Memento Mori

  • 2018.04.09 Monday
  • 20:25
今まで順調に一週間に一巻ずつ借りて読んでいた『モンテ・クリスト伯』ですが、最終巻を前にして、前に借りてる人が返してくれないという恐ろしい事態が発生。
その間、先に順番がまわって来た「文學界 2018年4月号」読了。
ちなみに、昨日ようやく七巻を借りることが出来ました(遅いぞゴルァ!!)


お目当ては、来月26日公開の映画『海を駆ける』の深田晃司監督が、自ら小説化した同名短編小説です。ていうか、監督が脚本を書いて、映画を製作した後で小説化したので、セルフノベライズ?みたいな?

↑すでにムビチケとポストカードは入手済みw
あらすじ
インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男(ディーン・フジオカ)が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すその男は、海で発見されたことからインドネシア語で「海」を意味する「ラウ」と名づけられた。NPO法人で災害復興の仕事をしている貴子(鶴田真由)と息子のタカシ(太賀)、親戚のサチコ(阿部純子)は、記憶喪失ではないかと診断されたラウをしばらく預かり、身元捜しを手伝うこととなる。ラウはいつもただ静かにほほ笑んでいるだけだったが、そんなラウの周辺ではさまざまな不可思議な現象が起こりはじめていた。


おおぅ…。
これは…なかなかにヘヴィな、そして感想を言語化するのが難しい作品となりそうな。
個人的には、ちょっと予告やメイキングで騙されてたかもしれない。軽い気持ちで観たら、かなりトラウマになりそうな予感がするので、先に小説読んでよかった、多分。
あと、主演ディーン・フジオカを拝みに行こうと思ってるファンは、はっきり言って、思いっきり肩透かしを食らうかも…。
今日発売の「TVガイドPERSON」でも、「下手したら口数の少ないニコニコしてるだけのお兄ちゃんになってしまう」と主演俳優自らが言っていたのが頷けるほど、そこにいるだけの役なので。
彼が何かしらのアクションを起こして物語が動くというより、彼の存在によって周りが振り回される感じだし、それに付随して登場人物全てが抱えている屈託や葛藤に主眼が置かれているので、出番は少ないし、目立ちもしない。。
でも、彼の存在感なくしては映画自体が成立しないというちょっと不思議なダークファンタジーなので、怖いもの見たさで観る価値は大です。




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第229回TOEIC

  • 2018.04.08 Sunday
  • 21:55
きっかり二年ぶりにTOEICを受験してきました。スコア更新を狙うというよりは、ほぼ記念受験に近い(笑)。
そういえば、前回が新形式移行前最後の試験だったのだ…。
新形式は、確実に点数を稼げる「写真描写問題」や「文法穴埋め問題」が減った一方で、登場人物が三人の会話問題とか、とにかく問題を読み込まないと設問の意味が掴めないクソトリプル・パッセージが増加してて、加齢と共に集中力が途切れがちなわたしの脳みそが溶けそうである。
今までは大体15分前には全問解答済みで、リーディングパートを見直す余裕があったのに、今回、ほぼギリギリでした。
もうちょっと勉強してから、近いうちに受験し直そう…。

ところで、これまでどういうわけだか、受験地は東京都の玉川大学だったのに、今日は神奈川県の相模女子大でした\(^o^)/(←二駅分近い上に、急行が停まる)
いや、でも、どっちかっつったら、相鉄線沿線の方が嬉しいんですけど…。
昔、TOEICのシケカンをやってた時は勤務地を選べたのに、受験する側となると、選択の余地がないとかいろいろヒドイよね…。
ていうか、わたしがシケカンやってた時は、ケータイの電源を切ったかいちいち見回ったり、リスニングの音チェックの後いったん休憩が入ったり、もっと煩雑だったような気がする。
今日なんか、全体的に欠席者が多くて、めんどくさそうな受験者もいなかったし、楽ちんな試験教室で羨ましかったぞ!(笑)

英国田舎旅−ミュージカルチケット編−

  • 2018.04.07 Saturday
  • 19:23
わたくし、かれこれ30年以上ケン・ワタナベのファンをやっとりますが、大体20年くらいは大沢たかおのファンでもあります(←ま、どちらもごくごくライトなファンですけどね)。
で、盆と正月がいっぺんに来たよね…↓

ねぇ、ちょっと…。謙さんだけでも行く価値があるのに、たかおも出るとか、わたし、幸せすぎない?
ニューヨークまで追っかけてミュージカルを観に行くくらい、謙さんのいちファン。自分たち若い世代がもっと頑張らなければいけないところを、謙さんが一人で戦っているところを見ると尊敬します。どれだけサポートできるか考えさせられるすばらしい人」
やだ、アタシと同じじゃん(笑)。

航空券も無事取れたことだし、早速正規料金でチケット、ゲットだ!(←好きだから、変に値切りたくない)
・・・とその前に、今英ポンドっておいくらなの?

