総括
手配先:株式会社 旅工房
ツアー名:ヨーロッパ周遊7日間
費用
旅行代金:142,000円
1名様催行代金:44,000円
逆行程アレンジ:3,000円
国内空港施設使用料:2,610円
現地TAX:14,500円
合計金額:206,110円


3/8:Ich fahre nach Berlin

3/14:それ、ぽちっとな

5/28:ベルリンの新空港っていつできるのさ

6/6:Sei bereit!

6/10:1st Day
   KLM機内上映

6/11:2nd Day
   2nd Day余話

6/12:3rd Day
   ドイツで観るドイツ戦

6/13:4th Day
   4th Day
   ドイツで観るアイルランド戦

6/14:5th Day
   行列のない美術館
   5th Day
   クロロック城へWillkommen〜♪

6/15:6th Day
   KLM機内上映
6/16:最終日

6/23:ベルリンのお買いもの


雑記
・iPad大活躍
(Wi-Fiが拾えなかったので)台湾では大して役に立たなかったiPadですが、アムス・ベルリンともにホテルが無料Wi-Fiだったので、夜ともなればチャット状態。お付き合いいただいた皆様、ホントにありがとう!
街中歩くときは、紙ベースの地図の方が役に立つので、おおっぴらに出すことはあまりなかったけど、アムスでは施設内だけではなく、街中で無料Wi-Fiが飛びまくってるのにはびっくり。
旅行者にやさしいなぁ…。これこそ真の「お・も・て・な・し」だと思うの。
一番持っててよかったと思ったのは、帰国翌週からのハケン先に提出しなきゃならんから顔写真送れ、とハケン会社からメールが来たときです。これ、帰国してから作業してたら入館証作成に間に合わなかったんだわ…。
速効、写メって添付送信しました。

・嗚呼、ドイツ語
前回は日本人ガイド付きツアーだったのですが、今回は最初から最後まで一人でホテルチェックインやら観光やらをこなさねばならないので、絶対ドイツ語使うぞ!と張り切った割には、どこへ行っても英語が通じるという…。
唯一メンドくさい遣り取りをしなければならなかった郵便局で、やっとテンプレ通りのドイツ語を使いました。無事に切手を買えた瞬間がおそらく旅行中、最もテンションが上がった瞬間だったと思う(笑)。

・おんな一人旅inベルリン
ドイツ自体は、クリスマスツアーで訪れたこともあり、今回二度目なんですが、ガイドもいなけりゃ、日本人も周りに誰一人いないという状況はドイツでは初めてです。
結論から言うと、6月のベルリンは観光客だらけなので、どこへ行っても浮くことはありません。ただし、観光客は非日本人が圧倒的に多くて、ベルリンで日本語を聞いたのは1回だけでした。
治安は、夜の10時過ぎに劇場からホテルへ歩いて戻って来れる程度には安全です。
ていうか、ベルリン着いたらイングランドとロシアのサポーターがフランスで暴れてるわ、アメリカのナイトクラブで大量殺戮だわで報道番組がすごいことになってるのに、ドイツ国内のニュースはEURO勝利だひゃっほー!しかなかったわ…。

・ベルリンの憂鬱
ベルリンが楽しかったか?と聞かれれば、全然楽しくない!と答えよう。
だって、ベルリン観光の目玉といえば「ナチスの置き土産」と「ベルリンの壁」だもの。誰かと一緒に行って感想を言い合うならまだしも、一人で観て廻って、全部腹ん中の溜めこんで、そりゃあもう鬱になるわー。
美術館とかミュージカルとかで気晴らししたけどさ。
でもでも、ドイツで行きたかった所ってやっぱりベルリンで、それはどうしてかって言うと歴史的遺産を見たかったっていうのがあるんですよね。
で、楽しくはなかったけど、ほんとに行って良かったんです。何ていうのかなぁ、学校の勉強や本で知ったことを実際に目の当たりにして、ようやく歴史を実感できたというか。
で、行ってから思ったのは、壁が存在していた時代に行ってみたかったなぁ〜。不謹慎で申し訳ないけど。

