三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

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30年分の花束を

今日のお出かけの本命はこちら↓
ワールド・ミュージカル・コンサート アンドリュー・ロイド=ウェバー・コンサート




ミュージカルの歴史を変え、魅力を倍増したLiving Legend。そして顔はアレだが(←失礼すぎ)、Angel of the Music。そんなALWの古希を祝ったワールドツアーの来日です。
今みたいに本格的にミュージカルにハマる前から、たとえ舞台はナマで観てなくても、「メモリー」だけは知っていたってくらい、一般人にミュージカルを広めた人かもしれない。

キャストの皆様↓


セトリ↓

ACT1
1.Any Dream Will Do(『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』)
2.Song of the King(同)
3.I Believe My Heart(『ウーマン・イン・ホワイト』)
4.Unexpected Song(『テル・ミー・オン・サンデー』)
5.Jellicle Ball(『キャッツ』)
6.Memory(同)
7.Overture(『ジーザス・クライスト=スーパースター』)
8.Gethemane(同)
9.Sunset Bouelvard(『サンセット大通り』)
10.Too Much in Love to Care(同)
11.As If We Never Said Goodbye(同)

Act2
1.Variations1-4(『ヴァリエーションズ』)
2.Love Changes Everything(『アスペクツ・オブ・ラブ』)
3.Love Never Dies(『ラブ・ネバー・ダイ』)
4.Til I Hear You Sing(同)
5.Another Suitcase in Another Hall(『エビータ』)
6.Oh What a Circus(同)
7.Don't Cry for Me Argentina(同)
8.The Phantom of the Opera(『オペラ座の怪人』)
9.All I Ask of You(同)
10.The Music of the Night(同)
11.Whisle Down the Wind(『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』)

アンコール
1.Jesus Christ Superstar(『ジーザズ・クライスト=スーパースター』)
2.(『スターライト・エクスプレス』)
*青字は日本で観劇した演目
*赤字は海外で観劇した演目
最初の二曲が日本ではあまりメジャーじゃないので、イマイチ盛り上がりに欠けたのですが、わたし的には『ウーマン・イン・ホワイト』のラブラブバカップルのデュエットで早くも涙が…。
『ウーマン・イン・ホワイト』ってさ、マリアン主役だしマリアンのソロとか、伯爵のソロの方が有名なんだけど、このデュエット曲はほんとに美しいメロディと単純明快な愛の詞が素晴らしい名曲なんです!

…とロンドンで観たわたしが力説する!
ちなみに個人的ALW三大デュエット曲は、これと、『オペラ座』のラウルとクリスティーヌのアレと、『ジーヴス』の「Half A Moment」です。


…あー!『ジーブス』の歌、なかったー!
小粒だけど名曲揃いなのにー!

客席的には『JCS』の「ゲッセマネ」のロングトーンで大盛り上がり。ほぼショーストップに近いほど、拍手が鳴りやみませんでした。
後半は何かあからさまに七月の『エビータ』来日公演PR臭が強くて、なんだかな〜。
とはいえ、こういうコンサート形式で歌だけ単独で聞いてると、わたしは『JCS』『キャッツ』『エビータ』あたりの曲が好きなんだなーと実感しました。なんというか、ものすごくとがってるんですよね。不協和音では決してないんだけど、思い通りに音が流れてくれない、意外性のあるメロディラインというか。
それに比べると、『オペラ座』以降は円熟味というか美しい上質な音楽だなぁという感じがします。

最後を『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』で締めるとは意外でした。
これ、「裏・ジーザス・クライスト」みたいなストーリーで、ほのぼのに見えてシビアなストーリーと、泣かせにかかるメロディのミュージカルなんです。

いつまでたっても日本でやってくれなかった(笑)。

ていうか、あれも聞きたい、いや、このミュージカルならそれじゃないだろ!と全然物足りない。
だって元々一つのミュージカルの中で、「捨て曲」があまりないのがALWなんだもの。リクエストできるならあれもこれもになるよねぇ…。

てなわけで、『エビータ』楽しみだわ←チケット購入済み
音楽のある風景 | comments(0) | -

His Master's Voice

昨日も明日も仕事ですが、今日は渋谷へお出かけです(雨はもはや憑き物w)。
まずは、渋谷ModiにあるHMV 6Fへ。
DEAN FUJIOKA POP UP SHOP開催中!

