The Purple Town-総括-
目的:NYで渡辺謙主演“The King and I”(『王様と私』)を鑑賞する

期間:2015.5.22-26(三泊五日)

旅行会社:旅工房

総費用:¥163,510(燃油サーチャージ、一人部屋料金込み)

利用航空会社:ANA

滞在先ホテル:Hudson New York


・5月22日(金)
The Purple Town -1st Day-(成田→JFK)
The Purple Town -1st Day-(JFK→GCT)
The Purple Town -1st Day-(Downtown)
The Purple Town -1st Day-(Hudson Hotel)

・5月23日(土)
The Purple Town -2nd Day-(Lincoln Center/Central Park)
タイムトラベルは楽し♪(Metropolitan Museum)
“The King and I”and I (“The King and I”)
“The King and I”and I (“The King and I”)

・5月24日(日)
The Purple Town -3rd Day-(Empire State Building)
The Purple Town -3rd Day-(Broadway)
The Purple Town -3rd Day-(Uptown)
愛しのフェルメール(Flick Collection)
Try to Remember(“The Fantasticks”)

5月25日(月)
The Purple Town -4th Day-(Statten Island)
愛しのホッパー(Whitney Museum) 
The Purple Town -4th Day-(5th Av.)
日本人観光客、NYを食らう
The Purple Town -4th Day-(GCT→JFK)

5月26日(火)
The Purple Town -5th Day-(JFK→成田)

5月27日(水)
10 Things I Couldn't do in NY


JUGEMテーマ:アメリカ
−NYへの道(2015) | 09:29 | comments(0) | - | - | - |
10 Things I Couldn't do in NY
NYでやり残した10のこと
1.MOMA(近代美術館)の鑑賞

2.グッゲンハイム美術館の鑑賞

3.St.Patric's Cathedral(聖パトリック大聖堂)内部の鑑賞

4.国連本部の見学

5.Broadwayのマチソワ(←主に体力と睡眠不足の為)

6.わたしとしたことが書店に行くのを忘れた

7.わたしとしたことが絵ハガキを出せなかった(←祝日で郵便局が休みだった…orz)

8.NYチーズケーキを食べ忘れた

9.Tiffanyで朝食をしなかった

10.「紫に煙る夜明け」を見なかった

そろそろタブレットを買った方がいいかもしれない…と本気で思った。
−NYへの道(2015) | 00:43 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -5th Day-
Itinerary
21:00 20:40 成田着


搭乗がスムースに行われたおかげで、予定時刻より早く着きました\(^o^)/
成田に到着するのが夜の9時過ぎと9時前では、その後の帰宅までの心配具合が全く違う。ありがとう、ANA。
こちらは到着前の軽食↓

「ワッフルとパンケーキ
パイナップルのコンポート」
今話題のギリシャヨーグルト♪
そして食後のデザートにハーゲンダッツ再び(^O^)

夜の成田って昼間の喧騒が嘘のように不気味に静か。
おかげでサクサク入国手続きが進みます♪
でも夜遅すぎて、『Youは何しに日本へ?』取材クルーはいなかったあるよ。

自宅最寄り駅に迎えに来てくれた母がわたしを見るなり一言。
「謙さんの特集、観たわよ!」
ブロードウェイ初挑戦の渡辺謙に密着 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』
あの…ワタクシ、ナマで謙さん、観て来たばかりなんですけど…?
ていうか、その番組は予約録画してますので、そんな自慢げに言わなくても…。

つーわけで、Kuroi様並びにぶんぱち様、ご心配いただきましてありがとうございました<(_ _)>
−NYへの道(2015) | 23:54 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -4th Day-
さあ、いよいよNYにTime to Say Goodbye!
ここまで比較的順調にこなしてきた我がNY旅ですが、なんと最後の最後でやっちまいました…。

空港行きのバスはどこですかーっ!←もうお前アホやろ

GCT発→じゃ、駅まで行けば分かるでしょ
と短絡的に考えてたわたしが甘かった。バス停がないんです。
とりあえず、駅の向かい側ででっかいスーツケースを持ってるカップルがいたんで、藁をもつかむ勢いで聞いてみた。

itoyan:お話の最中まことに申し訳ありませんが、お宅らも空港行きのバス待ってますのん?
彼女:そうなんだけど、ここじゃない気がするのよね…
itoyan:HAHAHA…とりあえずありがとう。

