オラもアイドルになりでぇどお!

  • 2015.04.02 Thursday
  • 21:40
明日から天気は下り坂らしいので、お花見再び。



↑愛宕グリーンヒルズmoriタワーから愛宕山方面へ

するとこんなトンネルが…

そうです。
ここは『あまちゃん』第111回放送で、GMTを脱退したアキが鬱々としながら家を飛び出して、おもむろに叫んだトンネルでがす。


ユイちゃんが「アイドルになりたーい」と叫んだのもトンネル、震災の時に大吉っつぁんとユイちゃんが歩いたのもトンネル。『あまちゃん』における「トンネル」ってホント意味深。

『あまちゃん』の都内のロケ地は「上野から御徒町」が多かったので、上野に行った際に行きつくした感があったけど、このトンネルは『あまちゃん』放映前に行ってたので、写メってなかったんだった。
本当に偶然というか、今のハケン先はちょうど『あまちゃん』放映前後に行ってたとこで、今また来週から再放送開始という時期に来ている巡り合わせ…。
ちなみにこのトンネルの上にNHKの放送博物館があるんですが、ただいまリニューアルオープンに向けて休館中。


全話録画した身としては、別に今更観なくてもいいかな〜。BS再放送枠の時間にTV付ける習慣がないんだよねぇ。

『あまちゃん』Forever

  • 2014.06.06 Friday
  • 20:27
今更何言ってんだとお思いでしょうが、『あまちゃん』完全シナリオ集読了。っとに今更っすね(^^ゞ
 
著者:宮藤官九郎     出版社:KADOKAWA(角川マガジンズ)
発売日:2013年11月30日  定価:各¥1,700(+税)
入手経路:楽天Booksで注文

ヒマな時にちびちび読んでたら、年を越え、季節を越えてしまった。ちなみに去年の今頃放送していたのは「第10週 おら、スカウトされる?!」、ミズタクの正体がバレるあたり。懐かしいなー。
クドカンのホンなので、字面だけでも十分面白いです。二冊合わせると結構なお値段だけど、ファンなら買っても損はしないと思う。
スタッフやキャストではない、ただの視聴者たる我々が知ってる『あまちゃん』ていうのは、クドカンが作り上げた「あまちゃん」ではなく、演出家の指示と役者の演技、そして小道具や音楽が加味されてできあがったものなんだなーと改めて実感。シナリオを読んで初めてクドカンの意図を知ったというか。放送を見て、あーだこーだ言ってた評論家やファンの反応って、クドカン本人にしてみたら「ちゃんちゃらおかしい」ものだったのかも。

わたしが最初にそういうクドカンと世間の温度差に気付いたのは、婦女子が大いに盛り上がった「ミズタク」人気(笑)です。我々にしてみればどうしたって狙ってるだろ的な描き方をされてるにもかかわらず、クドカン曰く「狙ってない。人気が出たのは役者の力」(出典は確か「週刊文春」)。
後に、『あまちゃんメモリアル』でミズタクを魅力的に描いたのは主に一人の演出家による陽動作戦だったと知ることになるんだけど、おかげですっかり「アキを巡る三人の男たち(ストーブさん、種市先輩、ミズタク)」って図式に振り回されたのは「イナメナイヨネー」。
で、シナリオを読み通してみて確信したわ。ナルホド、クドカン、全然狙ってない(笑)。
『ちりとてちん』の四草は、脚本の時点で人気が出るように描かれてるし、脚本家にもそういう意図があったように見て取れるんだけど、『あまちゃん』のミズタク人気は、脚本家の想定外。演出家と松田兄にしてやられた感がありありです。
てゆーか、『あまちゃん』の本筋はアキと上記三人の男たちのコイバナではなく、完全にアキとユイちゃんの物語でした。
そういう意味で、震災〜復興編(9月の四週分)の辺り、見ている我々が肩透かしを食らった、男どもイマイチパッとしない描かれ方は、演出家による過度なフィルターを外した、純粋にクドカンの意図したキャラクターそのまんまだったんじゃないかと思います。

シナリオ読んで、意外だったのは、演出家が結構自由にシーンを入れ替えたり、思い切りよくセリフをカットしてること。
シナリオだと次回に持ち越してるシーンを前日に持ってきてたり、タイトルバックの使い方とか、割と現場でフレキシブルにいじってたんだなー。
ネタが続いてちょっとクドくなってるシーンやマニアックすぎるネタをカットするのはGood Jobだけど、個人的になんでそこ削るかなーと思ったのも多々あり。
例えば、アキと春子が北三陸にやって来た初回、同じ北鉄にストーブさんも乗って帰郷してたとこ!これ、そのままオンエアしてたら、間違いなくヒロシが実は本命じゃないか?と盛り上がってたはず(笑)。
それと、合同結婚式の後、夏ばっぱの海女引退宣言を受けて、アキが海女クラブ会長に就任するとこ。アキが名実ともに夏ばっぱの後継者になるってのは、オチとしてもきれいにまとまってたと思うんだけど…。

