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三代目徒然なるままボヤッキーニッキー

英国の田舎町◆璽轡絅襦璽坤戰蝓
バーミンガムからシュルーズベリーまでは、乗り換えなしで大体70分くらい。



↑シュルーズベリー駅

駅の真上に、『カドフェル』の世界でもたびたび登場するシュルーズベリー城。

£4.0で内部の見学ができますが、城の歴史というより「シュロプシャー連隊博物館」としての役割が強く、この辺の連隊の歴史紹介がメインなので、すっとばしても良いと思います(笑)。
そういや、カーディフ城もそんな感じだったな。


↑セヴァーン川

メインはやはりカドフェルが生活を送っていた修道院↓

中心部から少し離れた所にありますが、十分徒歩圏内(大体シュルーズベリーの街自体、こじんまりとしているので)。
10時オープンということで、それに間に合うように行ったんだけど、そこはイギリス。定刻通りに開くわけない(笑)。
しばらく街歩きを楽しんで、お昼近くになってから行ってみたら、よかった!開いてた。
入場料は無料ですが、一応喜捨という形で幾ばくかを払ったら、案内の方にものすごく喜ばれちゃって、いろいろお話てたら、実在のカドフェルが描かれたステンドグラスの所まで連れてってくださいました。


思わず買っちゃったよ、修道士クマ↓


ピンクの冊子は「カドフェル街歩き案内書」(笑)。
最後の一冊だけ残ってたので、迷わずお買い上げ。うん、これ熟読してから来たかったな(笑)。

「カドフェル」を抜きにしても、シュルーズベリーは居心地の良い街で、英国の田舎町が好きな方に激しくお勧めしたい。
どこを歩いても絵になるんだわ。



↑ダーウィンが生まれた街なんだってさ。


あああああ、DVD借りちゃおうっかな〜!
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 14:45 | comments(0) | - | pookmark |
Road to UK 2018(第三日)
Itinerary
AM チェックアウト
8:05 シュルーズベリーへ(往復£17.80)
9:14 シュルーズベリー着
15:17  チェルトナムへ移動(片道£25.60)
15:58  チェルトナム・スパ駅着
宿泊先:Bridge House B & B(一泊£65.0)

バーミンガムの近郊にシュルーズベリーって街がありまして。
ここは『修道士カドフェル』という小説の舞台なんですが、原作を読んで以来是非行ってみたかった所なのです(そしてフツーのツアーではまず行かない所)。
バーミンガムからはバスも出ていますが、夕方発の便しかないのはこれ如何に?
ここでグダグダ悩んでいても仕方ないので、ニューストリート駅まで行き、そこから電車で行くことにしました(こんなことなら荷物をホテルに預けて来るんじゃなかった…orz)。

というわけで!
シュルーズベリーから帰って来た後、宿まで戻って預けていた荷物を引き取り、今度はスーツケースを引きずりながらまた駅まで行くという、めっちゃ愚かしいことをしてしまった…。
時間を自由に使え、他人に気を遣うことない一人旅だからこその行動でもありますが…。
あ、フツーはタクシーとかバスとか乗り物を使うんだと思います!(笑)
実は今回の旅で持ってる英ポンドのうちの半分は、旧札で現在使えないものでして、ロンドンへ行ってから新札に変えてもらうつもりで来たので、旅の前半は一日に使えるお金を制限していたのです。
なので、移動の交通費はカード払いにして、そらもうキッチキチに切り詰めていたので、タクシーなんてもってのほか(笑)。

チェルトナムへはバーミンガムから40分ほどですが、終点なので乗り換える必要なし。
何でチェルトナムへ行くかと言えば、ここがコッツウォルズ北部の起点となる街だから。
チェルトナムへは、オックスフォードでホームステイしていた時に一度来たことがあります。あれは…故ダイアナ元妃の葬儀の時だったか。皆TV観てたのか、薄ら寒い雨の日曜だったからか、閑散とした街をホルスト記念館とピットヴィル・パンプ・ルーム(昔の社交場。チェルトナムは温泉が出るので保養地として有名)に行った記憶が…。

