Happy St.Patric's Day!
3年ぶりに東京のセント・パトリックス・デイ・パレードに行ってきました!今日はボランティアではなくただの見物客に紛れ込もうとしてたのに、表参道ヒルズの前で横浜の実行委員会の三村さんとばったり遭遇「今日もよろしく〜」と声をかけられてしまった(大汗)。ボランティアの皆さん、お疲れ様でした拍手




リバーダンス2008年来日公演


↑横浜には来なかったギネス

1日通していいお天気、なおかつ気温もぐんぐん上昇。ちょっと暑いくらいでしたが、沿道にはビール片手に出来上がってる多くのギャラリーでいっぱい。もう17回にもなるので、緑の服や小物でやってくる人の数と言ったら元町の比ではない!
表参道ヒルズの本館地下3階「O:」では物品販売コーナーなどもあり、ビューリーズの紅茶とバトラーズのチョコレートを衝動買いしてしまった←反省。

青山のスパイラルガーデンでは、アイルランドを紹介しつつ、天体の美しさを見せてくれるプラネタリウムが無料で開催されていて、ついでに観てきた。BGMがエンヤにケルティックウーマンにU2に、アイリッシュ音楽満載で目と耳に心地よい企画でした。
−続・アイルランドへの道(2007) | 20:24 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
For the craic!
第5回 セントパトリックデーパレード横浜元町にボランティアとして今年も参加してきました。

今年もいいお天気+暖かい日和で何より!春の陽ざしに緑が映えた。

今年の仕事はパレード前のOpening ceremonyでの警備。パレードの最中は特にこれといった仕事もなく、観客と一緒になって見てました(←いいのか?)

カンタンな打ち上げの後で、元町付近のパブ、Bennys Placeでの“After Parade Party”に参加。入ったらもうセッションが始まっていて、好き勝手に飲んだり食べたりはしゃいだり。いいなぁ、このゆる〜い感じ。久しぶりにギネスを飲んで、アイリッシュミュージックを聴いて、全然知らないボランティア仲間と話して、ほんっと、楽しかった♪
アイルランド好きに悪人はいない!と実感しましたよ…来年もよろしく。

来週は本家、東京パレードです。
Date:2008年3月16日(日)
Time:14:00〜16:00
Place:表参道

ボランティアはしないけど、一般ギャラリーとしていく予定。
−続・アイルランドへの道(2007) | 22:04 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
今年もやります!パレード・ボラ
去年ボランティア参加した「St Patric's Day@元町」。今年は土曜の午前中に英会話なので、参加するつもりはなかったんですが…(ヨウコさん,決してウソついてたわけではないんですよ冷や汗)

ボランティア人数が足りないみたいです!

アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンにメールしたら、午後参加でもいいと言われたので、本日説明会に出向いてきた。そしたらヨウコさんにも会えて嬉しかったわ〜♪
言われたわけでもないのにグリーンの服で参加してくるボラ希望者、みんな、サイコーだ!(←オマエモナー)

今年のパレード@元町は…
2008年 3月 8日(土) 14時 パレードスタート
場所:横浜元町ショッピングストリート
最寄り駅:JR根岸線:石川町駅

当日のボランティアに興味のある方は、こちらまで
−続・アイルランドへの道(2007) | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アイルランド好きへ50の質問
■アイルランド好きなら、誰でも答えてください! ビギナー編(【Q.1】〜【Q.10】)

【Q.1】アイルランド好きになったきっかけは? それはいつのことですか?
1996年6月に集英社がジョイスの「ユリシーズ」を出版したときに配布してたリーフレットを見てからだと思う。確かクイズに答えてダブリンに行こう!みたいな企画があって応募したのを覚えてる(勿論外れたけど)。好きになったというか気になり出したきっかけ。

【Q.2】アイルランドのどこへ行ったことがありますか?(行ったことのない人はどこへ行ってみたいですか?)
ダブリン、ゴールウェイ、イニシュモア島、スライゴー、ベルファスト

【Q.3】アイルランドの位置知ってましたか?
北欧の隣?(って、それはアイスランド!)