しかし文字だけだと、アキが若干うざったい(笑)。タメ口とかエセ訛りがキツく見えちゃうんです。ドラマでその辺があまり気にならなず、「アキだから仕方ねぇ」で済んでたのは、能年ちゃんの雰囲気と演技に助けられてたと思うなー。
逆にユイちゃんはドラマの方がコワイ(笑)。標準語設定だからか、読んでるだけだとフツーなのに、映像を観返すと要所要所でアキならずとも「ビクッ」となるほど、キレ感がハンパない。演出にもよるところ大だとは思うけど、橋本愛ちゃんのセリフの言い回しは脚本を越えてたな。

で、こういう検証を是非『ちりとてちん』でもやってみたいんです!
だって、ネタとスナックの会話が80%を占める『あまちゃん』で、これだけの発見があるんだよ?最初から最後まで伏線だらけの『ちりとて』のシナリオ本があったら、どんだけ新たな発見があることか!
NHK出版さん、ダメですかねぇ…。


シナリオと実際の放送版の差異をまとめた方がいた→「「あまちゃん」完全シナリオ集とドラマ放送版を比べてみました。第1部
「あまちゃん」完全シナリオ集とドラマ放送版を比べてみました。第2部

おら、海女カフェに行って来た

  • 2013.11.06 Wednesday
  • 23:43
というわけで、「東京メトロ銀座線」に乗って「上野から御徒町に棲息!」
今年三度目のアメ横!

↑東京EDOシアター、もといアメ横センタービル

今、ここの5階で期間限定(11月10日まで)「海女カフェ」がオープンしているのだ。
じぇじぇ!





ちょい待て。
アメ横なら「海女カフェ」じゃなくて「アイドルカフェ太巻」だべ?
…と思ったら、久慈のアンテナショップが出張販売しているんだってさ。コーヒーとかソフトドリンクの販売はしていた。けど、メインは久慈の物産販売と『あまちゃん』のセットと衣装の展示。
ちなみに「まめぶ」はレトルトの「まめぶ」(¥630)のみ。

これ、夏に岩手県のアンテナショップ「銀河プラザ」で売り切れだったのよー。ようやく買うことができたわ。


↑「リアス」の看板


↑北鉄






↑こちらの絣袢纏は能年ちゃんが実際に着用したものだそうです



センタービルの外ではまだ関連グッズ販売中。
上野はまだまだ熱いよね!



↑NHK公認じゃないこのTシャツ、初めて見たー(買わないけど)

NHKでじぇじぇじぇじぇじぇ!

  • 2013.11.04 Monday
  • 19:29
毎年文化の日前後は、渋谷のNHKセンター内でNHK文化祭が開催されます。通常は入場料を取るスタジオパークも無 料!(年に何回かある)

どーせ行くなら先月やってた「あまちゃん じぇじぇじぇ〜展」に行きたかったが、渋谷へ行く「ついで」の用事すらなかった。
今ではすっかり客寄せイベントが『ごちそうさん』メインになってるわけですが(BKのくせに!『ちりとてちん』なんかちっとも特集してくれなかったくせに!!)、まだまだ『あまちゃん』ファンは熱いよね!
というわけで、衣装と小物展示〜↓

↑海女〜ソニック




↑潮騒のメモリーズですっ!


↑K3RKDNSPと南部ダイバー


↑海女さんと勉さん




↑ヒビキ…




↑さすが俺たちのNHK!ニーズをよく把握してらっしゃる。恐ろしい子!


ちなみにスタパ内のショップは、東京駅のNHKショップとは比べ物にならないくらい『あまちゃん』グッズが充実してて、各種Tシャツやお菓子など今まで見たことないものも多々ありました。
そんな中、『平清盛』Tシャツを買うわたし…(をい)

↑「遊びをせんとや生まれけむ」の方がよかった。というか、厨二っぽいなぁ(笑)


↑マフラータオルは買いました。



さらにスタパの隣にあるスタジオ511内には、「天野家セット」アッタ―――(゚∀゚)―――― !!




そしてさすがスタジオ!『あまちゃん』OPなりきりコーナーみたいなのがあって、衣装着用の上でアキちゃんになり切って走る!ジャンプする!手を振る!

すごいなー。プロですか、この方?
思わずウッチャンを思い出しました!


