いものストップがあるわけですよ…。
英雅堂



まるでTVショッピングを観ているかのようなセールストークに次から次へ申込用紙に記入するお客様がー!
皆様のおかげでお安く旅をしております(←一切買い物しない母と娘)。
ここで靴痢嵒抻了魁廚療形蛙紊配られました。お、重い…。

Bの「ランやシクラメンの観賞」は同じ系列の「ハーブ庭園 旅日記」でした。







ここでもショーを観ているかのような巧みな販売話術に思わず、財布のヒモがー…緩まないのだった(笑)。
てか、イチゴの食べ比べ(栃乙女と紅ほっぺ)はまぁいいけどさ、何で山梨まで来て「米すくい」をしなきゃならんのだ。重っ!
 
2時になってようやくランチです。場所は団体ツアー御用達の「信玄館」。



真向かいはお館様(=武田信玄)(と柳沢吉保)の菩提寺、「恵林寺」(Aの古刹)。





¥300で信玄公のお墓参りができるって添乗員さんが言うから行ってみたのに、命日の12日のみ特別公開になってたの…orz

最後の目的地へ向かう前に、寄ったのが「昇谷」というキムチ販売店。
すみません、わたし、食べられないんです〜(←辛いのが超ニガテ)。
犬里菓子は「十穀クッキー」(とおまけで「信玄餅」の飴)。

ラストはC「笛吹川フルーツ公園」でした!


ちなみに駐車場の前には「横溝正史館」があった!

オープンは15時まで。

M漆のお弁当はこちら↓


行きも帰りも渋滞に引っ掛からず、高速はほぼノンストップ。楽々、『西郷どん』中盤から視聴できました(←勿論録画予約済)。
さー明日から仕事だよー!
22:00 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -
『今キョー』ロケ地探訪-大和市編-
昨年12月まで放送していたドラマ『今からあなたを脅迫します』は、舞台設定が(原作と違って)横浜だったせいか、他のロケも近郊で行われていました↓

寒いので今、一歩も外へ出たくないんだけど、明日からまた寒波到来っていうから、ちょっと大和市まで行って来たYO!←ヒマ人


【第四話】
レッカーされた車の手続きに来た横浜中央署


ロケ地→大和市役所(神奈川県大和市下鶴間1丁目1-1)

↑ここはさすがに平日に行ったら市民のお邪魔になると思って、日曜日にこっそり撮って来ました。


【第六話】
焼き芋屋さんが停まってた所


ロケ地→引地台公園入口(大和市柳橋4-5000)



小学生の群れが愛梨ちゃんをいじめてた所↓


ロケ地→引地台公園と引地台中学校の間



ベンチで焼き芋のシーン↓


ロケ地→引地台公園管理事務所前↓



今から藏井を脅迫する場面↓




ロケ地→引地台公園

↑三人が座ってたベンチは、手前から三本目の木の下にロケ用に設置された模様

実はこの辺は戦闘機がバンバン上空を飛び交う厚木基地の近くなので、そんな時はとてもロケなんて無理なとこなんだけどね〜。
みなとみらいや中華街と違って、フツーの住宅地にある公園だから、ピンポイントで探すのに苦労しました(^^ゞ
タダの自己満足だから別にいいんだけど、平日の真昼間に何の変哲もない写真撮ってる姿って、変質者の一歩手前かも…orz

ところで、これはガセネタかしら?
やるんなら、澪っちがいなくても成立する「脅迫屋チーム結成秘話」だよねぇ...。



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19:35 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -
パンダ神社
年々、宗教への傾倒・信仰は薄くなるばかりですが、神社仏閣の成り立ちや謂れにはとても興味があります。
近郊の「鯖神社」巡りにハマった事も相俟って、今年の初詣は昨年あたりから地元メディアで取り上げられ、プチフィーバーしている「有鹿神社」へ行って来ました!





有鹿神社は、有鹿郷(海老名市を中心とする地域)にある神社です。奈良・平安の昔には、相模国の国府を守護する神社として、広大な敷地と美麗な社殿、門沢橋にまで及ぶ参道、海老名耕地500町歩を有していました。室町の二度にわたる戦乱により荒廃しましたが、その後、海老名耕地の用水を守る「水引祭」の復興を通して、海老名総鎮守として、人々の崇敬を受けています。

ここら辺の昔の地名が「有鹿」で、隣りの小学校も「有鹿小学校」。
「アルカ」っていうのは、古代語で「水」という意味だそうで、漢字は当て字だから鹿とは関係ないんだそうです。そういえば、神社の裏手に相模川が流れてるんだよね〜。
ま、これだけならどこにでもあるフツーの神社なんだけど、ここでしか味わえない面白さがこちら↓






誰もが二度見するパンダ宮司!
える、しってるか?
上野まで行かなくても、神奈川県央住民は海老名でパンダが見られるんだぜ!!

