三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

こんな夢を見た

かなり大きな家の二階から階下へ降りていく途中の階段で、浸水に気付く。
見知らぬ幼児が下で茫然としているところに声をかけた。
濁流が子供を今にも呑みこもうとしている!

というところで昼寝から目が覚めました。
浸水の夢
建物が浸水するイメージを見る夢は、水(無意識の世界)のトラブルによって、 陸(意識の世界)に影響が出ている状態を示します。
急な体調の変化など、健康面で問題が起きる可能性がありそうです。
少しでも不安を感じたらすぐに病院で受診されたほうが安心です。
夢占い!水漏れ・浸水など、水のトラブルの夢9選
いや、今現在咳が治らなくて問題が起きてるんですけど…?

【洪水に翻弄され慌てている夢・呆然と洪水を見ている夢の夢占い】
洪水に翻弄され慌てている夢や呆然と洪水を見ている夢は、あなたが仕事や学校などの環境に適応できなかったり、ストーカーなどに付きまとわれたりして自分の無力さを感じていることを暗示しています。 自分の適応能力を磨く努力をすると共に、周囲の人に対して曖昧な態度を摂らず、自分の意思表示をしっかり行いましょう。

【洪水で流された人を助ける夢の夢占い】
危険を顧みず洪水で流された人を助ける夢は、逆にあなたが大きな問題に直面したり、困難な状況に陥ったりしますが、人の助けにより問題を解決できたり、困難な状況から脱出できたりすることを暗示しています。 日頃から周囲の人とコミュニケーションを取り、良い人間関係を構築しておきましょう。
洪水の夢の夢占い
うーん…いろいろ意味深ね。
こんな夢を見た | comments(0) | -

振り向けばヨコハマ

横浜でめっちゃ売れてる(?)SF小説を読了。
『横浜駅SF』
「カクヨム」第1回WEB小説コンテストSF部門大賞受賞作

著者:柞刈湯葉   出版社: KADOKAWA/富士見書房
発売:2016年12月 定価:¥1,296
入手経路:地元図書館にて貸出し

そもそも『横浜駅SF』とは?

2015年の年初に発せられたこのつぶやきを起点に、「無尽蔵に広がり続ける巨大構造体と化した横浜駅を旅するSF」という内容で作られた即興短編ストーリーである。その後、Togetterにまとめられたtwitter版をプロットとして、ブログ上で本編を執筆、全26話で完結した。カクヨムに番外編の掲載がされている。

「横浜駅」は神奈川県横浜市の鉄道駅であり、開業当初からずっと工事が終わったことがない(現在も工事中)ということをネタにされる駅でもあったりする。このネタを発展させて、無軌道に成長・侵食を続ける横浜駅に本州が覆い尽くされた世界を描いたのがこの作品である。このため、物語は「横浜駅」の「エキナカ」で進むが、横浜市は全く出てこない。(「ニコニコ大百科」より
ただ一つの「つぶやき」から小説が生まれるなんて、ちょっと前には考えられなかったよねぇ…。
わたしがこの本に(というかTweetに)興味を持った理由は、「日本のサグラダファミリア」「永遠に工事中」であるところの横浜駅利用者であるからです。
そう、確かにわたしが子どものころからどこかしらは工事していた。そして今現在も絶賛工事中。
今のところ、(現実の)横浜駅は横浜市西区の一角からはみ出る気配はないけれど、この小説では鉄道が普選されていれば遠慮なく横浜駅が自己増殖するので、かのうどん県もすでに横浜駅の一部と化しております。
「北海道だって新幹線が走ってるじゃん!」ですって?
残念。地下だから増殖の間の手が伸びにくいんだってさ。
そんなわけで、この世界で横浜駅に抵抗しているのはJR九州と北海道だけ(笑)。
大半の日本人は横浜駅構内(つまりエキナカ)で生存しているわけですが、そこに生きる権利を持っているのはsuicaが埋め込まれた選ばれた人々のみ。
6歳未満の子どもを除き、デポジットを支払えない人々はエキナカから追放されるという恐ろしい格差社会になっています。
こんな風に、いい感じに現代の鉄道事情がパロってあったり、各章の見出しが有名SF小説のもじりだったりと、SF小説にはあまりなじみのないわたしでも、一気読みできる面白さ。
大して野望も目的も持たない主人公が好奇心から「横浜駅構内5日間400キロの旅」に出て、横浜駅の増殖をストップさせるというストーリーなので、実際の横浜駅を知らない人でも存分に楽しめる近未来ロードムービー風小説とも言える(かもしれない)。

