三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

Road to UK 2018(最終日)
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    Itinerary
    9:35 成田空港着




    離陸時のアナウンスでは定刻前に着くようなことを言ってたんだが、着陸を目前にして、管制塔から滑走路変更の指示があったらしく、もんのすごい時間を掛けて10時チョイ前にようやく到着。
    日本人の入国審査が、セルフの顔認証になっててびっくりしたわ→「成田空港 顔認証ゲートの入国審査始まる」 
    メガネ着用だと識別してくれないので、超焦った(^^ゞ
    ていうか、スタンプ押してもらえなくなって寂しい…。

    空港の外に出たら、ロンドンより寒い。そしてまさかの雨(笑)。
    ずっと傘要らずだったのに、最終日、日本で雨女の威力を発揮するとは…。
    | −英国の田舎への道(2018) | 14:00 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
    Road to UK 2018(第五日)−ザ・コッツウォルズ
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      Itinerary
      AM:グロースター
      PM:サイレンセスター


      今日も田舎を周るぞー!
      日曜でも運行しているバスは…「94」のグロースター行き!
      このバスは、B&Bの前の道路を走ってるので、わざわざプロムナードまで行く必要もなく、近くの停留所から乗り込み、往復乗車券を購入。
      大体30分ほどで終点、グロースター着。

      早速、グロースター大聖堂↓


      すげー、内部にWi-Fiが通ってる。
      で、ここの何が有名かって言うと、これ↓


      映画『ハリー・ポッター』シリーズのホグワーツのロケで使われた回廊だそうです。
      確かにすごい。息をのむ。
      そして誰もいない(笑)。
      いや、観光客はいっぱいいるんだけど、何故か誰もいない状況で写真が撮れるんだよね〜。


      大聖堂の他のグロースターの見どころは、あの!ベアトリクス・ポターの『グロースターの仕立て屋』のモデルになった家。





      現在博物館になってるんだけど、見事に客が来ない(笑)。
      ほぼ貸切状態で二階までじっくり拝見。
      入場料は無料なんだけど、いろいろ説明までしてもらっちゃったから、少しお買いものしました。うん、湖水ちほーでグッズは買ったんだけどね。

      グロースターは小さな街だけど、運河があって昔のドックがオサレなショッピングモールエリアになってたり、昔ながらのパブがあったり、なかなか楽しめる街です…日曜以外は!
      そう、日曜はお店も博物館もお休みが多くて(TICまで休みって…)、大聖堂も午前中はミサがあるので11時過ぎくらいまで入場できないし、避けた方が無難。


      チェルトナムのプロムナードまで戻って、今度はサイレンセスター行きのバスに乗ります。
      コッツウォルズの中ではサイレンセスターは割と大きな街の方ですが、取り立てて何があるってわけでもないので、まずフツーのツアーで来ることはなかろう。




      観光というより、ここを拠点にしてバスで、もっと小さな、そしてもっと見どころのある村々へ行くって感じですね。ただ、今日は日曜なのでバスが(ry
      | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      ザ・コッツウォルズ
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        ひとくちにコッツウォルズと言っても、北はストラトフォード・アポン・エイヴォンから南はバースまで、東はオックスフォードから西はここチェルトナムに至る地域の総称なので、どこに行きたいかで拠点となる街も変わってきます。
        わたしの場合、
        ?車の運転ができない
        ?女一人旅
        ?バックパッカーではない
        という理由から、いくら魅力的であってもあまりに田舎すぎる村での滞在はあきらめました(笑)。
        そして前述した本を参考に、コッツウォルズの西の玄関口であるチェルトナムに宿を決め、日本発着の英国ツアーや、ロンドン発の1日バスツアーなどでは絶対行程に入っていないであろうマイナーな村へ、バスで回ることに。

        が!ロンドンでのミュージカル鑑賞を第一目的にした為、あいにくコッツウォルズ観光が土日と重なりまして。
        チェルトナムからコッツウォルズのそこそこ有名な村々へのローカルバスは、たいてい日曜日は運休なんです(信じられないけど本当)。
        今日は土曜日。そんなわけで、今日行くべき所が消去法で決まりました(笑)。

        TICで教えてもらったチェルトナムのバスステーションにたどり着くと、お目当ての801番のバスに乗り込む人の列が目に入りました。なんと、ギリギリ間に合ったようです。
        まずは途中下車せずに、終点「モートン・イン・マーシュ」まで。
        チケットは“1 Day Cotswalds Discoverer”という1日券(£10.0)をドライバーから購入。
        途中まで隣りに座った老婦人に「今〇〇よ。ここはお買い物するのに便利なの」とかいろいろ小ネタを教えていただき、その後はわたしの前の席に乗り込んできた御夫婦が日本語を喋ってたので、珍しくこちらから話しかけ、終点まで和やかに楽しく過ごせました。