で、しばらく二人から離れてボーっと突っ立ってたら、その彼女が近付いてきて「なんかね、今ネットで調べたら、そこの通りを曲がって左折したとこらしいよ」

↑つまり、我々が立っておったのは42丁目通り。バスは41丁目通りのどこかに来るらしいのね。
おおおお!どちらのお国の方か存じませんが、教えて下さってありがとう〜!
つーか、ちゃんとNYC Airporterのサイトに書いてあるんじゃないのさ→ここ

わたしはこの時、心底、己のリサーチ不足を呪い、本気でタブレットを買おうと思いました。

カップルともどもPark Av.を走っていくと、NYC Airporterのスタッフが「こっちこっち!」と案内してくれているではないか。どうせ案内で立ってるなら駅前で立っててくれよ!と心の中で叫びつつ、41丁目通りを進むと、バスが既に停車中。
ドライバー(アジア系)に「どこのターミナル?」と聞かれ、本気で言葉を失うわたし←二度目の失態

ターミナル、何だっけー!

JFKかニューアークか間違えないようにしなきゃとは考えていたが、ターミナルのことまで頭が回ってませんでした←ボケボケw
しかし、「苦し紛れと言うんは思わん知恵が出るもんで」(@愛宕山)、「ANA!ANA!」と航空会社名をわめいているうちに、「あ、第七ターミナル」と口から言葉が滑り落ちた奇跡に、主よ感謝します。


さて、無事にバスに乗り込んであとは空港へ行くだけだ。OK. Evrything OK!…にならないNY最後の日←まだ何か?
バスのスピードが明らかに落ちているじゃねーかよう!
なんと高速に入っているのに馬車並みにしか動かない!
更に、運転席から異常音が絶え間なく鳴り響く!!
えーと、空港へは間に合うわけ?
ていうか冷房止められちゃったし、ドライバーは本社と激しくやり取りしてるし、ノロノロ運転どころか路肩に駐車しちゃったし。で、なんでこの状況で皆、落ち着いてんの?すげーよ、あんたたち。日本だったら今頃ドライバー、シメ上げられてるよ(笑)。
「冷却が必要なんだよ!冷却が!」@ドライバー
停まっては走ってを三度くらい繰り返した後かなぁ、ドライバーが水をくれと言いだして、乗客からペットボトルが次々と差し出されました。
で、何をするかと思いきや、ドライバーは車体の前方(ボンネットって言うんでしたかしら?)を開けて、おもむろに水を注ぎ始めたのだ。
そんなアナログな解決方法ってあり…?

あるんです!@慈英

その後、普通にスピード出るようになるんだから、Why American People?
バスは第七ターミナルに20分遅れで到着しました。
ドライバー、Good Job!……なのか?


ところで、ANAのチェックインカウンターが思いっきり端っこで視界に入らず、一瞬ターミナルを間違えたかと青ざめたのはここだけの話だ。

その後は全く問題なく、サクサク手続きが進み、まったり寛いじゃったりなんかする。
こんなのを覗いてみたり…


スタバで小銭を片づけてみたり…

↑買ってません
何もかも高くて嫌になるアメリカですが、Tallサイズのコーヒーが税込$2.23っていうのだけはお得やん。

そんなこんなで搭乗が始まり、定刻通り離陸。
最初の機内食↓

「ビーフハンバーグ オニオンソース
ツナサラダのサンドウィッチ」
うう、お昼もハンバーガー(笑)。
−NYへの道(2015) | 18:00 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -4th Day-
荷物を取りに再びホテルに戻ってきました。
滞在中何度も思ったけど、このホテル、ドアマンはいないわ、フロント素通りで部屋に行ったり、地下に行ったりできるわで、いっくらでも不審者、侵入できるよねえええ。
地下のクロークでは、ちょうど荷物引取りラッシュ。ここはチップを渡すべきなのかどうなのか観察してたら、誰一人渡さなかったので、ワタクシも前例に倣いました(笑)。

まぁ、なかなか快適なホテル暮らしでした。どこに行くにも便利だったし、ホテルの近辺も適度に繁華で何でもありだし、セントラルパークの近くで開放感があったし。
でも路上にはホームレスがぶっ倒れてたけどな。

無事にスーツケースを手にしても、まだまだ時間がありまくり。
最後のNYを満喫すべく、歩いてGCTまで行くことに!…したわたしがアホでした。

暑い…そして重い(笑)。

それでも大分、歩き方に自信が出て来たというか、地図見なくても歩けるようになったなぁ(まぁ、NYはきっちり碁盤の目状なので、東京なんかよりずっと分かりやすいんだが)。