ちなみにワタクシは私鉄沿線に住んでおりますので、suicaではなくパスモユーザーでございます。

− 日本人著者 | comments(0) | -

砂の嵐に かくされた


「バベルの塔」と聞けば即座に『バビル二世』を思い出す年代のitoyanです、ごきげんよう。
都美に「バベルの塔展」(〜7/2)を観に行ってきました。

正式展覧会名は
「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 
16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ― 」
(長っ)
『ぶらぶら美術館』も『日曜美術館』もしっかり見て予習済みです。

ちなみに今回、ブックカバー付きの前売り券をオンラインでゲット済み。
一般当日券と同額で非売品のこれ↓が漏れなくついてくるお得なチケットでした。


そういうわけで、久しぶりの上野公園。
遠足なんだか社会見学なんだか分かんないけど、制服来た集団がゴロゴロいて一瞬嫌な予感がしたが、都美は至って静かでした。
もうさ、わたし、若冲展のトラウマで、都美の外観に行列が出来てたらどうしようとか不安だったんだけど、あれはホントに異常事態なのだから、基準に考えちゃいかんのだわ。

ヒエロニムス・ボスとブリューゲルがメインの展覧会ですが、真打はそうそう端役に出ては来ない。
入ってすぐのLB階では、まずはじっくり、彫刻や宗教画で暗い室内に目を慣らす(作品保護のために照明がめっちゃ暗い)。
バティニールの「ソドムと御貰の滅亡がある風景」辺りが転換期で、ここら辺から風景画が主役となる(というのは、何年か前のBunkamuraで勉強しました)。

1階に上がってようやくボス登場。
観れば観るほど意味深な「放浪者(行商人)」や「聖クリストフォロス」は、じっくり観たいのにサイズが小さくて目が疲れます。
そんな時のために今日は双眼鏡持ってきたどー!
前に固まってる人たちよりも上背のあるワタクシは、少し離れたところから双眼鏡でガン見しておりました。
ボスその人の絵は上記二点ですが、彼を模倣した画家による「聖アントニウスの誘惑」や「樹木人間」を通して、ボスの不気味かわいい世界をうかがうことができます。
ちなみにこちらはグッズ売り場で買ったボスの「快楽の園」↓

ちゃんと三連祭壇画仕様になってる〜

そしてようやくブリューゲルのコーナーへ。
こちらも小さい絵の中にこれでもかっと詰め込まれてるので、目を凝らしつつ、あちこち目線を動かして、ヘンな妖怪を探すので、非常に疲れます。
おまけにほとんどが版画だから、彩色されてない分、見極めるのが困難でさぁ。
年取ると、演劇よりも音楽よりも何より美術鑑賞がツラいわね…orz
でも「鳥獣戯画」の西洋版みたいな感じで、観てて飽きないわ。

最上階がいよいよ「バベルの塔」のあるフロア。
本物は、笑っちゃうくらい小さいんだけど、迫力が感じられます。ただし、薄暗い上に細部は明瞭でないので、ここでも双眼鏡、大活躍。
一度、映像コーナーで拡大された個所を見てから、再度絵に戻る…みたいな感じで、じっくり眺めておりました。

そして物欲が高まるグッズコーナー。
今日は財布のひもが緩いので、ほしかったものを躊躇なく購入。
・エッグスタンド


・スノードーム



上野駅のエキナカでは「バベル盛」キャンペーン中(?)