        モートン・イン・マーシュは実はロンドンからの鉄道が着く駅のある町で、小さいながらも割とにぎやかな所です。







        メインストリートを端から端まで歩いて、お店を覗きながらお土産買ったりしても1時間も持たないけど、次のバスが来るまで1時間半待たなくてはならないので、わざわざ行くところじゃないかもしれない(笑)。


        チェルトナム行きのバスに乗って、今度は「ボートン・オン・ザ・ウォーター」で途中下車。
        ここはおススメです。
        何がいいって、その名の通り、川が流れていて、どこを撮っても「インスタ映え」する美しい写真が撮れます!










        …とわたしが思うくらいなんだから、同じことを皆が思ってるわけで、しかも土曜日だから、とにかくものすごい人出。
        コッツウォルズってさぁ、なんかこう少し物悲しい人里離れた村を木々の梢や川のせせらぎを聞きながらひそやかに散策するものだと思ってたんだけど(笑)、実際はとんでもねぇだよ。
        一大観光地でした。
        可愛らしいカフェや雰囲気あるパブでのんびりお茶しようと思ってたんだけど、とにかく暑くてお茶よりアイス!でした。
        | −英国の田舎への道(2018) | 17:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
        Road to UK 2018(第四日)
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          Itinerary
          AM:コッツウォルズ散策
          夕刻:チェルトナム散策
          見よ、これが英国田舎のB&Bの朝食だ!

          これに紅茶かコーヒーを選んだ上に、トーストが付いてきて、更にフルーツ盛り合わせ、ヨーグルト、シリアルをお好きにどうぞ、と来たもんだ。
          今回、イギリスに着いてから初めて満腹を味わいました(笑)。


          さて、地図を見ながらチェルトナムの街中へ出かけます。
          B&Bの前の道路を延炎まっすぐ歩いて行くと、“Montepellier Walk”と呼ばれる美しい大通りが見えてきた。



          ↑チェルトナムで生まれた作曲家、ホルスト像

          街の中心は、“The Promenard”の方。




          ブランドショップが立ち並ぶお買い物天国です(買ってないけど)。
          チェルトナムって昔の保養地だっただけあって、街の雰囲気が英国というよりなんとなく大陸的なイメージがするんだけど、分かってもらえます?

          その先を横に通ってるのが、フツーの街で言うところの“High Street”というのがチェルトナムの変わったとこでして…。
          この辺まで来ると、若者がいっぱい歩いてて、ものすごーくフツーの英国の都市って気がする。

          ↑サッカーイングランド代表のスーツはMarks & Spenserなのよね

          TICはまたわかりにくい所にあって、標識見ながら探していくと、アートギャラリーの中にありました。
          ここでバスの時刻表を手に入れて、コッツウォルズ行きのバス乗り場に向かったのでした。


          この日に至るまで、わたしがいたイングランド中西部の気温は連日28-29℃。
          本来ならばゆったりお茶を楽しみたかった所ですが、どこのカフェもドアや窓を開け放している(=冷房がない)。熱い茶ぁなんぞ飲めるか!ということで、ティータイムどころではなかった(^^ゞ
          ですが、ちょっと面白い名前のカフェを見つけたので(疲れたこともあり)入ってみたのがコチラ↓
          Boston Tea Party

          なんで英国まで来て「ボストン茶会事件」やねん!(笑)
          ちなみにわたしはボストンで、ホンモノのボストン茶会船に乗って、茶箱を船から投げ下ろすというパフォーマンスをやったことがあります(もちろん落とした後は、自力で引き上げる)。


          居心地のいいカフェでした。

          そのあと寄った書店で一目惚れしたトートバッグ↓
          | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          英国の田舎町◆璽轡絅襦璽坤戰蝓
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            バーミンガムからシュルーズベリーまでは、乗り換えなしで大体70分くらい。



            ↑シュルーズベリー駅

            駅の真上に、『カドフェル』の世界でもたびたび登場するシュルーズベリー城。

            £4.0で内部の見学ができますが、城の歴史というより「シュロプシャー連隊博物館」としての役割が強く、この辺の連隊の歴史紹介がメインなので、すっとばしても良いと思います(笑)。
            そういや、カーディフ城もそんな感じだったな。