外へ出ると、あの賑々しいOPテーマが聞こえてくる…。
じぇ(‘j’)/


「まめぶ、いかがですかー」←安部ちゃんじゃないYO!
というわけで、人生初の「まめぶ」体験!(¥350)

↑油揚げが多すぎて、まめぶが見えない…


↑三つ入ってた

間違いなく「甘さとしょっぱさが口の中で緊急会議を開く」味。大吉っつぁんは正しいわ。
しょうゆベースのスープに慣れた頃「まめぶ」を口に入れると、黒糖の甘さが口に広がって混乱するのだ。でも!
「あ、おいしい!…かも?」@アキ
だんだん慣れてくると病み付きになります!
小雨が降ってて、ちょっとうすら寒かったせいもあって、非常に美味しくいただきました。
ごちそうさん」←きれいにまとめた!(ドヤ)

あ、わたし、『ごちそうさん』はほとんど観てないんです。『ちりとてちん』再放送に注力しすぎて疲れたw 
来年春の『花子とアン』に余力を蓄えている最中。


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まだまだ続くのだ!

  • 2013.11.03 Sunday
  • 20:36
評論や分析ってのは、放送が終わってからが本番だべ!

これから、雨後の竹の子のようにいろんな『あまちゃん』関連本が出てきますよっと。
とりあえず、放送前からクドカンがコラムを書いてた週刊誌の出版社、文芸春秋と、サブカルの一人者PLANETSが組んだ『あまちゃんメモリーズ』を買いました。

↑表紙が若春子ってのが意表をついていいね!(てゆーか、アキを想定してたので結構探してしまったw)

編集:みなさんのあまロスをなんとかすっぺ会/PLANETS編集部
発行:文芸春秋   発売:2013年10月30日
定価:¥1,300+税 入手経路:横浜そごう紀伊國屋書店にて購入

メインは「あま絵」の絵師さんたちによる登場人物紹介と、全話あらすじとレビュー(by 中川大地)。NHKのムック本の週ごとの演出家による解説と合わせて読むと、「製作側」と「受け手側」の解釈の違いみたいなのが浮かび上がって面白い。
勿論、この解釈が絶対正義ということは、文芸を評論するにおいてありえないし、これは違う!絶対違う!という意見があってもそれはそれで認められる。
そうか、こういう観点から観ることもできるのねというスタンスで読んでいくと、改めて自分がハマったポイントや、自分はこうして観ていたのかというのが客観的に分かるので、わたしはこういう類の文を読むのが好きですが。

しかしどうせ文春が絡んでるのなら、「週刊文春」のクドカンインタビューとか、クドカンへの質問が掲載されてた号を再録してくれてもよかったのにぃ…。
そしてなぜか勉さん(塩見三省)インタビューは載ってるという(笑)。アラサー・アラフォー女子囲い込み狙いで「ミズタク」関連記事もありますが…。
うーん、松田兄が好演していたのは認めるけど、ミズタクの魅力は彼だけが作ったものじゃない!というわたしの主張はマイナーなのか?たとえ、ミズタク役が阿部サダヲだったとしても、絶対受けたと思うんだよね(いや、何かサダヲが『あまちゃん』出演したがってたとかいう記事をどっかで読んだので)。

あと、『あまちゃん』というドラマからは外れてる気もするけど、能年ちゃんに演技指導をした先生のインタビューが凄く印象に残りました。演技練習に「感情の追体験をする」「自分の五感や喜怒哀楽の感情を意識して、それを再現する」とかね、おおリアル月影先生!みたいな(笑)。演技するってそういうことなんだー。

編集長の宇野常寛氏はじめ、『ちりとてちん』の良さを知ってる人が執筆者に名を連ねているのが「ちりしたん」としては嬉しい限り。つーか、宇野さんは藤本有紀特集をやる!とか何とか、去年言ってませんでしたっけ?(こんな番組もやってたし) ワタシ、楽しみにしてたんだけどなぁ。



転勤族であちこちに「疑似地元」があるわたしにとって、音楽の大友さんや岩手県知事の言う「自分の好きなところが地元でいい」という発言には震えました。
そうか、何も生まれた所だけが地元じゃないのね。アキのように生まれても育ってもいないけど、そこが好きなら「地元」としちゃっていいんだね。そして、地元がいくつあってもいいってのも、なんか、こう背中を押された気分で嬉しかったな。
わたしには地元がたくさんある!(´∀` /^) /

さて。
とりあえず、次に絶対買う『あまちゃん』関連本はクドカン先生の「あまちゃん」完全シナリオ集(第1部&第2部)。
演出家にも役者にも左右されない「一次資料」として、必携ですわ。
『ちりとてちん』もシナリオがほしかった!