うーん…London Palladiumで一番お高い席は£150.00。いくらファンでも22,500円はちょっと払えないわ(二度目だし)。
そんなわけで三番目に高い£82.50(12,400円)でe-チケットを購入しました。ちょっと端寄りだけど8列目ならまぁ、良席でしょう(二度目だし)w
それにブロードウェイでは、謙さんが背中しか見せてくれないシーンがあったから、サイドの方がいい…かも?

ところで、なんか聞き覚えのある劇場だなぁと思ったら、2012年に“The Wizard of Oz”を観てるんじゃん。リバティ百貨店の近くの劇場だ!
あの時は、前日に一階席の前から5列目を£44.00で買えたのに(笑)。

英国田舎旅−フライトチケット編−

  • 2018.04.06 Friday
  • 19:25
めっちゃ久しぶりに英国へ行くことになりましたー!(6/27発〜7/6着)\(^o^)/
前回行ったのっていつだ?→「真冬のロンドンへの道」だから、2012年!
なんと6年ぶり?! わたしとしたことが!!(笑)
今回の目的は以下の通り:
1.ブロードウェイに引き続きウェストエンドでも“The King and I”観劇
2.ハドリー・フレイザー出演の“Young Frankenstein”観劇
3.サマーバーゲンで念願のトレンチコートを買う(できればアウトレットで)
4.何故か今まで行けなかったコッツウォルズに滞在する
5.前回行った時にアフタヌーンティをしたホテルで一泊する(笑)

てなわけで、早速、馴染みの格安航空券取扱の旅行社を通じて、フライトを予約しました。
今回、いつものKLM縛りをやめてみたら、少しお安く手に入ったばかりか、行きはANAだし、帰りは羽田着だ(笑)。

さて、ここんとこずっとツアー参加が多かったので忘れていたが、宿泊先は自分で手配しなきゃならんのだった…。値段と利便性の兼ね合いが大変なんすよ…でも頑張る。

ちなみにルートは
バーミンガム〜コッツウォルズ〜オックスフォード〜ロンドン
て感じです。

チキンを食べタイ

  • 2018.04.05 Thursday
  • 14:24
Yeah〜浜松町(ていうか新橋?)でもチキンライスのお店、見つけたー!
Asiatique 新橋店
浜松町からも新橋からも遠い(しいて言えば御成門が最寄駅か?)。
タイ料理&インド料理というちょっと不思議なアジアンレストラン。
わたし、ほんっとうに辛いのがニガテなんだけど(だから韓国とか東南アジア方面はハードルが高い)、辛くない料理もあるんだよっておススメなのがチキンライスなんです。


↑タイ料理なのでここでは「カオマンガイ」+ドリンク付き(¥950)
*だがしかし、シンガポール料理の店だと「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」と呼ばれている。

ソースが3種ないのが残念ですが、チキンはぷりっぷりしてて美味しゅうございました。
あと、ランチが15:00までというのが地味にステキ(今日も危うく食いぱぐれるとこだったw)。

ちなみにこのすぐ近くに、インド料理と中華のお店があります。アジアンストリートかよ…。


勉学の春

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 20:10
ワタクシ、次の日曜のTOEICに向けて付け焼刃の勉強中ですが、新年度が始まっておりました。
今年度はまず、去年、EDテーマ曲に釣られて視聴したはいいが、生徒役の森迫永依ちゃんが異常なくらいデキる子だったので、八月くらいから挫折した「テレビで中国語」リベンジです。
いやでも、永依ちゃんは、正確な文法が分からないってだけで最初からフツーに喋ってたし、そもそもお母さんが中国人だし、三宅老师の文法はどう見ても中級編だったしで、いきなりの初心者にはハードルが高すぎた。
その点、今年の生徒は全くの初心者なので、なんとかなりそうですよ。

↑相変わらずお美しいイーランさんと、すっとぼけ王陽さんは続投ですね

新しい生徒役、アイドルなだけあってハキハキしてて、リアクションも素晴らしい!很好!
出来れば今年度もED曲は引き続き「午夜天使的翅膀」でお願いしたかった!(ていうか、今年こそゲスト出演してくれてもよくってよ)