それではパンダの舞をとくとご覧あれ↓
18:25 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -
青山探検隊
ハケンに行ってる時に、ハケン場所が『アド街』で特集されるという偶然もあり、青山界隈にどっぷりハマった二か月ですが、今週末でおしまい。
そこで、出勤途中に撮り貯めたフォト公開と参りましょう。

【北青山〜神宮前】
時間が有り余るので、わざと表参道から遠回りして出勤。おかげで絶対来ないような裏道を知り尽くしてしまった(笑)。

・クレヨンハウス(北青山3-8-15)



↑ほ〜ここがあの有名な…、という程度には知ってたけど、初めて見た。


・聖グレース大聖堂(北青山3-9-14)




実は職場の窓からくっきり見える。
初日から一体何だ、あの建物は?と謎だったんだけど、ただの結婚式場でした。
パッと見、異国情緒を感じて、インスタ映えしますよ、ほれ↓


・Portfino

↑大聖堂近く、「UMAMI BURGER」の店舗があるエリア。
お散歩コースにちょうどいいロケーションです。

・仏像専門店イスム(渋谷区神宮前5-48-3)

『アド街』で9歳の仏像マニアの少年がお得意様っていうんで紹介されてたお店発見!

『アド街』でもランクインしてたけど、ほんっとにこの辺、美容室が多い。何度、「この近くなんすけどー」って声かけられたことか。だからどーした。こちとら、昼休み中だ!


【南青山】
・高野長英隠れ家跡(南青山5-6-23)




・ニッカウヰスキー本社(南青山5-4-31)

余市にばっかり目が向いてたけど、本社はこんなサレオツな所にあったのか。
ちなみに地下にあるバーの名は「うすけぼー」。ゲール語で「命の水」といい、ウィスキーの語源…って、確か『マッサン』でも触れられてたっけ。

青山中川美術館(南青山5-6-8)

ルイ王朝時代のヨーロッパ王侯貴族が残した18・19世紀の華麗な古陶磁器を展示しております。
“女帝マリア・テレジアの宝石箱”、“ルイ16世の執務テーブル”、“ナポレオンがジョセフィーヌに贈ったソースボート”などウィーン国立博物館、フランス国立マルメゾン博物館と共通のコレクションです。
なんでも完全予約制の美術館らしいっすよ。
電話→03-3499-6333

・東京ウィスキーライブラリー(港区南青山5-5-24)

ウィスキーバーらしいです。縁がないわ。

・ふくい南青山291(港区南青山5-4-41)

福井県のアンテナショップ。『ちりとてちん』が縁で、実は結構買い物に来てたりなんかする。

・小原流会館(港区南青山5-7-17)

生け花の小原流の本拠地。

・マリアージュフレール(南青山5-9-1)

紅茶を飲み歩いた街らしく、マリア―ジュフレールの店舗まであったとは!
カフェじゃないのが残念です。
22:00 | 遊子の漂泊 | comments(2) | -
諸人こぞりて
「暦の上ではディセンバー」です。一年、ホントに早いねぇ。

仕事帰りに近所の青学に行って、「クリスマス・ツリー点火祭」の「降誕を待ち望む礼拝」に参加して来ました。
以前にもこの辺にハケンで来てたので知ってたんだけど、その時、点火祭の前にハケンが終わっちゃって見れなかったんだよね。


思ってたより寒くなくてよかった。

ここの学校とは縁もゆかりもないけど、一応わたしもミッション系の幼稚園と大学を出ているので、こーゆー式次第には慣れている(青学と同じプロテスタント系だしな)。おかげで、関係者にうまく紛れ込めました(笑)。
あーでも賛美歌で男声が聞こえたのは新鮮でした。さすが共学!ウチ、女子大だったからねぇ。


他人と比較しない。他人を羨まない、軽んじない。
良い祈祷でした。いつでもそうありたいものです、アーメン。

そして終業時刻が早すぎて、点灯にはいつも間に合わなかったけど、ようやく見ることができた表参道イルミネーション!↓
21:00 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -
「朝ドラ」ノスタルジー
新橋までの定期券が今日まで有効です。
ということで、わざわざ愛宕のNHK放送博物館まで行って来ました。新橋からも浜松町からも遠いけど、この辺、何度もハケンで来てて、勝手知ったるエリアなもんで。


NHKの関連施設は、渋谷のスタジオパーク、世田谷の放送技術研究所、そしてこの放送博物館と制覇済みですが、放送技術や機材をじっくり見学するのに最適なのはここだと思います。人があんまりいないのも好きなところ(をい)。