↑駅の名前も「チェルトナム・スパ」駅である

さて、午前中の散策とホテルと駅の二往復、そして強い日差しで疲れ果ててたわたしは、ここチェルトナムでの宿泊先であるB&Bを探して、スーツケースを引きずるだけの体力はもはやない(何度も言うけど一応、病み上がり)。
駅前にはタクシーの群れ…。

はい、前言撤回!(笑)

ええ、£5.5程度、歩いて10分くらいの近距離でしたが。


ここのB&B、自信を持っておススメします。
チェルトナムの中心部からはちょっと遠いけど、駅から徒歩圏内。
すぐ前が一日中交通量の多い道路なのでうるさいけど、部屋は快適。
しょっちゅう途切れるけど、室内で無料Wi-Fiにアクセス可。
朝食はもちろん、フル・イングリッシュ・ブレックファスト!
なにより、御主人のおもてなしっぷりが最高でした。
着いた早々、ティータイム!

地図くれたり、中心部へのバスの乗り方を教えてくれたり、わたし結構な頻度で英国やアイルランドのB&Bに泊まってるんだけど、ちょっとここは感動したなぁ…。

ダブルを一人で使ってるので料金は高めでしたが、トイレとシャワー完備の個室で、今回の旅で唯一「帰ってくるのが楽しみな宿」でした。


ちなみにこの日は、駅まで戻って駅近のTescoで買い物して、隣りのFish and Chipsを買って、部屋でいただきました(笑)。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | pookmark |
英国の田舎町 櫂灰凜Д鵐肇蝓
バーミンガムの中心部から、昨日降り立った空港を経由して、近郊のコヴェントリーに行ってきました。
コヴェントリーというと、ベルギーの高級チョコでお馴染みの「ゴディバ」こと、Lady Godivaで有名な街ですが、ワタクシ的にはこの本を読んで以来、一度行ってみたかった所です↓


あとまぁ、上記の小説にもあったけど、映画『エニグマ』とか大戦末期の英国映画を観てると、ナチスの爆撃計画を察知していながらされるがままにしていたというエピソードで知られる街ですね(事実ではないそうですが)。
でもフツーの英国ツアーじゃ絶対行程に入らない所なので、今回の旅ではむしろそういう街にこそ積極的に足を運んでみたいと思ってました。
そんなわけでバスで約40分ほど(往復£7.80)で、コヴェントリーのコーチステーション着。目の前にもう大聖堂の尖塔が見えます。






この塔には£4.0で登れます。
高い所と見ると必ず登るわたしは早速行ってきました。
が!病み上がりの上、急勾配に心臓が付いて行かず、途中休憩を挟むこと四回ほど。途中でこんなもん見つけたり。

↑鳩の卵w

登ったからと言って、それほど「眺めのいい塔」ではなく、鳩の死骸なんかがあったりして(しかも他に人がいない)、あー今ここで死んでも誰にも見つからないで半日くらい過ぎるんだろうなぁなんて考えてしまうのが一人旅ならでは(え)。

ちなみに隣りにあるのは新しく建設された大聖堂。
中の見学には、受付で挨拶した後、幾ばくかの喜捨をしてから入ります。写真撮影は太っ腹にも自由。




こういう、破壊された聖なる地の再建がスーパーモダンな建築物になって、我々からすると何もそこまで…と思う感覚、ベルリンの「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」を思い出すわ…。

大聖堂から少し歩くと、City Centreへ出ます。
広場に立っているのがLady Godivaの像↓


ここで飲み食いに時間を取らない限りは、半日あれば十分かと思われ。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 13:45 | comments(0) | - | pookmark |
Road to UK 2018(第二日)
Itinerary
10:15 コヴェントリーへ
11:00 コヴェントリー着
14:00 バーミンガム観光


宿泊先にWi-Fiが通ってなかったので、昨日のワールドカップ「ドイツ―韓国」戦の結果を知ったのは、コヴェントリーへ行くためのバス待ちのコーチステーションの中でした。