ラジオは、長年聴き続けてきた遠山の顕さんの「ラジオ英会話」が終了(遠山先生は新番組「遠山顕の英会話楽習」へ)。
が、後を継いだ大西先生のアシスタントに英国人がいるので、聴取続行決定(笑)。
「英会話タイムトライアル」と「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」「世界へ発信!ニュースで英語術」も継続します。

「まいにちドイツ語」は、スキットの語り手がマリーちゃん(3歳)という自己紹介に「おお、幼児とともにドイツ語を学ぶのか!」とドキドキしてたら、ジャーマンシェパードの女の子と判明(笑)。
「ぶどう畑のマリー」
ドイツ語を初めて学ぶ方へ向けた入門講座。ジャーマンシェパードのマリーが飼い主のダンと一緒に、ドイツ各地のワイナリーを巡る。物語に出てくる自然な会話の流れを聴きながら、少しずつドイツ語の響きと言葉のルールに慣れていくことを目指す。

ま、この枠は以前も魔女だの宇宙人だのクマのぬいぐるみだのが喋ってたので、Kein Problemである(笑)。

天上の音楽

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 22:45
かねてより一度は行ってみたかった「アヌーナ公演」に行って来ました。


場所は「キリスト品川教会 グローリアチャペル」。






「中世アイルランドの聖歌」を「教会」で歌う…。わたし的にパワーワードが揃ったって感じ。しかも、会社の帰りに途中下車で寄れる品川とか、もうこれは行けってお告げだよね。
てか品川って言うより、めっちゃ北品川だったけど。
ここの教会はプロテスタントの長老派(←『赤毛のアン』でよく出てくるヤツ)なんだけど、カトリックにも若干寄ってて、しかも日本基督教団(←昔通ってた幼稚園とそこの教会はここに属してた)から脱退してるというアグレッシブなとこです(笑)。
内部は典型的なプロテスタント教会で、とてもシンプルながら美しい。

普段の礼拝席はほぼ埋まってて、わたしは脇に臨時に造られたパイプ椅子でした。
ド平日の夕方だってのに、皆さん、物好きねぇ…←オマエモナー


さて、今回来日のアヌーナメンバーは男女それぞれ6人ずつ。
セトリはこちら↓

1.The First Day
2.Media Vita
3.An Oiche
4.Geantrai
5.May
6.Sanctus
7.Gaudete
8.Sakura
9.Si do Mhaimeo
10.Human Faces
11.Look Away...
12.Amhran na Gaoithe
13.Bando Ribineann
14.Shadow of the Lowiands
15.One Last Song
16.Jerusalem
17.Dulaman
18.Mononoke
Encore:Dany Boy
女性シンガーはキャンドルを手にして、ベルベット風の裾の長いドレスに身を包み、神秘的な美しさを見せる一方、男性シンガーは黒いベストを着てちょっとかわいい。
後ろの入り口から演奏と歌と共に登場するのですが、時々通路に散らばって歌声を聴かせるので、まるでアナログ版「5.1chサラウンド」放送(笑)。
しかも教会だから天井が高くて、音響効果抜群なので、歌声に包まれているかのような至福の90分。
時々バウロンが入る他は、ほぼ人の声のみなのに、楽器演奏が入ってるかのように聞こえるんだから、不思議だわ〜。
ラテン語の詠唱なんかは意味は分からねど、その響きだけでも荘厳で、アイルランドやスコットランドのゲール語で歌われた伝承歌はちょっとユーモラス。
そして日本の「さくら」と「もののけ姫」は、普段聞いてるオリジナルとはまた違ったアレンジでした。

わたしはゲーム業界には疎いのでよく分かんないのですが、こういうのでメジャーになったらしいっすよ↓

加藤虎ノ介出演リスト

  • 2018.04.02 Monday
  • 23:58
【TVドラマ】
2018年
1/6(土)「新・ミナミの帝王【第14作】得する離婚、損する離婚」(関テレ):星野鉄男
1/20(土)〜3/24(土)「人狼ゲーム ロストエデン」(TVK):照屋宰
4/2(月)「がん消滅の罠〜完全覚解の謎」(TBS):柳沢昌志