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ミズタク考-其の四-

  • 2013.10.17 Thursday
  • 21:37
ここ数日 ミズタクのことを考えている
正確には クドカンに踊らされたこの夏の「ミズタク祭り」のことを考えて
今更、激しく落ち込んでいる


わたしは別に「カプ厨」ではないので、朝ドラヒロインであるアキの相手が、南部ダイバー先輩だろうと、ストーブさんだろうと、ユイちゃんだろうと(え)、全然かまわないんですが。
というか、基本、アキはずぶん先輩とユイちゃんという自分が好きになった人以外はどんなに自分によくしてくれる人でもスルーするよね。ミズタクなんか、どんなに息せき切って迎えに行こうと、どんなにいいこと言っても、どんなにマネージメントしようと、ユイちゃんに勝てないんだから!アンタの敵は岩手じゃなくて、ユイちゃんなんだよ〜(笑)
しかし、それならそれで、せめてミズタクがヒロインに対して尽くしてきたことに対しては、何らかの報いがほしかったんです、クドカンさん。
だって、東京編の後半の彼の活躍たるや、
個人事務所の売れてないタレントをTV局に売り込み、
「大した仕事じゃない」と言いながらも、個性にあった教育番組のアシスタント枠をゲットし、
映画『潮騒のメモリー』の影武者話を本人に知られる前にシャットアウトし、
オーディションのさなか降って湧いて出たタレントの色恋沙汰をもみ消そうとしながらも、彼女の意思を尊重して、
結果的に社長にシメられ、
しまいにゃ、アキが口にすることができないでいた「岩手へ帰りたい」という願いを自覚させるために、番組を企画とか!
フツーの朝ドラだったら、これ全部ヒロインの恋人かダンナの役割ですって!
そこんとこを、完全スルーで最終回に持ってくんだから、別の意味で、クドカンすげーよ(泣き笑い)。
ま、その報いが、恐竜の化石発見→ご当地アイドル差し置いて新聞の一面掲載だったのかもしれないけどなー!(そんなバカな)


前置きが長くなりました。
itoyanです。さっき前回の続き。

ミズタクが太巻にならなかった理由は、そんな最強のラスボス、ユイちゃんによるものなのか?

答え:単に彼が、太巻さんほどビジネスに徹しきれない「あまちゃん」だったから

結構、太巻さんとの関係性って、ミズタクを語るうえで外せないポイントでして。
前提としてミズタクは、基本、太巻さんをリスペクトしてるよね。で、太巻も結構ミズタクのこと、気に入ってる(というか目をかけてる)と思うんだ。
というのも、二人とも経歴が似てるんです。共に若い頃に芸能界の端っこで、一旦挫折を味わってる(太巻はダンサーー出身、ミズタクはバンドやってた)。
で、太巻が誰かに拾われて、芸能事務所で働き始めたように、ミズタクも太巻さんに拾われて、「GMTのチーフマネージャーに抜擢」されたわけだ。多分、太巻さんは若い頃の自分を見てるような気がしたんじゃないですかね。
後に、この目をかけてた若造は自分に反旗を翻すわけだけど、意外にもあっさり水に流してる。彼の頼みに対して、「お前に対する売名行為」とか何とか照れ隠しに言いながら、便宜を図ってくれてるし。
そういう歴史があったことを踏まえて、「ミズタク in 北三陸」。

わたしが思うに、北三陸に「八戸からのスパイ」じゃなかった、スカウトマンであることを伏せて勉さんの弟子やってた時期って、一番太巻さんに飼い慣らされてた頃じゃなかろうか。
だって、普通の神経してたら、あれだけよくしてくれる勉さんや美寿々さんを騙すとかムリだもん。
多分、太巻さんによくしてもらった→もっと認めてもらいたい→社長の為ならエンヤコラ、みたいな?(笑)
そもそも太巻の会社の名を帯びている以上、彼がこの時点で義理を通す相手は太巻だけ。そして、彼にとっての太巻はビジネス至上主義。「わざわざ磨かなければ宝石にならない原石」などは相手にしないのだ。
太巻に拾われ、彼に育てられ、彼の教えを身に付け、彼を目標にしたミズタクは、ある意味、太巻のコピーとして、北三陸にやってくる。
だからこそ、太巻との因縁を背負った春子とはそりが合わないわけだ。

ところが、実は、ミズタクは太巻の劣化コピーに過ぎないのである。

あれだけ北三陸の人たちを傷つけておいて、なかでも美寿々さんを振り回しておいて、勉さんを利用しておいて、その態度はなんだー!と、わたしも全視聴者も思ってたところに、アキが勉さんを数えながら眠るというどーでもいいシーンで、珍しく彼が感情的にいらだつシーンで我々は「なんだー、やっぱりミズタクも少しはやましさを感じてたんじゃないか」と気づくのである。
そうじゃなければ、つまりこの時点でも何も気にしてないのであれば、あれほど「勉さん」の名にいらだつことはない。(メモリアルブックP.65参照)
ということは、自分のしでかしたことに結構ナーバスになってたということではないか!
ドラマでは何事もなかったかのようにサラっと描かれてますが、彼、ユイちゃんがグレる前に彼女の様子を見に北三陸へ行ってますよね。で、その後、なぜか琥珀持ってるんですよ。あの駅に置き忘れていったのよりもデカいヤツを…。

なぜ…なぜ描かない、このエピソードを、クドカンはっ!!

