<< モノが語る「物語」 | トップ | とんでも歴史ドラマ >>
彼と彼女と彼女が同級生
全国の虎ノ介ファンの皆様、底抜けにお待たせいたしましたがな!
本日、月曜名作劇場「刑事夫婦3」にめでたくも虎ノ介ご出演なり〜。
ああ、よかった。2017年がようやくスタートしたわ。

明けましておめでとうううううううっ!(笑)


↑すごいわ、二サスの四番手!
警視庁捜査一課のエリート女刑事・加賀美涼子(鈴木砂羽)はある日、高校の同窓会に出席。そこで同級生だった麻美(葉月里緒奈)と24年ぶりに再会する。外科医となっていた麻美と昔話に花を咲かせていたが、そこに涼子の夫で城南署の刑事・太郎(石黒賢)と部下の亀田(迫田孝也)が現れる。強盗犯が同級生を装って会場に逃げ込んでいたのだ。涼子の咄嗟の行動で被疑者は逮捕され、大事にはならず会場は再び和やかな雰囲気に戻った。そこへ、高校時代野球部のエースで涼子たちの憧れだった神谷祐介(加藤虎ノ介)が入口に姿を現した。投資コンサルタントをやっているという神谷は、涼子が会場内へ促すも麻美から差し出された封筒を受け取るとすぐに去ってしまった。

翌朝、涼子が太郎に高校時代の麻美や祐介のことを話していると、太郎に窃盗事件の連絡が、その直後には涼子に殺人事件の連絡が入る。事件現場である公園にやってきた涼子は部下の美香(星野真里)から階段上へと誘導され、オーロラホテル社長の白井美禰子(大沢逸美)の遺体と対面する。美禰子はホテル業界の革命児・やり手女社長と話題になっていた有名人だ。彼女の携帯電話の着信履歴を調べてみると、最後の着信に元夫で有名小説家の漆原謙三(清水綋治)の名前が。涼子と美香は早速漆原邸を訪れて話を聞くが、早々に追い返される。帰り際、涼子は、玄関に医療用の杖があるのを見つける。捜査一課ではアリバイがなく動機も十分であることから漆原が最重要人物と睨むが、涼子はどこかひっかかる。自宅にいても気になる涼子は、寝ている太郎を起こして一緒に現場を訪れることに。現場を歩き回るうちに涼子は気づく。杖をつかなければ歩けないほど足の悪い漆原が、階段を上がらなければいけない場所に人を呼び出すはずがないと。犯人は別の人物の可能性が高いと確信する涼子と太郎。
その後、涼子と美香は右腕として白井社長を支えてきた唐木田(新井康弘)に話を聞くためオーロラホテルを訪ねる。社長室を調べていると、引き出しの中から涼子の同級生・神谷の名刺が出てくる。すぐに名刺の電話番号に連絡してみるが、現在は使われていないというアナウンスが。しかし、この番号から白井社長の携帯に電話をかけていることも判明。殺人事件の容疑者の一人として浮上した神谷。信じたくない涼子だったが…。
一方、太郎が担当している窃盗事件を調べていくと、前科のある熊田(森下能幸)という男が容疑者として浮上した。熊田は、しばらく自宅には戻っていないようだったが、最近は羽振りが良く派手に遊んでいるとのことだった。同じく、涼子が事件を調べ進めていくと、白井社長殺人事件に太郎が追っている容疑者の熊田が関わっている可能性が出てきた。
そんな時、涼子たちの元に、熊田が遺体で発見されたという知らせが入った。


えっと、ちょっと待って。
砂羽さんと里緒奈と虎ノ介が同い年な設定なの?
鈴木砂羽:1972年
葉月里緒奈:1975年
虎ノ介:1974年
あら、そんなに年齢差なかったのね。
なんかさ、砂羽さんも里緒奈もベテラン女優だから「同級生」って感じに見えなくてさ(笑)。ごめんね、虎ノ介。
ちなみに石川先生石黒賢氏は1966年生まれ。相変わらず若いな〜。

ま、序盤は「ほんわかほのぼの」(@太郎君)で和気藹々でしたが、虎ノ介演じる神谷君の肩書が「投資コンサルタント」って出て来た時点で、確信しましたね。「キミ、犯人だよね?」
だって過去にもその手のインテリ職業でいろんなドラマに出演してたけど、たいてい漏れなく犯人だったもの(笑)。
で、今度は何?恐喝?強請り?たかり?え?詐欺なの?
なんだちっちぇ〜…殺意のないアクシデント的な殺しでしたか…。
その上、お勤め終えたら里緒奈が待ってるとか、そもそも野球部エースで砂羽さんにも里緒奈にもモテモテとか、なんちゅうおいそしーな役やねん。
セリフも多いし、アップもたくさん。しかも今日はたいそう美形でおました…。




こんなん見たら惚れてまうやろー!←もう10年前から惚れてますがな
てか、このドラマ撮影時期、いつよ。蝉の声がめっちゃやかましかったぞ。

月曜から多大なる萌えを大変有難うございました<(_ _)>
で、αさん、舞台のお知らせマダァ-?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
愛しのダーリン♪ | 23:20 | comments(2) | - | - | - |
スポンサーサイト
- | 23:20 | - | - | - | - |
コメント
うっかりPCでの録画を忘れてたので、一発勝負でのキャプでした(^^ゞ

『ちりとてちん』はねぇ、秋から春にかけての放送っていうのがキモなのよ。
秋口に「野辺に出て参りますと春先のことで」を遠くに思い浮かべ、もうすぐ春本番というところで実感しながら終わるっていうね。
その道中の陽気なこと!
| itoyan@管理人 | 2017/03/01 9:49 PM |

いやー、毎度既定路線の犯人役でしたが、たしかにおいそしー役どころでしたな(笑)

そしてあなたのキャプチャー職人のワザも光ってますよ、相変わらず。うん、渋美形だわ。

日曜の朝に、『ボクらの時代』でムネムネがちりとて絡みの話をチラッとしてくれてね(ブラジルで落語をした話)、本放送もBS再放送もこの時期だったよなー、と思い出して、しみじみしちゃったー(´ー`)
| Kuroi | 2017/02/28 3:39 PM |

コメントする