Orrest Headの思い出

  • 2013.07.20 Saturday
  • 12:00
今月の『旅サラダ 海外の旅』は英国なわけで、
1.ロンドン〜南東イングランド
2.ウェールズ
3.リバプール〜マンチェスター
ときて、今朝は
4.湖水地方
ちなみに、来週は
5.スコットランド
…ってね、リヴァプール以外は全部行ったとこじゃねーかYO!
てゆーか、この旅、いつ行ったの?

行くとこ行くとこ、全部いい天気なんですけど!

ワタクシ、ほぼ壊滅的に雨天だったんですが何か?(除:ウェールズ)

さて、今日の湖水地方。
しょっぱなから、見覚えあるストリートが出てきて超ワロタ。あそこ、まっすぐ下るとウィンダミア湖で、左折するとわたしがお世話になったB&Bがあるんだわ。
面白いな〜と思ったのが、湖水地方鉄板のニア・ソーリー(ポターの住んでた家)や、グラスミア(ワーズワースの家)はスルーして、ウィンダミア周辺だけに特化してたとこ。あの辺で観光名所って言ったら、The World of Beatrix Potter Attractionくらいしかないから、そこはちゃんと行ってたけど。クルーズはしたけど、ウィンダミア湖を渡らないで戻って来ちゃったってことかい?

そして、思わず身を乗り出したのがOrrest Head!
ここはウィンダミアの駅近くにある標高200mちょいの山というか、丘みたいなとこで、誰でもお気軽に登れます。勿論、日ごろ運動不足と運動神経の無さを誇るわたしでさえも。


湖水地方には4泊5日(も)滞在してたんだけど、とにかく朝起きると雨が降ってて、それでも傘さしながら観光して、夕方どっと疲れて宿に戻ると、晴れてきて、そのまま9時過ぎまで青空とか、もうふざけんな!の旅でした。
で、せっかく晴れたんなら…とお散歩に出かけるわけだが、ふと思い立ってそんな雨上がりの夕方、見つけたのがこんな看板↓


後はもう今日の番組そのままで…。


頂上からの眺めは…




ほんっとうに!どこ行っても雨だったので、ここでこんな美しい景色を観ることができて、やっぱり来てよかったなーと感動したのだった。
湖水地方へ来て何で山登り…とか言わないで、是非行ってみてほしいところです。

The 総括

  • 2008.07.06 Sunday
  • 22:22
と言っても連合赤軍じゃありません。
危なげなく帰ってきたので、去年ほどの教訓はないのですが・・・。とりあえず思いついたことでもメモっとこうか。

1.スーツケースの全景をデジカメに撮っておこう
偶然、ふと思いついて撮った写真が、英国ではなく日本で役に立つとは思いもよらなんだ。成田で荷物が出てこなかった場合、調書を取られるのですが、あーだこーだ言うより写真見せた方が早い。

2.6月下旬の英国はまだそれほど観光客が殺到しない
故に列車の予約は必要なし。まぁ、近距離だったせいもあるんだけど、オクセンホルム〜グラスゴーなんてガラッガラだったし。
予約してなかったからこそ、乗るはずだった電車が遅れて、後発が先に到着した時に、迷いなく後発に乗りこめたというラッキーな面もありました(←英国じゃよくある話)。

3.7月初旬のエディンバラにはロイヤルファミリーがいる
スコットランド議会の開会式に合わせて、ホリールード宮殿に滞在…=一般観光客は見学不可。そういえば4年前もそうだったっけ。

4.スコットランドで一番いい季節は5月らしい
エディンバラの宿で聞いた話。「6月〜7月は天候不順、旅するなら5月だねー。」

5.6月といえども防寒着は必須
ユニ●ロで買ったベロアの上着が非常に役立ちました。ハイランドまで行かれる方はマフラーを現地調達という手もありますな。

6.トラベラーズチェック、使えねぇ
¥→£の換金率がいいのでT/Cにしがちですが、今の英国(アイルランドもだけど)ではほとんど使い道ないです。
マンチェスターについた時、財布の中にはT/Cの他には20ポンド紙幣だけ。空港からPiccadily駅までの切符を買おうとしたら、
駅員:「その紙幣、旧札だから使えないよ」(←がびーん)
itoyan:「じゃ、じゃぁT/Cで!」
駅員:「悪いけどそれもできない」
itoyan:「えええええええっ!」(←かなり焦っている)
駅員:「カード持ってないの?」
あ、そうか、クレジットカードで切符買えるのね。
翌朝、マンチェのAMEXへ走って全額キャッシュに換えた次第。旧札の方はウィンダミアの銀行でとっかえてもらいましたとさ。

壊れかけのスーツケース〜♪

  • 2008.07.05 Saturday
  • 22:56
お騒がせしましたが、ようやっと戻って来ました、スーツケース。
とーこーろーが!