なんか違うのも混じってるけど(笑)、真海さんだー\(^o^)/





ところで
POP UP SHOPでは、「Echo」のご予約・ご購入されたお客様にもれなく会場予約限定特典「Echoオリジナル三方背BOX(3CD対応)」をプレゼントいたします。
な、な、な、なんだってー!

ASMARTで予約注文しちまったじゃないか!ちっ!
くやしいので、マグカップとエコ(ー)バッグ買っちまったわ。

ついでに、なんと本日、開店前に本人来店とか!

めっちゃニアミス〜♪
あっ、よく見たら真海さんの隣りにサインがあああっ!

ちなみに本日をもってオールアップだそうです。
最終回の四日前に撮了って、どんだけ「撮って出し」…(^^ゞ

■POP UP SHOP開催日程
店舗:HMV&BOOKS SHIBUYA / SHINSAIBASHI / HAKATA
日程:2018/6/5(火)〜6/25(月)
− 「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」 | comments(0) | -

契約外ですってば

単発ハケンの契約は昨日で終わったんだけど、「ちょっとした別の仕事」を頼まれてしまい、本日も出勤と相成りました。
アタシ、学卒の時も院卒の時も就職活動をまともにしなかったほど「労働嫌い」なのに、なんで今週六日も働いてるんだろう。

で、結局終わんなかったんですよ、今日の仕事(←別にサボってたわけではない、断じて)。
そしたら「月曜も来て…」

はいっ、喜んで―!

…なわけねーだろ。
が、「仕事終わったら、その時点で帰っていいから。」

やった!昼休み抜きで片付けて、「ターナー展」行ってやる!

その前に、早く今日と明後日の分の契約をハケン会社と締結してくださいね。
恐ろしいことに、今日、タダ働きだよ…(^^ゞ
負け犬派遣日記 | comments(0) | -

エアライン変更

このところ、とにかく忙しいitoyanです。

というわけで、すっかり忘れてた英国旅行(をい)。
今日、航空券の手配をした旅行社からメールが来て何事?と思ったら…。
夕方早い時間にバーミンガムに着くって言うから手配してもらった成田−ブリュッセル−バーミンガムの到着時刻が大幅に遅れるとな?

異国の地への一人旅で夜9時に現地着は絶対イヤー!

で、代替案が18:45着、行きも帰りも成田発着コペンハーゲン経由のスカンジナビア航空ていうのをお勧めされたので、そちらに振り替えてもらいました。
英国の6月末の19時前後なら昼間同然だしね。

北欧も行きたいなーっ!
−英国の田舎への道(2018) | comments(0) | -

あるいは裏切りという名の牛

昨日、山手線で「木曜は『モンクリ』観るのー」って声が聞こえて、ちょっと振り向いたら可愛いJKだった…。(SNS以外の)現実世界で視聴者にお目にかかったの初めてです(笑)。
ちょっと感動したところで、本日『モンテ・クリスト伯』第八話。いよいよ復讐もクライマックスです。

ああ、やっぱり幸男は生きてたー!さすがジャ〇ーズ!
原作のエデより遥かに壮絶な過去を背負ってるのに、助けちゃうんだ、愛梨…。
ていうか、てっきり愛梨に投げつけてもおかしくないグラスで自分の手を、ボトルで自分の家の窓ガラスを痛めつけるだけの真海さん、マジ紳士。

…じゃなくて、ちょ、おま、待てよ!

親友の暖ちゃんをハメて横取りするほど、すみれちゃんが好きだってのにこの態度!
暖ちゃんにしでかしたこと、全然反省してねー上に、最愛の妻に何て仕打ち。

…とはいえ、その妻が昔の男の為に自分を殺すって知っちゃったらねぇ…。
すみれ:駄目だって!そんなことしちゃ。私がやる!