・1ユーロ=124円
ちなみにわたしが帰国してから1週間後、英国がEUを離脱することになり、途端に1ユーロ=110円台前半まで下がりましたとさ。ちっ!
−ベルリンへの道(2016) | 21:41 | comments(0) | - | - | - |
ベルリンのお買いもの
って言っても、一流ブランドには興味がないので、わたしが買うのはホントにお土産だ(笑)。

まずベルリンで最初に買ったのは
Dr. Beckmann Farb- & Schmutzfänger

↑これは、何年か前に従姉が出張のお土産として我が家におすそ分けしてくれて以来、大変重宝している物でして。色落ちしそうな服を選択するときにこれ↑を洗濯機に入れて洗うと、あら不思議。色落ちを防いでくれるんですの、奥様!
ヘンケルの包丁もリモワのスーツケースもいらんから、とにかくコレ↑買って来いとのお達しでしたので、ベルリンに着いたその日にスーパー↓で買いこみました。


食品ありーの、雑貨ありーの、お土産ありーのだったので、結局毎日通ってた(笑)。

↑ドイツの代表的お菓子系土産

EUROの真っ最中だったので、応援グッズコーナーがあったのも嬉しい。エセユニフォームは弟への土産に(笑)。
わたしはこの子をさらって帰りました↓



ワタクシ個人のミッションは二つありまして。
まずは、こちら↓

買うというよりは、店に入ってヨギの残り香雰囲気を楽しむというべきか。
同好の友へのお土産は買ったけど。

そしてもう一つがここ↓




ホテルの近くにあった「アンぺルマンショップ」!
東京にもあるんだけど、一応行ったことあるんだけど、しかも買い物もしたんだけど…やっぱり本場で買いたいじゃん!
てなわけで理性のタガが外れました(笑)。

後は…壁博物館で買っちゃった↓

英語版です、勿論。

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−ベルリンへの道(2016) | 23:14 | comments(0) | - | - | - |
最終日
7:30頃 朝食


8:40 20 成田着

Passport Controlも、荷物受取も、税関もかつてないほどスムースで、今までの最速記録でターミナル外に出た気がする…。
そして、一瞬で肌に感じる湿気!

日本の夏だなぁ…orz


-おまけ-
不在の間の新聞を並べてみた
−ベルリンへの道(2016) | 08:00 | comments(0) | - | - | - |
6th Day
ベルリンは朝から雨です(それも結構な大降り)。
ま、この三日間、雨女にしては上出来だったわ。
時間に余裕があるので、Zoo駅からExpressではなくフツーの路線バスで空港に向かいます(運賃は同じ)。それでも Ku'damm経由でCharlottenburgのすぐ傍を抜け、あっという間にテーゲル空港。30分しないで到着したかな?

早すぎて、KLMのカウンター表示がまだ出てないっつの!


Passport Controlとか出国手続きとか、何にもない…。

12:10 ベルリン テーゲル空港 KL1824
そして濡れながら機内に乗り込む乗客…↓




13:30 アムステルダム スキポール空港

さぁ、ダッシュで成田行きのゲートへ急げ!何しろ1時間ちょっとしかない。
…って、ようやくここでPassport Controlですよ。
きれいさっぱり忘れてたので、別にやましいことは何もないのにビビるわたし...。


↑お約束のウチへのお土産

14:40 KL861にて成田へ
勿論、座席は昨日の朝6時にネットでチェックイン済み。無事に後ろに人がいない通路側を押さえてあります。

さっき、ベルリン→アムスの機内でサンドイッチ食べたばかりなのに…(笑)。
−ベルリンへの道(2016) | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
5th Day
美術館前から200番のバスに乗って、ウンター・デン・リンデンまで舞い戻る。
朝方の天気が嘘のように晴れてきました(←ちょっと厚めの服を着て来たので暑い…)
ここからアレクサンダー広場まで歩きながら観光です。両脇に観光名所ズラリ…。