ボッコボコになってるぅ……

全体的に歪んでフタが閉まらなくなっている…( ゚∀゚)アヒャ

ま、一応KLMにはクレーム出しときましたけど、別に未練はないです。
だってただでさえ、カギがかからない、車輪が滑りにくくなっている、とモンダイ大ありだった上に、今回の旅行で発覚したのが雨が中に入って服を濡らしてる、という事実。
もう限界っす!

ウサギと水仙・そしてアザミの国へ-6-

  • 2008.07.03 Thursday
  • 08:59
<本日の行程>
9:45 成田着

無事に着いたら、就職活動という現実が待っている…orz

皆さん、お元気ですか?
管理人のitoyanです。今朝、無事に帰国いたしました。
そして帰国したわたしを迎えたのは「グッドウィル廃業」のニュース。ああ、あの社名ロゴ入りTシャツ、オクに出したらプレミアつくかしら(←つかねーよ!)
ちなみに24日に「報道否定」の一斉メールが配信されてたのですが、翌日速攻で廃業決定てどんな会社やねん…。
それから「横浜松坂屋営業終了」ってマジっすかー!「桜木町」といい、ゆずはほんとに横浜の街を「思い出色」に染めていく…。

閑話休題。
ホントにもう、道中、話のタネになるようなトラブルが何にもなくって申し訳なくなるくらい平和な旅でした(お約束で観光名所に行くたび雨には降られたけど←itoyanは雨女)。
やはりわたしはEngland and/or Scotlandと気が合うようです(Irelandとは一生片想いなような気がする…)。
な〜んて思ってたらヤラレマシタ、

荷物が出てこないよう!
・・・成田で。

そういえば、エディンバラ発のKLMが遅れてたけど、ちゃんと人間(わたし)は乗れたのに、荷物は積みこめなかったらしい…。
そんなわけで旅行中買い込んだアレやコレ達に会えるのも明日以降…。
無事に彼らが帰国できることを祈ります。

ウサギと水仙・そしてアザミの国へ-5-

  • 2008.07.02 Wednesday
  • 08:58
<本日の行程>
10:00 KLM1280便エディンバラ発
12:35 アムステルダム着
15:20 KLM861便アムステルダム発

ダブリン空港出発時間より1時間以上早い…。
エディンバラ空港のお土産売り場がアバディーンのようなちゃっちいものじゃないことを切実に祈る!

エディンバラ空港とエディンバラ中央エリアはAir Linkという直行バスでなんと25分。いいなぁ、この近さ。
そして地方空港を利用する利点は、チェックイン手続にそんなに時間かけなくてもいいところ。さくさく済んでしまった(ちょっとセキュリティ関係の尋問がキツかったけど)。
恒例の「帰るコール」をした後はのんびりコーヒータイムしてました。
ちなみにお土産売り場は、うん、アバディーンより格段に広かった!でも購入意欲が湧かなかった(笑)。

離陸に少々手間取りましたが、さほど遅れることなく無事アムスに到着(とこの時点では思っていました)。
ここまで来ると既に帰って来たなぁ、と思う次第です(日本人がいっぱいいるからね)。
帰りの便は何もすることなく、眠りにもつけず、無為に11時間過ごしてしまった…。

ウサギと水仙・そしてアザミの国へ-4-

  • 2008.06.29 Sunday
  • 09:55
<本日の行程>
AM Glasgow→Ediinburgh(たぶんコーチ移動)

宿泊場所:Dene Guest House

最後の地、エディンバラでは3泊。
観光名所は4年前にほとんど行きつくしたので、one day tourに参加するか、街歩きに徹するか。
30日にはoshinkoさまとお会いすることになっているので、非常に楽しみ♪


エディンバラ再訪は本当に楽しみでして。なんというか、戻ってきた―って感じ。
グラスゴーのBus Stationを出るときにものすごい豪雨(またかい)で、エディンバラでスカっと晴れた青い空を見たときは不覚にも感動しました。それはホントに吉兆で、エディンバラ滞在中は今回の旅で初めて傘要らず。

エディンバラの宿は、計画段階でどこも埋まってしまって、ようやく決まったの(と言うより空いていた)のがこのB&B なんですが、まるで

ドキッ!男だらけの宿屋大会

フツーの家族経営のB&Bだとそこん家の奥さんが出迎えてくれたり、朝食の準備をしてくれたりするもんですが、何から何まで男だらけ!(若いイケメンが1人、そうでもないのが1人、おっさんが1人の計3人)
ある朝、朝食取りに降りていくと、わたし以外ゲストまで全員男という凄まじい男祭の日もありました。
ひょっとしたら…ひょっとしちゃう宿だったのかもしれません。

エディンバラでの楽しみは、このブログで知り合ったoshinkoさまとの待ち合わせ♪
TICで初めてお会いしたわりにはすぐパブに直行して、フツーにゴハンしてました(笑)。なかなか日の沈まない北国の夕刻をじっくりと楽しんだ素敵なひと時でした。

もうひとつ。これは「ダ・ヴィンチ・コード」を読んで以来の悲願だった「ロスリン・チャペル(Roslin Chapel)へ行くこと。

ツアーを探していたらもう一か所行ってみたかったボーダーズ(EnglandとScotlandの国境地方)ももれなくついてくるツアーが見つかったので、速攻申し込み。
運転手兼ガイドは元アイスダンスフランス代表のグウェンダル・ペーゼラ似(←誰も分からんわ)のイケメン元ハイランダーで、運転中、そっらもうしゃべるしゃべる(しかも早口のスコティッシュ訛りで)。正直、どんなTOEICのリスニングよりも耳と頭使ったわ。

ロスリン・チャペルはものすごく神秘的でした。地下へも行ってみたけどものすごくひんやりしていて…(しかし撮影はスタジオだったという事実)。内部の至る所に星、百合、薔薇の紋章が彫られてあって、非常に意味深。
その後「メルローズ修道院跡(Melrose Abbey)へ。ここは映画「ブレイブ・ハート」でメル・ギブソンじゃない方のスコットランドの英雄(=ロバート・ザ・ブルース)の心臓が埋められている「青空修道院」(要は廃墟だ)。


スライゴーでも想ったけど、天井のない方がロマンティックで好きですわ。

テキトーにお昼を食べて次は文字通り英・蘇国境…と言っても何にもない。どこからともなくPiperが現れて演奏してくれるだけ。

ドライバーのColinいわく「英国側もモリスダンス↓くらいしてほしいよな〜。」

↑英国の伝統的な踊り@Oxford

最後に「ハドリアヌスの長壁(Hadrian's Wall)」まで行ってツアー終了(ってか、カーライルの近くから来たのにまた舞い戻ってしまったとは)。

ウサギと水仙・そしてアザミの国へ-3-

  • 2008.06.28 Saturday
  • 09:52
<本日の行程>
10:18 Windermere発
10:35 Oxenholme着
11:12 Oxenholme発
13:16 Glasgow Central着

宿泊場所:The Willow Hotel
今日が土曜日でなければ、グラスゴーへの直通列車があったのだが・・・。こればっかりは仕方無い。
グラスゴーではKelvingrove Art Gallery and Museumへ行って、4年前のリベンジを果たすのが目的!→参照
でも4年前はちっとも観光しなかったので、ショッピングくらいはしてもいいかな。

ちなみに宿は、前回泊まったB&Bと同じ通りにあるのが分かっている。ああ、あの急な坂を登るのか…。

Oxenholmeからの乗り換えがどうなる事やらと不安だったが、来た電車に乗ってそのまま終点で降りればいいだけ。
ちなみに今か今かと待ち構えていた検札も無しだった(←いい加減すぎ)。

やっぱVirginかっこええ〜


グラスゴーに着いたわたしを出迎えたのは



だった…いいです、もう慣れた。
ってか、グラスゴーってこんなに都会だったっけ?
駅デカッ!人いっぱい!そして車も多い!
こ、こわいよぉ〜!
↑完全に田舎ボケしている…

スーツケースをひっぱりながら宿への坂道を登るのはとてつもなく嫌気がさしたので、先に見どころを一周する観光バスに荷物ごと乗り込むことにした。宿へ着く前にKelvingroveにも寄るので、ちょうどいい。スコットランド…というか英国の常で乗ってるうちに晴れてきたし。

↑今回はちゃんとやっていた美術館

そして4年越しのあの絵に会えるかどうか…

The Orange Blind by F.C.B. Cadell
スコットランド絵画のギャラリーに入った途端、出迎えてくれました!
ああ、よかった、グラスゴーまでやってきて…。そうとも!わたしはこの絵のためだけにグラスゴー1泊を旅程に入れたと言っても過言ではない!(←究極のアホかも)

この絵のポストカードを買おうとショップに行ってレジで思わず「4年前にも来たんだけど、閉まってたから、今日はほんっとに嬉しーっす!」と話しかけちゃったよ。「そりゃ悪かったね」って謝ってくれたお兄さん、アナタのせいじゃない(笑)。

美術館前でバスをつかまえ、宿のある通りで降りる。坂を登らずには済んだが、やっぱり雨に降られたわたしって…orz

翌日またバスに乗って市内半周。2日間有効って有難いなぁ。

ウサギと水仙・そしてアザミの国へ-2-

  • 2008.06.24 Tuesday
  • 09:45
<本日の行程>
12:47 Manchester Piccadily発
15:09 Windermere着

宿泊場所:Green Gables Guest House

いよいよ旅のメインテーマ、湖水地方へ!
ロンドンからとは違い、直通列車なので乗り換えなしでウィンダミアへ行けます。
ウィンダミアには4泊して、あんまりセコセコしないで、じっくりゆっくりと観光の予定。
勿論、ピーター・ラビットとワーズワース関連の観光はしますが、ぼーっと湖を眺めるというのも今回の旅の目的だったりする。
只今、桟橋近くのカフェで紅茶を飲みながら絵葉書を書いている自分を夢想中(大笑)。

マンチェ〜ウィンダミア間は乗り換えなしということでラクラク。皆さん、このルートお勧めしますよ!ロンドン〜ウィンダミアとは比べ物にならないくらい楽♪
宿はウィンダミア駅とボウネス桟橋をつなぐ直線道路のややウィンダミア寄りに位置していて、どちらかというと駅に隣接したバスステーションからのバスで移動しまくるわたしには、非常に行動しやすかった。

↑一度やってみたかった

ウィンダミア/ボウネス付近にはさほど見どころがあるわけではなく、ここを拠点に近隣の村々へ行くというのが湖水地方初心者の観光スタイル。
そんなわけで
・ホークスヘッド→ニア・ソーリー
ポターの原画ギャラリーとワーズワースが通った学校がある
・アンブルサイド→グラスミア
ワーズワースが暮らした家(ダヴ・コテージとライダルマウント)がある
・ケンダル→コッカマス
ワーズワースの生家がある
と乗り放題チケットを買ってバスを乗りまわした4日間。なんだかワーズワース巡礼の旅になってしまった。

↑リアル「ワーズワースの庭で」(生家裏側@コッカマス)

どこの村もホントにこじんまりとしていて迷いようもないくらいの歩きやすいサイズが嬉しい。おまけにどこへ行っても日本語のパンフレットがおいてある…。マンチェでは日本人に会うこともなかったのに(というか中国人に中国語で道を聞かれる始末)、何この日本人の集団…。そんなにワーズワースが人気あるとは知りませんでした。

しかし、さて行くべ!と意気揚々と出かける時に限って、大雨。しかも止みそうにない本格的な土砂ぶり。おかげでガイドブックにある美しい眺めとはほど遠い寒々しさをイヤというほど味わった。


ただどういうわけか夜7時を過ぎたころ(まだまだ余裕で明るい)急に晴れてきて、その後、9時過ぎまで日が照りつける毎日。悔しいから一旦宿でお茶飲んだ後、ボウネス桟橋に毎日のように行って、ぼーっとウィンダミア湖を観てました。


“Daffodils”のアルス湖へも行きたかったが、こう雨が続くと出足が鈍る…。
"Daffodils" (1804)
I wandered lonely as a cloud
That floats on high o'er vales and hills,
When all at once I saw a crowd,
A host, of golden daffodils,
Becide the lake, beneath the trees,
Fluttering and dancing in the breeze.

Continuous as the stars that shine
And twinkle on the milky way,
They stretched in never‐ending line
Along the margin of a bay :
Ten thousand saw I at a glance
Tossing their heads in sprightly dance.

The waves beside them danced, but they
Out‐did the sparkling waves in glee :
A Poet could not but be gay
In such a jocund company !
I gazed ── and gazed ── but little thought
What wealth the show to me had brought :

For oft, when on my couch I lie
In vacant or in pensive mood,
They flash upon that inward eye
Which is the bliss of solitude;
And then my heart with pleasure fills,
And dances with the daffodils.

ウサギと水仙・そしてアザミの国へ-1-

  • 2008.06.23 Monday
  • 23:38
<本日の行程>
11:30 KLM862便にて成田発
16:20 アムステルダム着
17:45 KL1093便にてアムステルダム発
18:10 マンチェスター着

宿泊場所:Gardens Hotel

去年のアイルランド旅行とほぼ変わり映えしない日程。
ところで何でロンドンじゃなくてマンチェスターかというと、湖水地方の玄関口、ウィンダミア駅への直通列車がここから出てるから(ヒースローが大っキライということもあるけれど)。
マンチェスターと言えばマンUとか産業革命発祥の地とかいろいろあるが、どちらも興味のないわたしには、ただもうひたすらウィンダミアに行くためだけの街。空港から直接行くという手もあったが、去年のように成田で出発が遅れ、乗継便に乗れず、挙句の果てにLost Baggageになって、深夜に到着することになった場合を考えると、おとなしく一泊した方が無難(←意外と小心者)。
マンチェにあるグラナダTVのスタジオ見学ツアーには行ってみたかったが、もうだいぶ前に取りやめてしまったらしいし…。ホント、それだけが無念だわ。

マンチェでの宿泊場所は珍しくホテルです。だって「1泊£30朝食付で駅近」は、B&Bよりリーズナブルだから。夜遅く着いても(←しつこい 汗)ホテルだから安心だし。

というわけでマンチェスター着、ほぼ定刻18:00。遅れがないと、乗り継ぎにうまくいくと、luggageが出てくると、

こんなにラクなもんなのかっ!

ってか、こんなにラクでいいんでしょうか?(←既に何もかも疑心暗鬼の世界)

空港からホテルまでは、めったにない電車移動です。
普段は迷うことのないバスの方が好きなんだけれども、ホテルがなにぶんにもPiccadily駅の極近なので。
空港と駅が直結していて、しかも頻発。その上急行で隣の駅ときたもんだ。入国後1時間もしない間に駅到着。

思わず「大都会」を歌っちゃいたくなるくらい「マンチェスター砂漠」な中での「異邦人」でございます。

目指すホテルは、駅から伸びてるPiccadily St.を直進して5分ほどで、右手方向にちんまりとたたずんでます。アムスのホテルのように隣同士のビルとくっつきあって溶け込んでるので、一瞬分からなかった。

↑だってこんなんだもん。

そして部屋に入るとそこには…
窓がない!
そうか、安かったのは、ネット予約の上、internal roomだったからなんだな。
No Problem!そんなのカンケーねぇ。
だってこの時日本時間で午前2時。とにかく寝るだけだから。

明日わたしは旅に出ます

  • 2008.06.22 Sunday
  • 23:55
前日までに済ませておく事柄
・宿のconfirmation…済み
でも最近は必ず事前にカードNo.を取られるので、メールのやり取りしなくてもその時点でconfirmedになってしまっている。

・海外旅行保険…加入済み

・現地通貨換金…済み
ちなみに、現在1ポンド=212円

やはり4月に換金しておいて正解であった・・・

・YCAT〜成田1タミのバス予約…済み

・KLMオンラインチェックイン…済み
今回観たい映画が皆無に等しく今からorz。おまけに帰りの便は、やっぱりpersonal screenじゃないし…。

出発前夜恒例の「行きたくない」病にかかってます。
でも!
恋愛も労働も家事もめんどくさいの一点張りのわたしが、旅行までもめんどくさくなったら人生終わりなので、頑張って行ってこようと思います(←そうまでして行く義理は全くないんだが)
帰国したら暑い夏と就職活動が控えているかと思うと、これまたorz…。

ま、皆様、無事を祈っててくださいませ。

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