↑駅とかスーパーにおいてあるフリーペーパー。誰が上手いこと言えとw
これ見るまでドイツの勝利を疑ってなかったので、朝から激しく落ち込みました。ゴールデンタイムにドイツ戦を見るのを楽しみにイギリス来たってのにさ〜(え)
ワールドカップオワタ\(^o^)/

ところで、バーミンガムがイギリス第二の都市だって、皆さん、御存知でしたか?てっきりマンチェスターとばかり…
っていうか、バーミンガムを観光しようとわざわざやってくる人はあんまりいないんじゃないかなぁ。わたしが今回、バーミンガムからコッツウォルズを目指そうと思ったのはこの本のせいです↓

「コッツウォルズの中での北部に出入りする場合には便利なルート」(p.266)なんだそうですよ。
って書いてある割には、じゃ、バーミンガムからどうコッツウォルズ入りするのかってことには全然触れておらず、むしろヒースローからコーチで直接オックスフォードまで行ってしまうことを推奨している節があって(オックスフォードもコッツウォルズの一部)、なんじゃそりゃなんですが(ついでに言うと2002年出版なので、情報は古い)。

バーミンガム中心部(いわゆるCity Centre)はコーチステーションからもう少し先へ歩いて行った所で、中華街とNew Street Stationという国鉄の駅の間あたりでしょうか。



↑どことなく漂うテーマパーク臭w

バーミンガムを起点としていろんなとこに行けるんですが、この駅がパッと見、駅らしくないというか、デパートの中に入っちゃってるもんだから、わたしってば何度気付かず素通りしてしまったことか(笑)。


駅の先にはバーミンガム美術館(Birmingham Museum & Art Gallery)がありますが、実はここはラファエル前派スキーには見逃せない美術館なのです。

いつだったか、弥太郎美術館三菱一号館美術館で「エドワード・バーン=ジョーンズ」展やってた時、来てた作品のほとんどがここのコレクションだったので。
しかも無料!
しかも誰も絵の前にいない!(笑)
どこまで行ってもラファエル前派のお耽美な作品が続くのは圧巻です。
最高かよ…。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(0) | - | pookmark |
Road to UK 2018(第一日)
Itinerary
11:10 成田空港発(スカンジナビア航空 SK984)


15:30 コペンハーゲン空港着


17:50 コペンハーゲン空港発(同 SK2535)

18:45 バーミンガム空港着
宿泊先:The Rowton Hotel(一泊£35)

最終目的地に早く着く上に帰りは羽田着だっていうから、いつものKLMを外して別のエアラインを予約したのに、まさかの到着時刻変更。
で、代替案を提示されたのがコレですわ〜(^^ゞ
浮気したワタシが悪かった。許して、KLM(笑)。
更に出発間際になって急に発熱でぶっ倒れるしで、何かあんまり気乗りしないまま、出国当日を迎えてしまいました…。

定刻前に全員搭乗したのにも関わらず、この日この時、強風の為、管制塔からなかなか離陸の指示が出ず、滑走路が大渋滞。
一時間後にようやく離陸。コペンハーゲンで乗継便の待ち時間がかーなーりあったので、わたしとしてはかえって助かったというか。

最初の機内食↓

欧州系のエアラインにはいろいろ乗ってますが、機内食の選択がなかったのは初めてですよ…。有無を言わせずこの一択。
選ばせてくれるのはビジネスクラスだけらしいわ。
そういえば、搭乗前にペットボトルの水がシートにでーんと既に置いてあるのも、らしいっちゃらしい。


二度目の機内食↓

この間にサンドイッチ(チーズ)かおにぎり(明太子)の軽食が来るんですが、どっちも嫌いなわたしには初めてやってきた「究極の選択」(笑)。
とりあえずサンドイッチにして、翌日の朝食としていただきました。