思うに、この辺りから、なんとな〜く意識の持ちようが変わって来たんじゃないかと。
つまり、自分の人生の師匠を、太巻から勉さんにシフトしたのがこの頃じゃないかと思うんです。だからこそ「国民投票辺りから」違和感を覚えたわけだし、自分の仕事が「原石を磨いていくこと」だと気付いたんじゃないかと。

ただし、本当に太巻さんの影響下から脱却したのは、やっぱりアキのマネージャーになってからでしょうね。
「恋愛御法度」なのに、恋愛中だったとき、春子は「契約違反」を問われることを恐れてミズタクを〆てたわけだけど、彼の答えは「プラトニックですから!」。これは明らかに春子がビジネスとしての側面から問題を追及してるのに対し、ミズタクはアキ個人の感情を尊重してる。もはや、"マネージャー=管理する人"でも何でもねーよ、ただのアキちゃんファンだろ!みたいな(笑)。
さらに、ここまで磨き上げた原石を、黙ってりゃ本人だって自覚しないでいたものを、敢えて気づくように仕向けて「地元へ帰ろう」だ。
実を言うと、ワタクシ、「留守電回」より「ミズハグ回」よりなによりこの回が一番好きです。直接的な感情を表すセリフは全くないのに、というかわざわざ「マネージャーとして」の適切な行動だと布石を打っときながら、全然らしくないことしちゃって、ビジネスではなくちゃんと感情を優先してるってのをさりげなく見せてる神回ですよね。
これを観た後、東京編最初の1週間とか観ると、あのミズタクがここまでするのか!とびっくり。でも、ここまで変わる理由も、こんなふうに解読できるんだよね。

「震災編(というか復興編?)」で、再び、というか、今度こそ本当に勉さんの弟子になるわけですが、梨明日でわだかまりなく話してる様子を見ると、太巻との縁も切れたわけではないっぽい。つまり、人生の師匠は勉さんで、ビジネスの師匠は太巻と、両サイドバランスよく人生を開拓していくということが見て取れます←スリーJプロダクション北三陸支社長だしな

そんなわけで、今後のミズタクの人生に幸あれ!

ミズタク考-其の三-

  • 2013.10.14 Monday
  • 21:28
祝・『あまちゃん』総集編放送!

まぁ、全話録画したわたしには、総集編なんて無用の物なんですけどね(笑)。
『ちりとてちん』もそうだったけど、どーでもいいセリフがいちいち面白かったり、主筋に関係ないキャラやエピソードが受けたりするドラマって、総集編にしちゃうとその辺ごっそり抜けちゃうんだよねー。
で、『あまちゃん』を総集編仕様に編集すると…

春子の物語になる!

というのが分かりました。うん、間違いない(笑)。

ところで、わたしはなんだってこうもミズタクに魅かれてしまうのか。
中の人のせいではないことは分かってる。あ、いや、松田兄が魅力ないっていう意味ではなくて、わたし的にはツボではないという意味ね。←ファンの方、すみません
あと、演出の「過剰な思い入れ」みたいなのも排除していいと思う。誰が演出しようと、誰が演じようと変わらない「セリフ」や「基本的設定」の部分で引っ掛かってるからね。
ということは、やはりクドカン先生のミズタクというキャラ設定がツボを突いたからなんだろう。なんとなれば、ミズタクほど『あまちゃん』の中で環境、生き方、性格が激変した登場人物がいるだろうか、いやいない。というところが、興味を引いたわけでして。

変化したと言えば、ユイちゃんも確かに

「東京へ行ってアイドルになりたーい」
   ↓
夢やぶれて暗黒面に堕ちてから
   ↓
「私に会いたければみんなが北三陸に来ればいい」

と、ヒロイン以上の波乱万丈っぷりだったけど、性格は「めんどくさい腹黒ユイちゃん」のままだもんね。
環境が変わったと言えば終盤の怒涛の合同結婚式だけど、あれも要するに復縁、つまり「逆回転」して元に戻っただけだし。
ところが、ミズタクは
「北三陸編」→何考えてるのか分からない怪しいスカウトマン
「東京編」前半(ハートフル時代)→体温低そうな「冷静沈着」(←本人履歴書w)マネージャー
「東京編」後半(スリージェイ時代)→完全にマネージャーの本分を超えたマネージャー
「震災編」→琥珀堀りの弟子兼ご当地アイドルの完全に空気状態なマネージャー
どーよ、この第7週からの登場のくせにヒロインも真っ青の「成長」(?)ぶり!
結局、こういう「本人も気づかないうちに(たぶん良い方に)変わって行く」というキャラが好きなんだな〜、わたし(四草とか四草とか)


で、改めて、『あまちゃん』におけるミズタクとはなんだったのか。

『あまちゃんメモリアルブック』で梶原Dが、春子と太巻の関係=アキとミズタクの関係、と語ってます。(持ってる方は71Pをご覧ください)
そういえば、以前太巻の中の人が『ステラ』のインタビューで、「太巻は春子をアイドルとして育てたかった。水口がアキを育てているように」って語ってたしな(いや、どっちかっつーと、ミズタクはアキに振り回されてるだろというツッコミはおいといてw)
つまり、太巻さんは春子をアイドルとして育てられずに(結果的に)利用だけして捨ててしまい、鈴鹿ひろ美を選んだ。一方を切り捨て、もう一方を選んだことに対して、ものすごく後悔してきた25年だった、というわけだ。
春子がなぜ最初からミズタクを胡散臭く見ていたかという問いへの答えが、まさにこの
太巻:ミズタク
なんですよね。
スナックで最初に彼に気付いた時、まず「あやしい」って言ってるんだけど、表層的には「勉さんの弟子だなんてありえない」ってことですが、深層でその本性を見抜いていたとも見て取れる。
そして、基本、彼に対する態度はぞんざい。「ミズタク」と勝手に呼び始めたのも、「水口」と呼び捨ててるのも春子である。アキを「普通にかわいい」って言った時も、ユイちゃんの家出が発覚した時も、ミズタクに誰より突っかかって、罵声を浴びせていたのも春子。
それは業界人の匂いをかぎ取っていたということもあるけれど、なにより
太巻=ミズタク
であるとしたら、春子が彼を毛嫌いするのは当然でなんである。←だからこそアキの恋愛発覚時、あれほどシメるのに躊躇なかったと(笑)

で、
太巻:ミズタク
春子:アキ
という図式であるならば、
鈴鹿:ユイ
も成立するのではないか?と思うわけです。
アイドルとして大成しそうな、圧倒的なオーラを放っていて、天野母娘を「影武者」に落としめる存在。

しかし、ユイちゃんは上京できなかった。
東京でのアイドルになれなかった。

ユイちゃんが東京に来ていたら…

実際、ミズタクは何度もそう口にするのだけど、本当に実現していたら、間違いなく彼はアキよりユイをセンターにすべく力を注いでいただろう。

でも、そうはならなかった。

そこで、「太巻-春子-鈴鹿」という三組の関係性の相似形、「ミズタク-アキ-ユイ」に変化が生じる。つまり、本来、ユイちゃんの影武者であったはずのアキが、正真正銘アイドルになるという変化。
そう、「影武者」は『あまちゃん』の大事なキーワードなんです。
ミズタクも留守電でこう言ってる、「君はもうユイちゃんの相方じゃないよ。GMTの天野アキだ。
この「関係性の変化」こそが、ミズタクが、太巻が踏んだのと同じ轍(二人のうち一人だけ選んだことへの後悔)を踏まなかった要因となる。

一方、アキとユイはそれぞれが春子の分身でもある。
もしも春子が家出しないでそのまま北三陸に残っていたら…の「もしも」がユイ。
もしも春子がアイドルになれてたら…の「もしも」がアキ。

ユイちゃんが上京しなかったので、本来影武者であったはずのアキがアイドルとして奮闘することになり、結果的にミズタクも「どちらか一人を選んで、一人を切り捨てた」太巻にならずにすんだ。
つまり、ここで「本来、太巻は春子を育てたかったのにできなかった」過去の修正が行われるわけです。

では、ミズタクが太巻にならなかったのは、ユイちゃんが上京できなかったという外因だけによるものなのか?



あの…だめだ…
睡魔と闘いながら、いいことというの難しいよ


てなわけで、おやすみー。


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来てよ 最終回乗り越えて

  • 2013.09.28 Saturday
  • 20:11
皆が待ってるスピンオフ〜♪

ついにこの日がやってきた。『あまちゃん』最終回!
なるほど、朝ドラ最終回らしからぬヒロインの恋バナを軽くスルーしつつも大団円。
そして、クドカンらしからぬ可愛い女子二人がキャッキャウフフでキュートに締める終わり方。
女の一代記を母―娘―孫の三代で描いたり、
ヒロインは変わらなくても、その周辺がどんどん変わっていったり、
プロや完成形に対してのアマチュアと発展途上の肯定とか、
果ては「最終回」に折りこんだ「まだまだ人生は続くのよ」感とか。
もうね、「なんていうの、革命?人間革命?」(@吾輩は主婦である)

第1回放送にあった
・観光協会会長が窓から観光客をウォッチング
・北鉄開通セレモニー
・市長の挨拶→テープカットのフライング
・ブラバンの演奏
と、いろいろ最終回にかぶせてきて、半年前を振り返らずにはいられない。おかげさまで3月30日まで引きずってた「清盛ロス」を克服することができました。春から夏へ、『あまちゃん』とともに泣き笑った生活も、秋の訪れとともに終わりを告げます。
「秋が来たらアキはいねぇの…」(涙)
「あまロス」は『ちりとてちん』再放送で埋めよう。

そして、今日の夕刊、見ました?

主要各紙で最終回が取り上げられるドラマなんて、そうそうないわ。
まるで朝ドラ枠自体が今日で終わったかのような取り上げられ方ですが、来週もあります。てか、来週からはおそらくものすごくオーソドックスな朝ドラ(時代物で女の一代記)が始まります。
でも、この先の朝ドラがどんなに素晴らしくても『あまちゃん』ほどのインパクトは残せないんじゃないかなーとも思う。
視聴率に関しては言うほどすごくないんですよ。常時20%〜維持はそりゃ上出来なのかもしれないけど、騒がれるほどの視聴率ってわけでもない。過去の『梅ちゃん先生』とか『おひさま』とか『ゲゲゲの女房』なんかもそれなりに上位に食い込んでたわけだし。
『あまちゃん』のすごいのは、視聴率で測れない部分にあるんだと思う。例えば、フィクションであるドラマ内で描かれた
「海女の実演を見に来る観光客」
「ローカル線に群がるヲタクさん」
「予約で埋まったお座敷列車」
が、これすべて放送開始直後のG.W.からこの夏までの現実の久慈市に起こったこと。
フツーはどんなにいいことが描かれていても、「いやいやいや、それ、ドラマの話だから」なんだけど、『あまちゃん』に限っては、ドラマを軽く超えちゃってる。
達増知事も初回から飛ばしたTweetしてくれて、なんというか熱いGMT、いや地元愛を感じました。

それに比べて、去年の某播磨守は(ry


わたしが『あまちゃん』を観ようと決めたのは、とにかく、クドカン脚本だったからなんだけど、そういや設定がだんだん発表になったころは「海女さんの話?甘ちゃんなの?いいのか、そんなタイトルで」と若干不安になったし、ヒロインが決定した時は「せっかくクドカンなのに、こんなキャラの薄い実績のない子なの?」と出鼻をくじかれたことも思い出します。
だが、そんな杞憂も第1回放送後には吹っ飛んだのだった。だって、ホントに初回から面白かったんだもん。

クドカンの脚本もよかったけど、その脚本を受けてもっと面白くしてくれた演出陣や、細かいところまで作りこんだ美術も素晴らしかった。なにより、ドラマと音楽のコラボもステキだった。良いドラマは誰か一人だけが突出して目立つものではなく、熱量が波及して一丸となって作り上げたからこそだと思う。
かつてないほどフレッシュで可愛らしく、でも劇中では「可愛い方じゃない」と落とされるヒロイン、そして舞台役者で固めた遊び心のある脇役陣。このドラマに出ていたキャスト全てを、今後も応援していきたくなります。
きれいにまとまった終わり方ではあったけど、あれだけの濃い脇キャラがいたら、いくらでもスピンオフができますよね。ミズタクとかミズタクとかミズタクとか…。
個人的には毎日5分ほどのミニドラマで、
・栗原ちゃんとくっつくかと思ったら何もなかった観光協会会長の日常
・漁業組合長と商工会長と忠兵衛さん in スナック梨明日
・海女軍団のどす黒いやりとり in 海女カフェ
・アメ女 VS GMTの仁義なきEDOシアター
・事件は寿司屋で起きている!スリーJプロダクションとオフィスハートフルの攻防戦
なんかが観たいです←マニアックすぎ

ということで、軽くまとめた後でなんですが、最大級にハマってしまったあのキャラについて、また語りたいと思います。

FYI:
・『あまちゃんメモリーズ』(宇野 常寛・責任編集/文芸春秋)
定価:1365円(税込) 発売日:2013年10月31日

・『NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部/第2部』(宮藤官九郎/角川書店)
定価:各1785円(税込) 発売日:2013年11月末予定


セーラー服とマーメイド

  • 2013.09.25 Wednesday
  • 21:43
『あまちゃん』が最終週に入って、毎回毎回、週タイトルの如く「熱いよね!」
今日も凄かった。つーか、クドカン、ここへ来て神がかってる。
ドラマ内挿入歌「潮騒のメモリー」初登場(確かスナック梨明日で正宗さんが選曲した回)から季節を飛び越え、すさまじいまでの着地点である。
薬師丸ひろ子をキャスティングしといて、音痴設定とか、歌ってもミュートにするとか、このまま最後まで歌わせないのか、歌うんならいつ歌うのかと延々引っ張って、これですわ。感涙。
昨日の大吉っつぁんのプロポーズ大作戦もそうだったけど、いつ最終回にしてもおかしくない神回続出。毎回泣けるわ〜。
つーかさ、80年代が思春期だったわたし(とクドカン)にとって、小泉キョンキョンと薬師丸ひろ子が同じドラマに出えいることだけでもすごいのに、二人が因縁の役どころで、同じ曲をそれぞれ違う背景を背負って歌うとかさ、もう感極まるっつの。あと、どっちかといえば「移ろいやすい音程」のキョンキョンが、合唱部出身のひろ子を「歌唱指導」とかも笑っちゃう。
とにかく、『あまちゃん』はそういう中の人のキャラもほんのり役柄に投影していたのが面白いんだよねー(例:アイドルに憧れるスケバンなんかいるかよ→厚木の元ヤンキョンキョン)