ベルリン最古の大学「フンボルト大学」



「国立歌劇場」(Staatsoper Unter den Linden)

↑安定の工事中…orz


ノイエ・ヴァッヘ(Neue Wache)

意味するところは「新衛兵所」あるいは「新哨舎」(Wikipedia)ですが、ケーテ・コルヴィッツがの「「ピエタ(死んだ息子を抱き抱える母親)」が静かに展示されています。


この上からの光が何とも言えず、立ち尽くすのみ…


聖マリーエン教会(St. Marienkirche)

って、ここも工事中かよっ!!

鷗外の『舞姫』で豊太郎とエリスが初めて会った場所なので、日本人には感慨深いですよね。


しばし物思いにふける…。

向かいのアレクサンダー広場で100番のバスに乗り、Zoo駅へ。
今宵は近所の劇場で『ダンス・オブ・ヴァンパイア』〜♪

←「行列のない美術館
→「クロロック城へWillkommen〜♪
−ベルリンへの道(2016) | 17:08 | comments(0) | - | - | - |
5th Day
だからどーして朝起きると雨なのー?

はい、そんなわけで今日も傘が手放せそうにありません…。
昨日、ぐるぐる観光名所を日本語解説付きのバスで回ったおかげで、自分がどこに行きたいのか、それはどこの辺りにあるのかが何となく分かってきました。

何と言っても「チェックポイント。チャーリー」は外せない。あとホロコースト追悼碑ね。そうすると、まずはブランデンブルク門まで行けばいいのか。
というわけで、今日はZoo駅発のフツーのバスに乗ります。ここから頻発の100番、200番バスはガイドブックに載ってるベルリンの観光名所の大方に停まってくれる大変ありがたい乗り物です。
停留所の前にある自販機で一日乗車券(Tageskarte)を買う。大人一枚7€。

ブランデンブルク門正面左手のEbert Str.を進むと、左手に広大な敷地が見えます。
「ホロコースト追悼碑」

正式名称は「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑(Denkmal für die ermordeten Juden Europas)」←長い…
統一感のない様々な大きさ、高さ、厚さの石碑が整然と並ぶ広大な敷地に一人たたずんでごらんなさい。

めっちゃ鬱だからー!

敢えて言うなら沖縄の「平和の礎」の雰囲気に近いかもしれない。
ビジターセンターにも行きたかったのですが、あいにく、オープンすると同時に高校生の団体がなだれ込んでいったのでエンリョしました。

さて、通りに戻って再び直進すると、ポツダム広場とポツダム駅が見えてくるはず。


チェックポイント・チャーリーへはここからちょっとややこしい道のりですが、まぁ地図見ながらのんびり行きましょう…って、何この建物?
「テロのトポグラフィー(Topography of Terror)」

なんとここは戦前、ナチスのゲシュタポとSSの本部だった所ですって!
それは是非とも中へ入らねば!(余談ですが、ここで初めて日本語喋ってる日本人観光客にお目にかかれました。それくらい欧米系のツーリストばっかだった)

ナチスの犯した犯罪、弾圧、恐怖政治について知りたければ是非この博物館へ!
これでもか!これでもかっ!と次から次へとえげつない写真と描写が次々と目の前にやってきます。もっとも英独にカ国誤表記なので、全部頭に入るわけじゃないんだけど、飛ばし読みでも残虐非道さは伝わるし、何より写真の持つ真実の力強さよ。
パネルの前で過呼吸になりそうなくらい息苦しさを覚えました。
わたしは普段デリケートでもナイーヴでもなんでもないはずなんだけど、そのわたしでさえ少なくないダメージを食らいました(まじでしばらく椅子で休憩しないと次の行動に移せないくらい)。
こんな体験は、中学の修学旅行で行った長崎の原爆資料館以来かも。