FYI:大阪会場
国立国際美術館会期:7月18日〜10月15日

アートな気分 | comments(0) | -

薬漬け

カナダへ出かける二日前から、実は喉が痛くて「あーこりゃ、そのうち風邪ひくパターン」と思ってたら、案の定、咳に苦しめられたカナダの思い出。
予防で服用したパ○ロンが全く効かなくて、帰国後、プレ○ールに変えたんだけど、悪化の一途。
咳のし過ぎでろっ骨にひびが入りそうだったので、重い腰を上げ、病院へ行ってきました。

「あーそういう風邪、流行ってるんだよね〜。気管支炎の手前だね」

だってさ。
お薬もらって、寝てました。

仕事がなくてよかったーっ!
癒しとヘルスケア | comments(3) | -

カナダのお土産

お察しの通り、「メープル」関連のものくらいしかないような…。

↑メープルクッキーなんかどこでも(日本でも)買えるけど、「赤毛のアン」のイラストが入ったクッキーはP.E.I.でしか買えない!

あとはアイスワインとか、カエデの模様が入った服とか靴下とかキャップとか?
あ、今年2017年に限っては「カナダ建国150周年」ということで、こちらのシンボルマークが入ったグッズが目につきます。


パリもロンドンも危ないし、アメリカはなんだか物騒だし…と、今年の海外旅行先でお悩みのあなた!
カナダ、カナダはいかがっすかー!
いいですよ〜、カナダ。
安全・安心ですよ〜。
7月1日に合わせていくと、建国デーでお祭りですよ〜。

表示価格に対して、税金上乗せ感がひどいけどなー!
ちなみにP.E.Iでは、国税5%+州税10%の計15%外税なのでした…。

そんなP.E.Iで、どうしてもわたしがほしかった三つのもの…。
まずは、アイスクリーム屋さんCOWSの遊び心あふれるTシャツ↓


そして、P.E.Iのタータンマフラー↓

“Made in Scotland”って書いてるけど、スコットランドで探しても見つからなかったのよ〜!
で、今回どうしてもここで買いたかったので、店員さん総動員して出してもらいました(笑)。
一応、このタータンには意味があって、赤はP.E.Iの土を、緑は草木を、白は白波を、黄色は太陽を表しているのです(とガイドさんが言ってた)。

最後!今回はシーズン前で観劇はできなかったんですが、来日版も含め(四季版は除き)三回観てるミュージカル“Anne of Green Gables”のサントラCD!


勿論、27年前にも買いましたよ、カセットテープを!

↑経年劣化でケースが破損した上、誰にも布教できないので、CDがほしかったんだ〜。
キャヴェンディッシュでもシャーロットタウンのお土産屋さんでも見当たらなかったけど、唯一、コンフェデレーションセンター地下のお土産屋さんで発見!

大満足♪
−P.E.Iへの再びの道(2017) | comments(0) | -

But Not For Me

カナダ旅行中もiPad mini持参でしたので、ネットニュースはチェックできたのですが、まさか留守中にこんなビッグニュースが解禁されるとわー!↓
映画『坂道のアポロン』ディーン・フジオカが出演 劇中で歌声披露
ああ、それで『IQ246』の撮影中にトランペット吹いてたのかー。

ええ、まぁ目撃情報から察してはいましたけどね!
なんだ、またコミックの映画かー、予習ができないじゃないのさ!と思ってたら、期間限定(〜6/4)で「マンガワン」が全巻無料公開だってさ!  \(^o^)/
というわけで、本日期限ギリギリで間に合ったぜ!
1966年初夏、男子高校生・西見薫(知念侑李)は船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校に転校した。
転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎(中川大志)との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。更に、薫は千太郎の幼馴染である迎律子(小松菜奈)を好きになるが、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香(真野恵里菜)に、百合香は桂木淳一(ディーン・フジオカ)に思いを寄せていて、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。
ある日、薫は律子が千太郎のことが好きなのを承知の上で、律子に自分の思いを告白する。薫の告白に途惑う律子であったが、千太郎が律子の思いに気がつかないことから、次第に薫に魅かれていく。
一方、千太郎は百合香が淳一が住むアパートに居るのを偶然見かけ、激しく動揺する。
百合香は、家族から大学を中退し佐世保で無為に過ごす淳一との交際を反対されていた。
淳一は現在の自堕落な生活から立ち直ろうと、東京の出版社への就職を決める。それは、まだ高校生で佐世保から離れられない百合香との別れを意味していた。
(Wikipediaより引用。カッコ内は映画のキャスト)

