三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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DanDan気になる〜♪

気のないフリしていても〜♪
…ってそれはアニメ「美味しんぼ」主題歌(by中村由真)

そっちじゃなくて。先週からBK制作の朝ドラ「だんだん」が始まりました。

さすがに伝説の「ちりとてちん」ほどのハマりっぷり(←最初の1週間で全話録画を決意した)ではないものの、まぁ、夜の再放送に間に合った時などは観てます。そら、あれほどのドラマがそう頻繁にあったら、itoyan姉さん死んでまうわ!(@四草)
松江&出雲はわざわざ旅行したくらい好きなところですし(参考資料)、宍道湖のシジミは美味しいのよ、ほんとに。

底抜けに「舞妓haaaan」姿が似合ってないのを除けば、まずまずおもろいやないですか。ってか、生き別れの双子の姉妹て「古都」か「ふたりのロッテ」か。
前者で言えば、無駄に爽やかなスカウトマン(←なんとなくその言動が「紫のバラの人」っぽい気がするのはわたしだけ?)を双子が取り合う流れになるのかね?それ何て昼ドラ?
後者だと、双子が両親を復縁させようとするのか…って、漁師のお父ちゃんは再婚してるんだよねぇ。それも何て昼ドラ?(笑)
というかマナカナの時点で「双子探偵」再び!ですな。
ここで一発、夢水さん@某宗家狂言師、の出番は………ないか(苦笑)。

マナカナの区別がイマイチつきませんか?では、ここでおさらいしよう。
「ふたりっ子」の麗子→マナ→「だんだん」めぐみ(松江の漁師の子)
「ふたりっ子」の香子→カナ→「だんだん」のぞみ(祇園の舞妓夢花)

実のところ、左目の下にほくろがあるのが妹のカナの方、という見分けしかワタシもついてません(笑)。
性格的には、以前、語学番組「TOKYOまちかどリスニング」を見た限りでは
マナ:じっくり考えた後、とりあえず口火を切って解答するのもの、不安になって考え直すことが多い。そして間違えるタイプ。
カナ:マナが答えを考えている間に直観的にさくっと解答する。正解かどうかの確信も根拠もないが、己の信じた答えを貫く。そして大概合っている。
ちなみにリスニング力は、二人ともほぼ同程度でした(←エラそう…)。

ドラマの話に戻ろう。
脇を懐かしの「ひらり」&「ふたりっ子」キャストががっちり固めて、堅実です。
銀ちゃん(ひらりの母親の弟)が祖父役〜?と突っ込みそうになったが、ひらり@石田ひかりが母親なのか〜orz。
ちなみに双子のお父さんは吉田栄作。

めっちゃかっこええがな!

「ちりとて」の粋な着物姿の落語家連中のきれいな手指を見るのも好きでしたが(←何見てんねん)、海のガテン系オヤジの二の腕もたまりませんなぁ…。っつか、こんな若くてイケメンなお父ちゃんの娘(たち)にしては(以下自粛)。

今の時点で2000年夏ということは、草若師匠が亡くなった年かぁ(涙)。
同じBKのよしみで、祇園に徒然亭の誰かが来るとか、和田家の塗箸がお茶屋に置いてあるとか、置屋の男衆役のもっぴー弟が「底抜けに〜!」を言うとか、そんなお遊びがあったら最後まで付き合うよ〜。

ところで、ワタシ個人の今後の見どころとしては、現時点でほとんど知らない脇役陣の中から、このドラマ出演をきっかけにブレークする役者が出るかどうかだ。
第二の四草兄さんを探せ!ってね。
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