三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

江戸の処刑場
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    今日から三日間だけ大森でハケン。
    大森と言えば、長年行ってみたかったのは「大森貝塚」と「鈴ヶ森刑場跡」。
    前者は何年か前に行ったので、今日はいよいよ鈴ヶ森ー!

    …というわけで、退勤後に駅と反対方向へ向かうワタクシ…。







    「首洗の井」






    ここで処刑された人の中で一番有名なのは八百屋お七ちゃん


    東京のど真ん中にこういう歴史的スポットを見つけると、嬉しくなっちゃう。それが処刑場跡であっても…。
    | 遊子の漂泊 | 20:10 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
    船上ウェディングと結婚詐欺
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      ↑という情報に釣られて、平日真昼間の大さん橋へ行って来ました。

      みなとみらい線が便利ですけど、あんなブルジョアの乗り物になんかそうそう乗れないので、ビンボー人はJR関内駅からひたすら歩きます。


      実際に船の出航地なので、ちょっとした旅のロマンも味わえますが、のんびり海を眺めるだけでも一興かと。






      …って、今日の目的はソレジャナイ







      既出のビジュアルばっかなので、わざわざ行くこともないですかね。
      どうせなら「こことここでロケが行われ、フィルムコミッションが協力しました」的なパネル展示をしてくれたら、観光促進につながるのに。
      ほっといても観光客が来る横浜は、こーゆーとこがツメが甘い!

      ていうかここ、船上ウェディングの案内受付ブースもあるのに、そのすぐ近くで結婚詐欺の映画のパネル展示って、煽ってんなぁ(笑)
      | 遊子の漂泊 | 10:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      キタカマで紫陽花
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        ひょんなことから、Kuroi様と鎌倉デート♪
        鎌倉と言えば、雑誌「Hanako」をなめるように読みまくって、デートスポットの知識をムダに仕入れていた学生時代を思い出す。そして、その知識は同窓の学生とのデートにだけ使われたことも…。
        え?わたしの出身大学ですか?

        女子大ですが何か?

        何はともあれ、今日の目的は今が旬の紫陽花撮影会よっ!
        撮影場所はもちろん、鎌倉の紫陽花のメッカ、明月院でございます。
        (…寺の説明に「メッカ」て!)


        明月院は、何を隠そう、第五代執権、北条時頼ゆかりの寺であります。詳しくは→参照











        平日にも関わらず、もんのすごい混み具合…。
        わたしが学生時代に外国人観光客にガイドしてた頃は、「紫陽花が咲いた?そうだ、明月院行こう」なんてよっぽどのツウ以外、来なかったので、土日でも余裕で静かにお参りできたんだけどな…。

        みんな、「Hanako」のせい。
        | 遊子の漂泊 | 20:25 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
        流れ流れて流山-2-
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          流山といえばもう一つ、絶対行きたかったところがこちら↓
          かごや商店


          こちらで、『みをつくし料理帖』でおなじみ「こぼれ梅」を販売しているのです!
          こぼれ梅とはみりんの搾り粕のことです。梅の花に形が似ていることから、みりんの搾り粕のことを古くから「こぼれ梅」と言います。ほのかに甘く、お菓子としてそのまま食べてよし、甘酒にしてよし、粕漬けに使う料理の材料としてよしと様々にお使いいただけます。
          実は、このこぼれ梅は昔ながらの製法を守っている蔵元さんでしか見ることのできない食材なのです。

          そもそも流山は「白味醂」発祥の地。そう、『みをつくし』の相模屋紋次郎さんはこちらのお方なのだ。
          平日の真昼間に酒屋に行って、わざわざ「こぼれ梅」だけ買ったら、そりゃお店の人も「何が目的で来たんだ?」と思うわな。
          誰もいないので、ちょっとお話してきたんだけど、「小説を読んで…」とごまかしたら、「ああ、『みをつくし』ですね」とご明察(笑)。
          「こぼれ梅」を使ったスイーツを出すカフェを教えていただいたので、帰る前に寄ることにしました。


          その前に、江戸川散歩。





          かつての相模屋「マンジョウ本みりん」は現在、キッコーマンが販売しております。







          こちらが「こぼれ梅とマスカルポーネのタルト」

          「tronc」(流山市加6-1300)