↑トニー賞授賞式で有名なRadio City Music Hall


↑階段が行く手を阻むので外観だけ見たSt.Patric's Cathedral

GCTでは公開プロポーズやってましたww

↑彼氏とその友人はノリノリだったけど、彼女が若干引いていたw
−NYへの道(2015) | 12:23 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -4th Day-
Itinerary
8:00 Check Out
9:30 South Ferry→The Statten Ferry
11:00 The Whitney Museum of American Art
13:30 GCT
14:30 NYC Airporter
16:00 John F Kennedy空港
18:05 JFK発(NH1009)

予想天気:晴れ
予想気温:85°-64°(29℃-17℃)

今日も早起き。最後の日ですが、朝から忙しい〜。

まずは、ホテルをチェックアウト…って、ルームキー渡したらそれで終わりだ。
荷物を預けたいんだけど…と尋ねると、地下へ行けと。地下!あったのか(をい)。
スーツケースと引き換えにタグをもらい、安心して地下鉄へ。
マンハッタンの南端からスタッテン島へのフェリーに乗るべく、South Ferry駅まで行くのだ!…ってなんか今日月曜なのに人いない…。

そうです、今日5月25日はMemorial Day(戦没将兵追悼記念日)のため、公共機関は祝日対応で〜す!

つーことで、本日は地下鉄の本数が少ない上にフェリーの出航時間も休日編成で、早起きしたにもかかわらず出遅れました(←よくあること)。

South Ferry駅は、地下鉄1号線の終点です。


当たり前ですが全員降ります。そしてほぼ全員が左折します。
流れに抗えずそのままついていくと、皆さんが向かうのは自由の女神観光付きのフェリー乗り場でした。

違うっ!
アタシが乗るのはこれじゃないっつの!

でも、独立戦争時に使われたクリントン砦↓を見ることができたのでよしとする。


駅まで引き返してよくよく見たら、駅のすぐ右隣にStatten Ferry乗り場があるじゃねーかYO!


ここは、スタッテン島の住民の為の無料フェリーの発着場。
勿論、一般観光客が乗っても見咎められない。そして島に上陸しなくても、すぐに帰りのフェリーに乗ることもOK。
つまり、エリス島に上陸して自由の女神内部に上るほどではないけど、近くで見てみたいというツーリストにはぴったりのアトラクションなのです。
なので、生活感のある内部↓


さぁいよいよ出航!

↑改めてNYが島だということが分かる絵

「自由の女神」を上手く撮影するには、進行方向右手奥にいるのが良いそうです。


スタッテン島に到着したら、ほぼ全員がそのままマンハッタン行のフェリーに乗り込むんでワロタ。
帰りのフェリーは通路に出してもらえない構造になってて、チョイ残念。
−NYへの道(2015) | 08:03 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -3rd Day-
予定が決まり、心も財布も軽くそのまま歩いてColombus Circleへ。
はっ!あれに見えるはUptown周りのCity Sightseeing Tourの赤いバス…。
そういや、有効期限は今日の午後1時45分。こーれーはー「いつ乗るか」

今でしょ!

などと古いギャグを飛ばしている場合ではない。
バスにたどり着くと、無情にも目の前で閉まりゆくドア…orz
だが、ここは東京ではない。すぐさまドライバーが開けてくれました。さすが時間にルーズなNY←親切に対して何と言う言い草w
二階に上がり何とか席を見つけるや否や、即刻動き出すバス。皆の衆、待たせてすまぬ…。

昨日行ってたリンカーンセンター前を通って、バスはWest Siedをどんどん北上していきます。
この辺は今でこそシャレオツでハイソなエリアですが、『ウェストサイド物語』の舞台になった所なんだそうですよ。要するにストリートギャングが抗争してたとこね。今は昔だなぁ。

工事中ですが、ジョン・レノン暗殺現場(ダコタアパート)↓


何とかって映画の舞台になったAmerican Museum of Natural History(アメリカ自然史博物館)↓


Cathedral of Saint John the Divine(セント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂)↓


Upper West Sideはパリかとみまごう建築物が多くて、そっち方面に詳しい人が来たら発狂するほど楽しいかも。ただ見てるだけでも充分面白いけどさ。

ウタダも通ったコロンビア大学↓

ここらはMorning Side Hightsってエリアになるらしい。
街中のキャンパスっていうのも珍しいなぁ。
ボストン行ったときに、ハーバードも見学したんだけど、アメリカの大学ってああいうのが一般的だと思ってた。

