三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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英国の田舎町 櫂灰凜Д鵐肇蝓
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    バーミンガムの中心部から、昨日降り立った空港を経由して、近郊のコヴェントリーに行ってきました。
    コヴェントリーというと、ベルギーの高級チョコでお馴染みの「ゴディバ」こと、Lady Godivaで有名な街ですが、ワタクシ的にはこの本を読んで以来、一度行ってみたかった所です↓


    あとまぁ、上記の小説にもあったけど、映画『エニグマ』とか大戦末期の英国映画を観てると、ナチスの爆撃計画を察知していながらされるがままにしていたというエピソードで知られる街ですね(事実ではないそうですが)。
    でもフツーの英国ツアーじゃ絶対行程に入らない所なので、今回の旅ではむしろそういう街にこそ積極的に足を運んでみたいと思ってました。
    そんなわけでバスで約40分ほど(往復£7.80)で、コヴェントリーのコーチステーション着。目の前にもう大聖堂の尖塔が見えます。






    この塔には£4.0で登れます。
    高い所と見ると必ず登るわたしは早速行ってきました。
    が!病み上がりの上、急勾配に心臓が付いて行かず、途中休憩を挟むこと四回ほど。途中でこんなもん見つけたり。

    ↑鳩の卵w

    登ったからと言って、それほど「眺めのいい塔」ではなく、鳩の死骸なんかがあったりして(しかも他に人がいない)、あー今ここで死んでも誰にも見つからないで半日くらい過ぎるんだろうなぁなんて考えてしまうのが一人旅ならでは(え)。

    ちなみに隣りにあるのは新しく建設された大聖堂。
    中の見学には、受付で挨拶した後、幾ばくかの喜捨をしてから入ります。写真撮影は太っ腹にも自由。




    こういう、破壊された聖なる地の再建がスーパーモダンな建築物になって、我々からすると何もそこまで…と思う感覚、ベルリンの「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」を思い出すわ…。

    大聖堂から少し歩くと、City Centreへ出ます。
    広場に立っているのがLady Godivaの像↓


    ここで飲み食いに時間を取らない限りは、半日あれば十分かと思われ。
    | −英国の田舎への道(2018) | 13:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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