【Q.4】アイルランドが好きだ(または、アイルランドに行く!)と言ったとき、あなたの友人の反応は?
「また?」

【Q.5】最近関心を持ったアイルランドに関するニュース・話題などはなんですか?
アハーン首相の3選・・・ちっとも話題にならなかったが。

【Q.6】あなたが思うアイルランドの素晴らしいところは何でしょうか?
何にもないところ

【Q.7】アイリッシュミュージックに興味はありますか? (きっかけや出会いなども教えてください)また、この楽器(この音色)が好き! 絶対外せない! というものはありますか?(フィドル、ホイッスル、バンジョー、コンサティーナ、バウロン、イーリアンパイプ、アコーディオンなどなど)
トラディッショナルなアイリッシュエアーが好きです。ケルティックウーマンやコアーズ(解散したけど)も好き。アンドレアのソロアルバムも勢いで買ってしまった〜。

【Q.8】アイリッシュに日本の文化を教えてあげるとしたら、どんなことを教えてあげますか?
「捕鯨は日本文化の一部です!」

【Q.9】アイルランドに関する本や映像作品の中で一番のお気に入りは?
ジョイスの「ダブリン市民」
映画では「フィオナの海」かな〜

【Q.10】もし「アイルランドに関することなら何にでも使っていいよ」と大金(10万〜いくらでもご想像におまかせします)をポンと渡されたら、どんなことに使いますか?(詳細な値段の内訳などではなく、簡単な答えでお願いします。例:全部お酒に費やす。ウォーターフォードグラスを買い占める。都内のPUBを貸切ってパーティするなど)
グリーンストーンが入ったクラダリングを買う!

※まだまだ答えられるというアイルランド大好きな方は、インターメディエイト編のご回答をお願いいたします。。

■大好きなんですアイルランド! インターメディエイト編(【Q.11】〜【Q.30】)

【Q.11】アイルランドの首都を知っていますか?
「ド」ブリン

【Q.12】アイルランドの第一公用語は英語ではないことはご存知ですか?
第二公用語の方がポピュラーな国が他にあるだろうか?

【Q.13】あなたがオススメするアイルランドの観光地は?(行ったことのない人はどの観光地に行ってみたいですか?)
ベルファストはおススメです。今度はコークに行ってみたい!

【Q.14】忘れられないアイルランドの思い出は?(良いことも悪いことも)
・8年前ダブリンのパブでおっさんにナンパされたこと
・深夜のダブリンを宿を探して徘徊したこと
・スライゴーで意図したわけではないが結果的にヒッチハイクしてしまったこと
・ベルファストでユースホステルに一泊する羽目になったこと

【Q.15】「アイルランド」と聞いてまず思い浮かぶものは何ですか?


【Q.16】アイルランドに行く前の印象を(渡愛経験者は行った後の印象もあわせて)教えてください。
(・∀・) → _| ̄|○ → o(>▽<*)o

【Q.17】アイルランド好きを証明できるものを何か持っている or 何かしていますか? また、自慢のIRISHグッズを教えてください。
14ユーロで買ったグリーンのストール(滞在中愛用)

【Q.18】北アイルランド(ノーザン・アイルランド)に行ったことはありますか?(行ったことのない人は行ってみたいと思いますか?)
ベルファストとジャイアンツ・コーズウェイに行ってきました!

【Q.19】アイルランドの国旗を描けますか?
左から緑、白、オレンジの三色旗

【Q.20】シャムロックの絵をかけますか?
クローバーとはちゃうねんで!

