blog index

三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

<< コペンハーゲン行き機内映画 | main | 英国の田舎町 櫂灰凜Д鵐肇蝓 >>
Road to UK 2018(第二日)
Itinerary
10:15 コヴェントリーへ
11:00 コヴェントリー着
14:00 バーミンガム観光


宿泊先にWi-Fiが通ってなかったので、昨日のワールドカップ「ドイツ―韓国」戦の結果を知ったのは、コヴェントリーへ行くためのバス待ちのコーチステーションの中でした。

↑駅とかスーパーにおいてあるフリーペーパー。誰が上手いこと言えとw
これ見るまでドイツの勝利を疑ってなかったので、朝から激しく落ち込みました。ゴールデンタイムにドイツ戦を見るのを楽しみにイギリス来たってのにさ〜(え)
ワールドカップオワタ\(^o^)/

ところで、バーミンガムがイギリス第二の都市だって、皆さん、御存知でしたか?てっきりマンチェスターとばかり…
っていうか、バーミンガムを観光しようとわざわざやってくる人はあんまりいないんじゃないかなぁ。わたしが今回、バーミンガムからコッツウォルズを目指そうと思ったのはこの本のせいです↓

「コッツウォルズの中での北部に出入りする場合には便利なルート」(p.266)なんだそうですよ。
って書いてある割には、じゃ、バーミンガムからどうコッツウォルズ入りするのかってことには全然触れておらず、むしろヒースローからコーチで直接オックスフォードまで行ってしまうことを推奨している節があって(オックスフォードもコッツウォルズの一部)、なんじゃそりゃなんですが(ついでに言うと2002年出版なので、情報は古い)。

バーミンガム中心部(いわゆるCity Centre)はコーチステーションからもう少し先へ歩いて行った所で、中華街とNew Street Stationという国鉄の駅の間あたりでしょうか。



↑どことなく漂うテーマパーク臭w

バーミンガムを起点としていろんなとこに行けるんですが、この駅がパッと見、駅らしくないというか、デパートの中に入っちゃってるもんだから、わたしってば何度気付かず素通りしてしまったことか(笑)。


駅の先にはバーミンガム美術館(Birmingham Museum & Art Gallery)がありますが、実はここはラファエル前派スキーには見逃せない美術館なのです。

いつだったか、弥太郎美術館三菱一号館美術館で「エドワード・バーン=ジョーンズ」展やってた時、来てた作品のほとんどがここのコレクションだったので。
しかも無料!
しかも誰も絵の前にいない!(笑)
どこまで行ってもラファエル前派のお耽美な作品が続くのは圧巻です。
最高かよ…。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 07:00 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

bolg index このページの先頭へ