2017年
2/27(月)「月曜名作劇場 夫婦刑事3」(TBS):神谷祐介
4/2(日)「ドラマスペシャル 人間の証明」(テレビ朝日):小山田武夫
5/3(水)「G.W.ミステリー特別企画 『さすらい署長 風間昭平 スペシャル ほくと函館湾殺人事件』」(テレビ東京):南井孝
5/10(水)「警視庁捜査一課9係」第5話(テレビ朝日):本橋裕也
6/1&8(木)「恋がヘタでも生きています」第9・10話(日テレ):下村正明
7/7(金)「ブランケット・キャッツ」第3話 (NHK):石田紀夫
7/21(金)「コードネームミラージュ」第16話(テレビ東京):飯島健
8/7(月)「月曜名作劇場 鑑識捜査官 亀田乃武夫の臨場ファイル」(TBS):長谷川仁
9/25(月)「ドラマ特別企画 名奉行!遠山の金四郎」(TBS):魚屋太吉


2016年
1/20(水)「水曜ミステリー9 新・旅行作家 茶屋次郎13」(テレビ東京):黒川治夫
2/13(土)「土曜ワイド劇場 おみやさんスペシャル」(テレビ朝日):横溝保夫
3/26(土)「大河ファンタジー 精霊の守り人」(NHK):商人(トアキン)
5/24(火)「ナイトヒーローNAOTO」(テレビ東京):刑事
6/8(水)「水曜ミステリー9 諏訪のスゴ腕警察医2」(テレビ東京):新藤正樹
8/12(金)「神の舌を持つ男」(TBS):徳沢刑事
9/15(木)「AKBラブナイト #39 恋愛禁止」(テレビ朝日):マネージャー
9/24、10/1(土)「土曜ドラマ 夏目漱石の妻」(NHK):正岡子規
10/15(土)「土曜ワイド劇場 おみやさんスペシャル2」(テレビ朝日):横溝保夫
11/12(土)「土曜ドラマ スニッファー 嗅覚捜査官」(NHK):神代
11/25(金)「BS時代劇 子連れ信兵衛2」(NHK-BS):彦蔵
11/26(土)「土曜ワイド劇場 新ヤメ検の女2」(テレビ朝日):萩原郁人


2015年
1/31(土)〜2/28「土曜ドラマ 限界集落株式会社」(NHK):萩野鉄平
6/17(水)「水曜ミステリー9 黒星警部の密室捜査」(テレビ東京):桜田敏郎
6/19(金)「金曜プレミアム 潔癖クンの殺人ファイル2」(フジテレビ):外川修作
7/24(金)〜「表参道高校合唱部!」(TBS):島田良一
8/1(土)、2(日)「2夜連続スペシャルドラマ レッドクロス〜女たちの赤紙〜」(TBS):村本幸喜
8/10(月)「昔話法廷 “三匹のこぶた”裁判」(Eテレ):弁護人・山西ハジメ
10/28(水)〜「無痛〜診える眼〜」(フジテレビ):佐田要造
11/9(月)「月曜ゴールデン森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平3」(テレビ朝日):本原寛之
11/22(日)「エンジェル・ハート」(日本テレビ):風間雅臣


2014年
1/2(木)「新春ドラマスペシャル “新参者”加賀恭一郎 眠りの森」(TBS):青木一弘
2/14(金)「天誅〜闇の仕置人〜」(フジテレビ):秋葉剛
3/17(月)「隠蔽捜査」(TBS):田辺勇作
7/2027(日)「プレミアムドラマ・終の棲家」(NHK BSプレミアム):原島大悟
9/1522(月)「HERO」(フジテレビ):南雲尊之
10/22(水)「水曜ミステリー9 森村誠一サスペンス 刑事の証明8」(テレビ東京):佐田与志之


2013年
1/11(金)「ミエリーノ柏木」(テレビ東京):加藤淳一
5/7(火)〜「幽かな彼女」(関西テレビ):轟木庸一郎
7/28(日)「半沢直樹」(TBS):灰田
9/22(日)〜12/15「大河ドラマ 八重の桜」(NHK):伊藤博文
11/1(金)「金曜プレステージ 孤独の密葬〜翻訳家の殺人推理〜」(フジテレビ):雑誌記者
11/8(金)〜「クロコーチ(TBS):綾川眞之輔


2012年
1/11(水)〜「ダーティ・ママ!」(日本テレビ):ムツミ
1/28(土)「港町相撲ボーイズ」(NHK富山):魚地潤
(*初放送は地域限定で2012年12/16)
2/19(日)「第11回文芸社ドラマスペシャル 恋味母娘」(テレビ朝日):樋口雄介
3/18(日)「ドキュメンタリードラマ 離婚式〜人前でサヨナラを誓う夫婦たち」(NHK BSプレミアム):康太郎
4/6(金)「3夜連続スペシャルドラマ ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜第2夜」(TBS):松本継男
5/6(日)〜「大河ドラマ 平清盛」:藤原師光/西光
8/17(金)「黒の女教師」(TBS):河合輝也
8/30(木)「遺留捜査 第2シリーズ」(テレビ朝日):相田徹


