三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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六本木の桜-1-
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    春休みも終わったことだし、そろそろ平日仕様でゆっくりできるべ、と思って「草間彌生 わが永遠の魂」展に行こうかと思ったらー:
    1.朝から小田急で人身事故→大幅な遅延と大混雑!
    2.ド平日の月曜だっていうのに、当日券売り場とグッズの会計が長蛇の列!
    前売り(¥1,300)を買っておいて本当に良かった♪

    草間彌生をそんなに好きなわけでは決してないのですが、時々こういうobsessedな感じのアートに対峙したくなる時があって、鑑賞中に息苦しくなることもあるんだけども、そういう圧迫感を敢えて欲っしているような気もするのです。
    ロンドンに行った時、ちょうどテートモダンで個展をやっていたのですが、当時はさほど興味がなくスルーしてしまったのが大変惜しまれます。ま、「その時」ではなかった、ということだ。



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    入場してすぐの展示室は、日本の美術館にしては珍しく、撮影可能!



    つーか、ここにある作品、ほとんどが2015-16年製作ってすごくね?

    この隙間なくびっちり埋め尽くされた壁を観て、「余白」って大事だなーと思いました(笑)。
    通常の展示室だと、絵画と絵画との間に空間があるから、そのおかげで脳が一旦「休め」の体勢になって、次の絵に向かうことができるんだと思うの。
    この抽象画の洪水でしばらく何にも考えられなくなって、大変な疲労感を得ました(笑)。







    次からの展示室では、若い頃のシュールレアリズムに近いような画風の絵だったり、パフォーマンス活動だったり、オブジェやコラージュだったり、多種多様なアートが繰り広げられ、最近の南瓜や水玉に馴染んでた身としては、めっちゃ新鮮かつ衝撃。
    てか、こっちのほうが分かりやすくて、落ち着くなぁ。

    グッズはスマホケースが欲しかったんですが、よく考えてみたら(ていうかよく考えなくても)、わたしはスマホを持っていなかった。
    というわけで、結局、Hさんに頼まれた缶バッジと自分用にメモパッドやミニ封筒を買っただけですが、皆さん、高額商品バンバン買ってて、「すげーヤヨイミクスだ〜」と感心してしまった。
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