            ↑セヴァーン川

            メインはやはりカドフェルが生活を送っていた修道院↓

            中心部から少し離れた所にありますが、十分徒歩圏内(大体シュルーズベリーの街自体、こじんまりとしているので)。
            10時オープンということで、それに間に合うように行ったんだけど、そこはイギリス。定刻通りに開くわけない(笑)。
            しばらく街歩きを楽しんで、お昼近くになってから行ってみたら、よかった!開いてた。
            入場料は無料ですが、一応喜捨という形で幾ばくかを払ったら、案内の方にものすごく喜ばれちゃって、いろいろお話てたら、実在のカドフェルが描かれたステンドグラスの所まで連れてってくださいました。


            思わず買っちゃったよ、修道士クマ↓


            ピンクの冊子は「カドフェル街歩き案内書」(笑)。
            最後の一冊だけ残ってたので、迷わずお買い上げ。うん、これ熟読してから来たかったな(笑)。

            「カドフェル」を抜きにしても、シュルーズベリーは居心地の良い街で、英国の田舎町が好きな方に激しくお勧めしたい。
            どこを歩いても絵になるんだわ。



            ↑ダーウィンが生まれた街なんだってさ。


            あああああ、DVD借りちゃおうっかな〜!
            | −英国の田舎への道(2018) | 14:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
            Road to UK 2018(第三日)
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              Itinerary
              AM チェックアウト→シュルーズベリー観光
              PM チェルトナムへ移動
              宿泊先:Bridge House B & B

              バーミンガムの近郊にシュルーズベリーって街がありまして。
              ここは『修道士カドフェル』という小説の舞台なんですが、原作を読んで以来是非行ってみたかった所なのです(そしてフツーのツアーではまず行かない所)。
              バーミンガムからはバスも出ていますが、夕方発の便しかないのはこれ如何に?
              ここでグダグダ悩んでいても仕方ないので、ニューストリート駅まで行き、そこから電車で行くことにしました(こんなことなら荷物をホテルに預けて来るんじゃなかった…orz)。

              というわけで!
              シュルーズベリーから帰って来た後、宿まで戻って預けていた荷物を引き取り、今度はスーツケースを引きずりながらまた駅まで行くという、めっちゃ愚かしいことをしてしまった…。
              時間を自由に使え、他人に気を遣うことない一人旅だからこその行動でもありますが…。
              あ、フツーはタクシーとかバスとか乗り物を使うんだと思います!(笑)
              実は今回の旅で持ってる英ポンドのうちの半分は、旧札で現在使えないものでして、ロンドンへ行ってから新札に変えてもらうつもりで来たので、旅の前半は一日に使えるお金を制限していたのです。
              なので、移動の交通費はカード払いにして、そらもうキッチキチに切り詰めていたので、タクシーなんてもってのほか(笑)。

              チェルトナムへはバーミンガムから50分ほどですが、終点なので乗り換える必要なし。
              何でチェルトナムへ行くかと言えば、ここがコッツウォルズ北部の起点となる街だから。
              チェルトナムへは、オックスフォードでホームステイしていた時に一度来たことがあります。あれは…故ダイアナ元妃の葬儀の時だったか。皆TV観てたのか、薄ら寒い雨の日曜だったからか、閑散とした街をホルスト記念館とピットヴィル・パンプ・ルーム(昔の社交場。チェルトナムは温泉が出るので保養地として有名)に行った記憶が…。

              ↑駅の名前も「チェルトナム・スパ」駅である

              さて、午前中の散策とホテルと駅の二往復、そして強い日差しで疲れ果ててたわたしは、ここチェルトナムでの宿泊先であるB&Bを探して、スーツケースを引きずるだけの体力はもはやない(何度も言うけど一応、病み上がり)。
              駅前にはタクシーの群れ…。

              はい、前言撤回!(笑)


              ここのB&B、自信を持っておススメします。
              チェルトナムの中心部からはちょっと遠いけど、駅から徒歩圏内。
              すぐ前が一日中交通量の多い道路なのでうるさいけど、部屋は快適。
              しょっちゅう途切れるけど、室内で無料Wi-Fiにアクセス可。
              朝食はもちろん、フル・イングリッシュ・ブレックファスト!
              なにより、御主人のおもてなしっぷりが最高でした。
              着いた早々、ティータイム!