          わたしがプチトリップしたにしては珍しくいいお天気で、素敵な春の一日を過ごせました。
          | 遊子の漂泊 | 20:36 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          流れ流れて流山-1-
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            先月17日の産経新聞にこんな記事がありました↓
            新撰組ファンが訪れる近藤勇陣屋跡 千葉・流山市  盟友土方歳三との最後の別れの場
            慶応4(1868)年4月3日、新政府軍が流山に攻め込み、新選組局長近藤勇が構えていた陣屋に攻め入り、捕縛(大河ドラマ『新選組!』では古田新太演じる有馬藤太が印象的でした)。
            4月3日…もうすぐじゃん!行くぜ、流山!

            …と思ってたんだけど、昨日は月曜日で、市立博物館が休館日。どうせ行くなら博物館で「新選組コーナー」を見たいので、今日に延期となった次第。
            記事には新松戸から流鉄に乗り換えって書いてあったけど、ウチからだと代々木上原経由の千代田線で「馬橋」からの方が安い(って言っても片道¥1,064w)。
            千代田線は、東京方面に行くときによく使うけど、千葉まで乗ったのは初めてです…。

            パスモが使えない流鉄、流山駅↓


            なんじゃこりゃ…↓


            かっちゃーん!↓


            駅から徒歩5分くらいで、お目当ての陣屋跡↓




            戦勝祈願をした「秋元稲荷大明神」↓



            博物館は図書館と同じ建物にあります。



            流山のざっくりした歴史の中に、新選組が流山で取った行動とか、新政府軍が包囲した状況とかのパネル展示があります。
            あと、入り口付近にある陣屋の階段は見逃せない。

            捕えられた近藤は、25日に板橋で処刑されるわけですが、その遺髪は土方が会津の天寧寺に埋葬したとのこと。
            ええ、行きましたよ…めっちゃ山道を登って→参照
            次は板橋の処刑場跡へ行こうかな。
            | 遊子の漂泊 | 19:30 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
            高輪散歩(3)
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              何だかんだで品川ハケンも残り一ヶ月を切ってました。
              今日も歩くぞ、昼休みー!

              まずは恒例の港区の坂巡りから。
              桂坂を登ってったら、左手に発見↓
              洞坂

              法螺坂、鯔坂とも書く。このへんの字(あざ)を洞村(ほこらむら)と言った。洞村とは、昔ほら貝が出たときも、くぼ地のため洞というなど様様な説がある。


              ちなみに高輪の謂れは
              高輪の地名は、戦国時代の軍記物語の中に「高縄原」として書かれていることに由来する。高縄とは高縄手道の略語であり、高台にあるまっすぐな道を意味している。ちょうど丘陵の中心部を南北に走る二本榎通りが、あたかも高いところに張った縄のようであったからと伝えられる。(Wikipedia)






              何と品川には高野山の東京別院があるのだ!








              弘法大師がうどん県の出身ってご存知でした?

              桜が咲く頃、もう一度来たい。今月中に咲いてくれるかしら。

              寺だけではない。意外に教会も目立つ高輪近辺であった。
              日本基督教団 高輪教会(プロテスタント)↓

              ワタクシ、通ってた幼稚園と大学がこっち系なので非常になじみ深いです…。


              対してこちらはカトリック高輪教会

              まぁ、大体、デカくて立派なのがカトリックだと思っておけば合ってるw
              | 遊子の漂泊 | 20:31 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
              高輪散歩(2)
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                3月並みの陽気の中、昼休みにちょっとお出かけ。
                目的地は、第一京浜沿いの地図で見つけて気になってた「日本で最初の英国公使館」だった「東禅寺」。





                慶長14年(1609年)、伊東祐慶が嶺南崇六を開山に招聘して、現在の東京都港区赤坂に創建した。寛永13年(1636年)、現在地に移転。眼前に東京湾が広がることから海上禅林とも呼ばれた。
                幕末の安政年間(1855年 - 1860年)以降、当寺は西洋人用の宿舎に割り当てられた。安政6年(1859年)には日本初のイギリス公使館が当寺に置かれ、公使ラザフォード・オールコックが駐在した。
                文久元年(1861年)、攘夷派の常陸水戸藩浪士によって寺が襲撃される(第一次東禅寺事件)。オールコックは難を逃れたが、書記官らが負傷し、水戸藩浪士、警備兵の双方に死傷者が出た。翌文久2年(1862年)には護衛役の信濃松本藩藩士伊藤軍兵衛によって再び襲撃され、イギリス人水兵2名が殺害された(第二次東禅寺事件)。(Wikipedia)