↑今日も今日とてお美しい…

さて、本日の目的はこれ↓
企画展「ヒロインたちの肖像 連続テレビ小説ポスター展」(〜2018年1月28日)
NHKの連続テレビ小説は、2017年10月放送開始の「わろてんか」で第97作を数えます。1961年、第1作「娘と私」が放送されてから56年。連続テレビ小説は、半世紀以上にわたって女性主人公を中心に家族の絆を描き続けてきました。
明るく元気な女性の一代記、逆境の中でもたくましく生き抜いていく女性像、社会の一線に出て働く女性の生き様、現代の等身大の女性の生き方など、時代とともに多様なヒロインたちの肖像が描かれ、視聴者の方々の共感をお寄せ頂いてきました。
このたびNHK放送博物館では、所蔵するポスターの中から時代を彩った作品のポスターを選りすぐって展示します。歴代ポスターにかいま見るヒロイン像の変遷をたどってお楽しみください。

わたしは『澪つくし』(1985)から朝ドラを観始めて、今でいう「キャラ萌え」したクチなんで、もうひたすら懐かしかったですね↓

おおう!犬吠崎の展望台だー!
その後、記憶に残ってるのは80年代だと『はね駒』と『都の風』(1986)。それぞれヒロインの相手役にどっぷりハマり、今に至る(笑)。
来年の大河で由貴ちゃんと謙さんを揃って観たかったよ…orz

90年代は学生だったこともあって、たいていの作品は観てますね。
『かりん』(1993)と『あぐり』(1997)が好きだなぁ…。『ええにょぼ』(1993)と『ふたりっ子』(1996)も割と熱心に観てました。

2000年代はなんつっても『てるてる家族』(2003)と『ちりとてちん』(2007)。この二作は、視聴率はどうあれ、ワタクシ的には最高傑作だと思ってます。
『ちゅらさん』(2001)もよかった。

ここ数年だとやはり、『マッサン』(2014)ですね。あれはキャスティングもOPもストーリーも英国文化も音楽も、何もかもが最高でした。
何が良かったって、特定のキャラや脇キャラに思い入れることなく、最後まで主人公夫妻だけに集中して観れたことですよ(笑)。
そういう意味では『あまちゃん』(2013)も『あさが来た』(2015)も途中から特定のキャラに入れ込んだり、惚れ込んだりしちゃって、邪道な観方しかできなくなってしまって残念。
『ちりとてちん』ですら、四草にのめりこんで、ドラマそのものを楽しむってことができなかったからなぁ…。

今放送中の『わろてんか』は、『あさが来た』っぽいなぁと思ってたら、『マッサン』のような展開になり、何もかも二番煎じっぽくて如何なものかと。
あれはさ、「いかにもなキャラ」に「いかにもな役者」をあててるから面白みがないのよね。どうせならヒロイン周辺の男性キャラをシャッフルするのどうだろう。たとえばさ…
藤吉:濱田岳
伊能:松坂桃李
風太:高橋一生
ヒロインに想いを寄せる彼女の実家の手代って一番おいしい立ち位置だと思うのよ。『澪つくし』で言ったら、恭兵さんのポジだぞ。ま、『澪つくし』路線にもってくためには、藤吉に太平洋上で遭難して行方不明になってもらわなきゃならないから、無理だけどね(笑)。

おまけ

愛宕神社の猫?
キミ、4年前もいたよね?参照
19:10 | 遊子の漂泊 | comments(2) | -
ぽっかりロケ地
ドラマ『この声をきみに』ロケ地の一つである(と言われる)「南大沢輪舞橋」に来ました。








ドラマだと夜の場面が多いから、昼間見ると超現実味を帯びて見える(笑)。
とにかく、ここを恭兵さん(と竹野内豊)が歩いてたのね〜。




FYI:南大沢駅からイトーヨーカドー方面へ徒歩3分
14:00 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -
澪つくしても銚子紀行 -二日目-