              地図くれたり、中心部へのバスの乗り方を教えてくれたり、わたし結構な頻度で英国内のB&Bに泊まってるんだけど、ちょっとここは感動したなぁ…。

              ダブルを一人で使ってるので料金は高め(一泊£60)でしたが、今回の旅で唯一「帰ってくるのが楽しみな宿」でした。


              ちなみにこの日は、駅まで戻って駅近のTescoで買い物して、隣りのFish and Chipsを買って、部屋でいただきました(笑)。
              | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
              英国の田舎町 櫂灰凜Д鵐肇蝓
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                バーミンガムの中心部から、昨日降り立った空港を経由して、近郊のコヴェントリーに行ってきました。
                コヴェントリーというと、ベルギーの高級チョコでお馴染みの「ゴディバ」こと、Lady Godivaで有名な街ですが、ワタクシ的にはこの本を読んで以来、一度行ってみたかった所です↓


                あとまぁ、上記の小説にもあったけど、映画『エニグマ』とか大戦末期の英国映画を観てると、ナチスの爆撃計画を察知していながらされるがままにしていたというエピソードで知られる街ですね(事実ではないそうですが)。
                でもフツーの英国ツアーじゃ絶対行程に入らない所なので、今回の旅ではむしろそういう街にこそ積極的に足を運んでみたいと思ってました。
                そんなわけでバスで小一時間ほどで、コヴェントリーのコーチステーション着。目の前にもう大聖堂の尖塔が見えます。






                この塔には£4.0で登れます。
                高い所と見ると必ず登るわたしは早速行ってきました。
                が!病み上がりの上、急勾配に心臓が付いて行かず、途中休憩を挟むこと四回ほど。途中でこんなもん見つけたり。

                ↑鳩の卵w

                登ったからと言って、それほど「眺めのいい塔」ではなく、鳩の死骸なんかがあったりして(しかも他に人がいない)、あー今ここで死んでも誰にも見つからないで半日くらい過ぎるんだろうなぁなんて考えてしまうのが一人旅ならでは(え)。

                ちなみに隣りにあるのは新しく建設された大聖堂。
                中の見学には、受付で挨拶した後、幾ばくかの喜捨をしてから入ります。写真撮影は太っ腹にも自由。




                こういう、破壊された聖なる地の再建がスーパーモダンな建築物になって、我々からすると何もそこまで…と思う感覚、ベルリンの「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」を思い出すわ…。

                大聖堂から少し歩くと、City Centreへ出ます。
                広場に立っているのがLady Godivaの像↓


                ここで飲み食いに時間を取らない限りは、半日あれば十分かと思われ。
                | −英国の田舎への道(2018) | 13:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                Road to UK 2018(第二日)
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                  Itinerary
                  AM:コヴェントリー観光
                  PM:バーミンガム観光
                  宿泊先にWi-Fiが通ってなかったので、昨日のワールドカップ「ドイツ―韓国」戦の結果を知ったのは、コヴェントリーへ行くためのバス待ちのコーチステーションの中でした。

                  ↑駅とかスーパーにおいてあるフリーペーパー。誰が上手いこと言えとw

                  これ見るまでドイツの勝利を疑ってなかったので、朝から激しく落ち込みました。ゴールデンタイムにドイツ戦を見るのを楽しみにイギリス来たってのにさ〜(え)
                  ワールドカップオワタ\(^o^)/


                  ところで、バーミンガムがイギリス第二の都市だって、皆さん、御存知でしたか?てっきりマンチェスターとばかり…
                  っていうか、バーミンガムを観光しようとわざわざやってくる人はあんまりいないんじゃないかなぁ。わたしが今回、バーミンガムからコッツウォルズを目指そうと思ったのはこの本のせいです↓

                  「コッツウォルズの中での北部に出入りする場合には便利なルート」(p.266)なんだそうですよ。
                  って書いてある割には、じゃ、バーミンガムからどうコッツウォルズ入りするのかってことには全然触れておらず、むしろヒースローからコーチで直接オックスフォードまで行ってしまうことを推奨している節があって(オックスフォードもコッツウォルズの一部)、なんじゃそりゃなんですが(ついでに言うと2002年出版なので、情報は古い)。

                  バーミンガム中心部(いわゆるCity Centre)はコーチステーションからもう少し先へ歩いて行った所で、中華街とNew Street Stationという国鉄の駅の間あたりでしょうか。



                  ↑どことなく漂うテーマパーク臭w

                  バーミンガムを起点としていろんなとこに行けるんですが、この駅がパッと見、駅らしくないというか、デパートの中に入っちゃってるもんだから、わたしってば何度気付かず素通りしてしまったことか(笑)。


                  駅の先にはバーミンガム美術館(Birmingham Museum & Art Gallery)がありますが、実はここはラファエル前派スキーには見逃せない美術館なのです。