2011年
1/31(月)「月曜ゴールデン 私は屈しない〜特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日」(TBS):蓮見
3/3(木)「ホンボシ〜心理特捜事件簿」(テレビ朝日):木下哲宏
3/27(日)「3年B組金八先生ファイナル「最後の贈る言葉」4時間スペシャル」(TBS):香坂保
4/305/1(土)〜「新選組血風録」(NHK BSプレミアム):山崎烝
7/16(土)「となりの悪魔ちゃん〜ミズと溝ノ口」(フジテレビ):執事ノグチ
11/9(水)「水曜ミステリー9 松本清張特別企画 鉢植を買う女」(テレビ東京):権藤刑事


2010年
2/10(水)「相棒 Season 8」(テレビ朝日):浜野久信
3/4(木)「エンゼルバンク〜転職代理人」(テレビ朝日):笹塚雄司
5/21(金)「警視庁失踪人捜査課」(テレビ朝日):秦智人
7/18(日)「大河ドラマ 龍馬伝」(NHK):井上聞多
7月「戦国鍋TV 戦国武将がよく来るキャバクラ」(TVK):松永久秀
7/30(金)「日本人の知らない日本語」(読売テレビ):藤田
11/4(木)「TBS開局60周年記念ドラマ 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS&〜」(TBS):平松良助


2009年
2/28、3/7(土)「浪花の華〜緒方洪庵事件帳」(NHK):佐伯京次郎
7/1(水)「新・警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日):高坂弘明
7/48/16(日)「官僚たちの夏」(TBS):日向毅
7/26(日)「都市伝説セピア死者恋」(WOWOW):結城
10/292010/3/11(木)「不毛地帯」(フジテレビ):丹阿弥泰夫
11/18(水)〜「ニュース速報は流れた」(フジテレビNEXT):栗尾良和


2008年
4/17「新・科捜研の女」(テレビ朝日):辰巳勝
5/14「東京ゴーストトリップ」(TVK):東哲司
7/25(金)(7/27(日))「ちりとてちん外伝 まいご3兄弟」(NHK):徒然亭四草(倉沢忍)
7/98/20「ゴンゾウ 伝説の刑事」(テレビ朝日):飯塚慎吾
10/1912/21(日)「日曜劇場 SCANDAL」(TBS):久木田慶介


2007年
7/25(水)「水曜ミステリー9 シロクマ園長 命の事件簿」(テレビ東京):坂本役
10月〜2007年3月「連続テレビ小説 ちりとてちん」(NHK):徒然亭四草(倉沢忍)


2006年
「キミのミカタ」(Webドラマ):横見政道
「新・いのちの現場から2」 第2回(毎日放送):白石良二役
「ギャルサー」(日本テレビ):ラーメン屋の店員役


2005年
「名探偵赤冨士鷹」(NHK):ガラス職人役


【映画】
2018年
4月7日公開「人狼ゲーム インフェルノ」:照屋宰


2016年
6月11日公開「64-ロクヨン- 後編」(監督:瀬々敬久):宮本


2011年
4月30日公開「アバター」(監督: 和田篤司):溝口弘
7月11日公開「大鹿村騒動記」(監督:阪本順治):平岡健太


2010年
5/16「パーマネント野ばら 番宣
5月22日公開「パーマネント野ばら」(監督:吉田大八):ヒサシ
5月29日公開「座頭市 THE LAST」(監督:阪本順治):常吉
9月25日公開「ラブコメ」(監督:平川雄一朗):原田峰太郎
10月23日公開「ネムリバ」(監督: 園田新):バーテンダー


2009年
4月11日公開「ニセ札」(監督:木村祐一):森本俊哉


【ラジオドラマ】
2017年
5月6日(土)「FMシアター ロボット・イン・ザ・ガーデン」(NHK-FM):ベン・チェンバーズ


2016年
1/2(土)「特集オーディオドラマ 青き風吹く」(NHK-FM):ムシマロ
10/8(土)「FMシアター 遥かなり、ニュータウン」:田村ケンイチ


2015年
3/2(月)〜6(金)、9(月)〜13(金)「Know〜知っている」(NHK-FM):御野・連レル


2014年
2/1(土)「青春アドベンチャー うるさいサウルス(NHK-FM):ハドロサウルスの指の化石


2013年
5/6(月)〜10(金)「青春アドベンチャー シュレミールと小さな潜水艦」(NHK-FM):白猫シュレミール


2012年
1/21(土)「FMシアター 歪みたがる隊列」(NHK-FM):ボーガン
9/15(土)「FMシアター エーテル」(NHK-FM):有馬圭一


【インタビュー記事】
・「BMW MotorradデジタルマガジンHIBIKI

・「男3人の舞台「男同士の嫉妬はスネる」
・「細貝圭、加藤虎ノ介がマキノノゾミ(上演台本、演出)と語る、濃密な三人芝居『オーファンズ』の魅力
・「『オーファンズ』クロストーク