【Q.21】好きな、アイルランド出身のアーティストは?
オスカー・ワイルド(笑)

【Q.22】St.Patricks dayのパレードを見たこと、または参加したことはありますか?
東京で1回、横浜で3回(うち1回はボランティア)

【Q.23】これがオススメ!のアイルランド土産は?
シャムロックの靴下(笑)

【Q.24】アイルランドの食べ物で好きな物はなんですか?
朝食

【Q.25】アイルランド(日本のアイリッシュPUBでも可)で好きなPUBはどこですか?(できれば理由もお願いします)
東京ならシャノンズ、ダブリンのDavy Byrnes

【Q.26】アイルランドの好きなお酒はなんですか?(お酒が飲めない方は飲んでみたいと思うお酒を教えてください)また、あなたが選ぶアイルランドのお酒No.1を教えてください?
最近はキルケニーが好き

【Q.27】リバーダンス(riverdance)を観たことがありますか? 観たことがある人はどこで観ましたか?
Lord of the Danceの方が好き

【Q.28】ケルト系文化に興味はありますか?(きっかけや出会いなども教えてください)
高校3年のときちくま文庫で読んだイェイツの妖精の本でちょっと興味を持った

【Q.29】アイリッシュミュージックに影響を受けて何か楽器をはじめたことがありますか? (または何かはじめてみたい楽器はありますか?)
フィドルができたらいいなぁとは思うが、今習ってるピアノで精一杯・・・

【Q.30】アイルランドのことを好きでいてよかった、と思ったことはありましたか?またそれはどんな時ですか?
2002年のワールドカップで一躍人気者になったときに「ふふん、とっくに知ってるもん♪」とちょっと威張れたこと

※ここまで来たら後には引けない! というアイルランドLOVEな方はアドヴァンス編にご回答ください。


■自他ともに認めるアイルランドLOVEな人々へ! アドヴァンス編(【Q.31】〜【Q.50】)

【Q.31】アイルランド人(アイリッシュ)の印象は?
気のいい怠け者♪

【Q.32】おすすめのホスピタリティ(人情味)溢れるB&B(ホテル)を教えてください。(またはどんなB&Bに泊まりたいと思いますか?)
ゴールウェイで泊まったThe ForgehouseというB&Bはおススメです。

【Q.33】友人、知人に興味を持たせるために、どのようにアイルランドをアピールしますか?
とりあえずIRAが停戦して今は平和だということから・・・

【Q.34】普段アイルランドに関する何かを身につけていますか?
毎日クラダリング着用

【Q.35】アイルランドのここだけは腑に落ちない、気に入らない、ということはありますか?
キョーレツなアンチ捕鯨国なところ

【Q.36】あなたの知っているアイルランドに関するトリビア(コアな情報)を教えてください。
ガイドブックのキルメイナム刑務所までの地図は当てにならない

【Q.37】アイルランド共和国と較べて北アイルランドの印象はどうでしたか。(行ったことのない人は北アイルランドにどんな印象を持っていますか?)
どんなに小さい通りでも表示がはっきり明確で旅行者には歩きやすい。

【Q.38】アイルランドの形(国の形)を描けますか?
多分。

【Q.39】アイルランドの有名な作家を何人知ってますか?
10人くらいは知ってるんじゃないかと・・・

【Q.40】あなたが知っているアイルランドの歴代大統領の名前を教えてください。
メアリー・ロビンソン大統領、メアリー・マッカリース大統領

【Q.41】アイルランドでヒッチハイクしたことありますか? またはしてみたいと思いますか?
スライゴー郊外で帰りのバスを待っていたら、通りがかりのおじさんが街まで乗せてってくれた

【Q.42】アイルランド料理を作ったことがありますか?何を作りましたか?(またはこれから食べたい・作りたいと思う料理を教えてください)
ギネス入りケーキを作ったことがある

【Q.43】ギネスビールって美味しく感じますか? (飲めない方はどんな味がするかと思いますか?)また、あなたが選ぶアイリッシュ・スタウトのNo.1は何ですか?(ギネス? マーフィーズ? ビーミッシュ? その他?)
美味しいです。ギネスのファッジも好き