                  いつだったか、弥太郎美術館三菱一号館美術館で「エドワード・バーン=ジョーンズ」展やってた時、来てた作品のほとんどがここのコレクションだったので。
                  しかも無料!
                  しかも誰も絵の前にいない!(笑)
                  どこまで行ってもラファエル前派のお耽美な作品が続くのは圧巻です。
                  最高かよ…。
                  | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                  Road to UK 2018(第一日)
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                    Itinerary
                    11:10 成田空港発(スカンジナビア航空SK984)

                    15:30 コペンハーゲン空港着


                    17:50 コペンハーゲン空港発(スカンジナビア航空SK2535)
                    18:45 バーミンガム空港着
                    宿泊先:The Rowton Hotel

                    最終目的地に早く着く上に帰りは羽田着だっていうから、いつものKLMを外して別のエアラインを予約したのに、まさかの到着時刻変更。
                    で、代替案を提示されたのがコレですわ〜(^^ゞ
                    浮気したワタシが悪かった、KLM(笑)。
                    更に出発間際になって急に発熱でぶっ倒れるしで、何かあんまり気乗りしないまま、出国当日を迎えてしまいました…。

                    定刻前に全員搭乗したのにも関わらず、この日この時、強風の為、管制塔からなかなか離陸の指示が出ず、滑走路が大渋滞。
                    一時間後にようやく離陸。コペンハーゲンで乗継便の待ち時間がかーなーりあったので、わたしとしては帰って助かったというか。

                    最初の機内食↓

                    欧州系のエアラインにはいろいろ乗ってますが、機内食の選択がなかったのは初めてですよ…。有無を言わせずこの一択。
                    選ばせてくれるのはビジネスクラスだけらしいわ、スカンジナビアってとこは。

                    二度目の機内食↓

                    この間にサンドイッチ(チーズ)かおにぎり(明太子)の軽食が来るんですが、どっちも嫌いなわたしには初めてやってきた「究極の選択」(笑)。
                    とりあえずサンドイッチにして、翌日の朝食としていただきました。

                    コペンハーゲンの空港で何か買おうかなとも思ったんだけど、デンマークがユーロじゃないって皆さん、御存知でした?
                    恥ずかしながら、ワタクシ、デンマークの通貨がクローネだと初めて知りました…(^^ゞ


                    バーミンガムには定刻通り到着。
                    わたしはヒースローで散々待たされた挙句、ぐだぐだ質問されるのが嫌なこともあって、今回地方空港からの英国入国を目論んだわけですが(それだけじゃないけど)、ここバーミンガムの入国審査も英検の面接かっつーくらい根掘り葉掘り聞かれるのには変わりなかった(絶対数が少ないので、待ち時間はヒースローの比ではない)。


                    空港の外に出て、バーミンガム市中心部へのバスに乗ったのは19:49でした(英国はまだ日の入り前なので余裕で明るい)。
                    FYI
                    空港からCity Centreへの最安値移動は、X1かX12のバスです(£2.40)。
                    大体30分くらいで、長距離バス乗り場であるコーチステーションかその先の鉄道駅まで行きます。

                    予約していたホテルがコーチ・ステーションの近くだったので、そこで降り、来た道を戻って歩くこと10分〜15分くらいかな。

                    ↑外見は古風ですが、室内は至って普通↓



                    朝食が付かないで£70はどうかな〜とも思ったんだけど、とにかく時期が時期だけにリーズナブルなホテルがなくって…。
                    バーミンガムからバスを利用してどこかへ行く予定なら、ここのホテルはおススメです。
                    逆に列車で移動を考えているなら、街中のホテルの方が良いと思われ。
                    | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(4) | - | ↑PAGE TOP
                    エアライン変更
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                      このところ、とにかく忙しいitoyanです。

                      というわけで、すっかり忘れてた英国旅行(をい)。
                      今日、航空券の手配をした旅行社からメールが来て何事?と思ったら…。
                      夕方早い時間にバーミンガムに着くって言うから手配してもらった成田−ブリュッセル−バーミンガムの到着時刻が大幅に遅れるとな?

                      異国の地への一人旅で夜9時に現地着は絶対イヤー!

                      で、代替案で18:45着、行きも帰りも成田発着コペンハーゲン経由のスカンジナビア航空ていうのをお勧めされたので、そちらに振り替えてもらいました。
                      英国の6月末の19時前後なら昼間同然だしね。

                      北欧も行きたいなーっ!
                      | −英国の田舎への道(2018) | 21:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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