【CM】
2015年4月〜2016年3月「おそうじベーシック3」(ダスキン)
2008年5月〜2009年12月「ノクリア」(富士通ゼネラル)


【舞台】
2017年
10/14・15「オーファンズ」(兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール):ハロルド
10/18〜22(草月ホール)
作:ライル・ケスラー、翻訳:小田島恒志、演出:マキノノゾミ
*10/22 アフタートーク


2014年
5/10〜6/1「休暇 Holidays」(赤坂RED/THEATER):ロルフ
作:John Harrison、翻訳:水谷八也、演出:栗山民也


2013年
2/22〜28「国語の時間」(座・高円寺):甲斐荘一郎
作:小里清、演出:詩森ろば(風琴工房)

9/10〜29「OPUS/作品」(新国立劇場 小劇場):ドリアン
作:Michael Hollinger、翻訳:平川大作、演出:小川絵梨子

12/13〜12/21「交響劇 船に乗れ!」(東急シアターオーブ:金窪先生
原作:藤谷治、脚本:鈴木哲也、脚本・演出・作詞:菅野こうめい


2011年
6/10〜6/19「グレンギャリー・グレン・ロス」(天王洲 銀河劇場):デイヴ・モス
作:デヴィッド・マメット、演出:青山真治


2010年
9/9〜16「F.+2」(赤坂RED/THEATER):粕谷
作・演出:長谷川孝浩(弘前劇場)


2009年
11/11〜22「コルトガバメンツ」(シアター711):能美信也(信ちゃん)
劇作・脚本:田村孝裕、演出・潤色:和田憲明


2007年
1/26〜1/28「元禄光琳模様」(本多劇場)
作:保戸田時子、演出:宮田慶子


【バラエティ】
2013年
10/20(日)「おはよう日本」インタビュー

2012年
9/23(日)「大河ドラマ「平清盛」パブリックビューイング」ゲスト出演(広島県アンテナショップ「TAU」3階イベントスペース)

2009年
3/4、11(火)「にっぽん原風景紀行 第9景 青森・八戸、第10景 岩手・久慈」(BSジャパン)
9/15(火)「こんなステキなにっぽんが 守り続ける先祖の麻〜群馬県 東吾妻町」(NHK)



その他
・所属事務所:ALPHA AGENCY
・応援寺院:愛染堂Twitter

消えたがん細胞

  • 2018.04.02 Monday
  • 23:30
虎ノ介 in TBS!『がん消滅の罠〜完全覚解の謎
主なキャスト
夏目典明(日本がんセンターの医師):唐沢寿明
羽島悠馬(夏目の友人で同僚):渡部篤郎

森川雄一(夏目の友人で保険会社社員):及川光博
夏目紗季(夏目の妻でフリーのライター):麻生久美子
水島瑠璃子(森川の部下):渡辺麻友

小暮麻里(がん患者で完全覚解する):柴本 幸
西寺直樹(夏目の大学の同期):手塚とおる

柳沢昌志(厚労省新薬認可担当):加藤虎ノ介

早乙女誠二(夏目の勤務先の院長):勝野 洋

榊原一成(がん患者):吉田鋼太郎 (特別出演)