いやしかし。
最終週が「お座敷列車で潮騒のメモリーズアゲイン」てのは予測がついてたけど、ここまで来て鈴鹿ひろ美の「絶対無理音感」ネタを引っ張るのは予想外でした。というか、え、なんで?と首かしげるほどに驚いた。
でも、今日の回で若春子の亡霊を見ると、キョンキョン演じる春子が吹っ切っても、知らずにとはいえアイドルに憧れる少女の夢を絶ってしまった鈴鹿ひろ美の苦悩は終わってなかったことに改めて気づく。
そして、(リメイクじゃない方の)「潮騒のメモリー」の呪縛に苦しむ鈴鹿さんに焦点を当て、音痴を克服した瞬間に、加害者太巻も、被害者若春子も解き放たれたんだな、と納得した。
自分の声を失った若春子は、やっと取り戻して、三途の川を渡って行ったのだ…。

そして、昨日も鈴鹿さんが「酷い歌詞」って突っ込みいれてたけど、「三途の川のマーメイド」とかありえないバカバカしさを、ここにきて天野家三代のアイドルをきれいにまとめ上げるとは!
ついでに満を持して薬師丸ひろ子が歌うことで、「置いていくのね さよならも言わずに 再び会うための約束もしないで」が、彼女のデビュー曲「セーラー服と機関銃」の「さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うまでの遠い約束」に掛けてあることに、今日気づきました。


ちなみに鈴鹿さんのチャリティーコンサートのセットリスト
1.潮騒のメモリー
2. My favourite things
3.だんご三兄弟
4.われは海の子
5.縦笛の天使
6.What a wonderful world
7.Smile
8.DON感ガール
9.夏の思い出
10.ふるさと
あの感動の「潮騒のメモリー」の後、ちゃんと全曲歌えたんでしょうかね。

クドカン曰く、「朝ドラらしくもないし、自分らしくもない最終回」になったそうですが、既にフツーの朝ドラ最終週の雰囲気ではないよね。
フツーはね、もうこの辺りに来たら、ヒロインは結婚して子ども生んでますよ(笑)。
夢がかなう一歩手前か、夢に向かって邁進しているかどっちかですよ。
そこいくと『あまちゃん』は、アキ個人のBig Eventは映画主演で終わっちゃってるし、ハタチそこそこなので結婚はまだまだ遠い。
ヒロインがヒロインなら、ヒロインの彼氏も輪をかけて影が薄い。今日なんか、出演すらしてなかったぞ、一般男性!
そして、あと3回しかないわけだが、これまで数々の意味深な言動と演出により、ストーブさんより南部ダイバー先輩より見せ場とヒロインへの貢献度が大きかったミズタクの伏線回収や如何に。

気になって、仕事が手につきません!
マジで!!


ちなみに今日発売の「ステラ」でも、有働アナが熱くミズタクを語っておいでじゃった。かっけー(笑)

ところで、今日、アキちゃんナレに戻ってませんでした?
もう、夏ばっぱ入れて三人それぞれナレやっちゃいなYO!←カオスすぎ
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観ちゃった

  • 2013.09.20 Friday
  • 22:12
もう今週はプレ最終週ってことで、『あまちゃん』ネタでブログを終えてやる!

『あまちゃん』は終わっても、愛すべき登場人物たちを演じたキャストの面々が、結構な頻度で、民放のCMでお目にかかれます。
だがしかし。ほとんどNHKしか観ないので、遭遇できないわたしであった。
タイトルに偽りあり!だな。


アキちゃん



ユイちゃんと兄つぁまと武市先生


ユイちゃんとドコモダケ


てか、ユイちゃんと言えばルミネ!

↑美しい…


太巻+正宗さん+勉さん&役所広司

『あまちゃん』スピンオフとかスペシャルドラマ放送の折には、是非役所さんにも出演していただきたい!


弥生さんとオーランド・ブルーム


弥生さんとキムタク、ビートたけし、石坂浩二



大吉っつぁんと桃井ねーさん

↑リアル大吉っつぁんみたいで笑える

大吉っつぁんといのっち妻



観光協会会長と相武紗季

↑ジ、ジオラマ…


ちょい昔だけど、無頼鮨大将と小太りの愛犬家

↑ファブリーズのCMは修造松岡より瀧さんの方がよかった派


ミズタク

↑松田兄が『あまちゃん』出演で「ブレイク」って書いてある記事に激しく違和感。
この人、デビュー作からして既に注目の的だったし、二世俳優だし、わりと順調にキャリア積んでるし、何をいまさら…。
正しくは「人気がお茶の間に浸透した」だよねー。

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