【Q.44】率直に言って、イギリスのことをどう思ってますか?
イギリスも大好きよ

【Q.45】アイルランドで楽器を購入したことがありますか?(またはアイルランドで楽器を買いたいと思いますか?)
危うくティンホイッスルを買うところだった(買ってどうする!と突っ込んで棚に戻した)

【Q.46】An bhfuil Gaeilge agat? (ァウィりゅグェイりギャガッ?=アイルランド語(ゲール語)が出来ますか?)
ダブリンの国立美術館で「Dia duit」と言ったら大受けされた

【Q.47】自分の「アイリッシュっぽい」と思う部分はありますか? それはどんなところですか?
細かいことは気にしない

【Q.48】アイリッシュの結婚相手(もしくは彼氏・彼女)を想像できますか?(絶対的にOK!、えぇ〜、など)
基本的にガイジンとお付き合いするという考えはありません

【Q.49】自分がもしアイリッシュだったら、どこで何をしていると思いますか?(またはどんなことをしてみたいですか?)
punctualという観念を忘れてマイペースで日々活動

【Q.50】あなたにとってアイルランドとは?
行く度にトラブルに巻き込まれるが嫌いになれない不思議な国


■ アイルランド好きへ50の質問制作委員会 < http://imgds.exblog.jp/ > ■
−続・アイルランドへの道(2007) | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
続・アイルランドへの道-16
<本日の行程>
9:40 成田着

そして我が家まで旅は続く・・・。

ほぼ定刻通り成田へ到着。皆様、ご心配をおかけしました。
両隣の旅人たちとも別れ、気温22℃というアナウンスにホッとしたのも束の間。YCATまでのバスを待つ間にぐんぐん上昇。しかも蒸し暑いっ!この夏を乗り切れるか不安が募ります・・・。
ちなみに家までスーツケース持ちたくないからLost Baggageになってもいいや〜と思っていたら、いの一番に出てきました。人生、こんなもんだ。

帰宅後は、昼寝をしないよう新聞でブレア退陣→ブラウン就任→テロのニュースを読み漁り、時差ぼけ解消に努めました。明日から仕事なんだもーん(涙)



↑アイルランドの地図になってるTea Towel
−続・アイルランドへの道(2007) | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
続・アイルランドへの道-15
<本日の行程>
早朝、ダブリン行きのコーチに乗ります。ベルファストからKLMが出てれば良かったんだけど、あいにくダブリン発着しかないもので・・・。
5時半に起きてカーテンを開けると、角っこに若者3人がずっと立っていて気になる気になる。すると何とケーサツと救急車が?!
6時にバス発着所に向かうべくB&Bを後にしたわたしが目にしたのは、警官が1人の若者を捕縛するまさにその瞬間でした。なんだったんだ、あれは・・・。


ベルファスト→ダブリン空港までは2時間25分。またしても眠ってしまったので気づかなかった国境を越えた辺りでGARDAのおじさんがカージャックよろしく乗り込んできた。パスポートを提示するだけなんだけど、グラスゴーの件もあってちょっとびびった。
ダブリン空港のエアリンガスチェックインはパスポートを機械に差し込んであっさりOK。ネットでできなかったのはKLMじゃなくてエアリンガスだからか?
いつもならスキポールでやっと出会う日本人だが、珍しくダブリン空港で遭遇。こんなにいたのに何故会えなかったのだろう(笑)。

↑有料機内食にはマイッタが、やっぱり可愛いエアリンガス


11:20 エアリンガス606便ダブリン発
13:55 アムステルダム着
15:20 KLM861便アムステルダム発
ダブリン発も昔より遅くなったので、助かりました。アムスでもゆっくり買い物ができそう♪
と思ってたらアムス到着時=14:55・・・そう、アムスでは1時間時計が進むのだった_| ̄|○
まあ、別にいいです。このユーロ高ではもはや購買意欲も沸かない。