正直、あんまり絵柄は好みじゃないなぁ…。

でもストーリーは長期連載漫画によくある行き当たりばったりの冗長さがなくて、緻密に練られてて、かなり読みごたえがありました。
一つのエピソードがまとまりかけたと思ったら、次の事件が起きて、誤解が生じて、解決までにいざこざがあって…というループが、いかにも「青春のいじわる」(@菊池桃子)なんだなぁ…。
ラストの教会がある島は、五島列島のどれかですかね。世界遺産〜。

それにしても2007年連載開始にもかかわらず、60年代の雰囲気をあれだけ醸し出せるってすごいな。
けど、これを一昔前ならいざ知らず、2017年に60年代を再現して映像化ってかなり困難だと思うんだけど…。セットや小道具やロケ地の選定という問題じゃなくて、まずメインキャストの三人に60年代の雰囲気が未曾有も感じられないんだわ。
ま、日米混血設定の千太郎を中川君が演じる時点で、彼にまつわるダークな生い立ち設定はスルーなんだろうなぁ。ホントは、今より過酷な差別とかはっきり目に見える家庭環境の格差とか、そういう映像化できなさそうなところこそがこの作品の肝だと思うんだけどね。

ていうか!それ以前に!
ディーン・フジオカ、若く見えるけど(笑)、あれでも36歳ぞ!
淳兄さんが大学生という設定こそ、今回の映画化でどう考えても実現不可だろうが!!

あ、いや待てよ。
26歳で高校生役を違和感なく演じてた彼なら、60年代の老成した大学生くらい大丈夫か?
<参考資料>

↑現在GYAOで二話ずつ期間限定で配信中

ちなみに、ワタクシ的には“But Not For Me”はチェット・ベイカーではなく、四季初演で観たミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』経由で知りました。

↑ポリー役:保坂知寿

映画『坂道のアポロン』は2018年公開です。
− 日本人著者 | comments(0) | -

秋田三大銘菓

葬儀に出席した両親の秋田土産がこちら↓
「金萬」(金萬本舗)

まんづたまげたぁ!キティ版金萬なんてあったんかい!→「かわいくて食べられない!? 金萬、ハローキティとコラボ
キティ姐さん、相変わらず仕事を選ばない(笑)。

「りんご餅」(勝月)


「さなづら」(菓子舗榮太楼


わたしは勝手に「秋田三大銘菓」って言ってるけど、どうなんでしょうか。
「もろこし」とか「バター餅」なんてのもあるけど、わたしはあんまり好きではない。あ、ババヘラアイスは好きだけど持って帰れない(笑)。

「金萬」の包装紙が可愛かったんで、ブックカバーにしちゃった↓
美味しい生活 | comments(0) | -

恋をしなくても生きてますけど何か

帰国後のドタバタで虎ノ介出演情報をスルーしてしまったーっ!
だがしかし。
民放連ドラのありがたい所で、「はい、
」@ドラえもん

というわけで『恋がヘタでも生きています』第9話←最近のドラマのタイトルは長めがデフォルトなんかい
春ドラマももう終わりに近いんだねぇ…。今季、ほとんどドラマ情報スルーしてたんで、こんなドラマやってたこと初めて知りました(笑)。
その割には、冒頭でご丁寧に人物紹介してくれたおかげで何となく関係性は分かったけど。
えーと、元婚約者、元カノ、そして今カノのヒロインが田中圭を取り合う、田中圭無双ドラマって解釈でよろしいですか?(笑)

つーか、このどっかで見たことあるヒロイン役、誰ー?
…と思ったら、あら『花子とアン』の醍醐さん。
わたしは彼女をフジの深夜ドラマ『カラマーゾフの兄弟』で初めて知ったんですが、とうとう連ドラ主役をやるポジションにまでなったかー。
なんかこう脇でひっそり出てたヒトが出世の階段を上って行く過程をリアルタイムで共有して来たのかと思うと感慨深いな。別にファンじゃないけど。