真海:そんなに幸男が大切か。
すみれ:暖にそんなことさせたくないから。
真海:だったらお前がやれ。
これが元恋人同士の会話かと。
いつも穏やかな丁寧口調で話していた真海とは思えないこの殺伐とした冷酷極まりない言い方。
暖もすみれのことを「お前」って呼んでたけど、たとえ同じ呼称であってもホント別人!全然違う!


あーこの対比を実感できて、一話から録画してて良かったー(どうだ、羨ましいだろ!)
ほら、対比と言えば
【八話】


【一話】

あら、ホントだ。
これ、信一朗とよく会うとこと同じ防波堤なの。
でもって、糸の先はすみれへの指輪があるの!
そりゃ、昔を思い出して同じことしちゃうよね(泣)。

それはともかく、幸男はこの時点で目が覚めて、全部この会話、聞いてたね。

↑泣いてるし。
で、ようやく真海=暖、と気付いたね。
よっしゃ!来週、真海に殺られてしまえー!(笑)
で、どうでもいいけど、「南条」一家が「湘南」に住んでるのはシャレか何かか?

多分、銀行口座は「城南信用金庫」とみた(←ねーよ)。

一方、神楽は有り金全部、妻(と彼女の息子)に持ってかれた上に、妻に勝手に連帯保証人にされたせいで、F&Dファイナンスからの取り立てに遭う。
その前に、入間との悪い会話。
神楽:15年前のあのククメットの手紙。あれ、あなたのお父さん、入間貞吉さんに宛てたものですよね」
ファーッ!カグ兄、すげぇ!暖が読めなかった英語、読めたんだ!
知ってて、入間を強請ってるとは、原作のダングラールより断然、アタマ、切れてるう!
で、二人とも真海=暖って気付いているのに、罪悪感のかけらもない…。
いやそれより驚いたのはこの方も

↑牛山くん、ナイス頭突き!君は闘牛の牛か!

この方も


み〜んな真海さんの息のかかった人だったってことよ。
F&Dファイナンスは社名からして真海さんの関連会社だと気が付いてたけど(ファリア+暖ね。主演俳優のイニシャルではない)、牛山君もかーい!
確かに原作のリュシアン・ドブレーもダングラール夫人と浮気してたり、一緒になって儲けてたりしてたけど、ダンテスとつるんでたなんてどこにもないぞ!
しかも、入間家御用達病院の主治医も真海さんに買収されてるっぽいじゃないですかー!
もう誰も愛さない信じない(笑)

神楽が拉致されて、監禁されるってのは、まんま、ローマでダングラールがヴァンパに誘拐されるヤツだ。てことは、来週、神楽が総白髪化?
その前に未蘭が危ない!信一朗も騙されてる?

…ってそんなわけないない。
そこは、きっちり原作通りですよ〜…って、Twitter上で完全に制作側の思う壺に入ってる方多数で驚いた。
そうか。原作未読だと、真海は信一朗にまで牙をむくと思っちゃうんだ…。いいなぁ、その新鮮な感じ。
でも貞吉さんとの会話で未蘭の危機がいつ来るか分かったじゃん
真海:今日は新興国のマーケット、特に隠れたリスクについて、ご意見を伺いたいと思っています。
「新興国のマーケット」=未蘭
「隠れたリスク」=殺人の予兆
ってことですね。
復讐相手の娘なんかそのまま死んだ方が入間への復讐になるのに、信一朗の「彼女さん」だからって別荘のテラスで悩んでたじゃん。
でもって、未蘭は殺人鬼のいる入間家にあのままいる方が危ないじゃん(←原作準拠)。
主治医とアイコンタクトしてたじゃん(←原作の医者は無能)。
安心してください。未蘭ちゃん、無事ですお。
それにしても貞吉のおかげで暖は異国の監獄に売られたというのに、そこに何一つ触れないで、孫を助ける真海さん、まじ天使!(←原作もそうだったけど)