アムス→成田の機内は、personal screen付ではない上に、3人がけの真ん中シート・・・。それでも左のフランス人(♂)、右のオランダ人(♀)と和気藹々。なかなか楽しかった♪
我々の通路担当CAはKLMで初めて見た日本人♂。野村萬斎からオーラを抜いて、オネエキャラを足した感じで観察しがいがありました(笑)。
−続・アイルランドへの道(2007) | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
続・アイルランドへの道-14
<本日の行程>
スライゴー→ベルファスト

↑ベルファストというか北アイルランドでも指折りの格式を誇る「オペラハウス」。おかげで過去IRAに何度も爆破され、不釣合いなガラスのドア・・・。

宿泊場所:Old Georgian House
参りました・・・ベルファストだけはB&Bが駅から近くラッキー♪と思っていたのも束の間。上記の宿(何の表示もなし)に着いても誰も出てこない・・・。あたしゃ、今夜は野宿かいっ!と泣きそうになりながら、このB&Bと同じ系列らしいユースホステルへ事の次第を問いただしに行く。日曜の目抜き通りだというのに人がいない・・・まるでゴーストタウン。なまじダブリンなんかよりデカい街なだけに寂しさ倍増。
ユースホステルは今まで見たことないほど路地裏の薄暗い建物で、お兄さんにメールを見せながら必死になって問い詰めたところ、なんとそこはアパートのようなものでB&Bではないことが判明。どうやら手違いがあった模様。こんなとき頼りになるTICはとっくに閉まってるし、他にどうしようもないのでこのユースホステルに1泊することになりました。一応個室にしてもらえてホッとしたけど(当然料金は割高)、部屋のあまりの「何もないっぷり」に明日は絶対B&Bに泊まるんだと決意をみなぎらせるtoyanであった。


アイルランド共和国を出国し、イギリスの「北アイルランド」へ。
・・・と言っても地続きなわけで、おそらくコーチに乗ってる間にいつの間にか国境超えなんでしょう。
確かにその通りでした(というかウトウト寝てたらしい)スライゴー→ベルファストの道はかなり酔いやすく気持ち悪かった。

北アイルランドの首都、ベルファストに3泊。ここではジャイアンツ・コーズウェイへのツアーに参加したり、C.S.ルイスの足跡をたどるつもり。
翌朝さっそくTICが開く時間を待ってユースホステルを出発。ベルファストのTICは親切だけど頑張って自分で探してね♪ってノリだったので、自分で探すとも!「地球の歩き方」で見覚えのあった「Botanic Lodge」という看板が目に入った瞬間、「お宅拝見」。チェックインにはまだ早かったのに対応してくれて本当に助かりました。ユースの後だとどこのB&Bもきっと3つ星ホテルに見えるんだろうけど、本当にステキな宿でした。

というわけで無事宿も決まり、街を回る観光バスに乗ってベルファスト探検に出発。政治的壁画で有名な西ベルファスト地区が刺激的でした。しかし、写真を撮るべく二階の屋根なしに座ってる時に限って大雨が降るのは勘弁して欲しい・・・。
ルイスの像は中心部から少し離れてるので今回は断念。その代わりバスから彼が通ったという学校が見えました。


旅先ではネット環境から身をおくのが基本ですが、KLMのチェックインをしたくて、日本でも入ったことのないネットカフェに入ってみました(結果的にできなかったのだが)。
そう、ここは、ベルファスト。今日はジャイアンツコーズウェイへ行ってきましたとも!

↑世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェイ」
アメリカ人のご夫婦とランチをともにしたり、ドイツ人の女の子とドイツ語会話を楽しんだり楽しかったです。さて、これからパッキング...
(7/4 ベルファストのインターネットカフェにて)
−続・アイルランドへの道(2007) | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
続・アイルランドへの道-13
<本日の行程>
アラン島→ゴールウェイ→スライゴー
アラン島を離れるって時になっていい天気とは・・・。

↑なぜ最初から晴れてくれない!