おはようございます。「夜明け前」の銚子です(小声)
本日の銚子の日の出時刻は5時23分。大体その頃の利根川河口の写真を撮るべく、川岸公園にやって来ました。



↑この調子大橋を渡った先が茨城県だとは知らなんだ。


ホテルに戻って一眠り。気付いたら8時だった(笑)。
朝食がないので、チェックアウトしたその足で近所のガストへ向かう。

ワタクシ、トーストはイギリス風に薄切りが好きなんですが、たまに食べる厚切りもなかなか良いですね。
新聞付きって、嬉しいなぁ…。

さて、本日も『澪つくし』ゆかりの散策。
まずは事前に工場見学の予約申し込みしていた「ヤマサ醤油工場」へ。


9時スタートの回はなんとわたし一人!おお、案内のお姉さんとマンツーマン…(^^ゞ
というわけで、お姉さんも説明しながら、しばしば脱線(笑)。
工場見学の流れ
映画上映:約20分
工場見学:約30分
(平日9時〜と15時〜が空いてるそうです)
見学ルートは、実際のライン稼働を観るのではなく、パネル展示や仕込んだもろみがみられるくらいなんですが、今回は期せずして付きっきりのガイドだったので、quick responceで質疑応答ができて楽しかった♪
駅前に漂う香りが風に乗ってくるもろみなんだと体感で分かりました(ちなみに昔、わたしがハケンで言ってた某ビール工場最寄りの駅はホップの香りがしますw)。
近隣のお宅に黒カビがついちゃうので、ヤマサが自費で落とす作業をするとか、戦前に建てられた工場が現役だけど、専門家に耐震性を評価されたとか、同業他社であるヒゲタとかキッコーマンの工場見学もするんだとか、面白かった。



意外とおいしい「醤油ソフトクリーム」↓

あと、「ポップコーン焦がし醤油味」が超おいしい。
フツーのポップコーンはあまり好きじゃないんだけど、これはいっくらでも食べられる、飽きのこない美味しさでおススメです。

お買い物を終えて、工場を出る頃には、大型バスの団体さんの姿が…。あれに巻き込まれるよりは一人で良かった♪


ヤマサと言えば、「稲むらの火」とか、関寛斎や仁先生に資金提供したとかで有名な





さて、ヤマサに来たんだから、銚子におけるもう一つの醤油工場であるヒゲタにも行かないと、失礼ってもんです(笑)。
銚子の駅を挟んでちょうど反対側にあるので、ヤマサ起点で歩くと20分くらい歩くだろうか…。


ヒゲタの工場見学は予約無用です。
勿論、一人からでもOKなんだけど、わたしが受付を済ませた時、既に6人くらいが映画上映に入ってて、3人が彼らが終わるのを待ってる状態だったので、このグループで見学する流れになりました。





ヒゲタも実際のラインは見せてもらえないんだけど、写真撮影可の場所が多くて、SNS映えしますね(笑)。

史料館では「醤油番付」に流山の相模屋の名前を発見!


そして、『澪つくし』関連の記事が!

入兆のモデルは、当主が和歌山と銚子を行き来してるので、てっきりヤマサだと思ってたんだけど、これ見ると、ヒゲタが関わってるんですかね?



来る時のバス酔いがトラウマで、帰りは急きょ電車に乗ることにしました。
銚子→(総武本線)→千葉→(総武線)→東京→(そのまま乗ってたら横須賀線)→横浜(大体3時間、¥2592)
全部座れて助かった!


↑お土産
05:00 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -
澪つくしても銚子紀行 -一日目-
外川の隣り、犬吠駅にて下車。




銚子電鉄沿線で一番大きな駅で、お土産が充実してます。
一日乗車券に「ぬれ煎餅」プレゼント券が付いていたので、ぜひとも下車せねば(笑)。

↑これも美味(¥250)

さて、どこ行こう。
犬吠埼まで行って灯台を見るのもいいけど(ていうか、そこでロケしてたし)、乗車券に「地球の丸く見える丘展望館」の割引券が付いてたので、ぜひとも行かねば(笑)。

↑犬吠埼灯台



帰りがけに「満願寺」で寄り道。

ちなみに、このお寺と上述の展望館がある山は「愛宕山」なんだってさ。

なんと!念入りに天気予報を調べて、絶対に雨が降らなさそうな日を選んでやってきたというのに、雨ですよ!
どんだけ雨女〜。

さて、次は観音駅。
ここの「飯沼観音」はドラマでも初詣のシーンを撮った(らしい)というので、元から行くつもりではあったが、縁起物をいただける特典が付いていたので、ぜひともお詣りせねば(笑)。

尚、近くの今川焼のお店「さのや」さんは定休日でした…orz

銚子に戻って、今宵の宿へ。
かもめホテル
食事なしの素泊まりビジネスホテルということですが、三階建ての二階は学習塾で、客室(17室)は三階にあります。

↑ホテルの窓から海ー!(正確には利根川)

壁が薄くて隣室の音がまるっと聞こえるのと、部屋がどことなくタバコ臭いのと、とにかく狭いのが気になる人にはお勧めしないけど、とりあえず、清潔で安全なのでわたしは満足です。
アロマオイル一本持参すれば、たいていの部屋は大丈夫だ!
15:31 | 遊子の漂泊 | comments(0) | -

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