三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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相棒
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    ごきげんよう、未熟な人間の平民です。
    わたし、『相棒』ってSeason8の第15話しか観たことないんでよく分かんないんですけど、こんなん↓なの?

    バレエ王子と元ヅカ女優のスピンオフが観てみたい(『古畑任三郎』の『今泉慎太郎』的な感じで)。

    ↑のノリツッコミでの成りきり右京さんといい、
    若様恒例の名前間違いで「杉下さん」といい、
    『相棒』で「相棒」役だった成宮君ゲストといい、何から何まで『相棒』パロディ(いや、リスペクト?パスティーシュ?オマージュ?)。
    そういえば、この二人↓、『相棒』で恋人同士だったんですってね?


    話の内容的にも、長年の「相棒」の独立話にショックを受けての犯行。
    …かーらーの、実は彼は裏切ってなかったんだよ〜、「相棒」を信じてなかったのは君なんだよ〜な、どんでん返し。
    「お金目当て」とか「才能への嫉妬」とかだけじゃない、その根底に確かにあった「友情」が見え隠れする分、破られた名刺が意味する真実の重さよ…。
    しかも、密かに狙っており、選ばれる自信もあった東京五輪の演出は…


    たけしかよっ!

    成宮君、13にそそのかされたといはいえ、いいところなーし!(←若様風に)
    しかし、わたしだったら「ビルの屋上で蜂飼ってるんです」なんて、余計なことは言わないよ?
    13=M=マリア・Tも、せっかく「完全犯罪」を指南しているのに、一話から揃いも揃ってボロ出しちゃうヤツばっかで、あきれてるんじゃないかねぇ。
    あ、でも彼女は成功報酬が取れたら、その後はどうでもいいのか。


    ところでこのドラマの「相棒」といえば、シャーロック・ホームズとワトソンの名を頂いた、法門寺沙羅駆と和藤奏子…ではなく、どう見ても若様と執事ですよねええええええ。
    奏子は謎解きの相棒というより、一般人目線での疑問提起係みたいなもんで、探偵助手を務めているのは、超人的な身体能力と、そこそこの知性と、絶対的な忠誠心を兼ね備えた執事の方だ。
    そんなわけで、もろく頼りない友情の上に成り立っていたデザイナーの「相棒」関係と対照的な、若様と執事の絶妙な「相棒」っぷりもこの回には掛けてあったのかなぁと思った次第。
    このシーンの「阿吽の呼吸」のようなセリフのやり取り、超好みでした↓




    だから番組スタート前に言ったじゃん!主 従 萌 えは絶対ウケるって(笑)。
    最終回までこの方向で頼むわ。

    【今日の賢正さん】
    えーっと…とりあえず。

    どうした賢正!(笑)

    若様へのL O V Eがダダ漏れやないかーっ!

    なんかもうメインだった第三話より、今回みたいな萌えシーンがチョイチョイ入る回の方が、ドキがムネムネするんですが…。



    あーそれで、置いてかれて、すねちゃったのか…↓


    両隣りに若様とどうにかなってもおかしくない女性が二人いるというのに、このセリフ↓

    暗に「若様を一番分かっているのはこの私」と宣言しているのかと。

    主人の口癖を真似て嬉しそうだしさぁ…↓


    ドラマも折り返し地点にきたわけですが、当初のキャラ設定でまだ出てきてない要素もありますよね。
    「恐れながら・・」と言いつつ、時に推理してみたりする。ちなみに沙羅駆はそのアイデアを意地でも認めない。賢正は「出過ぎた真似を致しました」とあくまでも謙虚だが、時にヒントになっている。
    ヒントになってるのは奏子の方が多いような…。
    あと、これ!
    沙羅駆を守るためならその肉体が傷つくことも厭わない。
    はよ見せろ見せてくださいお願いします。
    瞳お嬢様が「賢正のことが少し好き」って設定は忘れられてるのかしら。
    ちなみに若様にとっての「女性とは知性と気品を兼ね備えた人」らしいので、賢正が女性だったら絶対タイプだよなぁ…。


    そういえば、今回は懐かしいコイツ↓がでてきたりしたもんだから

    白いスーツの村上さんと中居君(@ATARU)の関係性を思い出しちゃった。あれもそこはかとなくBLっぽかった…。

    FYI
    賢正ファンは、今書店に並んでる『+act』を手にとるといい。中の人の役作りの話が載ってるぞ。
    | − 「IQ246〜華麗なる事件簿〜」 | 23:52 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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