コペンハーゲンの空港で何か買おうかなとも思ったんだけど、デンマークがユーロじゃないって皆さん、御存知でした?
恥ずかしながら、ワタクシ、デンマークの通貨がクローネだと初めて知りました…(^^ゞ


バーミンガムには定刻通り到着。
わたしはヒースローで散々待たされた挙句、ぐだぐだ質問されるのが嫌なこともあって、今回地方空港からの英国入国を目論んだわけですが(それだけじゃないけど)、ここバーミンガムの入国審査も英検の面接かっつーくらい根掘り葉掘り聞かれるのには変わりなかった(絶対数が少ないので、待ち時間はヒースローの比ではない)。


空港の外に出て、バーミンガム市中心部へのバスに乗ったのは19:49でした(英国はまだ日の入り前なので余裕で明るい)。
FYI
空港からCity Centreへの最安値移動は、X1かX12のバスです(£2.40)。
大体30分くらいで、長距離バス乗り場であるコーチステーションかその先の鉄道駅まで行きます。

予約していたホテルがコーチ・ステーションの近くだったので、そこで降り、来た道を戻って歩くこと10分〜15分くらいかな。

↑外見は古風ですが、室内は至って普通↓




朝食が付かないのはどうかな〜とも思ったんだけど、とにかく時期が時期だけにリーズナブルなホテルがなくって…。
バーミンガムからバスを利用してどこかへ行く予定なら、ここのホテルはおススメです。
逆に列車で移動を考えているなら、街中のホテルの方が良いと思われ。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 07:00 | comments(4) | - | pookmark |
エアライン変更
このところ、とにかく忙しいitoyanです。

というわけで、すっかり忘れてた英国旅行(をい)。
今日、航空券の手配をした旅行社からメールが来て何事?と思ったら…。
夕方早い時間にバーミンガムに着くって言うから手配してもらった成田−ブリュッセル−バーミンガムの到着時刻が大幅に遅れるとな?

異国の地への一人旅で夜9時に現地着は絶対イヤー!

で、代替案で18:45着、行きも帰りも成田発着コペンハーゲン経由のスカンジナビア航空ていうのをお勧めされたので、そちらに振り替えてもらいました。
英国の6月末の19時前後なら昼間同然だしね。

北欧も行きたいなーっ!
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 21:30 | comments(0) | - | pookmark |
英国田舎旅−ホテル編-
G.W中にどうしても成し遂げたかったのは、春物の手洗いとチェルトナム三泊分の宿泊先決定です(笑)。
今日はどっちもやり遂げた満足感でいっぱいだー\(^o^)/

チェルトナムのaccomodationが予想外に高くてまずびっくり。
そしてどこにでもあるだろと思ってたお値打ちのB&Bやゲストハウスがない!
妥協に妥協を重ねてまぁ何とか中心部のB&Bを予約できました。
昔は日本円で三千円くらいの快適なB&Bに泊まれたんだけどなー。

そういうわけで、後は出発まで観光案内や交通手段を調べるだけです。
楽しみー!
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 17:55 | comments(0) | - | pookmark |
英国田舎旅−ホテル編 
旅の日程の最初と最後の宿泊地を押さえました!\(^o^)/
あ、今回メインはコッツウォルズなんで、もーどうやって行こうかと悩んだんですけど、何かの本にバーミンガム空港からチェルトナムに行くがよろしい、って書いてあって、バーミンガムに二泊します。
ついでに近郊のコヴェントリー(大聖堂とゴダイヴァ夫人夫人で有名なとこ)と、シュルーズベリー(『修道士カドフェル』シリーズの舞台で有名なとこ)に行こうと思って。