                この門から本堂までのアプローチが結構長くて、両脇が鬱蒼とした木立になっててちょっとステキですのよ。営業してんのかいなってくらい静寂で、ここに英国公使館があったとはとても思えません。





                場所は大体こんなとこ↓


                高輪二丁目の信号近くの坂は「桂坂」と言うそうです↓

                | 遊子の漂泊 | 18:41 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                高輪散歩
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                  TGIF!そして13日の金曜日よ、さようなら〜。
                  そんなお昼休みはウキウキウォーキング♪港区坂愛好会会員としては、チェックせずにはいられない。
                  【柘榴坂】



                  坂名の起源は伝わっていない。柘榴の木があったためと言われる。江戸時代はカギ形に折れ曲がる坂であったが、明治時代に直進するように作り変えられ、石榴新坂とも呼ばれていた。
                  江戸時代には北側が薩摩藩島津家下屋敷、南側が久留米藩有馬家下屋敷と両側を広大な屋敷に挟まれていた。(Wikipedia


                  この坂をグランドプリンスホテル新高輪沿いに上りきって、右折すると「高輪原古戦場跡」って謎の言葉がGoogle Map上に出てくるのが、出勤初日から気になって気になって…。

                  高輪原の戦い(たかなわはらのたたかい)は、大永4年1月13日(1524年2月17日)に武蔵高輪原で行なわれた相模の北条氏綱軍と武蔵の扇谷上杉朝興の合戦である。
                  北条家では北条早雲の死後、第2代当主となった氏綱が父の遺志を継いで相模小田原城を中心にして武蔵方面への勢力拡大を狙い始めた[1]。武蔵に勢力を張る扇谷上杉朝興との対決である。氏綱は扇谷上杉家の家臣に対する調略を進め、大永4年(1524年)1月、扇谷上杉家の家臣で江戸城代であった太田資高を寝返らせた[1]。

                  氏綱はこの機に乗じて武蔵侵攻を開始。対する朝興も氏綱を迎撃するために大軍で高輪原に進出し、北条軍と上杉軍は1月13日に同地で衝突した。この戦いは両軍共に激しく一進一退を繰り返し、両軍揉み合う事7、8度という死闘であった[1]。だが最終的に上杉軍は北条軍に押されて後退し、江戸城に撤退する。しかし氏綱は朝興を猛追して江戸城に殺到し、朝興は江戸城を支える事もできなくなる。朝興は江戸城を放棄して河越城に逃走し、この合戦は北条軍の勝利に終わった。Wikipedia


                  ちなみにプリンスの敷地内外に上記を示す碑やら説明版やらは一切ございませんでした!



                  何にもないところを写メってるただの怪しい人間になってしまったw
                  | 遊子の漂泊 | 18:55 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                  大河ドラマ先取り旅 in 薩摩-2日目-
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                    仙巌園から見えた桜島にどうしても行ってみたくなって、バスのルートにちょうどフェリー乗り場があったので途中下車。
                    1日乗車券の優待で片道の乗船券が¥160→¥130になることもあって、いざ行かん!


                    と言っても成り行きで来てしまったので、別に行きたいとこも観たいとこもない。
                    とりあえず、フェリー乗り場の目の前にあった月読神社にお参りする。




                    すると、やはりというか、またかというか。雨がひどくなってきたので(お約束)、とりあえず国民宿舎まで歩いた後、すぐ引き返しました(笑)。


                    ローソンもファミマも茶色い…。


                    | 遊子の漂泊 | 23:41 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                    2018大河ドラマ先取り旅 in 薩摩-西郷どん巡礼Part2-
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                      予想通り全身筋肉痛の鹿児島2日目です。
                      昨日はとても観光とは言えない観光だったので、今日こそまともな観光にすべく、そうだな、まずは公共の乗り物に乗ってみようか。
                      まち巡りバス」(1日乗車券¥500)