未蘭第一の入間に突き飛ばされた後妻の瑛理奈がちょっとかわいそう…になんか思わないんだからねっ!
でも動機はそれだよね〜。「先妻よりも、継娘よりも、わたしが一番に愛されたい♪」っていうの。息子は無条件にママが一番だからね。そりゃ、遺産を残してあげたくもな…いやいや。殺人はいけませんて。


八話は、初っ端で「真海-愛梨」のタッグにひびが入ったかと思いきや、最後で修復という回でもありました。
意外にもドラマのヒキが「えーっ!」で終わらなかったのって初めてじゃないか?
そして、真海が愛梨を初めて正面から見据えたような気がする(今までは「上から」だったり、全然見てなかったり)。
うーん…これはもしかして、メルセデスとハッピーエンドという恐ろしい展開は免れても、原作準拠のエデ・エンドになる可能性が出て来たのか?
いや、ドラマのメルセデス、もとい、すみれちゃんは一人でも生きて行けそうだし(ていうか手に職あるし、娘もいるし)、元鞘に戻る必要は全然ないんだけど、ギョーカイ的にドラマのヒロイン枠に入ってない役者をヒロインと同格にするかなぁと、格付け的に考えちゃうんだよね。
愛梨役の桜井さん、好きですけど。
復讐に燃えてたエロティックな愛梨も良かったけど、それはそういう風に愛情を示す術しか知らない世界で生きて来たってことで、八話の激おこ真海さんに身をすくめてたり、散々お金で売り買いされて来た女が「足りないのか」って言葉に反発して、小切手を視界から消すために思わず食べちゃうとか、なんかこう子どもみたいな本能で真海さんにすがりついてるとこが愛おしいじゃないですか。
真海さん、背中にも目があるのかと思ったら、おたまが全部見ていたんですね↓

鏡の演出、好きだよね、西谷監督。


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− 「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」 | comments(0) | -

「憂鬱な水曜日」

まず、今日は元々お休みの予定でした(ハケン先の定休日なので)。
が!昨日、部長直々に「明日も出てくれるかなー」と言われたので、思わず「いいともー!」と言ってしまったのが運の尽き。
確実にやらせたい仕事があるようだったので、それ終わったら、きっと定刻前に切り上げてもいいよとか言ってくれるに違いないと踏んでたのに(笑)、まさかの午前中三時間、仕事がない!(-д-;)オイオイ
だったら、わたし、損保ジャパンビルでターナー展観て来るから、段取り付いたら呼んでよね!

…と言いたいことも言えないこんな世の(ry

そして午後から怒涛の書類チェックが始まり、結果的に残業までしてしまった。

うーん…何故、昨日の時点でハケンに休日出勤させることが分かってるのにこうなるかな…。
仕事が面倒なのも、残業が発生するのも構いませんが、段取り悪いのはなんだかなー。
いや、わたしは何もしないでもお金貰えるので別にいいんですけど、御社が困りますでしょ?

「ターナー展」は来週、また改めて!
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行く先々で

カオマンガイ\(^o^)/

今日は向かいの野村ビル地下にある「バンコクキッチン」にて、「カオマンガイセット」(¥1,030)をば。

店員さんはもちろん、東南アジア系。客層も中国語スピーカーの団体さんだったり、さすが新宿、インターナショナル〜♪



えーと…お肉、これだけ?
こないだの浜松町のボリュームが心に響いた私には、なんだかとっても物足りない…。
スープ、この半分の量でいいから。デザート(タピオカ)半分に減らしていいから。

肉、もっとおくれよう!!