宇垣玲奈(湾岸医療センターの医師):りょう
西條征士郎(湾岸医療センター院長):北大路欣也

あらすじ
日本最高峰のがん医療を提供する日本がんセンターの呼吸器内科医・夏目典明(唐沢寿明)は、生真面目で誠実な性格で、同僚や患者にも評判が良い優秀な医師である。一方、同僚の研究医・羽島悠馬(渡部篤郎)は、診察などの臨床を全くしない上に、他の医師を寄せ付けず一人で研究に没頭する変わり者で、院内でも浮いた存在。そんな二人は高校時代からの親友であり、夏目は周囲が苦手とする羽島に対しても物おじせず、医師としての羽島の豊富な知識を買っており、何かと助言を求めることが多い。
夏目はこの日、自らが担当した末期がん患者のがんが消えたという謎について羽島に相談していた。小暮麻里(柴本幸)という女性の患者で、肺にがんが広がる肺腺がんであった彼女は、夏目が担当した時点ではすでに余命が半年という状況で治る見込みはなく、生命保険の事前給付金も受け取っていた。しかし半年後、麻里のがんはすべて消え去り、完全寛解したのだ。夏目と羽島は、奇跡は起こらないと思いつつも、麻里のがん寛解について理由がわからず、頭を抱える。一方、麻里のがん寛解について、不審だと感じた人物が他にもいた。夏目、羽島の高校時代からの同級生で、生命保険会社の調査部に勤める森川雄一(及川光博)と、その部下・水島瑠璃子(渡辺麻友)である。森川と瑠璃子は、麻里が生命保険に加入してから8ヶ月という早さでがんを発症した点、本人の収入の割合に比べて高額の保険に加入していたという点、そしてがんが完全寛解したという3つの点において疑問を抱き、保険金詐欺の可能性を夏目に糾弾する。
そんな中、夏目の患者がさらにもう一人、がんを克服する。麻里と同じ末期の肺腺がんだった横山宗彦(みのすけ)も、生命保険の生前給付金を受け取ったのち、完治が不可能とされたがんが寛解したのだ。不可解な完全寛解に警察までが麻里、横山の保険金詐欺を疑い、夏目はがんセンターから謹慎を言いつけられる。納得がいかない夏目は、がん消滅の謎を独自に追うことに。果たして、これは医学の奇跡なのか。それとも何者かの陰謀なのか。
さらには殺人事件まで発生し、警察から追われる身となった夏目は、この事件の背景にある新進気鋭の病院の存在に気づく。それは、フリーライターをしている夏目の妻・紗季(麻生久美子)が調べている病院・湾岸医療センターだった。事件を追う夏目と羽島の前に現れた湾岸医療センターの医師・宇垣玲奈(りょう)。そして、その背後には夏目が行方を追い続けていた恩師・西條征士郎(北大路欣也)の影が見え隠れする。
果たして、事件の全貌には何が隠されているのか──。がん消滅の謎とは──。


これ!原作、気になってたんだよね〜。
今回のドラマの話知って、慌てて図書館にリクエストしたら31人待ち…orz
唐沢君との共演は『不毛地帯』以来かしら。あれは小雪を挟んで(一応)三角関係?
ミッチーとは『半沢直樹』で共演してたっけ。
TBSとの相性バッチリなんだから、今年こそ連ドラレギュラー(屮゜Д゜)屮カモーン

さて、今夜の虎ノ介は…わー、東大卒→厚労省官僚+家族持ちのエリート様だぁ!

そして唐沢君の病院に入院したがん患者。
唐沢君に「まだ生きたい。何で死ななきゃならんのだ」って詰問するところ。焦燥感と絶望感がにじみ出る良い芝居でした(←上からw)

しかし、治療方針に疑問を持ち、病院を出て行く虎ノ介↓

えええええ…唐沢君より10以上若いのに、唐沢君の方が若く見えるって…。
ていうか、唐沢君(1963年生まれ)、渡部篤郎(1968年生まれ)、及川ミッチー(1969年生まれ)が同級生ってどーゆーこと?(笑)
渡部篤郎が出てくるとどうしても犯人かと怪しまずにはいられないが、今回は良い人でしたわ、珍しく。
医師と保険会社社員が協力して事件を追いかける…あと一人、警察関係かジャーナリストが仲間にいたら『空飛ぶタイヤ』だったな…。あ、麻生さんがフリーのライターか(笑)。
そういえば一時期、保険会社でハケンやってたけど、給付金申請の書類を読むのが楽しかったのを思い出した。時々事件の可能性があったりして、専門の調査員が派遣されるんですよ。だから、ミッチーとかその部下があれこれ疑う気持ちが分かるんだわ。
てか、ミッチー久しぶりに見たら、ずいぶん演技が変わってた。ミッチーをミッチーたらしめるねちっこい喋り方がなくなって、フツーの役者っぽくなってたわ。

さて、「湾岸医療センターについてお話ししたいことが…」と唐沢君を呼び出す虎ノ介↓

やっべ、めっちゃかっこええやん。

だがしかし。

↑きれいな顔してるだろ。死んでるんだぜ(文字通り)
安定の死体退場(-人-)ナムー

物語は、他人のがんを別人に植え付け、免疫抑制剤を止めて願を消滅させ、保険金を受け取らせるという、人体実験真っ青の話でした。
怖いよう〜。

待て、しかして希望せよ(6/7)

