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三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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Road to UK 2018(第四日)
Itinerary
AM:コッツウォルズ散策
夕刻:チェルトナム散策
見よ、これが英国田舎のB&Bの朝食だ!

これに紅茶かコーヒーを選んだ上に、トーストが付いてきて、更にフルーツ盛り合わせ、ヨーグルト、シリアルをお好きにどうぞ、と来たもんだ。
今回、イギリスに着いてから初めて満腹を味わいました(笑)。
これまでわたしが泊まったB&Bの朝食会場(笑)は、テーブルが複数あって、それぞれのグループだったり、カップルだったり、個人だったりが、あんまり交わることなく、めいめい勝手に食べるスタイルだったんだけど、ここでは大きなテーブルに来た順に好きな席に座るってシステムで、他の泊り客と気が向いたら喋ることもありました。
オーストラリアからの男の子ふたりは、来年横浜にラグビーのW杯観にくるんだってよ〜。


さて、地図を見ながらチェルトナムの街中へ出かけます。
B&Bの前の道路を延炎まっすぐ歩いて行くと、“Montepellier Walk”と呼ばれる美しい大通りが見えてきた。



↑チェルトナムで生まれた作曲家、ホルスト像

街の中心は、“The Promenard”の方。




ブランドショップが立ち並ぶお買い物天国です(買ってないけど)。
チェルトナムって昔の保養地だっただけあって、街の雰囲気が英国というよりなんとなく大陸的なイメージがするんだけど、分かってもらえます?

その先を横に通ってるのが、フツーの街で言うところの“High Street”というのがチェルトナムの変わったとこでして…。
この辺まで来ると、若者がいっぱい歩いてて、ものすごーくフツーの英国の都市って気がする。

↑サッカーイングランド代表のスーツはMarks & Spenserなのよね

TICはまたわかりにくい所にあって、標識見ながら探していくと、アートギャラリーの中にありました。
ここでバスの時刻表を手に入れて、コッツウォルズ行きのバス乗り場に向かったのでした。


この日に至るまで、わたしがいたイングランド中西部の気温は連日28-29℃。
本来ならばゆったりお茶を楽しみたかった所ですが、どこのカフェもドアや窓を開け放している(=冷房がない)。熱い茶ぁなんぞ飲めるか!ということで、ティータイムどころではなかった(^^ゞ
ですが、ちょっと面白い名前のカフェを見つけたので(疲れたこともあり)入ってみたのがコチラ↓
Boston Tea Party

なんで英国まで来て「ボストン茶会事件」やねん!(笑)
ちなみにわたしはボストンで、ホンモノのボストン茶会船に乗って、茶箱を船から投げ下ろすというパフォーマンスをやったことがあります(もちろん落とした後は、自力で引き上げる)。


ケーキとお茶で£4.45。居心地のいいカフェでした。

そのあと寄った書店で一目惚れしたトートバッグ(£9.99)↓
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | pookmark |
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