でもライスはめっちゃ美味しかった。
タイ米大好き―♪


ところでこの野村ビルは、大学一年の終わりごろ、部の四年の先輩方のFarewell Partyの会場になったレストランが50Fだか49Fだかにあったところ(何食ったかは忘れた)。
当時のわたしは(隣県で育ったのに)新宿なんて行ったことなくて、しかも駅から離れたところまで行ける自信がなくて、当日、駅集合の輪の中に入れてもらって、ようやくたどり着けた想い出が(^^ゞ

それが今じゃ、一人で知らないビルまで行って、ちゃんと働いてるんだから、成長したわぁ…(感無量)。
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我ら、チョコミン党

チョコもミントもさほど好きではなく、ましてやチョコミントなんて邪道!と思ってた時期がわたしにもありました…。
が!この夏、ワタクシ、チョコミン党に入党することをここに宣言いたします!
エデンの園における蛇の如く、わたしを誘惑したのはコイツじゃ!↓


ミントがあまりにもミントミントしてるとミントというより歯磨き粉の味が押し出されるので、すべてのチョコミントが好きなわけでは決してないのですが(←おっと、ミントのゲシュタルト崩壊がw)。
このセブンイレブンの「ひとくちミントクランチチョコレート」は絶妙なミントの配分。しかもチョコ自体も甘すぎず、重くなり過ぎず。そして何より量が少なめで、一袋買っただけではなかなか満腹感が得られず、「また食べたい…」という気を起こさせてくれるのです。
ちなみに
森永「ベイクミント」
森永「ダースミント」
不二家「12粒ルック (2つのミント食べくらべ)」
も買ってみたけど、どれも(わたし的には)イマイチだった。

明日からまた新たなチョコミントを探す日々が始まる!(笑)
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新宿西口単発ハケン


あれ〜?高等遊民生活、どこ行ったー?(笑)

昨日突然、新宿での一週間のハケンが決まりました。
今日出社して、日曜休んで、二日出て、水曜休んで、また二日勤務。
いつになったら映画を観に行けるんだい?



ここんとこ外資系とか派遣ばっかの会社とか、少し変則的な編制の会社に行くことが多かったのですが、今回、すっごく…フツーの会社だ(笑)。 パーテーションもなく雑然と物が積まれ、電話がよく鳴るザ・日本企業。
特におっさん、もとい御年配の男性が仕切ってる姿をめっちゃ久しぶりに見た気がする…。

ところで、ビルの谷間にこんなお寺があるんですよ、新宿。




せっかく新宿にいるのに、損保ジャパンビルの目の前だっつのに、「ターナー展」の閉館時刻と終業時刻が同じで行けやしない(←いや仕事に集中しろよw)
負け犬派遣日記 | comments(0) | -

Set A Fire

やっと来た!
フジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」オリジナルサウンドトラック


ドラマのサントラなんて、朝ドラや大河以外で買うの初めてかも…。
劇伴としても勿論優れているんだけど、例えば街中やカフェでかかっていたとしても記憶に残る名曲揃い。ドラマがドラマだけに不穏な曲調が多いけど(笑)。
歌唱入りの曲が三曲あって、曲もどれも単独で売れるくらいいいんだけど、歌詞がドラマとちゃんとリンクしててすごく良い。
主題歌が暖の叫びを表現しているのなら、ドラマの挿入歌になってる「1.SET A FIRE」は、すみれから暖へのメッセージみたいな感じで泣ける。
インストロメンタルだけの「12.Set A Fire」はヴァイオリンが哀切極まりなくて、グッときます。
「鰹解体ショー」の時のノリのいい曲(「3.Give it back」)は暖(というか真海)の決意表明みたいな感じ。
「信一朗のテーマ」な曲はまんま「10.純愛」。あんまり美しいメロディ過ぎて泣ける。
異国の民謡を思わせる不思議な歌は「18.制裁」。これが初回放送の牢獄のシーンで流れたとき、めちゃくちゃ異国感があって、言いようのない恐怖を感じたことを覚えてます。
ドラマ終盤のヒキでよく流れる「16.悪女」もピアノの旋律がいい意味でホラー。


あ、勿論「Echo」も予約しましたが何か?(6月20日発売)

初回盤Aと初回盤Bを…(^^ゞ
− 「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」 | comments(0) | -