外に出たら、今度は時代が進んで冷戦下↓




米ソの境界にあったことからここにも壁が!
昨日行ったBernaer Str.へ行く時間がないツーリストは、ここに来たらナチスと壁の二大ベルリン歴史遺産を一度に見ることができて効率いいかも。


かなり時間を取ったけど、気を取り直して「チェックポイントチャーリー」へ。






これ、これ!
これが見たかったんだー…って、なんかめっちゃ俗っぽいんですけど?
うーん…何となくもっと厳かな、騒いだらぶっ放されるような、そんなひっそり静まり返った感じをイメージしてたんだけど、観光客が米兵(もどき)と写真撮るわ、辺りは土産物屋のオンパレードだわ、ギャップに引いてしまった。

壁博物館(12.50€)



壁を乗り越えた人、乗り越えられずに射殺された人、地下から脱出した人、車に隠れて突破した人、空を飛んで行った人、いろんな人の脱出劇が報道、写真、映像、脱出のツール展示で見ることができる。

壁が崩壊した時、学生だったんですが、当たり前のように存在し、世界史で学んだ「東西の壁」が崩壊する様をTVで観て、歴史が変わる瞬間に生きてるんだな〜と実感したのを覚えています。
いつか行ってみたいと思ったけど、できれば壁が存在しているときにも行ってみたかった。当事者じゃないんで不謹慎ですみません…。

壁の残骸↓


アンぺルマンを探せ!




ポツダム広場と言えばソニービル


ここから歩いて、フェルメールを観に行きます!

→「行列のない美術館
−ベルリンへの道(2016) | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
4th Day
Bコースのバスに乗り、向かった先はちょっと観光スポットから外れた地域にあるBernauer Str.(ベルナウアー通り)。

↑この鉄の杭みたいなのがあるところに壁があり、高さはまんま壁と同じ。
このビミョーに高さが食い違ってるのは偶然ではなくわざと。壁を乗り越えて西側へ渡ろうとして万が一倒れたとき、西側ではなく東側へ倒れるように設計されてるんだとか。
うわーあったまいい〜!じゃなくて、アコギやね〜。
んで、せっかく飛び越えてもまだ西側ではなくて、緩衝地帯となっていて、ホントに西側へ行くにはさらにもう一つの壁を飛び越えなくてはならなかった…。
この緩衝地帯、現在ではオープンエアの解説パネル展示スペースになっていて、一つ一つ立ち止まって読んでいたら、どうやらバスを一、二本逃してしまったくらい、時間を取ってたようです(笑)。



楽しい旅行に来てるはずなのに、どんどんココロが沈んでいくわー。

もう少し進むとちゃんと壁そのものも残ってました。


向かい側には「ベルリンの壁記念センター(Dokumentationszentrum Berliner Mauer)」という記念館があります。


この建物の一番上まで上ると、壁の向こう側が一望できます。

うわー見晴らしいい〜!じゃなくて、今がのどかなだけに余計に過去の陰惨さを感じるわ…。

なんかもういろいろキツくて打ちのめされているところに、次のバスがいつまでたっても来ないし、わたしの他に待ってる人いないしで、暇つぶしにiPad開けてみたら、やたらメール来てるんですけど?
しかも、昨日の「ドイツ-ウクライナ戦勝利おめでとう!」じゃなくて、「万吉とお袖が結婚!

↑「ちかえ婚」

…って「そこ?」(@義太夫)
皆、おおきにありがとう!ちょっとだけ浮上しました(笑)。


ようやく来たバスに乗り、再びアレクサンダー広場〜からのイーストサイドギャラリー↓

↑超有名なホーネッカーとブレジネフのキス


↑ふ、富士山?

オスト(東)駅まで行ってからアレクサンダー広場に戻り、ここで下車。Aコースのバスに乗り換えて、ホテルへ戻ります。

ドイツ連邦議会↓


ベルビュー宮殿↓


戦勝記念塔(Siegessäule)↓



ホテルに帰る前にZoo駅近くの「ヴィルヘルム皇帝記念教会」の中に入ってみた↓





さ、アイルランド-スウェーデン戦観ようっと。
観戦のお供は、ホテルの隣りの店で買ってきたケバブ!↓


ドイツで観るアイルランド戦
−ベルリンへの道(2016) | 15:11 | comments(0) | - | - | - |
4th Day
ベルリンの朝です。

雨です!