懐かしの(?)ゴールウェイに戻って食料その他を買い込み、いざスライゴーへ!


↑イエィツ以外の唯一のスライゴー名所「スライゴー修道院」

宿泊先:Lough Gill House
B&Bは田舎へ行けば行くほどリーズナブルなのにゴージャス!ここんちの朝食は見事であった・・・。

ブラック・プディング好きだー!


スライゴーはイエィツ・カントリー。ここではIsle of Innisfreeへ是非とも行かねば。
と思っていたのに、ツアーがないなんて・・・!しかも公共の移動手段もないなんて!TICは立派なハコなのにいまいちヤル気が感じられないし。
仕方がないので自力で行けるスライゴー近郊のドラムクリフまでバスで行き、そこの教会の墓地に眠るイエィツにご挨拶。


帰りのバスを待つこと10分。どうせ20分以上待つんだろうなと腹をくくっていたら(←滞在も1週間を過ぎるとすっかりアイリッシュ気質)、通りがかりのおじさんが街まで乗っけてってくれました(要するにヒッチハイクしてしまったのだ)。おじさんのアイリッシュ訛りの英語を聞き取るのは至難の業でしたが、なんかすっごく楽しかった♪


大学時代に勉強した詩を思い出します・・・。
The Lake Isle of Innisfree

I will arise and go now, and go to Innisfree,
And a small cabin build there, of clay and wattles made;
Nine bean rows will I have there, a hive for the honey bee,
And live alone in the bee-loud glade.

And I shall have some peace there, for peace comes dropping slow,
Dropping from the veils of the morning to where the cricket sings;
There midnight 's all a-glimmer, and noon a purple glow,
And evening full of the linnet's wings.

I will arise and go now, for always night and day
I hear lake water lapping with low sounds by the shore;
While I stand on the roadway, or on the pavements gray,
I hear it in the deep heart's core

William Butler Yeats (1865)


ああ、イニシュフリーの湖島へ行ってみたかった・・・(涙)
−続・アイルランドへの道(2007) | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
続・アイルランドへの道-12
<本日の行程>
ゴールウェイ→アラン島(イニシュモア)

宿泊場所:Tigh Fitz

アランセーターで有名なアラン諸島の一番大きな島、イニシュモア島へ。ゼータクにも日帰りではなく一泊!(しかも全行程中一番値の張る宿)
ここでは特に予定を立てることなくの〜んびりすごすつもり。と言っても、ダン・エンガスへは行きます。ここで墜落しても誰も通報してくれないだろうから、気をつけないと。
そりゃ、わたしは「雨女」ですよ。けどさぁ、海外へ着てまでその効力を発揮しなくてもいいと思うわけ!なんでよりにもよって海渡ってるときに嵐かねぇ・・・。酔い止めの薬を服用していて大正解でした。

島についても雨・・・。ギリギリになって予約したB&Bはpierから1マイル(=1.6km)。スーツケースを引きずりながら歩きましたよ、雨の中。だってタクシーないんだもん。
でもここのB&B(というかプチホテルみたいだった)は居心地良かった。
いったん道を覚えてしまえば迷いようのない直線なので、落ち着いた後はもう一度港へ戻り、ダン・エンガス行きのミニツアーに参加。ダン・エンガスは・・・まさに絶壁。ここでフェリーの中で見かけた日本人の団体さんに出会う。ダブリンでもゴールウェイでも日本人に会わなかったのに、この小さな島でこの日本人の数・・・すごい比率だ(笑)。

↑絶壁のダン・エンガス

↑廃墟となったセブン・チャーチズ

アランセーターはやっぱり重くてかさばるので買いませんでした。暖冬の日本じゃ着る機会なさそうだし・・・。でもこの日は寒かったので、記念にストールを買っちゃいました。
−続・アイルランドへの道(2007) | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
続・アイルランドへの道-11
<本日の行程>
AM:国立博物館
PM:ダブリン→ゴールウェイ