  • 2018.04.01 Sunday
  • 06:30
先週深夜に五夜連続でやってた番宣を全部録画して観たんですけど、原作の「ナポレオンからの手紙」に端を発する冤罪事件は、テロに絡めるんだそうで…。

なるほどねー。ま、王政下におけるナポレオン派の蜂起呼びかけ自体、そもそもテロみたいなもんだしね。
ことほどさように、翻案物のドラマを観る楽しみ方の一つに、オリジナルの設定や人物名をどう変えたかを探すことがある(わたしはね)。
そう思って読み始めた原作も、残りあと二巻。終わりたくないー。でも結末を知りたいー(笑)。


モンテ・クリスト伯(六)

著者:アレクサンドル・デュマ  訳者:山内義雄
発売:1956年9月  出版社:岩波書店
定価:¥1,020+税  入手経路:地元図書館にて貸出し

いよいよ、モンテ・クリスト伯、いやエドモン・ダンテスの復讐が始まりました!
まず第一の標的となったのは、カドルッス。
こいつはねぇ…直接ダンテスを陥れたわけではないので(ただ黙って成り行きを見てただけ)、ダンテスは寛大にも財産を与えてやったのみならず、妻と宝石鑑定士を殺害した罪でトゥーロン刑務所にいた彼(とアンドレア)を脱獄までさせてやったのに、アンドレアにそそのかされて伯爵ん家に盗みに入るとは…。
ダンテスの復讐鬼としての恐ろしさは、アンドレアがカドルッスを殺すだろうと分かっていながら、敢えて何もしなかったってところ。
運が良けりゃ難を逃れるだろうし、死ぬ定めにあるんなら死ね、的な。
カドルッスは、最期にモンテ・クリスト伯の正体を知り、運=神の存在を感じながら死んでいきました。

第二の餌食は、最愛のメルセデスを奪ったフェルナン。
これも直接的には手を下していない。
ダングラールや新聞記者に過去を調べてみたらと水を向ける。
その過去が明らかになり、追及の機運が高まった頃には自分はパリを留守にする。
直接証拠を出して弾劾したのは、この日の為に庇護し、養育してきたエデ、という用意周到さ。
怒り狂ったフェルナンと直接対峙した時、ようやく正体を明かす場面は芝居がかってて、文字通り劇的でした。
妻と子に去られたフェルナンは拳銃自殺という最期を迎えました。

さて、鉄面皮のモンテ・クリスト伯爵が、エドモン・ダンテスに戻るとき。
それは、父の汚名をわざわざ明らかにした伯爵に決闘を申し込んだアルベールを止めるべく、命乞いに来たメルセデスの母心に負けたとき。
そして、恩人の息子、マクシミリアンが、よりによって、ヴィルフォールの娘と恋仲であることを知らされ、毒殺されそうになっているので助けてほしいと懇願された時。
アルベールもヴァランティーヌも直接ダンテスに災いを成したわけではない。そういう親を持って生まれただけなのに、縁者というだけで彼は容赦しない。ちゃんと復讐リストに入れている。
それが、彼らを心から愛する者の存在に心を揺さぶられ、助けてしまう。
三巻あたりからずっと客観的に伯爵を遠巻きに描いてきた作者が、久しぶりにダンテスに寄り添って、この葛藤をぶつけてきたって感じです。
勢い、読んでるこっちも感情移入しちゃって疲れたぜよ。
どんだけ復讐に燃えていても、熾火のように良心が残っていたんだな…。

意外なのは、メルセデスは傷心の夫を捨てて、故郷に(息子と)帰っちゃうんですね。
てか、ダンテスは最初からメルセデスを取り戻そう!なんて考えちゃいなかったんだなぁ。メルセデスにしてもずっと彼を想ってたのに、彼と生き直そうとか思わないんだ…。
19世紀の小説なんだから、主人公とヒロインがよりを戻しても、誰も「ベタやなぁ!」とか文句付けないだろうに、結局二人は結ばれないっていうのが、実に新鮮です。

直接ダンテスの復讐とは関係ないエピソードだけど、アンドレアの悪事がばれたその裏で、ダングラールに似たのか似なかったのか、彼以上に頭の切れる娘のユージェニーちゃんとお友達の百合カップルが逃避行ってのが、ちょっと面白かったです。
あの!ダングラールが自分の娘にやりこめられてる!
実に痛快だ。


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