三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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テルミーワーイ!
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    明日は『モンテ・クリスト伯』のない木曜日か…。
    これでワールドカップと旅行の計画がなかったら、廃人だったかもしれないわ。
    でも仕方ないよね、主役もロスってんだもん↓

    『あさが来た』からクランクアップシーンを見てるけど、世間が「五代様ロス」になっても本人が「ロス」って言ってたことはなかったし、その後の出演作品が撮了してもそんな発言なかった気がします。
    今日は一日、FM各局のラジオジャックデー(+HMVでのイベント)だったんだけど、まだ「真海ルック」みたいだし。

    そうです。
    本日は、主役と視聴者のロスを癒すかのように、2ndシングル「Echo」発売(ええっ、じゃ、今までの曲は何だったの?って思ったが、あれは「EP」扱いなのね)。
    ホントは昨日フラゲしてたんだけど、一日ぶっ通しで寝てたので、今日やっと開封しました(←フラゲの意味なし)。
    DVD狙いとはいえ、同じ内容のCD二枚買うの初めてですよ、まったく(笑)。
    【初回限定盤A】

    ↑特典DVDは2月のライヴ抜粋と「Let it snow!」MV
    そういえばドラマ撮影開始の頃、わたしは絶賛「ライヴロス」だったんだった…。

    【初回限定盤B】

    ↑こっちはツアーバンドのサポメンたちとの和気あいあいトーク
    絶対普段TVドラマなんか観ないでしょって感じのミュージシャンたちが、『モンテ・クリスト伯』放送中、結構ハマって観てる様子がTwitterで窺い知れて楽しかったわ。

    「Echo」の歌詞がね、暖というか真海というか心情そのままで、ドラマ全編観終わった後だと余計グッときますね。
    この向こう側で君に会えたら
    そして君の温もりを感じ取れたらいいのに
    この世界にまだ存在できてさえいれば
    そう、君のいるこの世界に…

    どうして自分が許せない
    頭の中で繰り返し鳴り響く
    何故過去を忘れられない
    教えてくれ
    ずっと聞こえ続けてるんだ
    4分ちょいある曲だけど、歌詞はこれだけ。
    でもドラマの主題そのもので、「主題歌」ってこういうことだよねぇ(映画『結婚』の時も思ったけど)。
    届きそうで届かない恋人への想い、
    存在を消された悲しみ、
    復讐に駆り立てられた自分への問い、
    忘れたい過去…。
    うわああ、余計「モンクリロス」悪化やないかーい!
    ドラマ内で流れていた、サビがピアノヴァージョンの「Echo」も、是非音源化して頂きたいものです。

    ちなみに「Echo」で絶望を味わった後は、カップリングの「Hope」で希望を見出すんだそうです。こちらも全編英語詞ですが、どストレートなポジティブさが眩しい。
    そしてラップ部分が流暢すぎて歌えなーい(笑)。



    ところで、こんなものを見つけてしまいました↓

    え、ちょっと、いつ買ったの?ていうか、誰が買ったの?
    もう能天気に「かーなーらーず最後に愛は勝つー♪」とか元気よく歌えない〜。
    | − 「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」 | 12:10 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
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      コメント
      なにその「モンクリ」マラソンw
      連ドラはやはりリアタイすべきだな、と壮絶な耐久レースに実感しました(笑)。

      >うらやましい
      いや、我々「たまに出たかと思えばセリフなし」俳優のファンでもありませんか(泣)

      真海邸(or法門寺邸)を楽しみにこの夏を耐える!暑い…。
      | itoyan@管理人 | 2018/06/25 10:13 PM |
      あなたのブログをちら読みしながら、たまっていく録画に手をつけられずにおりましたが、放送終了一週間でようやく追いつきました。

      土曜の晩に初回から見始めて、途中サッカードイツ戦をはさんでの最終回まで完走!ほぼ10時間分、一気見ですよ。はい。

      子供の頃に読んだ「巌窟王」が面白かったから、ストーリーのおもしろさは折り紙付きだとわかってたけど、・・・
      現代日本を舞台にした改変も、キャラクターの様々なアレンジもまぁ見事なこと。

      で。やっぱりアレだね。
      あなたの言うとおり、第一回目がキモだったね。
      初回のセリフやシーンが、最終回ではまったく別のベクトルから見事に回収されるのは、脚本・演出の凄みを見せられた気がして、涙腺崩壊しながらも爽快感が(笑)。

      なにはともあれ、これがディーンさんの代表作になることは疑いないですな。最後の「万歳」の下りは・・・感無量。いや、良かった。いいもの見た。
      (私の中で『野ばら』のヒサシのラストシーンを超えてしまった)


      それにしても・・・新作が出る度にワクワクさせてくれる人のファンであるアナタは、幸せだなぁ。うらやましい。

      10月の聖地探訪、お供いたしますので、ぜひお声掛けて下さいませ。
      | 黒井洋 | 2018/06/24 10:31 PM |
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