                      ↑鹿児島市内の主要観光地を効率よく周れるスグレモノだが一通なのが玉に瑕。
                      例えば「天文館」から五代様の銅像がある「鹿児島ブランドショップ前」へは、隣りの停留所ではあっても逆ルートなので歩いたほうが早いし、五代様生誕地はルートにも入ってないのだが、そんなとこへ行きたがるような観光客はそもそもバスになど乗らず、タクシーかレンタカーを使うべきだろう。

                      というわけで、↑の行きたかった場所への巡礼はすべて昨日済ませて来たので、今日は安心してバスのルート通りに観光します。
                      まずは鹿児島へ来た観光客が誰しも行くという「維新ふるさと館」へ。
                      この辺り(加治屋町)は西郷どんや大久保卿といった薩摩藩の下士屋敷があったところ。上士の出だった五代様の生誕地があった長田町とはかなり離れてます。実際に歩いて探し回っただけあって、実感としてよく分かる。

                      ミュージアム近くのマンション脇には「西郷隆盛生誕地」(加治屋町5-3)があります。


                      ちなみに「大久保利通生誕地」は甲突川を挟んだ高麗町にある↓


                      これだけ見るとなんか西郷どんの方が優遇されてるようですが、「大久保利通生い立ちの地」というのがあってだな↓

                      こちらは加治屋町にあるので、見つけやすい。

                      あ、勿論、大久保さぁと言えば、目抜き通りにちゃんと立派な銅像がありもはん↓


                      こちらは東郷平八郎元帥の生誕地↓



                      さて、「維新ふるさと館」。
                      …にたどり着く前に、「維新ロード」っていうアプローチがあるんです。

                      ミュージアムまでの散策ついでに、維新の歴史をお勉強できるようになってる。
                      …のはいいが、今のわたしの目に着くのはやっぱり五代様(笑)。



                      ↑これ!みなさん、覚えてはりますか?
                      カッシー弟扮する大久保さぁによる「声に出して読みたい薩摩いろは歌」(@あさが来た)ですよ〜!



                      さ、そろそろミュージアムへ行こうか(いつまでたっても目的地に着けない…)。
                      って、ちょっと待って。なんか階段が楽しい♪


                      そして館内でわたしを出迎えたのは

                      うん、まぁ、そうだろうね。想定内ですよ。

                      地下でドラマ上映が始まるというアナウンスがあったので、先にそちらを観ることにしました。
                      「維新への道」約25分
                      幕末から明治にかけての歴史の流れを音や光、ロボット等、多彩な演出によって解説するドラマです。
                      ↑時間があったら是非見てほしい。
                      あちこちから西郷どんやら大久保さぁやら龍馬やらがわらわらと出てきてなかなか楽しい。

                      そしてもっと時間があったら
                      「薩摩スチューデント、西へ」約20分
                      薩摩藩が鎖国時代にいち早く海外に目を向け、英国へ留学生を派遣した様子をダイナミックに再現したドラマです。
                      ↑こちらも是非。
                      これはまんまリンボウ先生の同名小説からの抜粋ドラマで、読んでても読んでなくてもざっと英国への旅の行程が分かるようになってて、串木野まで行く時間がない方には最適です。


                      さて、時間がたっぷりあるわたしは当然両方を観てから、メインである「二人の英雄」の展示へ。



                      ぎゃー鹿賀さん!

                      若いっ!かっこいいっ!美しいっ!


                      大河ドラマ『翔ぶが如く』の番宣やメイキングが上映されてて、もう鹿賀さんファンのわたしにはたまらんですわ。
                      特にメイキングが可愛すぎて、鼻血出そうだった↓



                      『西郷どん』は、この名作大河を凌ぐことができるのかねぇ。わたしゃ、脚本があの方なのでクォリティには期待しませんよ…。


                      そして、五代様のパネル展示!嬉しいですねえ…。


                      …って、「西郷どん」について見て周るはずだったのに、気付いたらここでまで「五代様」萌えしてた…orz
                      | 遊子の漂泊 | 21:16 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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