三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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みんな明日

タラで考えるわ! by スカーレット・オハラ

わたしは高校1年の夏休みに原作を読んだんだけど、この言葉がステキだなって卒業するまでずーっと思ってて、卒業するときのクラスの一言メッセージ(文集みたいなヤツ)に引用したくらい好きだったのに、大学1年の秋に初めてリバイバル上映してた映画を観て、そんなこと一言も言ってなかったことに愕然としましたとさ。
原文は“I’ll think of it all tomorrow, at Tara. I can stand it then. Tomorrow, I’ll think of some way to get him back. After all, tomorrow is another day.”

Tommorow is another day←米米CLUBの歌じゃなくってよ

さて。そんな青春時代の思い出も懐かしい『風と共に去りぬ』が今月の『百分de名著』です。

月曜日の本放送は、虎ノ介にうつつを抜かして忘れとったので、再放送の録画を観ました。

いやだから最初に読んだの16歳じゃん?
ほぼ同い年の女の子が
あてつけに結婚→夫戦死→出産→生活の為に再婚→なんだかんだで「そして誰もいなくなった」→「みんな、明日タラで考えるわ!」
って、めまいがしました。ええ本当に。
で、あの頃は断然アシュレー派で全然レット・バトラーの良さが分かんなかったんだけど、その後「あ、やっぱバトラー船長ステキ!」って時代を経て、今はメラニーが好きです(え)。
放送では主要人物四人の関係性を「似た者同士」というキーワードでとらえていて、その中で唯一異質なのがスカーレットとアシュレーなのに、そこにスカーレットが固執するから生まれる騒動、という話なのね。

ちなみにワタクシ、タラ農園の名前の元であるタラにも行ったのだ。


駄作と評判の続編も、アイルランドスキーには結構面白いんですのよ。
TVっ子の独り言 | comments(0) | -

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