三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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ザ・コッツウォルズ
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    ひとくちにコッツウォルズと言っても、北はストラトフォード・アポン・エイヴォンから南はバースまで、東はオックスフォードから西はここチェルトナムに至る地域の総称なので、どこに行きたいかで拠点となる街も変わってきます。
    わたしの場合、
    ?車の運転ができない
    ?女一人旅
    ?バックパッカーではない
    という理由から、いくら魅力的であってもあまりに田舎すぎる村での滞在はあきらめました(笑)。
    そして前述した本を参考に、コッツウォルズの西の玄関口であるチェルトナムに宿を決め、日本発着の英国ツアーや、ロンドン発の1日バスツアーなどでは絶対行程に入っていないであろうマイナーな村へ、バスで回ることに。

    が!ロンドンでのミュージカル鑑賞を第一目的にした為、あいにくコッツウォルズ観光が土日と重なりまして。
    チェルトナムからコッツウォルズのそこそこ有名な村々へのローカルバスは、たいてい日曜日は運休なんです(信じられないけど本当)。
    今日は土曜日。そんなわけで、今日行くべき所が消去法で決まりました(笑)。

    TICで教えてもらったチェルトナムのバスステーションにたどり着くと、お目当ての801番のバスに乗り込む人の列が目に入りました。なんと、ギリギリ間に合ったようです。
    まずは途中下車せずに、終点「モートン・イン・マーシュ」まで。
    チケットは“1 Day Cotswalds Discoverer”という1日券(£10.0)をドライバーから購入。
    途中まで隣りに座った老婦人に「今〇〇よ。ここはお買い物するのに便利なの」とかいろいろ小ネタを教えていただき、その後はわたしの前の席に乗り込んできた御夫婦が日本語を喋ってたので、珍しくこちらから話しかけ、終点まで和やかに楽しく過ごせました。


    モートン・イン・マーシュは実はロンドンからの鉄道が着く駅のある町で、小さいながらも割とにぎやかな所です。







    メインストリートを端から端まで歩いて、お店を覗きながらお土産買ったりしても1時間も持たないけど、次のバスが来るまで1時間半待たなくてはならないので、わざわざ行くところじゃないかもしれない(笑)。


    チェルトナム行きのバスに乗って、今度は「ボートン・オン・ザ・ウォーター」で途中下車。
    ここはおススメです。
    何がいいって、その名の通り、川が流れていて、どこを撮っても「インスタ映え」する美しい写真が撮れます!










    …とわたしが思うくらいなんだから、同じことを皆が思ってるわけで、しかも土曜日だから、とにかくものすごい人出。
    コッツウォルズってさぁ、なんかこう少し物悲しい人里離れた村を木々の梢や川のせせらぎを聞きながらひそやかに散策するものだと思ってたんだけど(笑)、実際はとんでもねぇだよ。
    一大観光地でした。
    可愛らしいカフェや雰囲気あるパブでのんびりお茶しようと思ってたんだけど、とにかく暑くてお茶よりアイス!でした。
    | −英国の田舎への道(2018) | 17:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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