でもって、コッツウォルズを巡った後は、斉彬公(と初代グンマー県知事)にお会いするため、ロンドン三泊。
是非泊まろうと思ってた高級ホテルは、実は超高級ホテルでとても泊まれるようなところではないと判明したので、やっぱり今回も前回と同じアールズコートになっちゃった。ヒースローと劇場街まで地下鉄で一本っていう地の利はやはり魅力的。
前回と同じホテルを取ろうと思ったら、(夏は)めっちゃ高くて検索に引っ掛からなかったよ…。ロンドンでミュージアム巡りとか劇場通いとかだけするんだったら、ホント、冬場に行くの、超お勧め。
それにしても、昔だったら共同バストイレとか全然オッケーだったんだけど、そこに抵抗感じちゃうようになったのがオトナになったなぁと(←ちょっと違うw)。
元々ドミトリーとかユースホステルとかには泊まらない派だったけど、B&Bならともかくホテルならシャワーは自室に欲しいよねって思っちゃう。
ま、それが年相応ってもんなんだろうけど。


さて、肝心のコッツウォルズはどうしましょう。
わたし、クルマの免許持ってないので、あまり田舎に行くと身動き取れないんですよね。やはり街中に泊まるべきか…。もう少し悩んでみよう。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 22:18 | comments(2) | - | pookmark |
英国田舎旅−ミュージカルチケット編−
わたくし、かれこれ30年以上ケン・ワタナベのファンをやっとりますが、大体20年くらいは大沢たかおのファンでもあります(←ま、どちらもごくごくライトなファンですけどね)。
で、盆と正月がいっぺんに来たよね…↓

ねぇ、ちょっと…。謙さんだけでも行く価値があるのに、たかおも出るとか、わたし、幸せすぎない?
ニューヨークまで追っかけてミュージカルを観に行くくらい、謙さんのいちファン。自分たち若い世代がもっと頑張らなければいけないところを、謙さんが一人で戦っているところを見ると尊敬します。どれだけサポートできるか考えさせられるすばらしい人」
やだ、アタシと同じじゃん(笑)。

航空券も無事取れたことだし、早速正規料金でチケット、ゲットだ!(←好きだから、変に値切りたくない)
・・・とその前に、今英ポンドっておいくらなの?

うーん…London Palladiumで一番お高い席は£150.00。いくらファンでも22,500円はちょっと払えないわ(二度目だし)。
そんなわけで三番目に高い£82.50(12,400円)でe-チケットを購入しました。ちょっと端寄りだけど8列目ならまぁ、良席でしょう(二度目だし)w
それにブロードウェイでは、謙さんが背中しか見せてくれないシーンがあったから、サイドの方がいい…かも?

ところで、なんか聞き覚えのある劇場だなぁと思ったら、2012年に“The Wizard of Oz”を観てるんじゃん。リバティ百貨店の近くの劇場だ!
あの時は、前日に一階席の前から5列目を£44.00で買えたのに(笑)。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 19:23 | comments(0) | - | pookmark |
英国田舎旅−フライトチケット編−
めっちゃ久しぶりに英国へ行くことになりましたー!(6/27発〜7/6着)\(^o^)/
前回行ったのっていつだ?→「真冬のロンドンへの道」だから、2012年!
なんと6年ぶり?! わたしとしたことが!!(笑)
今回の目的は以下の通り:
1.ブロードウェイに引き続きウェストエンドでも“The King and I”観劇
2.ハドリー・フレイザー出演の“Young Frankenstein”観劇
3.サマーバーゲンで念願のトレンチコートを買う(できればアウトレットで)
4.何故か今まで行けなかったコッツウォルズに滞在する
5.前回行った時にアフタヌーンティをしたホテルで一泊する(笑)

てなわけで、早速、馴染みの格安航空券取扱の旅行社を通じて、フライトを予約しました。
今回、いつものKLM縛りをやめてみたら、少しお安く手に入ったばかりか、行きはANAだし、帰りは羽田着だ(笑)。

さて、ここんとこずっとツアー参加が多かったので忘れていたが、宿泊先は自分で手配しなきゃならんのだった…。値段と利便性の兼ね合いが大変なんすよ…でも頑張る。

ちなみにルートは
バーミンガム〜コッツウォルズ〜オックスフォード〜ロンドン
て感じです。
| itoyan | −英国の田舎への道(2018) | 19:25 | comments(0) | - | pookmark |
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