ああ、ついに降ったか〜。
出発前に天気予報チェックしてたら、後半雨の予報だったんだよね〜。
気を取り直して、朝食。

ビュッフェです。
意外に野菜が多い!そしてパンが美味い!←さすがドイツ

雨なのと、ベルリンの観光名所がある辺りの地理が全然呑み込めてないのとで、とりあえず二階建ての観光バスに乗ることにした。
あの、乗り降り自由なイヤホンガイド付きのどこの国に行っても走ってる赤いバスです(笑)。
ベルリンのはA「トラディッショナルコース(Klassische Tour)」とB「ベルリンの壁コース(Mauer&Kiez Tour)」があって、いくつかの停留所で合流できる仕組みになってます(あと、シャルロッテンブルクとか西ベルリン地区を中心に回るCコースもある)。
A+Bで30€。


ホテルからすぐのTauentzien Str.で待機中のバスを捕まえ、チケットゲット。雨の中、Tiergarten隣りの各国大使館のある通りを抜け、やってきたのがポツダム広場。
これが「ベルリンの壁」の跡だっ↓

このタイルが埋め込まれた二重線が壁跡。なんか拍子抜け〜(笑)。

まぁ、ちゃんと壁そのものを保存してる地区もあるんでご安心を←後で行く
バスの中からチェックポイント・チャーリーや壁博物館といった昔の東西ベルリンを隔てていた物騒な地区を通り過ぎ(←明日行く)、アレクサンダー広場(Alexanderplatz)へ。
なんかこのTV塔、いろんな所からよく見えるんですが、この古めかしいフォルムといい、ここが旧東ベルリン地区という事実といい、いろいろ監視されてる気がしてちょっと不気味…。


何となく雨が止んできたかな〜というところで、ブランデンブルク門(Brandeburger Tor)↓


バスの車窓からヨギと目が合ったので、ブランデンブルク門で降りて、しばらくウンター・デン・リンデン(Unter den Linden)を散策してみる。






ニベア本店はここにあったのかー。
このお店で思う存分ヨギの写真を撮り、お土産を買うことが今回の旅のミッションの一つなので、ご入店。そういや、前回W杯前にはヨギも来てたんだった…


メルセデスベンツもマンシャフトのスポンサー


それにしても、フリードリッヒ大王といい、


森鴎外の『舞姫』出だしで有名な「ウンター・デン・リンデン」といい、ベルリンは現在至る所で絶賛工事中。著しく景観が損なわれていて、鷗外どころじゃないっつの!

ブランデンブルク門から再びバスを捕まえ、次のベルリン中央駅(Hauptbahnhof)で再度下車。

勿論、今回は電車には乗りませんが、構内の売店でちょっとしたお買いものしたり、行き交う列車を眺めたり。
ここの停留所は、Bコースの接続地点でもあるので、いよいよホンモノの(?)壁を見に行きます。
−ベルリンへの道(2016) | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
3rd Day
本日は晴天なり。
とうとう今回の旅のメイン、ベルリンへ向かう日がやって参りました(ドキドキ)。
あ、アムスのホテルの朝食です↓

さすが酪農王国オランダ。チーズとハムは豊富にある。
つーか、アタシ、チーズ嫌いで大人になったのをいいことにほとんど食べないんだけど、食べました(笑)。

フライトに合わせて、9:30頃ホテルに来るシャトルバスに乗ることになってます。
スキポールで「念のため15分前にはロビーにいてね」とお姉さんに言われていたので、15分にホテルの前で立ってたら来たよ、もう来たよ、バスが来たよ!