Rverside Church(リバーサイド教会)

かのマーティン・ルーサー・キング牧師が演説したところらしい
しかし美しい…

グラント将軍の墓↓

て誰よ?→南北戦争時の北軍の英雄で後の第18代大統領

ここら辺でバスはEast Sideへまわります。
イエローではなくグリーンキャブ発見!↓

Uppertown専用のタクシー。Midtownで客を乗せることはできないらしい…

そろそろハーレムと言われている地区へ来たようです。
Apollo Theater(アポロシアター)↓


Malcom Shabazz Harlem Market(マルコム・シャバズ・ハーレム市場)

アフリカンアートも見られるそうです

日曜の真昼間なんで、ハーレムって言ってもフツーに白人も黒人もアジア人も通る、しごくフツーの街並み。

南下していくと右側にセントラルパーク、左側にメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館と、この辺りはミュージアムマイルと言われているらしい。
あ、次はFlick Collection(フリックコレクション)だ!

降りまーす!
−NYへの道(2015) | 12:15 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -3rd Day-
物欲地獄から無事逃げ切って、地上に降りてきました。
再び地下鉄に乗り、タイムズスクエアからブロードウェイを歩きます。


える、しってるか
劇場がないところも「ブロードウェイ」って言うんだぜ

つまりマンハッタンの北(ハーレム)から南(バッテリーパーク)まで通る一本の道全部がブロードウェイであり、特に劇場が密集してる地区は「劇場街(Theater District)」と言うらしい。
( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー

…ってそれはどうでもよくて、わたしがなんでこの時間(10時過ぎ)にここを歩いてるかというと、この日の午後に何を観るかまだ決めかねているからです!
ま、この時点で悩んでいるということは、積極的にどうしても観たい!というものがないということなんだよねぇ…←謙さんさえ拝めたらあとはどうでもよかったんで
でも、昨日の“The King and I”の劇場は、いかにもNYらしいこの劇場街ではなかったので、どうしてもここで何かを観ておきたい(「何か」は「何でもいい」に非ず)。
ホントは、ブッカー賞受賞作“The Wolf Hall”の舞台(二部作)に興味があったんだけど、ストプレだぞ?
いくら原作既読でも歴史モノだぞ?
英語分からんだろ?ということで止めました。


『アラジン』もやってるなー。でも四季が上演してるしなー。
“The Visit”も夏に『貴婦人の訪問』ってタイトルでやるし。
『オペラ座』や『レミゼ』は当分いいし、『マンマ・ミーア!』もロンドンで観たことあるし。
あ、“Chicago”のAmbassador Theaterだ。

10月にはシャロやんがここでロキシーを演じるのかと思うと胸熱だ。だから今は観ない(笑)。

うーん、日本で観たけど海外で観たことない『ウィキッド』かなぁ…と80%決まりかけたその瞬間。

これだ!
“The Fantasticks”は以前、東京で鹿賀さんが出るっていうんで観たら、思いのほか感動する舞台だったので、ぜひもう一度観たいと思っていたんだった。
しかし迂闊だったわー。なんでリサーチにひっかからなかったんだ?と思ったら、ここは小劇場、いわゆる「オフ・ブロードウェイ」ってヤツで、野球で言ったらメジャーリーグじゃなくてマイナーリーグなんですね。

この時間、劇場はオープン前なので、Box Office(=劇場内でチケット売ってるとこ)は入り口が別になってます。
案内に従い、エレベーターで4階へ。誰もいないヒマそうなオフィスから年配のご婦人が出てきて、「この舞台選ぶなんて、アナタ、センスいいわ」と褒めてくださいました(笑)。
思いっきり良席を選んでも昨日の舞台の1/3以下というお値段!うーん、さすが小劇場。
予定が決まって、心も足取りも軽く、そのままブロードウェイを歩いて行くと、コロンバス・サークルに到着。
なんだ、ホテルから余裕で歩けるじゃん。
−NYへの道(2015) | 11:26 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -3rd Day-
Itinerary
8:30:Empire State Building
11:00:City Sight Seeing (Uptown)
12:00:The Frick Collection
15:00:The Fantastics(The Jerry Orbach Theater)

天気:晴れ
気温:81°- 56°(27℃-13℃)