そんで、虎ノ介どこどこー!
16分過ぎにようやく出てきました。

↑バックの緑と相まってなんだこの爽やかくんw

ヒロインの勤め先の同業他社の開発部長で、ヒロインの同居人のセフレであるプログラマーを口説き…じゃない、ヘッドハンティングしに来た下村正明氏。
ていうか!ワンシーンだけかいっ!
これでは芝居がどうこう言う前に、瞬殺過ぎて感想も書けんわ!
でも一応書くけど、虎ノ介が餌として「新規の大きなプロジェクトをお任せしたいと思っています」とか言うと、どんなに穏やかに言ったところで、絶対裏があるだろ…と思ってしまうのは、きっと虎ノ介ファンだけですね。
しっかし、おかしいなぁ、今日はαさん所属の大御所のいないドラマだからバーターじゃないはずなんだけどなぁ。
来週、頼むわ…。

どうでもいいけど

きゃー主任(@ダメ恋)のオムライス―!←違います
あ、そういえば、このドラマ、ミチコの調子いい同僚(内田理央)と晶さん(野波麻帆)が出てるんだわ。二人とも似たような役で。

主題歌、また古い名曲を引っ張り出しましたな↓
愛しのダーリン♪ | comments(8) | -

身を持って知る有難み

時差ボケなのか、元から睡眠不足故なのか分かりませんが、今朝は9時過ぎの電話で叩き起こされました(←当然出れないw)。
家事を片付けている途中で、ああそうだったと気付き、嫌々ながら保険会社に電話。
結論から言うと、11日にクロネコさんを我が家でお迎えした後、スーツケースに航空会社の書類と保険証書を入れて、そのまま渡せと。
ちゃんと修理されて戻ってくるかどうかは今の時点では分かりませんが…。

皆さん、海外旅行へ行く前には必ず、保険に加入しましょうね!

それにしても、担当のお姉さんとの遣り取りのシステマチックなこと。それはそれは見事な想定問答集があるんだろうなぁと感心してしまいました。
わたしなんか客の立場なのに、別にクレーム付ける目的でもないのに、ずっと手に汗握りしどろもどろで喋ってたわ←をい
とりあえずは、物置にしまっときますね…。

−P.E.Iへの再びの道(2017) | comments(0) | -

Road to P.E.I. -7th Day-


↑二度目の機内食(オムレツ)
*ちなみにもう一方は「おかゆ」だった…

15:35 羽田空港着

トロントで離陸が遅れた割には、ほぼこんな時刻に到着したようです(←チェックするの忘れたw)。
確か、アメリカ大陸からの帰国便は風に押されることがないので早まらないと思ってたんだが…。カミカゼでも吹いたのか?
で、無事到着したのはいいんだけども…荷物が出て来たのもいいんだけども!
スーツケースの持ち手をぐいっと上げたら、上がりっぱなしで下がんなくなっちゃったよう!!
よく見たらひん曲がってるじゃん!

わたし一人だったらこのまま帰っちゃうところでしたが、以前同じような目にあったことのある母上が知恵を付けてくれて、航空会社のカウンターに赴き、この惨状(と言うほどのことでもないけど)を訴えることになりました。
つーか、今日の今日まで「荷物が出てこない」件でクレーム申し立てたことはあっても、その場で破損はなかったから、こーゆー手続きを踏むことを知らなかったわぁ…(ロスト・バゲージ→宅配到着→破損発覚ならある)
Air Canadaでは免 責ということですが、海外旅行保険に加入してたのが勿怪の幸い。
手続きに必要な書類を作成後、担当者曰く「保険会社に連絡してください」。

え?もしかして、アタシが電話するのおおお…

めんどくせーなー、もうっ!←電話嫌いにも程があるw

ウチに帰った途端、あれほど悩まされた唇の乾きがあっという間に治りました。
VIVA!日本の湿度(笑)

read more...
−P.E.Iへの再びの道(2017) | comments(0) | -