宿泊場所:The Forge House
このB&Bは今回の旅で一番良かった。カードが使えなかったり、ティー/コーヒーメーカーがなかったり、バス・トイレ共同だったり、なんだけど、それらを補って余りあるLand Ladyの笑顔とおしゃべり!セリーヌ・ディオンを庶民的にしたようなDoloresさんは、玄関を開けた時も朝食の時もホントに陽気に楽しくおしゃべりしてくれて嬉しかったな〜。
City Centreまで歩いて10分もしない距離というのも嬉しい。


国立博物館はグッズ類が豊富だと聞いているので、楽しみです。いや、勿論、館内のタラブローチを見るのも楽しみですが。
スーツケースが手元に届いたのでぐっと安心♪心なしか余裕をもってまずは国立美術館へLet's go!
朝早いせいか人影まばら。どっちかというと警備員の姿の方が目立つほど。意外にもオランダ絵画が充実していて、意外と楽しめた。勿論、フェルメールもじっくり鑑賞!
ヒマをもてあました警備のおじさんが「誰もいないから持って帰れるね」と声をかけてきた。おいおい、「わたしが愛したギャングスター」(原題:Ordinary Decent Criminal)で白昼堂々盗まれてたじゃん。冗談でも言っちゃいかんて。このおじさん、どうしたわけか結構うまい日本語をしゃべってくれました。

そのすぐ近くにある国立博物館はこれまた充実の展示内容。グッズは正直たいしたことなかったような気もするが、本物のタラブローチは迫力!ケルトデザインのアクセサリーとか、どっちかというと、持って帰れるならこっちの方が・・・(笑)。
しかし何よりキョーレツだったのはアイルランドの泥炭地帯から出没したBog Manの展示。そのすぐ横でミイラの展示をやってるんだけど、Bogs Manを見た後では色あせる。不自然に折れ曲がった、でも完璧に近い保存状態の遺体、と言うか死体を前に言葉もない・・・。

この後、旧アイルランドポンドをユーロに変えるべくセントラル・バンクへ行ったら雨に祟られたり、ビューリーズが以前と違って敷居が高かったので、バトラーズでコーヒー飲んだり、オスカー・ワイルドの像の写真撮ったり、名残を惜しんでゴールウェイへ向かったのだった。


ゴールウェイには実はダブリンほどの興味はない。じゃ、行くなよと言われそうですが、アラン島への足がかりとなるところなもんで。そうそう、クラダリング発祥の地!なので、是非ビビビッとくるリングを捜し求めたいな!
・・・と思ったんだけど、わたしが欲しかったグリーンストーン(エメラルドじゃなくてもいいから)付きのクラダリングはなかなか見つけられず、結局買えなかったのだった。超残念。

↑聖ニコラス教会にあるクラダリングのレリーフ

しかし、ゴールウェイは全日程中珍しく好天のもとでの滞在だったせいか、意外にも一番印象に残った。そりゃ確かに観光名所と呼べるものは大してないし、思ったよりこじんまりとした街にびっくりしたんだけど、ダブリンより開放的というか、ただ街を歩いているだけで楽しかったのだ。
観光名所は・・・大聖堂とノーラ・バーナクル(ジョイスの妻)の家くらい?かな。頭ぶつけそうになるくらいすっごい小さな家でした。え?itoyanだけ?そうかも。

↑ノラの家。管理してる人がいかにもアイリッシュな話し好きで、いろいろ説明してくれた


効率よく周れればリムリックへも足を伸ばそうかな〜と思ってます。「アンジェラの灰」ウォーキングツアーに参加してみたい。
というわけでゴールウェイの街を楽しみすぎて、リムリックになんか行ってる時間はなかったのだった。
−続・アイルランドへの道(2007) | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |