三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

遊びをせんとや海の底
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    なんか呼ばれたような気がして行ってきました。

    だって、「海の底の民」だもん(笑)。





    国立公文書館」なんて、存在自体知りませんでした。ましてや、入館料が無料だってことも…。
    展示資料は撮影OKという太っ腹も嬉しいですね。






    中高時代、いくら勉強しても平家の公達の名前が覚えられなかったものですが、今ではバッチリです!これも「画面が汚い」ことで評判だった大河ドラマのおかげです!(笑)。
    FYI
    平家物語―妖しくも美しき―
    開催期間:〜9月1日
    開館時間:月〜土曜日(9:15〜17:00)
    休館日:日曜日・祝日

    | − 「平清盛」 | 19:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
    Ça va?-cinq-
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      春から地味に続けてきた「サバ神社」巡りもとうとう最後の一社となりました。
      厳密に言うと、あと三社残ってるんだけど、そこの御祭神は源満仲なので、『平清盛』関連の神社というわたしの趣旨から外れるんで…。

      ラストは、相鉄いずみの線いずみ中央駅からも、小田急線高座渋谷駅からもハンパに遠いここ↓
      9.「飯田神社」(横浜市泉区上飯田2517)








      どこからも徒歩20分とかゾッとするので、結局、自転車で行くことにしました(笑)。
      藤沢海道を直進して、途中で横浜方面へ曲がり、境川を渡る。川を超えると、横浜市泉区になるんですが、そこからは意外とすぐでした。


      ちなみに「高座渋谷」って地名は源氏に仕えた渋谷氏にちなんでおり、決して東京の渋谷を真似たわけではありません。
      て言うかむしろ発祥はこっちなんだからね!

      おまけ:境川のサギ↓
      | − 「平清盛」 | 19:15 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
      Ça va?-quatro-
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        ちょっと涼しくなったので、「鯖神社巡り」を再開します(←まだ終わってない)。
        今日は小田急線長後駅で降りて、藤沢&横浜市泉区へ行って来まーす!



        7.「七ツ木神社」(藤沢市高倉1128)






        高台にある神社ですが、社務所は閉まってるし、人っ子一人いない…。真昼間だからいいけど、夕暮れとか絶対一人じゃ来れないわ。
        「七ツ木」という、特に「左馬(鯖)」と関係ない名前の上に、謂れも書いてないので、知らなかったら義朝に関係あるとは思わずスルーしそう。
        ちなみに隣接する土地に高倉中学校があります。


        しばらく歩くと境川が見えてきます。

        その名の通り、横浜市泉区(左側)と藤沢市(右側)の境にある。


        8.「(下飯田)左馬神社」(横浜市泉区下飯田町1389番地)



        ここは、そこそこ手入れがされてそうな神社ですが、やっぱり人の気配がしない…(笑)。

        ここからラストとなった「飯田神社」へはムリすれば歩けそうなんだけど、結構暑くなってきてちょっとバテてきたので、このまま素直に長後まで戻りました。
        来月、もっと涼しくなったら相鉄使っていずみ中央駅から行ってみようと思います。
        | − 「平清盛」 | 15:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
        Ça va?-trois-
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          月に一度の「鯖神社」散策。
          本日は第三回目、大和市にある二つの「左馬神社」を自転車で訪問してみました。


          ちなみに気温28度、湿度68%…暑っ!

          5.上和田にある「左馬神社」(大和市上和田1168)。
          小田急桜ヶ丘駅の近くにある国道45号線を上り方面に左側を進むと、一本脇に入る小道が出てきます。そこを道なりに進む。
          こうして観光地じゃない地元の神社を周っていると、「あ、なんか、ここ、神社があるっぽい」という勘が冴えてきて、今回もドンピシャ↓







          6.下和田にある「左馬神社」(大和市下和田1110)。
          最寄りの駅は、小田急線「高座渋谷」ですが、わたしなら上和田から国道467号線に沿って藤沢方面に歩いちゃうな。
          「南大和病院はこちら」的な看板が見えるので、その南山と病院目指して左折します。
          病院を過ぎると、鬱蒼とした森とその中にちらりと見える赤い神社的な何かが…(笑)








          同じ市内、しかも上和田と下和田にあって、名前がどちらも左馬神社と非常にややこしいので、「上和田左馬神社」「下和田左馬神社」と呼んでるらしい。

          夏場にフラフラ散策される皆様、熱中症にはくれぐれもご注意を!
          | − 「平清盛」 | 20:55 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          Ça va?-deux-
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            本日は相鉄線瀬谷駅まで、有効期限切れまで残り三日となった定期を使って行ってきました。
            目的は〜↓


            そうです。「全部制覇するまで止めない病」罹患中の為、今日も「サバ神社巡り」です(^^ゞ

            4.「左馬社」(横浜市瀬谷区橋戸3ー20ー1)。
            が、そこにたどり着く前にこんなん↓発見!

            こ、この長田忠勝さんは、もしかしなくてもあの!長田忠致の子孫ですよね?


            日曜日の午前中、閑静な住宅街の中をiPad片手にウロウロするわたしは、どっからどう見ても不審者です<(_ _)>
            ま、そんなこんなで見つけましたよ、左馬社。



            ↑読みは「さま」じゃなくて「さば」なのね…






            ちなみに瀬谷には「瀬谷八福神」があり、お正月などわりとウォーキングでにぎわうのでした。
            | − 「平清盛」 | 13:55 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
            Ça va?
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              先週、献血ルームで血を快適に抜かれながら「横浜ウォーカー」を読んでたら、湘南台の特集ページがあって、そこに載ってたのが「鯖神社」。鯖?

              Oui, ça va.

              …じゃねーよ!鯖…!神社に鯖って!
              焼きサバ思い出すのはわたしだけ?←ちりしたんだから
              それだけでも大ウケで、腕の上を伝う血液入りのチューブがたぷたぷ揺れたのに、よくよく読んでみたらなんとっ!
              源義朝を祀ってるとな!!

              ↑源義朝(1123-1160)
              嫡男はナレ朝頼朝、父はダメ義為義、祖父は八幡太郎義家、曽祖父は源頼義

              調べてみたら、湘南台の鯖神社だけではなく、藤沢、大和、横浜市瀬谷区&泉区の境川周辺には、義朝が祀られている神社が九つもあるらしい。

              なるほど…義朝が「左馬頭」だから「鯖」なのね…(ホントかよ)。
              というわけで、今日は主に藤沢市内の三神社を巡ってみましょう!←無職の暇つぶし

              まずは小田急江ノ島線湘南台駅で下車し、東口へ。
              湘南台公園の桜を愛でながら


              1.「今田鯖神社」(藤沢市湘南台7-201)

              ↑おおう…ホントに「鯖」だよ…。







              Google Mapは見知らぬ土地を歩くのにマジお役立ちなんですが、提示されたルートに沿って行ったら行き止まりって…。しばし、茫然と立ち止まってしまったよ←よくあること
              過信は禁物。

              ところで、なんでこの辺りに「鯖(左馬、佐波)神社」が点在するかというと、義朝(と鎌田政清)を謀殺した長田氏の子孫が江戸時代の初めに治めていたからだそうですよ。
              先祖の贖罪のつもりで祀ったと考えられるとか。
              わたしはてっきり「源氏・ザ・バーバリアン」として、関東をぶいぶい言わしながらケンタッキーフライドチキンライフを送っていた頃の名残だと思ってましたw


              2.「佐波大明神」(藤沢市石川141)
              ここは、駅を挟んで(大体)反対側にある。

              ↑桜が美しい…てか、今年、長持ちだなぁ。





              もう既に歩きすぎて脚が痛い…が、ここまで来たからにはあと一社!

              がんばれ、わたしの脚!

              日大キャンパスを眺めながら、ひたすら歩く。

              暑さと疲労でどうしようもなく、マックで小休止。もう家に帰りたい(笑)。


              3.「左馬大明神」(藤沢市西俣野837)
              何?このそっけない案内板…


              かーらーの↓



              ちっさ!底抜けにちっさ!
              小さすぎて「神社庁」に登録すらされてないらしい…。
              ちなみに

              ↑ここには十二社ありますが、このうち和泉町の佐婆神社、鯖大明神、中之宮左馬神社の祭神は、源氏は源氏でも義朝とは直接縁のない源満仲なので除外してます。

              わたしはクルマの免許を持ってないので、こうしてひたすら歩くしかないのですが、今日ばかりは運転できたらなぁ…と思いました(普段は必要性を全く感じない)。
              さすがに限界を感じたので、ちょうど近くに見つけたバス停からバスに乗って、湘南台駅に舞い戻りました。

              本日の工程↓


              次回は主に大和方面にÇa va?してこようと思います。
              | − 「平清盛」 | 17:05 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
              みんな清盛から始まった
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                放送後のイラストも、BS先行視聴や録画、本放送視聴の愛称も。

                「AERA」の11月28日号を(図書館で借りて)読みました。

                NHK 視聴率1位!
                ドラマのNHK 秘策は「SNS」と「ファン」
                「これなら受信料払う!」真田丸「直江状」朗読にファン興奮/低視聴率でもツイッタートレンド年間1位は「平清盛」

                ど や!
                視聴率こそふるわなかったが、広報局の間では{ソーシャル大河}と呼ばれ、その年のツイッタートレンドのテレビドラマ部門1位を獲得。
                (略)
                朝ドラ「あまちゃん」の「あまロス」「あま絵」現象も、実はSNS上の平清盛ファンの方が先行していたのだ。(p.17)


                あ、『ちりとてちん』の「ち」の字もないですけど、遠藤理史CP(現ドラマ番組部部長)や井上剛Dのインタも載ってるので、ファンの方は是非取り寄せてお読みください。
                | − 「平清盛」 | 23:40 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                朕を一人にせんでくれ…
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                  byすとっくん(@平清盛)

                  図書館の新着本リストを眺めていたら、気になるタイトルの本があったので読んでみました。
                  崇徳院を追いかけて

                  著者:鯨 統一郎 出版社:東京創元社
                  価格:¥760+税 発売:2016年7月 
                  入手経路:地元図書館にて貸出し

                  表向きは西行法師を崇め奉る新興宗教団体が、実は崇徳院を信奉し、国家転覆を狙っていた!…という、まぁ『平清盛』を観ていた良い子のみんななら、ナットクの設定。
                  その謎解きをするのが、ちょっと自己中でタカビーな歴史学者のヒロインと、坊ちゃん育ちのジャーナリストで、二人の「ああ言えばこう言う」「丁々発止」な歴史談議かーらーの、Fall in Loveも楽しんでね、みたいな感じの軽いミステリ。
                  正直、肩透かしな部分はあったのですが、まさに『平清盛』ネタがあったのは拾いもんでした。
                  「大河でいえば、三上博史と檀れいの子じゃなくて、伊東四朗と檀れいの子だったのよね」
                  「ごめん。大河は観てないんだ。」
                  「『平清盛』観てなかったんだ。それでも歴史系ライターなの?」
                  「歴史系ライターならNHKの大河ドラマを観なくちゃいけないって法はないだろう」
                  「押さえておくべきよ」(p.90-91)

                  「そうね。でも屈辱よ。まだ五歳の親王に位を譲れなんて。かわいそうだわ、三上博史
                  「『平清盛』は観てないって」
                  「じゃあ、言い換える。かわいそうだわ、鳥羽天皇」(p.93)
                  わたし、電車の中でここ読んでて盛大に吹いちゃいました。

                  かわいそうだわ、三上博史

                  見える、見えるわ。咲き誇る水仙をなぎ倒して悲嘆にくれる三上博史…じゃなくて鳥羽天皇が!(笑)

                  いや、でももっとかわいそうなのは、三上博史に「叔父子」と蔑まれ、松田翔太に位を取られ、藤木直人に振られる井浦新だと思うんですが…。

                  そんなこんなで、これはもう #平清盛 クラスタに広めなければっ!とTweetしたら、何と母校の教授(←もちろん時代が違うので全く面識はない)やら漫画家やら著者本人からリツートやらいいねされまくりで、Twitterマジ怖い。
                  | − 「平清盛」 | 20:53 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                  似て非なるもの
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                    「花燃ゆ」全50回平均12・0%…「平清盛」と並ぶ歴代ワーストタイ

                    おいこら。
                    ちょっと待てや。

                    これじゃ、この二作の大河ドラマがまるで同じ程度だと言わんばかりじゃないか。
                    勿論、『平清盛』がつまらなかったという人がいても、それはそれでいいと思うし、個人の嗜好に文句はない。わたしだって『花燃ゆ』の面白さが分かんない人だからさ。
                    けど!
                    脚本の練られ方、制作陣の奮闘、衣装・美術・セットの見せ方、重厚な音楽、歴史的視点、主人公の生き様…それらも視聴率同様、同じ程度だったとまとめていいものだろうか。
                    歴史的事実とフィクションってこうやって融合させちゃうんだ!
                    誰でも知ってるあの有名なセリフが、この場面で、こんな表情で、発せられるんだ!
                    青臭い純粋な少年が、一門を束ねる棟梁となり、涙ながらに身内を友を斬り捨て、陰謀を潜り抜け、老獪な政治家になり、夢見た武士の世が来ると暗黒へ落ちて、その部門の魂は敵方に委ね、この世を去る…。

                    これが大河ドラマってもんだろおおおおっ!

                    この「大きな河の激流を渡り切った一人の人間の生き様」を描いてこそ、日曜夜八時の大河ドラマじゃん。たとえ絵ヅラが汚かろうが、話の展開が重かろうが、人間関係が複雑で視聴が辛かろうが、主人公の闇落ちを観て逃げ出したくなろうが、『平清盛』にはこの「志」があった。
                    だからこそ、脚本家は横槍をものともせず一人で描き切ったし、プロデューサーはスタッフ/キャストを守ったし、最期まで見届けた視聴者はいまだにあの一年を忘れない。

                    それと同じ熱量が今年の大河ドラマにあったかと小一時間(ry

                      

                    出演者はともかく、スタッフ、特に土○Pは猛省すべし。
                    | − 「平清盛」 | 20:28 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
                    平家は常に!
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                      一蓮托生!

                      いやぁ、このカテゴリーでblogを再び書く日が来ようとは…。
                      今朝の『あさイチ』プレミアムトークを予約録画しておいて、本当に良かった。
                      本日のゲスト↓


                      殿ー!

                      ってか誰この兄ちゃん…。まだ30歳だったとは驚きだ!
                      1年通して正座して『平清盛』を観続けたワタクシ的には、こういうイメージが脳裏に焼き付いちゃってるわけですよ↓


                      かと思えば、こういう役もやってたしな↓


                      明日放送のドラマ『紅白が生まれた日』の宣伝に来たんだと思われますが、予想以上に『平清盛』について話してくれて、『平清盛』に萌えた挙句、広島まで行った者としては喜ばしい限り。
                      てゆーか!
                      「清盛の役でオファーがあったわけじゃないんですよ。最初、違う役だったんですよ」って!





                      じゃ、誰が清盛役にオファーされてたのか?
                      クラスタ情報によれば、ここ数年主役オファーがあったにもかかわらず、断り続けてきた大沢たかお?との声が…。
                      うーん…。清盛って「光らない君」だぞ?たかおっちでは絶対的に「光る君」になってしまう。
                      もしかしたら、松ケンになった時点で脚本イメージが変わったのかもしれないなー。
                      てゆーか、そもそも、松ケンは最初何役でオファーされたんじゃい。
                      ごっしーか義朝かってとこかねぇ…。西行は…ないな(笑)。

                      しかし、常々、中井貴一氏が松ケンを可愛がってるのは知ってたけど、今日のVTR出演でも愛あるコメントだった。
                      大河の主役を引き受けていいものか悩む松ケンの背中を押したその後で、忠盛役にキャスティングされたとか、もう運命だねぇ…。

                      とにかく視聴率では散々で、観てない外野もかまびすしく、お騒がせ大河だったにもかかわらず、いまだ松ケンもどこかしら誇りに思ってることも感じられた良いトークでした。

                      …って、いや、今日は明日の主演ドラマの宣伝で来たんだから。
                      | − 「平清盛」 | 21:39 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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