日本人でも時間前行動はめったにないぞ!(笑)

航空会社を聞かれるのって何でだろう〜♪と思ったら、航空会社ごとにターミナルが違うからだった(成田と同じ)。
Tot ziens(さよなら)、アムス。
今更ながら、わたしは観光名所と絵になる風景でいっぱいのアムステルダムが大好きです。また来るからね。


12:30 アムステルダム スキポール空港 KL1825



13:45 ベルリン テーゲル空港着

生まれて初めて、旧東ドイツの地を踏んだ!

…ちっさ!

さっきまでいたのがヨーロッパ最大のハブ空港だったせいもあり、相対効果抜群で小さい。
ベルリンには空港が二つあるんですが、大きい方はただいま新空港建設の為閉鎖中。こちら、テーゲル空港は新空港が完成次第、閉鎖となる予定。
ということは、きっとこの空港を利用するのは今回が最初で最後ね。

到着したとこが1階だったのでそのまま出口に向かったら、タクシー乗り場。えーと、ホテルのあるZoo駅までバスで行くんだった。しっかりしろ!
2階のインフォメーションの左手にバスのチケット売り場がございます(BVGと書いてある)。あ、別に車内で買ってもいいし、乗り場の自販機で買っても居んですけどね。とにかく初めてなんで、直接人から買いたいんです!
Zoo駅(Zoologischer Garten Bahnhof)までは€2.8で20分くらい?駅が終点のExpress、X9に乗ると迷わないでまっすぐ行けます。

というわけで、ベルリンの中でも西側の観光拠点、Zoo駅到着!


文字通り、ここは動物園の隣りのバスターミナル。


そして周りにはお土産屋さんやファストフードのお店がいっぱい。
はい、アンぺルマン信号〜!




駅周辺は何の変哲もないフツーのビルと大きな通り。だからと言って、大都会NYのように繁華なわけでも、東京のように整然となってるわけでも、ロンドンのように整然としているわけでもない…。

な、なんかベルリンて何の変哲も情緒もない街…?

というのが長年ベルリンへ行ってみたいと思い続けたワタクシの彼の地に対する第一印象でございました。


そこからホテルまで直線距離、徒歩4分の「Azimut Hotel Berlin Kufuestendamm」↓


おお、ドアが勝手に開く!


…のはいいけど、この階段をスーツケース持って登れってか?


外観(と階段)が立派な割にはポーターがいるわけでもない、気さくなホテルなんで、お気楽一人旅には持って来いと言えましょう。
客層はビジネスマンから学生の集団(←超うるせえ!)まで様々でした。

部屋は、無駄なほど広かった↓



↑水と赤ワイン以外は、うっかり手を出すと有料です(笑)
アムスもそうだったけど、フリーWi-Fiのおかげで退屈せんわ〜♪

夕食は、ベルリン名物「カリーヴルスト」!




そして今夜はホテルの自室でEURO 2016、ドイツ-ウクライナ戦を観るのだ!←そもそも、それが今回の旅の目的w
−ベルリンへの道(2016) | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
2nd Day余話
そういえば前回オランダに来たときは、アムスの観光はもちろんしたけども、それ以上に近郊に出かけたものだから、アムスの街歩きを楽しむってことはなかったような気がする。


そんなわけで美術館と美術館の合間に、当てもなくただただ歩く。
【アムステルダム中央駅】

全会泊まったホテルはこの駅の近くでした。
っつーことで思わず通りがかってしまった。このわさわさした繁華な地区にあるホテルの感じ、懐かし〜。

【ダム広場】

王宮。今日も観光客だらけだ。

【中華街】


【ニューマルクト広場】

ホテルからここら辺までが「散策範囲」でした。

【シンゲルの花市】






【ムント塔】

↑この塔の下がデルフト焼のお土産屋さんになってるんですけど、ヨーロッパにしては珍しく品物を一個一個丁寧に包装してくれるので、日本人には嬉しいお店です。

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→「3rd Day
−ベルリンへの道(2016) | 22:59 | comments(0) | - | - | - |