昨日の感動を引きずったまま、おはようございます。NY三日目の朝です。
今日から本格的に観光スタート、朝から予定びっしりです←さすが弾丸ツアー
そして、昨日までと違い今日は暑いぞ。湿気がない分、ダイレクトに熱い。
なんとなくヨーロッパの初夏をイメージしていて寒さ対策ばっかりしてきたんですが、NYは意外と暑い…。数字以上の暑さが結構堪えます。

地下鉄に乗って朝一でやって参りましたのは、NY観光の定番中の定番↓


うん、大体どこ行っても高い所には登ってるitoyanですから(笑)。
それにしても営業時間が朝の8時から夜の2時ってすごいっすね。
美術館が開くのは大体どこも10時だし、舞台のマチネは午後の2時か3時だから、一日の最初か最後の行動をここにしておくと有効に使えるなぁ。

一号線の駅、34 St/Penn Stationから歩くこと二ブロック。ぐるっと回って正面に入り口に着くと、たいそう運の悪いことに折しも中国人の団体御一行様が入場されるところでした…orz
その後展望台に行くまでずーっと同じタイミングで進んでたんだけど、誰かこの方々に行 列という言葉の意味するところを教えてやってくださいよ。
横入りするわ、
進行を妨げてまで写真撮るわ、
逆走するわ…スタッフも途中で注意するのが面倒になったのか、スルーしてるしさぁ。

ワタクシは、メトロポリタン美術館のチケットを前もってネット購入する際、Empire State Buildingの入場券もついで買いしておりましたので、ここも入場券購入の列に並ぶことなくスキップスキップランランラン♪でも中国人御一行様もスキップなんだよなぁ、団体だから


この後、日本の観光地でもよくある強制写真撮影を経て、展望台へ進むわけですが、一番時間がかかったのは86階へ行く第二エレベーター待ちかな。待ってらんねーんだYO!というイラチな方は、階段で上る選択肢もあるんだけど、実際、帰りは階段使って降りてみたら、結構キツかったので、エレベーターを待ってて正解でした。

暑い暑いと言いつつも、86階まで来ると寒いくらいです。強風にあおられそうだ。


あ、自由の女神だ!


スカイツリーにも上ったことがないのに、すごいな、自分(笑)。
102階の展望台は別に行かなくてもいいんじゃないかと思います。別料金だし。

帰りはお土産売り場を通ってくるんですが…
ちょ、何やってんですか、キティ姐さん!



今思うと、このヘップバーンに扮したキティくらい、買ってきてもよかったか。
−NYへの道(2015) | 08:02 | comments(0) | - | - | - |
The Purple Town -2nd Day-
Itinerary
10:00 The Metropolitan Museum
14:00 “The King and I”(The Lincoln Center)

天気:晴れ
気温:70°- 49°(21℃-9℃)

「紫に煙る夜明け」(八神純子『パープルタウン』)を見るどころか、目覚めたら朝8時という体たらく。
今回、朝食が付いてないんだけど、もしあったら食いっぱぐれてたほど熟睡してました。ま、22日を2回やったようなもんだから仕方ない。

まずは午後からの観劇に備え、リンカーンセンターを下見。
ホテルからだと歩いて10分かかったかなぁ…。夜でも大丈夫と思えるほどの近さです。
ちなみに「リンカーンセンター」っていう劇場はなくて、“The King and I”が上演されているのは、「ヴィヴィアン・ボーモント・シアター」という劇場です←チケット購入前、このことを理解するのに三日かかったw

うーん…日本で言ったら「Bunkamura」みたいな複合文化施設って言ってもいい…のかな?「シアターコクーン」での芝居を観るために「Bunkamura」のチケットは買わないからね。

なので広大な敷地内には、かの「ジュリアード音楽院」↓とか、


「メトロポリタン歌劇場」↓とかもある。


Bunkamuraは縦に長いけど、こっちは横に広いなぁ。
「オラ、ワクワクしてきた♪」ところで、「メトロポリタンミュージアム♪」へ行くべく、セントラルパークを突っ切ることにします。







ワタクシはこの公園を横切る間に、二組のリア充カップルに写真を撮ってくれと頼まれ、一組の家族連れに道を聞かれ、飼い主をはるか後方に従えリードなしにのしのし歩く大型犬二匹にガンを飛ばされました。
野放し、ダメ絶対!
−NYへの道(2015) | 09:25 | comments(0) | - | - | - |